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2024.12.18

【楽天市場】アイプチおすすめ15選|プロのヘアメイクがまぶたのタイプ別に選び方をご紹介

アイプチおすすめ20選|プロのヘアメイクがランキングで紹介【初心者向けも】

理想の二重幅を作りたい方にとって、「アイプチ」は、救世主とも言えるアイテムです。毎日メイクとして愛用している方も多いのではないでしょうか。

アイプチの種類はさまざまで、形によっては目に合わず、すぐに取れてしまったり不自然になってしまうこともあります。

そこで今回は、ヘア・メイクアップアーティストの植村タケヒサさんにアイプチの使い方について伺いました。ぜひ理想の目元を作る参考にしてみてください。

  1. アイプチとは
  2. メイク用のアイプチ
  3. 夜用のアイプチ
  4. アイプチの種類
  5. 接着タイプ|初心者におすすめ
  6. 皮膜タイプ|自然な仕上がり
  7. アイプチの選び方
  8. まぶたが厚い方
  9. まぶたが薄い方
  10. 奥二重や二重の幅を広げたい方
  11. アイプチおすすめ15選|タイプ別にご紹介
  12. かぶれにくいアイプチおすすめ4選
  13. ウォータープルーフのアイプチおすすめ3選
  14. 強力なアイプチおすすめ1選
  15. 夜用のアイプチおすすめ7選
  16. アイプチの基本的な使い方
  17. 接着タイプの使い方
  18. 皮膜タイプの使い方
  19. アイプチを上手に仕上げるコツは?
  20. アイメイクをするときのアイプチの順番
  21. アイプチを失敗してしまったときの対処法
  22. まとめ
この記事を監修した専門家
植村 タケヒサ
ヘアメイク、メイクプロデューサー植村 タケヒサ
渡伊後、イタリアンヴォーグやドンナなどfashion誌を手掛け帰国。現在はCM広告、舞台、多くの女優を担当中心に活動するほか、メイクスクール特別講師、化粧品プロデュース、化粧品監修など美容に関するプロデュースなども手掛ける。

アイプチとは

アイプチは「二重にするアイテム」で、一重の方が二重を作ったり、奥二重や二重の方が二重の幅を広く見せたりすることができます。

メイクをより華やかにしたり、「一重」のコンプレックスがある方の悩みを解消することができる心強いアイテムです。

夜寝ている間に塗ることで、まぶたに二重の線を癖付ける夜用タイプもあり、毎日使うことで二重のラインがつくこともあります。

基本の使い方は、専用のりをまぶたに塗り、二重にしたいラインにプッシャーを押し当ててまぶたをくっつけて固定します。

のりではなくテープになっているタイプもあります。

植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

左右の二重幅が違う場合、理想の方の二重に合わせて片目だけに使用するなど、自分の目に合わせて自由に使うことができます。

体調によって三重になってしまったり、まぶたが腫れている時やまぶたが下がって二重が隠れてしまったりする場合にもおすすめです。

メイク用のアイプチ

メイク用のアイプチには、まぶたをくっつけて二重を作る「接着タイプ」と、まぶたに皮膜を作って二重を作る「皮膜タイプ」の2種類があります。         

昔は、アイプチを使うとまぶたが引っ張られて不自然な仕上がりになってしまい、アイプチをしていることがバレやすいものが多くありましたが、近年では自然な仕上がりを売りにしているアイプチが多く販売されています。         

