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2023.08.31

【楽天市場】ハンドブレンダーおすすめ17選|混ぜたり泡立てたり!基本の使い方もマスターしよう

【楽天市場】ハンドブレンダーおすすめ17選|混ぜたり泡立てたり!基本の使い方もマスターしよう

ハンドブレンダーは、食材を混ぜたり泡立てたりすることができ、様々な用途で大活躍する調理家電です。普段の食事ではもちろん、離乳食づくりでも役立つため、小さいお子さんがいるご家庭にもおすすめです。

多用途で使える便利なハンドブレンダーですが、販売されている商品の種類が豊富なので、購入する際は選び方のポイントを事前に知っておくことが重要です。

この記事では、ハンドブレンダーの基本情報や選び方、おすすめ商品を、家電ライターたろっささんのアドバイスとともに解説します。ハンドブレンダーの使い方の手順も解説するので、あわせて参考にしてくださいね。

この記事を監修した専門家
たろっさ
家電ライターたろっさ
家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの家電ライター。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテストなどで表彰された経験も。家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。
  1. ハンドブレンダーでできることは?混ぜる以外にも多用途で使える
  2. ミキサー・ジューサー・フードプロセッサーとの違いは?
  3. ハンドブレンダーの選び方!6つのチェックポイント
  4. アタッチメントの種類で選ぶ|生クリームの泡立てや大根おろしが簡単に!
  5. 使い勝手で選ぶ|コードレスタイプなら場所を問わず使える
  6. スピード調節機能の有無で選ぶ|感覚的に操作できるタイプも
  7. 洗いやすいかどうかで選ぶ|衛生的に使うために大切
  8. 安全性で選ぶ|お子さんがいるならチャイルドロック機能に注目
  9. 楽天市場の人気ランキングから選ぶ|ブラウン・ブルーノなどメーカーで絞り込める
  10. おすすめハンドブレンダー17選|普段の食事や離乳食作りに大活躍!
  11. 【シンプルなモデル】ハンドブレンダーおすすめ6選
  12. 【多機能なモデル】ハンドブレンダーおすすめ11選
  13. ハンドブレンダーの使い方を解説!泡立てやみじん切りも簡単
  14. まとめ

ハンドブレンダーでできることは?混ぜる以外にも多用途で使える

ハンドブレンダーでできることは?混ぜる以外にも多用途で使える

ハンドブレンダーは片手で操作できるものが多く、手軽に取り扱える調理家電です。付属のアタッチメントによって、混ぜる・刻む・泡立てる・つぶす・こねる・すりおろすといった様々な調理に使えます。

例えば、野菜をみじん切りにしてミートソースやハンバーグを作ったり、食材を混ぜてポタージュを作ったりできます。なお、アタッチメントが付属しておらず、ブレンダーのみのシンプルなモデルも販売されています。

使い方は至ってシンプルで、本体を片手で握り、ボウルや容器に入れた食材をつぶしたり混ぜたりして操作します。手で食材の感触を確かめながら操作できるため、調理するのに使い勝手が良いのもハンドブレンダーの魅力です。

ハンドブレンダーは、スープやスムージーといった日々の料理に加え、離乳食作りにも使えます。この記事を参考にしてお好みのハンドブレンダーを購入し、お気に入りのレシピを見つけましょう!

たろっさ

たろっさ

家電ライター

料理自体は嫌いではないけど、下ごしらえは大変だったり手間がかかったりで面倒と考えている人は少なくありません。

そんな時にハンドブレンダーがあればそういった作業を軽減し、格段に料理を楽にしてくれる可能性があります。

ぜひともこの記事を参考にしてご自身に合った最適なハンドブレンダーを探してみましょう。

ミキサー・ジューサー・フードプロセッサーとの違いは?

ミキサー・ジューサー・フードプロセッサーとの違いは?

混ぜる、つぶすといった調理ができるハンドブレンダーですが、ハンドブレンダーに似た調理家電も複数あります。ハンドブレンダーと特徴が似たそのほかの調理家電の違いを、以下に表でまとめました。

調理家電名特徴
ミキサー固形物を液状、または粉末状になるまで細かくできる調理家電。スープやスムージー、ジュース作りに使える。
ジューサー固形物をすりおろして液状にする、ジュース作りに特化した調理家電。食材の水分・繊維質を分けて、水分(果汁)のみを抽出できる。
フードプロセッサー食材を液状ではなく、粗めにカットできる調理家電。均一にカットできるため下ごしらえなどに使える。

