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2024.02.07

【楽天市場】【2024年】精米機おすすめ11選|家庭用の人気商品・使い方をわかりやすく紹介

精米機

家庭用の精米機があれば、自宅でいつでも新鮮なお米を楽しむことができます。

精米機は、一人暮らし向けのコンパクトなものから、一升精米できる大きめのサイズまで幅広く販売されているため、重視するポイントを事前に考えた上で購入することが重要です。

精米方式や搭載モードの詳細を知っておくことで、自分に適した商品が見つけやすくなるでしょう。

この記事では、精米機の選び方を家電ライターのたろっささんに伺いながらわかりやすく解説し、おすすめの商品も紹介します。

精米機の使い方も説明するので、家庭用の精米機が気になっている方、おすすめ商品が知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を監修した専門家
たろっさ
家電ライターたろっさ
家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの家電ライター。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテストなどで表彰された経験も。家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。
  1. 自宅近くの精米所を探すのは面倒…それなら家庭用精米機!
  2. 値段以外にも注目!精米機を選ぶ際の6つのポイント
  3. 精米方式で選ぶ|仕上がりが異なる3つの方式
  4. 容量で選ぶ|1升まで精米できる大容量タイプも
  5. 精米モードで選ぶ|無洗米ならお米を研ぐ手間が省ける
  6. お手入れのしやすさで選ぶ|糠(ぬか)の洗い残しには注意
  7. メーカーで選ぶ|アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)やツインバード(TWINBIRD)など
  8. 楽天市場の人気ランキングから選ぶ|価格がひと目でわかる
  9. おすすめ精米機11選|幅広い価格帯の商品を精米方式別に厳選
  10. 【かくはん式】精米機4選
  11. 【対流式】精米機4選
  12. 【圧力式】精米機3選
  13. 家庭用精米機の使い方は簡単!ぬかの活用方法も紹介
  14. まとめ

自宅近くの精米所を探すのは面倒…それなら家庭用精米機!

自宅近くの精米所を探すのは面倒…それなら家庭用精米機!

全国各地にある「コイン精米所」を利用する場合、自宅近くで設置されている場所を探したり、実際に出向いたりする必要があります。

そうした手間を軽減させたい方には、手軽にお米を精米できる家庭用の精米機の活用がおすすめです。

家庭用精米機を使うと、自分の好きなタイミングでお米が楽しめるほか、さまざまなメリットがあります。ただし、購入費用がかかる点など、デメリットといえることもいくつか存在するため、購入前に把握しておきましょう。

メリットデメリット
  • 好きなタイミングで精米でき、いつでも新鮮なお米が楽しめる
  • 少量でも精米できる、精白度を選べる、ブレンドできるなど、自由度が高い
  • 精米所まで出向く必要がなく、重いお米を運ばずに済む
  • 本体を購入する初期費用がかかる
  • 精米中の音が気になる可能性がある

お米は精米した直後から酸化が進み、味や栄養価が低下していきます。精米機が家にあれば自分の好きなタイミングで精米できるため、いつでも新鮮で栄養豊富なお米を楽しむことが可能です。

お米を精米する際に精白度を選べたり、複数のお米をブレンドして精米したりできるのも、精米機ならではのメリットです。

また、家に精米機がなくとも、精米所までお米を持っていけば精米することは可能ですが、お米を運ぶのは大変ですし、何より手間がかかります。家で精米ができるのであれば、重さや手間の心配をする必要はありません。

一方、家庭用精米機のデメリットとしては、導入コストが挙げられます。

コイン精米機であれば10kg100円程度で精米できますが、家庭用精米機を購入するためには数千円~数万円の初期費用が必要です。

また、精米機を動かしている間は動作音が気になる可能性もあることは、念頭に置いておくべきです。

たろっさ

たろっさ

家電ライター

玄米は白米に比べて栄養価が高く、身体にも良いとされていますがいかんせん食感や味に癖があるため食べづらいと感じる人も。精米された上白米は食べやすいですが、玄米についていたはい芽やぬかはほとんど取られてしまい、栄養価は落ちてしまいます。

