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2024.05.23

【楽天市場】爪やすりおすすめ18選|ネイリストが種類の説明や選び方を解説

爪やすりおすすめ18選|ネイリストがランキングで紹介【種類の説明や選び方も】

爪やすりを使って爪を整えると、爪が弱い方や薄くて欠けやすい方でも、爪にやさしいケアができることをご存じでしょうか。

また、爪切りだけでは切り口がデコボコになり、爪の先が傷んでしまうことも。爪やすりで爪先を削ることで、爪への負担が少なくきれいに仕上げることができます。

今回は日本ナチュラル美爪協会の理事長であり、ネイルケアリストとしても活躍されている藤田亜由未さんに、爪やすりの種類や選び方についてお聞きしました。

さらに、おすすめの爪やすりについてもご紹介していますので、自分にあう爪やすりをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

  1. 爪やすりは使った方がいい?
  2. 爪やすりの選び方
  3. 爪やすりの種類から選ぶ
  4. 爪やすりの形で選ぶ
  5. 電動タイプの爪やすりも
  6. 爪やすりおすすめ18選|ネイリストが用途別に紹介!
  7. 爪やすりおすすめ5選【削り心地がよい】
  8. 爪やすりおすすめ5選【細かいところのケアがしやすい】
  9. 爪やすりおすすめ5選【表面のツヤ出しに最適】
  10. 爪やすりおすすめ3選【どこでもささっと使える】
  11. まとめ
この記事を監修した専門家
藤田 亜由未
一般社団法人日本ナチュラル美爪協会代表理事、自爪&ハンドケア専門サロンももいろ®ネイル藤田 亜由未
ももいろ®ネイル考案者・一般社団法人 日本ナチュラル美爪協会代表理事・自爪ケア専門サロンももいろ®ネイル代表・ネイリスト技能検定1級・ジェルネイル技能検定上級・ネイルサロン衛生管理士・SMBA福祉ネイリスト認定校講師 /山梨県在住。ネイリスト歴17年。新しいネイルの形《塗らないネイル》自爪の美しさを最大限に引き出すネイルケアメソッド【ももいろ®ネイル】を全国展開。国内でも数少ない「一般の方向けのネイルセルフケアレッスン」は開始4年で約500名。満足度100%で、基礎のキから誰でもわかりやすく続けやすい!と好評。【飾らなくても美しい指先へ】をコンセプトに、ネイルケアのみで のべ5000人以上の指先に触れ、自爪を美しくする事で自信を持ち輝き豊かさを追求し続ける女性を応援しています。

爪やすりは使った方がいい?

爪のお手入れをするとき、爪切りのみを使って仕上げる人が多いのではないでしょうか。

しかし、爪が薄い人、弱くて割れやすい人、深爪になりやすい人は、爪やすりの使用がおすすめ

なぜなら、爪切りで爪をカットすると、爪の切り口に細かいヒビが入り、その切り口から水分や油分がなくなっていき、だんだんと乾燥がひどくなってしまうからです。

そして、ヒビが入っていた部分から何かの拍子で爪が割れたり、2枚爪が悪化したりしてしまい、割れた爪をまた爪切りで切って…といった悪循環を繰り返していると、深爪の原因にも。

爪をきれいに保つためには爪切りで少し長めに爪を切っておき、爪やすりで好みの長さや形に整えましょう。そうすることで、爪の乾燥や深爪を防ぎ、健康的な爪を育むことができます

爪やすりの選び方

爪やすりの画像

爪を切るときや爪が欠けてしまったときなど、ネイルケアをする際にあると便利なのが爪やすり。実は爪やすりには、さまざまな種類や形があるのをご存じでしょうか。

そこで、爪やすりを選ぶときのポイントを日本ナチュラル美爪協会の藤田さんにお聞きしました。

爪やすりの種類から選ぶ

主に爪やすりの種類は6つで、いろいろな材質のものがあります。材質によって厚みや削り心地、爪にかかる負担が変わります。

種類別にポイントや特徴を理解して、好みのものや自分の爪に合ったものを見つけましょう。

エミリーボード

エメリーボードの画像

木製で、表面に研磨剤を貼り付けたり、吹き付けてある爪やすりです。

木製のものが多いため、水分を含むと膨張したり、しなりがでたりして使用できなくなることも。湿気や水分に弱いので、気を付けましょう。

本体の厚みがなく、ほどよくしなるので、爪に余分な力をかけずに爪の長さや形が整えられます。爪が弱い人や薄い人におすすめです。

ステンレス

ステンレスの爪やすりの画像

自爪よりも硬い素材でできているので、爪の厚みにあった粗さを選ぶようにしましょう。時間をかけずに早く爪を削りたい人におすすめ。

水洗いができるので衛生的。また何度も繰り返して使えるので、経済的でもあります。

ガラス

ガラスの爪やすりの画像

目が細かく作られているものが多く、爪をなめらかに整えたい人におすすめです。

爪の細かい調整に向いているので、長い爪をたくさん削りたい場合には向いていません。また、ガラス製なので衝撃に弱く、欠けたり割れたりしやすいため、取り扱いには注意しましょう。