これらはハンドブレンダーとよく似たイメージがある調理家電ですが、細かい特徴や用途は異なるので、購入する際はポイントを踏まえておきましょう。

たろっさ

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家電ライター

ミキサーはジューサーに比べて食物繊維なども全て含有しているためドロッとしたジュースになります。

ジューサーはミキサーよりも高価なものが多くありますが、ジュース部分と固形物部分に分かれるため、固形物部分は料理の隠し味などに使用できます。

フードプロセッサーは食材のカットやすりおろしなど、あくまでも料理をサポートするのが主な目的となっています。

ハンドブレンダーの選び方!6つのチェックポイント

ハンドブレンダーをはじめて購入する方の場合、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

ここからは、ハンドブレンダーの選び方を項目別に解説するので、ポイントを踏まえて理想のハンドブレンダーを見つけましょう。

アタッチメントの種類で選ぶ|生クリームの泡立てや大根おろしが簡単に!

アタッチメントの種類で選ぶ|生クリームの泡立てや大根おろしが簡単に!

先にも少し触れましたが、ハンドブレンダーはブレンダー機能のみのシンプルなタイプから、アタッチメントを付け替えて幅広く使える多機能タイプまで販売されています。

ブレンダー機能だけを使いたい場合は、シンプルなタイプを選びましょう。様々な料理にハンドブレンダーを使いたいなら、アタッチメントを付け替えられる多機能タイプを選ぶことをおすすめします。

ハンドブレンダーに付属する主なアタッチメントの種類は、以下の通りです。

種類特徴
ブレンダー食材をつぶす・混ぜるを同時に行える
チョッパー食材を刻む、ミンチにする
ウィスク卵の泡立てや食材のかき混ぜができる
ミンサー食材をつぶす・すりおろす際に使える

アタッチメントを交換するだけで、幅広い料理に対応できます。付属するアタッチメントは商品によって異なるため、ご自身がよく使う機能の商品を選んでくださいね。

たろっさ

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家電ライター

ミキサーとハンドブレンダーは似た性質を持っているため、スムージータンブラーを備えたものがあります。ハンドブレンダーで食材をミキサーし、そのままハンドブレンダーを抜いて蓋をするだけで手軽に野菜ジュースなどを作成することが可能です。健康志向の人はこういったものもチェックすると良いでしょう。

また、はじめてハンドブレンダーを使用するという人はブレンダー、チョッパー辺りはマストですがミンサーが付いているものを選ぶと使いやすいでしょう。大根おろしやひき肉など、手動でやるとなかなか面倒といったものに使用することができるため、利便性を感じやすいです。

使い勝手で選ぶ|コードレスタイプなら場所を問わず使える

使い勝手で選ぶ|コードレスタイプなら場所を問わず使える

ハンドブレンダーは、基本的に片手で持って操作します。使いやすいものを選ぶためには、本体サイズや重量、コードの長さをチェックすることが大事です。

コンパクトサイズで軽量のものは使いやすさに優れています。ただし、パワーは軽さに比例して弱くなることがあるため、使いやすさとパワーのバランスを考えて選ぶ必要があります。

電源が必要ないコードレスタイプのものは、場所を選ばずに使えて便利ですが、充電切れを起こすと稼働しなくなる点に注意が必要です。

また、ハンドブレンダーを稼働させる方法には、スイッチを押し続ける間だけ動くタイプや、ボタンを押して止めるまで動作し続けるタイプがあります。前者の場合、長く使うとスイッチを押す指が疲れてしまうので、押し続けやすいものを選びましょう。

加えて、グリップがスリムなものやくびれているもの、滑り止めがついているものは使いやすさに優れているため、併せてチェックしてくださいね。

たろっさ

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家電ライター

握った時に安定感があるかどうかもポイントです。重心が低かったりアタッチメントがあまりに重かったりすると電源部分が振り回されてしまい、固定するのに力が必要になる場合もあります。

