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2024.06.11

【楽天市場】マツエク対応クレンジングおすすめ30選|濃いメイクにも使えてエクステも長持ち!

マツエク対応クレンジングおすすめ30選|濃いメイクにも使えてエクステも長持ち!

サロンできれいにつけてもらったマツエク。もっと長持ちさせられたらいいのに…!そう思いますよね。

マツエクを長持ちさせられるかどうかには、日々のクレンジングが大きく関わっています。クレンジング剤がマツエクに合っていないと、下がってきたり、取れやすくなったりする原因に。

マツエク対応のクレンジングを選ぶ際には安心なのは、オイルフリーの商品。ただ、オイルが入っていても、パッケージに「マツエクにも対応」などの記載があればOK。

また、しっかりメイクの方は洗浄力の高いバームやオイルなど、ナチュラルメイクの方はオイルフリーのジェルやクリームなど、というように、メイクに合わせた洗浄力から選ぶのもおすすめです。

今回は、そんなマツエク対応のクレンジングを紹介。さらに、美容ライターの西田 彩花さん監修のもと、マツエクを長持ちさせるクレンジング方法なども解説します。

これを読めば、あなたに最適なクレンジングがきっと見つかるはず!

  1. マツエク対応クレンジングの選び方
  2. オイルフリーや油分少なめのクレンジングから選ぶ
  3. テクスチャーの種類から選ぶ
  4. 濃いメイクもOK?クレンジング力で選ぶ
  5. 使い勝手のよさもチェック
  6. マツエク対応クレンジングおすすめ30選|デパコスから薬局などで買えるプチプラまで種類別に紹介!
  7. マツエク対応クレンジングおすすめ5選【バーム】
  8. マツエク対応クレンジングおすすめ5選【オイル】
  9. マツエク対応クレンジングおすすめ5選【ジェル】
  10. マツエク対応クレンジングおすすめ1選【クリーム】
  11. マツエク対応クレンジングおすすめ3選【ミルク】
  12. マツエク対応クレンジングおすすめ3選【ウォーター(ローション)】
  13. マツエク対応クレンジングおすすめ4選【リキッド】
  14. マツエク対応クレンジングおすすめ2選【フォーム】
  15. マツエク対応クレンジングおすすめ2選【シート】
  16. マツエクをしている人向け!クレンジング方法を教えます
  17. マツエクを長持ちさせるクレンジング方法とは?
  18. マツエクにNGなクレンジング方法も知っておこう!
  19. まとめ
この記事を監修した専門家
西田 彩花
美容ライター西田 彩花
幼い頃からコンプレックスに悩み、学生の頃出会ったコスメに感動…!それから美容に興味を持つようになり、独自で成分なども調べていました。美容オタクとして美容ブログを発信していたことも。伝えることが好きで、マスコミ企業に就職。その間、美容の知識を深めたく、美容系資格をいくつか取得。マスコミ企業での経験と、美容の知識を活かしたく、美容ライターとして活動を始め、独立。

マツエク対応クレンジングの選び方

まつげエクステをしている女性の目もとの画像

マツエクに対応しているクレンジングはどのように選べばよいのでしょうか?

マツエク対応のクレンジング選びの鍵になるポイントは「オイルフリーや油分少なめ」「テクスチャーのタイプ」「洗浄力」「使い勝手のよさ」といった4つ。ここからは、それぞれについて詳しく紹介していきます。

オイルフリーや油分少なめのクレンジングから選ぶ

マツエクをしているときは、「オイルフリー」または「油分少なめ」のクレンジングを選ぶのが基本です。

なぜなら、マツエクを接着しているグルーは油分に弱いものが多いから。うっかり油分が多く配合されているクレンジングを使ってしまうと、グルーが剥がれてマツエクが取れてやすくなってしまうのです。

また、クレンジングのなかにはグルーを剥がすためのオイルと同じものが含まれているものもあります。


ただし、なかにはオイルが配合されていてもマツエクに使える商品も。パッケージや公式サイトの商品情報に「マツエクにも使える」の表記があれば使って問題ありません。

今回紹介するオイルフリーの商品には、紹介文の頭に【オイルフリー】と記載しています。オイルフリーの商品が気になる方はぜひチェックしてみてください。

テクスチャーの種類から選ぶ

いろいろなテクスチャーのクレンジングの画像

種類が多くて選ぶのが難しいのがクレンジング。違いがよくわからないから…となんとなく選んでいませんか?