しかし、玄米を自分で精米することにより、栄養価を残しつつ食べやすさもある分つき米を簡単に家庭で作ることが可能です。

また、玄米から都度精米をすることにより、米の水分抜けを少なくすることができるメリットもあります。

昨今利用者数の低下から精米所が閉鎖されつつあり、数が少なくなってきています。そういった背景もあり、最近は家庭用精米機が注目をあつめるようになりました。

値段以外にも注目!精米機を選ぶ際の6つのポイント

値段以外にも注目!精米機を選ぶ際の6つのポイント

精米機を購入するにあたって、値段が気になる方は多いと思いますが、それ以外にも注目すべきポイントがいくつかあります。

精米機を選ぶ際のポイントについて、以下で詳しく説明します。

精米方式で選ぶ|仕上がりが異なる3つの方式

精米方式で選ぶ|仕上がりが異なる3つの方式

まずチェックしたいのは、仕上がりに大きな影響を与える精米方式です。

主な種類であるかくはん式、対流式、圧力式という3つの精米方式について、詳しく説明します。

かくはん式

かくはん式は機内に設置された羽根が回転し、かごや羽根、米粒同士をこすりあわせて精米する方式です。

精米時間が短く、構造がシンプルなためお手入れしやすいといった特徴があります。家庭用精米機の主流であり、手に取りやすい価格帯の商品も多いです。

ただし、米粒同士が衝突するためお米が欠けやすく、運転音が比較的大きいところには注意が必要です。

たろっさ

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家電ライター

お米自身が割れやすく、少々荒っぽさが残るかくはん式ですがお求めやすい価格というのが大きなメリット。

小さいものだと10,000円台から購入できます。反面キレイに精米をしたい、上白米を食べたいという人にとっては少し物足りないご飯になってしまう場合もあります。

対流式

対流式は、構造や精米方法、特徴に関してはかくはん式とほとんど変わりません。

かくはん式と異なるのは、羽根の回転数を調整する「インダーバー」が付属しているという点です。

インダーバーのおかげで動きを制御できるため、かくはん式よりお米の欠けを防ぎやすく、その分かくはん式よりも高額な商品が多い傾向にあります。

たろっさ

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家電ライター

ほぼかくはん式と変わりませんが、かくはん式よりも米の劣化が防げるのが特徴です。お手入れしやすく美味しく精米ができやすいため、初心者におすすめの方式といえます。

圧力式

圧力式は、精米機内を移動するお米に圧力をかけて、摩擦によって表面を削って精米する方式です。

米粒同士の衝突が少ないためお米の欠けが少なく、風味よく仕上がるところが特徴です。ほか2種類と比べて運転音が静かですが、本体サイズは大きめになります。

また、圧力をかける構造からお米の酸化が進みやすいため、精米したお米の劣化には注意する必要があります。

たろっさ

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家電ライター

米自身が熱を持ってしまうため、どうしても酸化が早く劣化してしまうということが懸念材料でしたが、最近は精米後に再度表面を削れる機能などもあるため、そこまで気にすることはなくなってきつつあります。

容量で選ぶ|1升まで精米できる大容量タイプも

容量で選ぶ|1升まで精米できる大容量タイプも

精米機の容量は、家族の人数や食べる量に応じて、必要となるお米を一度に精米できるものを選びましょう。

精米機はモーターが過熱するのを防ぐために、連続使用できない設計になっているものが多いです。そのため、一度で必要な分量をすべて精米してしまうのが理想といえます。

家庭用の精米機は1〜5合ほど精米できる商品が一般的ですが、なかには1升ほど精米できるものもあるため、各家庭で必要とするサイズのものを選びましょう。

たろっさ

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家電ライター

一度にたくさん精米ができればそれだけ手間は少なくなりますが、精米後そのまま放っておくと米の酸化が進み、どうしても旨味が損なわれてしまいます。

食べる分だけ精米するのが理想のため、面倒でなければ容量は小さいものが良いでしょう。どうしても手間を抑えたい、一度に使用する量が多いのであれば大容量のものも検討しましょう。