電源部分にある程度重量があるものが使いやすいと言えるでしょう。

スピード調節機能の有無で選ぶ|感覚的に操作できるタイプも

スピード調節機能の有無で選ぶ|感覚的に操作できるタイプも

食材の仕上がり具合を細かく決めたいのであれば、スピード調節できるモデルがおすすめです。

スピード調整の仕方は商品によって異なりますが、スイッチを握る強さでスピード調整ができるタイプなら、手の感覚で操作できるため理想の仕上がりに近づきやすくなります。

ダイヤルの切り替えでスピード調整できるタイプの場合、ダイヤルを回して数段階にスピードを調節するなど、高速・低速で切り替えが可能です。

たろっさ

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家電ライター

握る強さによって無段階調節が可能になるタイプは価格が若干高めなものの、直感的な操作で使用できるのが大きな強みです。

ダイヤル切り替えタイプは安価なものが多いものの、料理そのものに慣れが必要という点に注意しましょう。

洗いやすいかどうかで選ぶ|衛生的に使うために大切

洗いやすいかどうかで選ぶ|衛生的に使うために大切

ハンドブレンダーは食材を扱う調理家電なので、衛生面も考慮することが求められます。衛生的に使い続けるためには、お手入れしやすい商品を選ぶことが重要です。

アタッチメントを取り外して丸洗いできるか、食洗機にも対応可能か確認しましょう。中には、容器に水を入れ、刃を回転させてお手入れできる商品もあります。

付属のアタッチメントが多い場合は、収納のしやすさもチェックしたいポイントとなります。アタッチメントをまとめて収納できたり、本体サイズがコンパクトだったりすると、小さなスペースにも収納しやすいです。

たろっさ

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家電ライター

ハンドブレンダーには先の鋭い刃がついているため手洗いする際は十分に気をつけましょう。大ケガに繋がってしまう場合もあります。

また、衛生面に万全を期したい場合は煮沸消毒ができるかどうかもチェックすると良いでしょう。

安全性で選ぶ|お子さんがいるならチャイルドロック機能に注目

安全性で選ぶ|お子さんがいるならチャイルドロック機能に注目

ハンドブレンダーには刃が備わっているため、安全面にも注目しましょう。

特にお子さんがいるご家庭では、動作スイッチを押せなくなる「チャイルドロック機能」がある商品がおすすめです。本体の安全性に加えて、ハンドブレンダーを使用しない時には、お子さんが触れられない場所に保管するといった工夫も忘れず行ってください。

また、ハンドブレンダーを長時間使用すると本体の温度が上昇して熱くなることがあります。

本体の温度が上昇した時に運転ができなくなる設計のモデルや、連続して使用できる「定格時間」が決まっているモデルもあるため、併せてチェックしましょう。

たろっさ

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家電ライター

操作自体が簡単なもの、作りが簡素なものはチャイルドロック機能などの安全面が十分ではない場合もあります。

親子で料理を行いたい、乳幼児が台所に入れる環境であれば、より安全面に注意を払いましょう。

もちろん製品だけでなく、台所には入れなくするなどの工夫も必要です。

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|ブラウン・ブルーノなどメーカーで絞り込める

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|ブラウン・ブルーノなどメーカーで絞り込める

ハンドブレンダーは、本体のデザインやアタッチメントの種類が豊富にあるため、選び方を知っていても悩んでしまいやすいです。

そんな時には、楽天市場のランキングをチェックしましょう!楽天市場のランキングでは、デイリーや週間などの期間ごとに、人気商品をランキングでご紹介しています。

楽天市場のランキングは、メーカーや機能といった条件を絞って、ご自身好みの商品を探せるところがポイントです。例えば、ブラウン(BRAUN)やブルーノ(BRUNO)など、ご自身が好きなメーカーで絞り込みもできます。

楽天市場のランキングに掲載されている商品数は豊富にあり、本体のデザインが確認できる写真が多数掲載されている商品も多いです。中には、実際に購入した方のレビューがチェックできる商品もあります。

この記事でご紹介した選び方を踏まえながら、楽天市場のランキングをチェックすることで、ご自身の希望に合う商品が見つけやすくなります。

ハンドブレンダーを選ぶ際には、ぜひ楽天市場のランキングをご活用くださいね。

おすすめハンドブレンダー17選|普段の食事や離乳食作りに大活躍!

おすすめハンドブレンダー17選|普段の食事や離乳食作りに大活躍!

先にご紹介した選び方やハンドブレンダーの特徴を踏まえて、楽天市場で取り扱っている商品より、おすすめのハンドブレンダーをご紹介します。

シンプルなモデルと多機能なモデルに分けてご紹介するので、商品選びの参考にしてくださいね。

【シンプルなモデル】ハンドブレンダーおすすめ6選

まずは、ブレンダー機能のみが付属したシンプルなハンドブレンダーをご紹介します。「簡単にハンドブレンダーを扱いたい」「機能は少ない方がスッキリして使いやすい」と思う方は、ぜひこちらをチェックしましょう!