夜用のアイプチ

夜用のアイプチは、睡眠中にまぶたに二重の癖付けをする商品で、就寝前にまぶたにつけて、寝ている間に二重作りをサポートするアイテムです。         

寝ている間に二重の癖付けをしてくれるので、アイプチの上からアイメイクをしたくない人や、アイプチをしていることをばれたくない人などにおすすめです。         

また、日中はアイプチをしなくてもよいので、朝メイクがしやすいという利点もあります。         

アイプチの種類

アイプチには主に、まぶたをくっつけて二重を作る「接着タイプ」と、まぶたに薄い膜を作って二重にする「皮膜タイプ」の2種類があります。         

それぞれの特徴やメリット・デメリットについて、ヘア・メイクアップアーティストの植村タケヒサさんに教えていただきました。

接着タイプ|初心者におすすめ

接着タイプは、二重にしたいラインに合わせて付属のハケで接着剤を直接塗り、乾くことでまぶたが張り付き二重になるタイプです

使い方がシンプルなので、アイプチ初心者にもおすすめです。

厚い一重も二重になりやすいメリットがありますが、上手に接着剤を塗らないと接着部分が分かりやすくなってしまい、アイプチをしているのが目立ってしまうこともあります。

植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

接着タイプのメリットは、比較的簡単に一重を二重まぶたにできるという点です。

使いやすいイメージの接着タイプですが、デメリットとしてまぶたをくっつけて使用するためにまぶたがつっぱり、目が閉じにくくなるためドライアイの原因になりうることが挙げられます。

皮膜タイプ|自然な仕上がり

皮膜タイプはその名の通り、まぶたに皮膜を張って二重を作るアイテムです。二重にしたい部分に液体を塗り乾かすと、その部分が皮膜となりアイテープのように固まることでまぶたが折り込まれ、二重になります。

自然な仕上がりで、コツを掴めば近くで見てもアイプチをしていると分からないほどきれいな二重ができますが、液を塗った部分のテカリが目立ったり、白浮きしたりするのが気になる場合もあります。

植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

皮膜タイプのメリットは、まぶたをくっつけないのでつっぱり感がなく、自然な二重になりアイプチがバレにくいという点です。

しかし、乾きが早いものが多く、的確な位置に塗った後にしっかり乾くまで目を閉じていなければなりません。途中で目を開けてしまうとヨレてしまい、きれいな二重にならないので注意が必要です。

アイプチの選び方

キレイな二重を作るには、自分のまぶたの特徴に合わせてアイプチを選ぶ必要があります

まぶたが「厚い方」「薄い方」「奥二重や二重の幅を広げたい方」の3タイプに分けて、ヘア・メイクアップアーティストの植村タケヒサさんにおすすめを教えていただきました。