精米モードで選ぶ|無洗米ならお米を研ぐ手間が省ける

精米モードで選ぶ|無洗米ならお米を研ぐ手間が省ける

精米機を利用すればお米を白米に精米できますが、通常の白米だけでなく、仕上がりを選べるモードが付いた精米機もあります。

「分づき米」「胚芽米」は、栄養豊富なぬか層や胚芽を残して精米するモードです。3分づき・5分づき・7分づきなどから、好みの仕上がりを選べます。

「無洗米」は、白米や玄米からぬかを取り除いて精米するモードで、お米を研ぐ必要がなくなるため、日々の家事の時短に繋がります。

「再精米」は、古くなって酸化した白米をフレッシュな状態に磨きあげるモードです。

お米をどういった形で食べたいかを踏まえて、必要なモードが備わっている精米機を選びましょう。

たろっさ

たろっさ

家電ライター

米受けとぬか受けが別々になっているものであれば混ざりも少なく、お手入れも楽になるためおすすめです。

お手入れのしやすさで選ぶ|糠(ぬか)の洗い残しには注意

お手入れのしやすさで選ぶ|糠(ぬか)の洗い残しには注意

精米機の使用後には糠(ぬか)が発生しますが、糠をきちんと掃除しないと虫が発生することがあります。

虫が発生するだけでなくニオイに繋がることもあるため、使用後は毎回お手入れが必要です。

お手入れの手間を削減するためには、シンプルな構造で掃除しやすい商品がおすすめです。精米かごやぬかボックス、ふたなどが本体から取り外せると、お手入れがしやすいです。

また、精米かごとぬかボックスが一体化しているタイプだと、ぬかが大量にこぼれる心配もありません。

たろっさ

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家電ライター

方式の解説でもありましたが、かくはん式などは製品の構造が単純になっているため、お手入れがしやすいです。

反面圧力式などは分解掃除ができない部品も多く、お手入れ自体が大変というのは覚えておいた方が良いでしょう。

メーカーで選ぶ|アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)やツインバード(TWINBIRD)など

メーカーで選ぶ|アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)やツインバード(TWINBIRD)など

精米機の代表的なメーカーとしては、アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)、ツインバード(TWINBIRD)、タイガー魔法瓶(TIGER)、象印(ZOJIRUSHI)、山本電気(YAMADEN)などが挙げられます。

それぞれのメーカーの特徴を、以下に表でまとめました。

メーカー特徴
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)お米の銘柄に合わせて精米ができる商品があり、初心者でも使いやすい
ツインバード(TWINBIRD)
精米時の音が小さく、お手入れがしやすいシンプルな構造の商品がある
タイガー魔法瓶(TIGER)もち米や古くなったお米を精米するためのコースが搭載されている
象印(ZOJIRUSHI)お米屋さんが精米したような仕上がりになる商品が販売されている
山本電気(YAMADEN)多彩なモードを搭載している商品がある

コスパに優れていたりデザイン性が高かったり、メーカーによってさまざまな特色があります。

精米機選びに悩む場合は、まずはメーカーで絞ってみるのもおすすめです。

たろっさ

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家電ライター

アイリスオーヤマやツインバードはコスパに優れていてお手入れも簡単で初心者向け、タイガーや象印は少し価格が高くなるものの精度の高い精米が行えるのが利点、山本電気は業務用の農作業製品を卸している本格的なメーカーです。