テスコムのシンプルなハンドブレンダーです。過負荷時に保護装置が働く「高機能モーター保護装置」を搭載しています。

4枚刃によって食材を効率良くつぶすことができ、金属製ブレンダーは鍋に直接入れて使える仕様(※)と、使い勝手が良いモデルです。

(※)粗熱を取ってからご使用ください。

メーカーテスコム(TESCOM)
サイズW61mm×H343mm×D69mm
重量540g
付属アタッチメントなし
スピード調節なし
そのほかの機能-

ナチュラルテイストなデザインで、木製の調理器具とよく馴染むハンドブレンダーです。コードレスタイプなので、コンセントの位置を気にせず使えます。

ロック解除ボタン・動作ボタンを操作することで誤作動を防げるセーフティーロック機能があり、本体を立てて充電できるUSB充電式自立スタンドが付属しているなど、利便性に優れています。

メーカーレコルト(recolte)
サイズW65mm×H380mm×D65mm
重量620g
付属アタッチメントなし
スピード調節2段階
そのほかの機能コードレス

本体上部を握り、軽く押しつぶすようにするだけで使えるお手軽モデルのハンドブレンダーです。スープや離乳食など幅広く使えて、スムージーは1分で作れます。

お手入れは専用カップを使用して行い、4ステップで完了します。

メーカードリテック(dretec)
サイズW59mm×H346mm
重量約600g
付属アタッチメントなし
スピード調節2段階
そのほかの機能プラスチック製ガード(容器を傷つけない)

コンパクトかつ軽量で、長時間使用しても疲れにくいハンドブレンダーです。「ベル型シャフト」で食材が周囲に飛び散るのを防ぎます。

お手入れにも使える専用計量カップ(600mL)が付属しています。

メーカーブラウン(BRAUN)
サイズW75mm×H340mm×D75mm
重量約565g
付属アタッチメントなし
スピード調節なし
そのほかの機能ハンドブレンダー専用モーター使用

1台3役で使える、離乳食作りに最適なハンドブレンダーです。回転スピードがアップする「ターボスピード」を搭載しています。

「ひよこクラブ」が監修したレシピブック(※)が付属しているのが、お子さんがいるご家庭には嬉しいポイントです。

(※)「ひよこクラブ」が監修しているレシピは離乳食レシピの一部です。

メーカーティファール(T-fal)
サイズW70mm×H400mm×D70mm
重量820g
付属アタッチメント離乳食ブレンダー
スピード調節可変式ダイヤル
そのほかの機能パルス運転(断続的に刃が回転)

やさしい色合いのバイカラーと、インテリアに馴染みやすいやわらかなフォルムが特徴のハンドブレンダーです。刃の周りのガードがプラスチック製のため、混ぜる容器を傷つけにくい設計になっています。

ボタンひとつで動作する簡単な操作性も魅力です。

メーカードリテック(dretec)
サイズ約W66×D66×H349mm
重量約500g
付属アタッチメントなし
スピード調節なし
そのほかの機能プラスチック製ガード、シリコン製すべり止め

【多機能なモデル】ハンドブレンダーおすすめ11選

多機能なハンドブレンダーは、一般的な料理に加え、離乳食やスイーツなど、幅広い料理を作りたい人におすすめです。ここからは、チョッパーやウィスクなど、ブレンダー以外のアタッチメントを付属した多機能なモデルをご紹介します。

スリムな持ち手で、手が小さい方でも扱いやすいハンドブレンダーです。食材をつぶしたり攪拌(かくはん)させたり、日々の料理の下ごしらえや離乳食作りにマルチに使えます。

アタッチメントの取り替えは軽く捻るだけと簡単で、お手入れに使えるブラシも付属しています。

メーカーブルーノ(BRUNO)
サイズW63mm×H365mm×D68mm
重量本体+ブレンダー(スティック)570g
本体+チョッパー(ボトル)770g
本体+ホイッパー540g
付属アタッチメントブレンダー、チョッパー、ホイッパー
スピード調節不可
そのほかの機能-

食材を混ぜたり刻んだり、1台で4役のハンドブレンダーです。誤操作によるけがを防ぐ「ダブルアクションスイッチ」を採用しています。

「スピード調整ダイヤル」をスライドさせることで、低速・高速の切り替えが行えます。

メーカーパナソニック(Panasonic)
サイズ+ブレンダーW64mm×H410mm×D71mm
+チョッパーW14mm×H376mm×D14mm
+ホイッパーW55mm×H480mm×D70mm
重量本体+ブレンダー 900g
本体+チョッパー1100g
本体+ホイッパー 900g
付属アタッチメントブレンダー、チョッパー、ホイッパー
スピード調節5段階
そのほかの機能ダブルアクションスイッチ