まぶたが厚い方

まぶたが厚い方は、粘着力のある強力接着タイプがおすすめです

まぶたが厚いと二重のクセがつきにくいので、しっかりとクセ付けをしてくれる強力接着タイプを使うことで、確実に二重を作ることができます。         

まぶたが薄い方

まぶたが薄い方は、接着タイプでも皮膜タイプでもきれいに仕上がります。

皮膜タイプを選ぶ際は、ウォータープルーフタイプにするとよりきれいな二重が長持ちします。

植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

接着タイプと皮膜タイプのどちらがより自然な仕上がりになるかは、テスターなどでのお試しをおすすめします。

奥二重や二重の幅を広げたい方

奥二重やもともと二重で幅を広げたい方は、皮膜タイプがおすすめです。

皮膜タイプで幅を広くとって二重にするときれいな仕上がりになります。もともとある二重の線が残ってしまうと不自然なラインが入ってしまうので注意が必要です。

植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

奥二重や二重の方は、もともと二重なので皮膜タイプのアイプチを使うことで、より自然な目元に簡単に仕上がります。

アイプチおすすめ15選|タイプ別にご紹介

ここからは、アイプチのおすすめ商品を下記のタイプ別にご紹介します。好みや悩みにあったアイプチを見つけてみてください。

  • かぶれにくい
  • ウォータープルーフ
  • 強力
  • 夜用

かぶれにくいアイプチおすすめ4選

アイプチはまぶたに接着液を塗るため、肌に合わないとまぶたが荒れてしまう場合があります。

アレルギーの原因となる可能性のある成分が入っている物もあるので、肌が弱い方はかぶれにくいアイプチを選びましょう。

ウォータープルーフのアイプチおすすめ3選

激しい運動をする時やプールや海で遊ぶ時には、途中でアイプチが取れたり二重が崩れたりするのは避けたいところです。

ウォータープルーフタイプなら、長時間でもアイプチを気にせず過ごすことができます。

強力なアイプチおすすめ1選

厚いまぶたの方やしっかりまぶたを上げて二重にしたい方には、強力な接着力を誇るアイプチがおすすめです。

夜用のアイプチおすすめ7選

夜寝ている間に二重を形成してくれるアイプチを使用すれば、朝起きると二重になっていてメイク時間が短縮できます。

美容成分が配合されている商品が多いので、二重を形成しながらまぶたのケアもできて一石二鳥です。

アイプチの基本的な使い方

アイプチを使ってきれいな二重を作るには、アイテム選びも重要ですが、それ以上に正しい方法で使う必要があります。

接着タイプ・皮膜タイプそれぞれの基本の使い方をマスターして、正しく二重を作りましょう。

接着タイプの使い方

まずは接着タイプの基本的な使い方からご紹介します。

  1. 付属のプッシャーを使い、作りたい二重幅を決めて押し当て、二重のラインを確認します。
  2. 押し当てた所に沿って接着剤を2mm幅程度で薄く塗り、半透明になるまで乾かします。
  3. プッシャーでまぶたをくい込ませ、接着液が乾いたら完成です。
植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

接着タイプは接着液を塗りすぎるとまぶたが引きつり、不自然な印象になることがあります。自分のまぶたにあった接着液の量を把握して使うことが重要です。

皮膜タイプの使い方

続いて、皮膜タイプの基本的な使い方をご紹介します。

  1. プッシャーをまぶたに押し当て、自分がなりたい二重幅を決めます。
  2. 瞳を中心にして、まつげに接着液がつかないギリギリの位置に半楕円形を描くように塗ります。この時、乾くまで目を絶対に開けてはいけません。
  3. 接着液が完全に乾いたら完成です。
植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

最初は半楕円の幅と高さを控えめにして塗り、理想の二重にならない場合は幅と高さを広げて2度塗りします。

皮膜タイプは乾くと表面がつるんとして、アイシャドウの発色が悪くなるものもあります。アイメイクを済ませた後でのご使用をおすすめします。

アイプチを上手に仕上げるコツは?

アイプチを上手に仕上げるには、練習が必要です。

まぶただけにファンデーションを塗るなどして、理想の二重幅の位置を把握できるまで練習しましょう。
 
アイプチは塗り過ぎると不自然な仕上がりになりやすいので、どのタイプもたくさん塗ってはいけません
  
また、まぶたはとてもデリケートです。肌が弱い方はアイプチを使うとまぶたが荒れてしまう可能性があります。使用前は上腕の内側あたりでのパッチテストをすると安心です。

アイメイクをするときのアイプチの順番

アイメイクをする場合、どのタイミングでアイプチを使うかもきれいに仕上げるために重要です。接着タイプと皮膜タイプで、アイプチを塗る順番が異なりますので、それぞれご紹介します。

接着タイプ
  1. 洗顔
  2. アイプチ
  3. スキンケア
  4. ファンデーション

接着タイプは皮脂や化粧品などの油分があると上手に接着ができないため、洗顔後に水分を拭き取り、アイプチをつけます。

その後スキンケアをして、ファンデーションは上からそっと優しく、こすらずにのせましょう。

まぶたは顔の中でも最も敏感な場所です。アイプチを素肌につけるのが心配な方は、少し接着力は落ちますが、ファンデーションを塗った後にルースパウダーを使用しても問題ありません。

皮膜タイプ
  1. アイメイク
  2. アイプチ
  3. リキッドアイライナー(使用する場合のみ)

皮膜タイプは乾くとビニールのようにつるんとした表面になるため、アイシャドウが乗りません。そのため、アイメイクを済ませた後にアイプチを塗ります。

ただし、リキッドアイライナーを使う場合は、アイプチ塗布後に重ねても問題ありません。皮膜のツヤが気になる時は、綿棒か指先で軽くこするとツヤを抑えられます。

アイプチを失敗してしまったときの対処法

初心者の方や使い慣れないアイテムに挑戦した時などに失敗はつきものです。そんな時は慌てずに、面倒でも1度オフすることをおすすめします

アイプチを失敗した状態から整えようとしてもきれいにはならず、不自然になってしまうのでオフして1からやり直しましょう。

植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

失敗しないためにも、理想の二重を作るために必要な塗る量、位置を練習して覚えましょう。 

まとめ

理想の二重を叶えるアイテム、アイプチについてご紹介しました。ご自身のまぶたの形や特徴に合わせて接着タイプか皮膜タイプを選び、正しい使い方をすることで理想の二重に近づけるでしょう。

ヘア・メイクアップアーティストの植村タケヒサさんおすすめの選び方を参考に、ご自身にぴったりのアイプチを見つけてみてください。

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