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|価格がひと目でわかる

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|価格がひと目でわかる

どの精米機を購入するか迷うときには、楽天市場の人気ランキングをチェックしてはいかがでしょうか。

楽天市場のランキングでは、デイリーや週間といった期間別の売れ筋商品が確認可能です。価格は赤文字、レビューの評価は「★」でわかりやすく表記しており、商品をチェックしやすくなっています。

ログインした上で「お気に入りに追加」すれば、あとから再度商品を見返すことも可能なので、気になる商品同士を比較検討するのにも便利です。

楽天市場で購入すれば自宅に商品が届くため、持ち帰る手間なくすぐに使いはじめられますよ。商品選びに悩んだら、ぜひ楽天市場の人気ランキングをチェックしてみてくださいね。

おすすめ精米機11選|幅広い価格帯の商品を精米方式別に厳選

おすすめ精米機11選|幅広い価格帯の商品を精米方式別に厳選

どういった精米機を選ぶべきかわからない方に向けて、楽天市場で取り扱っている商品より、おすすめの精米機を紹介します。

かくはん式・対流式・圧力式の3つの精米方法ごとに紹介しますので、精米機選びの参考にしてください。

【かくはん式】精米機4選

かくはん式の精米機は、比較的手に取りやすい価格の商品が多く、お手入れも簡単です。運転音が気になる方は、静音性にも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

以下、楽天市場からかくはん式の精米機でおすすめのものを紹介します。

料理人・道場六三郎の食味評価により、こだわりの精米状態をプログラム化した精米機です。

繊細かつパワフルな回転力を持つモーターを搭載。加速と原則をマイクロコンピュータで制御しながら精米します。

白米や胚芽米、2分づきや8分づきなど、10種類の精米タイプに対応可能です。

型番MB-RC52
メーカー山本電気(YAMADEN)
サイズ20×23.8×27.4cm
重量3.1kg
精米の容量1~5合
精米モードみがき米・白米・8分・7分・6分・5分・4分・3分・2分・胚芽米
分解できるパーツぬかボックス・精米かご

「こしひかり」や「あきたこまち」など、40種類ものお米の銘柄に対応しており、それぞれの味わいを引き出しながら精米できる商品です。

精米かごには「ディンプルメッシュ構造」を採用。精米工場でも採用されている構造で、お米を丁寧に磨きあげます。

選んだコースのライトが点灯する見やすい操作パネル、取っ手付きのぬかボックスなど、使い勝手にも優れています。

型番RCI-B5
メーカーアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
サイズ21×30.8×22.6cm
重量3.6kg
精米の容量1~5合
精米モード白米(標準)・純白米・無洗米・白米みがき・3ぶづき・5ぶづき・7ぶづき・胚芽米
分解できるパーツフタ・かくはん棒・ぬかボックス・精米かご

回転数を調整できるDCモーターを搭載しており、精米はねが4枚付属しているため、お米にかかる負荷を軽減して粒感を保ちながら精米できます。

搭載されたコースの豊富さも魅力。「もち米」や「白米強め」など、全10コースから好みの仕上がりを選べます。なかでも「やわらか玄米」はタイガー魔法瓶(TIGER)ならではのコースで、独自の精米応用技術を採用しているため、お米がふっくらと仕上がります。

ぬかボックス・精米かごが一体化した「一体取出しぬかボックス」により、利便性にも優れています。

型番RSF-A100
メーカータイガー魔法瓶(TIGER)
サイズ22.7×30.1×23.6cm
重量3.6kg
精米の容量約165~825g
精米モードもち米・古米みがき・やわらか玄米・白米強めなど10コース
分解できるパーツフタ・精米はね・ぬかボックス・精米かご