ブレンダー・チョッパー・ホイッパーの3つのアタッチメントで、刻む・つぶす・混ぜる・泡立てる・砕くという5つの役割を果たすハンドブレンダーです。調理内容に応じて2段階のスピード切り替えを可能にしています。

例えば食材を刻む場合には、毎分1,360回転(ノーマル)のパワーで食材のみじん切りができます。

メーカーデコス(DECOS)
サイズ+ブレンダーW65mm×H376mm
+チョッパーW175mm×H315mm
+ホイッパーW65mm×H401mm
重量本体+ブレンダー 550g
本体+チョッパー750g
本体+ホイッパー 530g
付属アタッチメントブレンダー、チョッパー、ホイッパー
スピード調節2段階
そのほかの機能-

3種類のアタッチメントに加えてカップや収納ホルダーも付属したハンドブレンダーです。アタッチメントを挿し込む形で使える「スナップオン交換」で、高い操作性を実現しています。

立体的な刃を囲うようにカバーが設置されているため、食材の飛び散りを防ぎやすくなっているのも嬉しいポイントです。

メーカーハゴオギ(HAGOOGI)
サイズ+ブレンダーW70mm×H390mm×D70mm
+チョッパーW130mm×H390mm×D130mm
+ホイッパーW70mm×H430mm×D70mm
重量650g
付属アタッチメントブレンダー、チョッパー、ホイッパー
スピード調節6段階
そのほかの機能二重安全保護装置付き(過負荷保護・過熱保護)、低騒音モーター

食材を混ぜるレシピから食材のミンチまで、多用途に使えるハンドブレンダーです。泡立て時の「ダブルビーター」は、少量の食材でも泡立てられる底面がフラットな設計になっています。

攪拌スピードに優れている上に、多くの空気を取り込むことでふんわりと泡立てることが可能です。

メーカーレコルト(recolte)
サイズ+ブレンダーW60mm×H360mm×D60mm
+チョッパーW135mm×H315mm×D135mm
+ダブルビーターW75mm×H380mm×D65mm
重量本体+ブレンダー:約 560g
本体+ダブルビーター:約 610g
本体+チョッパー:約 790g
付属アタッチメントブレンダー、ダブルビーター、チョッパー
スピード調節2段階
そのほかの機能誤動作防止ロック

スリムで握りやすい本体、全面ソフトグリップに軽量ボディと、使いやすさに優れたハンドブレンダーです。簡単なボタン操作で使える「イージークリック システム」を採用しており、調理の流れを妨げません。

片手で押せる大きめサイズのスピード調整ボタンは、2段階のスピード調整が可能です。

メーカーブラウン(BRAUN)
サイズW70mm×H380mm×D70mm
重量720g
付属アタッチメントブレンダー、チョッパー、ホイッパー
スピード調節2段階
そのほかの機能独自のベル型シャフト

土台が付いた構造でキッチンに置きっぱなしにできる、「ラクみせ」が叶うハンドブレンダーです。手軽に大根おろしが調理できる「おろしプレート」が付属しています。

そのほか、ホイッパーやチョッパーといったアタッチメントに加えて、ホイッパーケース・スパチュラ・クリーニングブラシも付属しているのもポイントです。

メーカーブルーノ(BRUNO)
サイズW314mm×H244mm×D203mm
重量790g
付属アタッチメントブレンダー、チョッパー、ホイッパー、おろしプレート
スピード調節5段階
そのほかの機能ボトルブレンダー

扱いやすい約625gの軽量設計と、調理中の振動・音を抑えられる「低騒音モーター」採用が嬉しいハンドブレンダーです。食材に応じて細かくスピードを変えられる12段階のスピード調節機能を搭載しています。

耐久性に優れたステンレス素材と専用計量カップのおかげで、お手入れも簡単です。

メーカーオクサ(OXA)
サイズ-
重量約625g
付属アタッチメントブレンダー、チョッパー、泡立て器
スピード調節12段階
そのほかの機能低騒音モーター

スイッチを押すだけで作動し、片手で手軽に使える操作性の高さから、ドイツで「魔法の手」と呼ばれているハンドブレンダーです。スピード調節は、毎分17,500回転(高速)と13,000回転(低速)の2段階の切り替えが可能となります。

例えば手作りマヨネーズの場合、約7~8秒で作れます。

メーカーバーミックス(bamix)
サイズW65mm×H340mm
重量975g
付属アタッチメントピーター、ウィスク、ミンサー
スピード調節2段階
そのほかの機能-