水洗いが可能で衛生的。デザイン性が高く、おしゃれなものが多いのもポイントです。

アクリルファイル

アクリルの爪やすりの画像

ジェルネイルやスカルプネイルなどの、人工爪を削るときに使用します。自爪には使えないので、注意してください。

スポンジファイル

スポンジの爪やすりの画像

スポンジ素材の表面に研磨剤がついた爪やすり。クッション性があり、柔らかな使用感です。

デコボコがある自爪の表面に使ったり、爪を磨く前の土台つくりやジェルネイルの下処理をするのに向いています。

シャイナー

シャイナーの画像

ウレタンやアルミナ研磨剤でできています。

硬めのウレタン素材に、とても細かい研磨剤がついているため、爪表面のツヤだしにおすすめ。スカルプネイルの仕上げや自爪の仕上げにも使えます。

爪やすりの形で選ぶ

ストレート型、ダイヤ型、カーブ型と、爪やすりの形は3種類。爪やすりの型によって、用途や使い勝手が変わり、削り心地の向き不向きもあります。それぞれの型の特徴を把握して、好みのものを選ぶようにしましょう。

爪やすりの形のイラスト
  1. ストレート型
    基本的に爪の先を削るものとして使用します。持ちやすくて、安定感もあるので初心者におすすめ。厚みはメーカーによって変わってくるので、自分の爪の厚さに合わせて選んでください。
  2. ダイヤ型
    ジェルネイルやスカルプネイルの表面を整えるときによく使います。ミニサイズのものは、出先でも使いやすいのでおすすめ。
  3. カーブ型
    爪を丸い形に整えることができます。短い爪にしたい方、仕事の都合で爪を伸ばせない方など、爪を短めに整えたい方におすすめ。
藤田 亜由未

藤田 亜由未

一般社団法人日本ナチュラル美爪協会代表理事、自爪&ハンドケア専門サロンももいろ®ネイル

ストレート型は、爪の先端をまっすぐに削るようにすると美爪に近づきます。

カーブ型を使うと爪先をスクエア型にはできないので、購入の際には注意してください。

電動タイプの爪やすりも

お店で電動タイプの爪やすりを見かけて、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

セルフネイルをする人が増えたため、さまざまなメーカーから、いろいろな種類の電動タイプの爪やすりが販売されるようになりました。

アタッチメントによっては、爪を削ったり磨いたりするだけでなく、甘皮処理や角質除去までできるものもあります。購入する際には、アタッチメントのヘッドの種類が自分の用途に合っているか、自爪に合うものかを確認しましょう。

メリット
  • スピーディーに削れて時間短縮に
  • ジェルネイルやスカルプネイルのオフに便利
  • 爪のつや出しに使いやすい
デメリット
  • 爪の先端に負担がかかってしまう
  • 爪の薄い人には向かない
  • 自分の爪に合ったやすりがないことがある
  • 慣れるまで時間が必要
  • 細かなところを調整しにくい

電動タイプの爪やすりは、時間や手間をかけずにスピーディーにケアできるので、ジェルネイルやスカルプネイルを削る場合、電動タイプが便利です。

一方で、回転数がコントロールできないものが多く、細かなところに当たりにくいので、爪の先端に負担をかけてしまうことも。爪が弱い方や薄い方、欠けやすい方には向かないことがあります。

電動タイプの爪やすりを使う際には、爪にやさしく当てるようにして、少しずつ削っていきましょう。慣れるまではコントロールが難しく、思っていたよりも削りすぎてしまうことがあるので注意してください。

爪やすりおすすめ18選|ネイリストが用途別に紹介!

日本ナチュラル美爪協会の会長で、ネイリストの藤田さんにセレクトしていただいた、おすすめの爪やすりをご紹介します。

「削り心地がよい」「細やかなケアができる」「表面のツヤ出しに最適」「どこでも使える」と特長別に選んでいただいたので、好みに合った爪やすりがみつかるはずです。

爪やすりおすすめ5選【削り心地がよい】

まずは、削り心地のよいものから。削り心地の優しいもの、深爪の人でも使いやすいもの、しっかり削れるものなどをご紹介します。

爪やすりおすすめ5選【細かいところのケアがしやすい】

次に、爪の角をきれいに整えたいときやラインをきれいに作りたいときにおすすめな、細かい部分のケアに適した爪やすりをご紹介します。

爪やすりおすすめ5選【表面のツヤ出しに最適】

最後に、磨くだけで爪表面のデコボコがなくなり、ツヤをだすことができる爪やすりをご紹介します。

つるつるピカピカの爪を手に入れたい方は、こちらをチェックしてみてください。

爪やすりおすすめ3選【どこでもささっと使える】

爪が弱い方や薄い方は、外出中でも気がつくと爪が欠けてしまっている…なんてこともあるのではないでしょうか。

そのような方には、出先でもささっとお手入れができるセットが便利。バッグに入れておくだけで安心です。

まとめ

爪切りを使ってのお手入れは、時間がかからず簡単にできるので、忙しいときもに楽ちんです。

しかし、爪切りだけでは、爪の切り口に圧力がかかってしまうため、爪が弱い方や爪が割れやすい方にはおすすめできません。

爪やすりをプラスすることで、爪に優しいケアができ、きれいな仕上がりになります。金属製やガラス製のものを使えば、あまり時間もかからず早く削ることができます。

爪が薄い、弱い、割れやすい、深爪など、爪の悩みがある方は、藤田さんおすすめの爪やすりでお手入れをしてみてください。

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