周囲を気にせず使いやすい静音設計の精米機です。コンパクトな設計のため、省スペースで設置しやすくなっています。

5合の玄米の場合、目安として3分30秒ほどで精米が完了。レバー式のアナログダイヤルで動かす簡単操作もうれしいポイントです。

精米したてのおいしさに近づける「白米みがきモード」をはじめ、3つの精米モードを搭載しています。

型番MR-E751W
メーカーツインバード(TWINBIRD)
サイズ20×31×25cm
重量4kg
精米の容量1~5合
精米モード分つきモード(3・5・7分)・胚芽モード・上白米モード・白米みがきモード
分解できるパーツぬかボックス・精米かご・かくはん棒・内フタ

【対流式】精米機4選

対流式の精米機は、お米の欠けや割れを防ぎたい場合におすすめです。

以下、楽天市場から対流式の精米機でおすすめのものを紹介します。

キッチンに置いても邪魔になりにくいコンパクトなサイズ感の商品です。コンパクトながらも、精米量は最大2合まで対応できます。

玄米と白米、それぞれに専用コースを用意。玄米は胚芽・白米・上白など好みの仕上がりに精米でき、白米はお米の表面を削ってリフレッシュできるほか、無洗米にも対応可能です。

凹凸のない精米バスケット、特殊な形状をした精米はねにより、割れ米を防ぎながら精米しやすくなっています。

型番SM-201
メーカーエムケー精工(MKeLIFE)
サイズ13.5×17.5×32cm
重量2kg
精米の容量0.5~2合
精米モード玄米専用:2.5分づき~8分づき・胚芽・白米・上白・無洗米
白米専用:リフレッシュ・無洗米
分解できるパーツ精米容器・精米バスケット・ぬか容器・精米はね

0.5~2合の精米量に対応した小型の精米機です。

精米容器・精米バスケットの両方をセットしないとスイッチが入らない「安全スイッチ」を採用。安全装置として、電流ヒューズ・モーター保護装置も搭載しています。

精米容器・バスケット・ぬか容器はすべて取り外して洗えるので、常に清潔な状態で利用しやすくなっています。

型番SMH-201W
メーカーエムケー精工(MKeLIFE)
サイズ13.5×17.5×32cm
重量2kg
精米の容量0.5~2合
精米モード玄米専用:2.5分づき~8分づき・胚芽・白米・上白
白米専用:リフレッシュ・無洗米
分解できるパーツ精米容器・精米バスケット・ぬか容器・精米はね

精米したい量の玄米を投入し、コース・米の量を選んでスタートキーを押すだけの簡単操作で使用できる商品です。

精米バスケット内で回転する精米はねにより、ムラなく精米可能。マイコン制御が搭載されているため、容量に応じて回転数・時間が制御され、砕米を抑えられます。

使用後、拭いたり洗ったりしやすいシンプルな構造です。

型番SM-500W
メーカーエムケー精工(MKeLIFE)
サイズ36.5×28.5×31cm
重量5kg
精米の容量最大5カップ
精米モード白米・7分づき・5分づき・胚芽・白米(米とぎまで)・米とぎ(白米専用)
分解できるパーツぬか容器・精米バスケット・精米はね

冷凍保存・計量・精米など、さまざまな機能を集約した精米機です。最大5合まで簡単に軽量できます。

大容量のお米でも投入しやすい投入口には、取り外し可能なフタが付属。計量装置や精米容器も分離できる構造で、お手入れしやすいところもポイントです。

5合の場合、米とぎなら約7分30秒、白米なら約5分40秒の精米時間となっています。

型番PHK-130W
メーカーエムケー精工(MKeLIFE)
サイズ30×57.5×106cm
重量22kg
精米の容量最大5合
精米モード米とぎ・白米・7分づき・5分づき・3分づき(胚芽)
分解できるパーツぬか容器・精米バスケット・精米はね