モーターが高温になると、動作が停止して「温度エラーランプ」が点灯する「高機能モーター保護装置」搭載のハンドブレンダーです。刻む調理ができる「チョッパーボトル」の底面にはすべり止めが付いており、安心して調理しやすくなっています。

取扱説明書には、「ブロッコリーのポタージュ」などのレシピも掲載されています。

メーカーテスコム(Tescom)
サイズ高さ343mm 幅61mm 奥行き69mm(本体+ブレンダー)
重量540g(本体+ブレンダー)
付属アタッチメントチョッパー、ブレンドカップ
スピード調節なし
そのほかの機能高機能モーター保護装置、基本レシピ付き

コードを気にせず調理できる、コードレスタイプのハンドブレンダーです。フル充電した場合、パワーはそのままで3分間×約4回使用できます。

手にフィットするグリップ付きハンドルの本体は、スタイリッシュなデザインも魅力です。

メーカークイジナート(Cuisinart)
サイズブレンダー(外寸)幅55mm×奥行60mm×高さ415mm
ウィスク(外寸)幅55mm×奥行60mm×高さ435mm
重量ブレンダー620g
ウィスク560g
付属アタッチメントブレンダー、ウィスク
スピード調節なし
そのほかの機能チョッパー(別売り)、ダブルロック構造

ハンドブレンダーの使い方を解説!泡立てやみじん切りも簡単

ハンドブレンダーの使い方を解説!泡立てやみじん切りも簡単

ハンドブレンダーは便利な調理家電ですが、正しい使い方を知っておかないと故障に繋がる恐れがあります。ここではハンドブレンダーの使い方を解説するので、これらを参考に安全にハンドブレンダーを使用しましょう。

ハンドブレンダーを使用する一般的な手順は、以下の流れになります。

①食材を容器や鍋に入れる
②電源コードを挿さない状態でアタッチメントを取り付ける
③電源を入れて、ブレンダーを食材に押し当てながらスイッチを押す
④目的の状態に仕上がったらスイッチを止めてブレンダーを上に持ち上げる
⑤電源を切り完了

ブレンダーを使う際、本体を上下に動かしながら攪拌すると、ムラなく仕上がります。因みに攪拌とは、かきまわしや、かき混ぜることを言います。

また、事前に野菜や肉などの食材をカットして下ごしらえをしておくと、作業がしやすくなり時短調理に繋がります。

なお、ハンドブレンダーによっては複数種類のアタッチメントが付属していますが、種類によって使える食材と使えない食材があります。

例えば、「ブレンダーは氷に使えない」「チョッパーはチーズに使えない」といったケースです。そのため、使用前に必ず取扱説明書を確認しましょう。

ハンドブレンダーは、毎日の料理にはもちろん、離乳食作りにも活躍します。作りたいレシピに応じてアタッチメントを使い分け、様々な料理に活用してくださいね。

たろっさ

たろっさ

家電ライター

料理の下ごしらえとひとくちで言っても切る・つぶす・かき混ぜる・もみ込む・すりおろすなど様々です。

ハンドブレンダーを利用しているとアタッチメントの交換が面倒になり、状況に応じて使い分けるということが少なくなってくるという声もありますが、美味しい料理や食感を求めるのであればアタッチメントの使い分けは必須です。

面倒と思わずに都度付け替えをするようにしましょうね。

まとめ

まとめ

今回の記事では、ハンドブレンダーの特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。ハンドブレンダーは幅広い料理に対応できる便利な調理家電です。

付属アタッチメントの種類や付属機能など、様々なハンドブレンダーが販売されています。記事内で解説した選び方のポイントを踏まえて楽天市場のランキングをチェックすると、お好みの商品が見つけやすくなります。

シンプルなモデルまたは多機能モデルからご自身好みのタイプを検討して、ぜひお気に入りのハンドブレンダーを見つけてくださいね。日々の調理にハンドブレンダーを活用して、料理の幅を広げましょう!

たろっさ

たろっさ

家電ライター

ハンドブレンダーは、実際に使用してみないとその便利さやお手軽さが想像しにくい調理家電の1つです。

しかし、上手く活用することにより料理にかかる時間や負担を大幅に軽減することができ、料理の質も格段にアップさせることができます。

皆さんもぜひこれを機会に使用し、ご自身の満足できる料理に役立ててみてくださいね。

※本記事は楽天市場が作成しています。

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