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2024.05.23

【楽天市場】シミを隠すコンシーラーおすすめ9選|きれいに隠す方法も【そばかす~濃いシミまで】

シミを隠すコンシーラーおすすめ9選|きれいに隠す方法も【そばかす~濃いシミまで】

ファンデーションだけでは隠すのが難しいシミ。そこで使うのが「コンシーラー」です。肌の悩みをカバーする便利なアイテムですが、コンシーラーはどれでも同じと思っていませんか?

隠したいシミに合わないコンシーラーを使うときれいに隠せず、かえって目立つこともあります。

そこで、今回はシミをきれいに隠すコンシーラーをご紹介します。シミのタイプ別にコンシーラーの選び方とおすすめのコンシーラーを厳選。人気のプチプラからネットで評判のデパコスまで揃っています。

シミをきれいに隠すコツも説明していますので、シミの悩みに合わせて参考にしてください。

  1. シミを隠すコンシーラーの選び方
  2. シミの濃さ
  3. シミの大きさ
  4. シミを隠すコンシーラーおすすめ9選|シミの種類別に紹介
  5. シミを隠すコンシーラーおすすめ6選【小さいシミ】
  6. シミを隠すコンシーラーおすすめ3選【広範囲のシミ】
  7. コンシーラーでシミをきれいに隠す方法を紹介!
  8. 小さいシミ・そばかすの場合
  9. 濃いシミの場合
  10. おすすめのシミを隠すコンシーラーを比較する
  11. まとめ

シミを隠すコンシーラーの選び方

シミとひと口に言っても種類がたくさんあり、大きさや色もさまざま。そんなシミの種類を説明していきます。

  • 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)…シミの中で一番多いタイプ。円形で、でき始めは薄茶色でしだいに濃くなる。
  • 雀卵斑(じゃくらんはん)そばかすのこと。鼻を中心にして小さく薄茶色のシミが散らばっている状態。
  • 炎症性色素沈着…ニキビ跡や傷跡、掻き壊した跡などが茶色くなったもの。
  • 肝斑(かんぱん)…頬骨の辺りに左右対称に広がるシミ。はっきりとした形ではなく、もやっとした広がり方。色は茶色や灰色などさまざまです。
  • 脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)…年数を経たシミが盛り上がったような状態になったもの


シミの種類によって色や大きさ、広がり方は違うため、コンシーラー1本でカバーしようとすると厚ぼったくなったり、きれいに隠せないことも。

シミの形や範囲、色によってコンシーラーを使い分けたほうが、きれいにカバーできます。そのため、シミに合わせたコンシーラー選びは大切です。

そこでシミの濃さシミの大きさ別に、それぞれに合ったコンシーラーの選び方を説明します。

シミの濃さ

濃いシミには、肌のトーンより暗めのコンシーラーを選ぶようにしましょう。明るい色を選んでしまうとコンシーラーで隠しきれなかったり、コンシーラーを塗った部分が明るく浮いてしまったりします。

薄いシミには、肌のトーンに合ったコンシーラーがおすすめです。

シミの大きさ

ぽつぽつと散らばったシミや、そばかすをひとつひとつ消したい場合には、ピンポイントで使えるペンシルタイプやスティックタイプを選ぶとよいでしょう。また、筆などが付属でついてくるパレットタイプもおすすめです。

薄く広がったシミやそばかすをカバーしたい場合には、クリームタイプやリキッドタイプのような伸びの良いコンシーラーが適しています。指で伸ばす以外に、ブラシやスポンジを使うときれいにカバーできます。

小さいシミ広範囲のシミ
薄い色:肌のトーン
タイプ:スティック、ペンシル、パレット
色:肌のトーン
タイプ:リキッド、クリーム
濃い色:肌のトーンよりも暗め
タイプ:スティック、ペンシル、パレット
色:肌のトーンよりも暗め
タイプ:リキッド、クリーム

シミを隠すコンシーラーおすすめ9選|シミの種類別に紹介

ここからはおすすめのコンシーラーを紹介します。

小さいシミ広範囲のシミに分けて紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!

シミを隠すコンシーラーおすすめ6選【小さいシミ】

小さいシミをきれいにカバーするために厳選した6つのコンシーラーは、いずれもスティックタイプパレットタイプのコンシーラーです。

カバー力と密着の良さに加え、ナチュラルな仕上がりに注目しました。

シミを隠すコンシーラーおすすめ3選【広範囲のシミ】

最後は、広い範囲のシミを隠すコンシーラーを紹介していきます。

今回厳選したコンシーラーは、主にクリームタイプリキッドタイプなど、伸びの良いコンシーラーです!

カバー力に加え、各ブランドこだわりの保湿成分が配合。コンシーラーのぱさぱさ感が苦手な方でも使いやすい3品です。

コンシーラーでシミをきれいに隠す方法を紹介!

コンシーラーとブラシ

コンシーラーの選び方や、おすすめのコンシーラーがわかったところで、使い方が気になる方もいるでしょう。使用方法どおりにやってみたけれど「シミが思うようにきれいに隠れない…」ということもあります。

コツをつかめば、シミはきれいにカバーできます。ここでは小さいシミ・そばかす、濃いシミの2パターンに分けてカバーするコツを紹介します!

小さいシミ・そばかすの場合

小さいシミやそばかすを細かく隠したい場合は、目立つシミから隠すようにしましょう。目立つシミがきれいにカバーするだけで肌の印象が明るく見えるからです。

それでは、シミをピンポイントで隠したい場合と広範囲を隠したい場合に分けて説明していきます。

ピンポイントで消したいとき

  1. 気になるシミにちょんとコンシーラーを置きます。ペンシルタイプが便利。
  2. コンシーラーの周囲を指でやさしく叩きこんでなじませます。シミの上からは叩きこまないように気をつけましょう。

広い範囲をカバーしたいとき

  1. 気になる部分にコンシーラーで縦線を数本入れます。リキッドコンシーラーや、ブラシを使うと便利です。
  2. 薬指の腹を使い、線の上からやさしく叩きこみなじませます。横に引っ張らず、コンシーラーの上からなじませるようにしましょう。

濃いシミの場合

  1. 指、またはブラシで、シミより一回り大きく厚めにコンシーラーをのせます。
  2. コンシーラーの輪郭を指やリキッドファンデーション用のスポンジでやさしく叩きこみ、肌となじませます。シミの上から叩きこむとコンシーラーが薄くなるので、気をつけましょう。
  3. 1度で隠せないときは、コンシーラーを薄く重ねてなじませます。肌の色に近づけるようにするのがポイント。

簡単には隠しきれない濃いシミをカバーしたい場合は、リキッドファンデーションやクリームファンデーションとの併用もおすすめです

シミと肌の色の差を少なくしてからコンシーラーを使うと、厚塗り感がなくきれいにカバーできます。

おすすめのシミを隠すコンシーラーを比較する

まとめ

コンシーラーは、さまざまなタイプのシミをカバーできる便利なアイテムです。悩みに合ったコンシーラーを選べば、きれいな肌づくりが叶えられます。

シミがきれいに隠せると気分が上がりますよね。シミが目立たなくなると若く見えると言われます。スキンケアだけでは解決するのが難しい悩みは、コンシーラーにおまかせしてみませんか?

今回厳選したコンーシーラーやコツを参考にして、メイクをよりいっそう楽しんでください!

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