Rakuten
家電
2024.05.23

【楽天市場】スチーム式加湿器おすすめ11選|たっぷりの蒸気で乾燥対策!

スチーム式加湿器おすすめ11選|たっぷりの蒸気で乾燥対策!【2022年】

「加湿器を導入したいけれど、お手入れが面倒なのは避けたい」
そんな方には「スチーム式加湿器」がおすすめです。

ヒーターで水を加熱した蒸気で加湿を行うスチーム式は、寒い季節でもしっかり乾燥対策をできる優れもの。また、メンテナンスが簡単なモデルが多いのもポイントです。

今回はスチーム式加湿器の特徴と、おすすめ商品をご紹介します。加湿器をお探しの方はぜひご一読ください。

  1. スチーム式加湿器の特徴
  2. スチーム式加湿器のおすすめ11選|乾燥を防いでしっかり加湿できるタイプを紹介
  3. おすすめのスチーム式加湿器を比較する
  4. まとめ
この記事を監修した専門家
小松 美和
節約研究家小松 美和
月給13万円ながら節約生活6年で1000万円貯め、一軒家をキャッシュで購入! シングルマザーとして4人の子どもを育てながら、日常生活でのあらゆる節約生活を実践。現在の節約・知恵の数は270ほど。テレビ出演、ラジオ出演、セミナー講師、書籍監修、執筆活動など多岐にわたり活躍中。ABCラジオ「朝も早よから中原秀一郎です」にレギュラー出演中。

スチーム式加湿器の特徴

スチーム式加湿器の画像

スチーム式加湿器は、ヒーターでお湯を沸かした蒸気で加湿を行うタイプの加湿器です。まずはスチーム式加湿器の特徴をご紹介します。

  • 煮沸消毒されるので衛生的
    スチーム式加湿器は水を100℃以上に沸騰させてから加湿するので、煮沸消毒された雑菌の少ない蒸気で加湿ができ、衛生的です。

  • フィルター不使用だから菌が発生しない
    スチーム式加湿器はフィルターを使用しないため、湿ったフィルターからカビや雑菌が発生する心配がありません。

  • 加湿力がパワフル
    ヒーターを使って水を加熱するため、寒い季節でもしっかり加湿できます。

  • メンテナンスが簡単
    電気ポットの蓋に吹き出し口がついたようなシンプルなデザインのものが多く、掃除がしやすい構造になっています。フィルター掃除も必要ないので、お手入れがとても簡単です。

衛生的でパワフル、お手入れも簡単なスチーム式加湿器ですが、他の方式と比べて見劣りする部分もあります。

  • 消費電力が大きく、電気代が高くなる
  • 湯気の温度が高くなり、吹き出し口が熱くなる
  • 沸騰時の音が気にある場合がある


消費電力は、8畳対応の機種でスチーム式は130~260W、気化式は4~20W、超音波式は25~40Wとかなり差があります。また、誤って本体を倒してしまい、こぼれた熱湯で火傷をする可能性もあります。小さなお子さんやペットのいるご家庭では設置場所に注意しましょう。

小松 美和

小松 美和

節約研究家

衛生面とメンテナンスのラクさを選ぶならスチーム式がおすすめ。加湿器にカビを生やしてしまったことがある人には特にプッシュします。ただし、電気代は群を抜いてかかります。

スチーム式加湿器のおすすめ11選|乾燥を防いでしっかり加湿できるタイプを紹介

ここからは、おすすめのスチーム式加湿器をご紹介します。高機能なモデルや見た目がおしゃれなモデルなど、お好きな1台を探してみてください。

小松 美和

小松 美和

節約研究家

「湿度センサー」「室温センサー」のWセンサーが快適な湿度を自動コントロール。「高め」「標準」「ひかえめ」と3段階選択できます。空気が乾燥する冬の時期には「高め」運転、秋口などおだやかに加湿したい時は「ひかえめ」運転がおすすめです。

このモデルはメンテナンスがラクなのもおすすめポイント。広口なので給水・排水が簡単です。またフッ素加工内容器なので汚れがこびりつきにくくなっており、掃除がラクラク。フィルターレス構造なので交換の手間もかかりません。

おすすめのスチーム式加湿器を比較する

まとめ

スチーム式加湿器の画像

ヒーターを使用するスチーム式加湿器は、寒い冬の乾燥対策、風邪予防、お肌の潤い維持に最適。

リビングでも使用できる大容量モデル、一人暮らしやベッドサイドに最適な小型加湿器など、使用場所や環境に合わせて選ぶのがポイントです。

今回ご紹介した特徴やおすすめ機種を参考に、お気に入りのスチーム式加湿器をぜひ探してみてください。

powered by モノレコ