【圧力式】精米機3選

圧力式の精米機は、集合住宅に住んでいる、夜間に使用したいなど、運転音の静かさを求める方に向いています。

ある程度のサイズがある商品が多いため、設置するスペースをあらかじめ決めておくことも重要です。

以下、楽天市場から圧力式の精米機でおすすめのものを紹介します。

1合~1升まで対応できる、大容量タイプの精米機です。精米度は見やすい目盛付きで表記されており、15段階から好みに合わせて選べます。

酸化したお米をリフレッシュできる「白米フレッシュ」、胚芽を残して精米する「胚芽」コースも搭載。

お米とぬかを分離しながら精米できる構造で、精米が終わったらセンサーが検知して「自動ストップ」してくれます。

型番BR-WA10
メーカー象印(ZOJIRUSHI)
サイズ21×43.5×40cm
重量11kg
精米の容量1合~1升
精米モード3分・5分・7分・上白米・胚芽・白米フレッシュ
分解できるパーツ精米スクリーン・ぬか分けカバー・米受け・ぬか受け

1分づきから白米まで、好みの仕上がりを15段階から選べる精米機です。1カップが約50秒とハイスピードでの精米が可能ながら、精米時の音は静かに設計されています。

精米された米とぬかが別々の容器に出てくるため、簡単にお手入れ可能です。操作ダイヤルが前面に並んで設置されており、シンプルかつ操作しやすいデザインになっています。

型番PL-03A
メーカータイワ精機(TAIWA)
サイズ23×37.5×45cm
重量15.5kg
精米の容量タンク容量3kg
精米モード1分~白米(15段階)・白米リフレッシュ機能付
分解できるパーツ-

米びつの代わりとして利用できる15kgのタンクが付属した商品です。3分づきから白米まで、ダイヤルを回しながら自由に精米設定を変えられます。

精米音が70db以下と静かなところも魅力的。集合住宅や夜間でも、音を気にすることなく精米しやすくなっています。

約3kgの場合、10分で精米できます。

型番PX-15A
メーカータイワ精機(TAIWA)
サイズ27×40×70.5cm
重量22.5kg
精米の容量タンク容量15kg
精米モード3分~白米(15段階)
分解できるパーツ-

家庭用精米機の使い方は簡単!ぬかの活用方法も紹介

家庭用精米機の使い方は簡単!ぬかの活用方法も紹介

精米機は商品によって詳細な使い方は異なりますが、一般的な使い方の流れはおおむね以下のとおりです。

  1. ①本体のふたを開け、パーツ(ぬかボックス・羽根など)をセットする
  2. ②お米を入れてふたを閉じ、コンセントに電源プラグを挿す
  3. ③精米モードを選択して運転をスタートさせる
  4. ④精米が終了したらコンセントから電源プラグを抜く
  5. ⑤フタを開けてお米やぬかを取り出す

こちらは一例のため、実際に使用する際には取扱説明書をよく読んで使用しましょう。

また、精米時に発生するぬかはそのまま捨てても構いませんが、さまざまな用途に活用することもできます。ぬか床として利用したり掃除に利用したり、必要に応じて活用してみてください。

まとめ

まとめ

家庭用の精米機があれば、自宅で手軽に精米ができます。常に新鮮なお米を食べたい方や玄米・白米を食べ分けたい方は、精米機の購入を検討すると良いでしょう。

精米方式や容量・精米モードなどによって使い勝手が変わってくるため、各商品の特徴を踏まえて、使いやすそうだと感じるものを選んでくださいね。

なお、楽天市場でも精米機を取り扱っており、記事内で紹介した有名メーカーの商品も複数販売しています。

楽天市場のランキングを確認すれば人気の商品を一覧でチェックできるので、ぜひ参考にしながら好みの1台を見つけましょう!

たろっさ

たろっさ

家電ライター

近年健康食品としても再注目されている分つき米ですが、最近はコイン精米所の数もめっきり減り、なかなか食べる機会が減ってしまっています。しかし家庭用の精米機があれば自分の好きな食感の米に精米することができ、美味しく健康を気遣うことができます。

皆さんもぜひ精米機を使用し、健康の維持に役立ててみてくださいね。

※本記事は楽天市場が作成しています。

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