クレンジングはテクスチャーのタイプごとに洗浄力や合う肌質、使いやすさに違いがあります。自分に合うクレンジング選びのはじめの一歩は、タイプごとの特徴を知ること。

ここからは、クレンジングの代表的なタイプ「バーム」「オイル」「ジェル」「クリーム」「ミルク」「ウォーター(ローション)」「リキッド」「フォーム」「シート」について、特徴を紹介していきます。

クレンジングバーム

バームタイプのクレンジングは、はじめはもったり固めのバームが、手や顔の体温で温まるとオイル状に変化するのが特徴。

洗浄力は高めでしっかりとメイクを落とすことができます。洗い上がりはしっとりしていて、つっぱり感が気にならないのもポイントです。

濃厚なテクスチャーで肌への摩擦が起こりにくいのため、マッサージクリームとしても使えるものも多くあります。オイルタイプの高いクレンジング力とクリームタイプの滑らかさや保湿感をあわせ持つ、人気のあるアイテムです。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方
  • 乾燥肌の方
  • 敏感肌の方

クレンジングオイル

油分でメイクを浮かせて落とすオイルタイプのクレンジングは、洗浄力の高いさが特徴。一方で、肌に必要な油分も一緒に落としてしまい、乾燥肌の原因になってしまう場合も。使用後の保湿は忘れないようにしましょう。

また、肌すべりはよいもののテクスチャーに厚みがないため、肌との摩擦が起こりやすいので注意。メイク落としの際は、やさしくそっとなでるようになじませるようにしましょう。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方
  • 早くメイクを落としたい方

クレンジングジェル

ジェルタイプの特徴はみずみずしく厚みのあるテクスチャーで、その弾力とすべりのよさから肌に摩擦を与えにくいのが魅力。

ジェルタイプには「油性タイプ」「水性タイプオイルフリー」「水性タイプオイルイン」の3つの種類があります。

「油性タイプ」は比較的洗浄力は高め。オイル成分によりメイクへのなじみがよく、肌への負担も少ないものが多いです。

「水性タイプオイルフリー」はオイルフリーと表示のあるもので、洗浄力は少し弱め。

「水性タイプオイルイン」は「油性タイプ」と「水性タイプのオイルフリー」の中間の洗浄力。界面活性剤に油分が少し配合されており、市販のクレンジングジェルで最も多いタイプです。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方(油性タイプ)
  • ナチュラルメイクの方(水性タイプオイルイン)

クレンジングクリーム

こってりとしたテクスチャーで肌の摩擦が起こりにくいのが特徴のクリームタイプ。その特徴から、マッサージクリームとして使えるものも多くあります。

油分と水分が適度に配合されているので、必要な油分や水分を残したままクレンジングできます。肌にやさしく、しっとりとした洗いあがりです。

こんな方におすすめ
  • ナチュラルメイクの方
  • 乾燥肌の方
  • 混合肌の方

クレンジングミルク

乳液のようなテクスチャーなのがクレンジングミルクの特徴。

オイルの配合量が少ないため洗浄力はマイルドですが、うるおいを残してしっとりと洗い上げます。洗いあがりのつっぱり感や乾燥が気になる方にも使いやすいクレンジングです。

こんな方におすすめ
  • ナチュラルメイクの方
  • 乾燥肌の方
  • 敏感肌の方

クレンジングウォーター(ローション)

水のようなさらさらのテクスチャーが特徴のウォーター(ローション)タイプ。さっぱりとしてベタつかない使い心地が魅力です。

オイル成分は配合されていないか少量なので、マツエクをしている方にも使えるものが多い。

多めに配合した「界面活性剤」でメイクを落とします。液体自体の洗浄力はそれほど高くありませんが、コットンで拭き取るタイプであればしっかりメイクも落とせます

ただし、拭き取るときの摩擦が起きやすく肌に負担がかかりやすいので、乾燥肌や敏感肌の方は使い方や頻度に気をつけましょう。

また、クレンジングの際はマツエクに負担がかからないように注意!マツエクにコットンの繊維が絡まってしまったり、強くこすることでマツエクが取れてしまったりするので、なるべくマツエクに触れないようにしましょう。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方
  • 脂性肌の方

クレンジングリキッド

リキッドタイプのクレンジングはウォータータイプと同様に、水分をベースにつくられたクレンジング。オイル成分を配合していないか少量な商品が多いため、マツエクにも使える商品が多いのが特徴です。

テクスチャーはサラサラでさっぱりとした使用感。しかし洗浄力は高めなので、しっかりメイクの方にもおすすめです。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方

クレンジングフォーム

泡立てた泡で洗うフォームタイプは、泡がクッションとなって摩擦を防いでくれます。泡は肌の上でとどまってくれるため、顔全体に均一に広げて洗えるのも特徴です。

濃密な泡で肌にしっかりと密着してメイクや汚れを落とすものや、ふんわりゆるめで泡切れのよいものなど、泡の種類も商品によっていろいろ。

泡で出てくる手軽なポンプタイプと、ペースト状のクレンジングを自分で泡立てるチューブタイプがあります。好みに合わせて選んでくださいね。

こんな方におすすめ
  • 敏感肌など肌の弱い方
  • 使いやすさを求める方

クレンジングシート

クレンジング剤を含ませたシートでメイクを拭いて落とすクレンジングシートは、パッと取り出して拭くだけの便利さが魅力。

W洗顔が不要なものも多く、疲れていてメイクを落とすのが面倒なときや旅先へ持っていくときなどに重宝します。

ただし、こする際に摩擦が起きるため肌への負担は大きめ。肌を傷めたくない方は使う頻度に注意が必要です。

クレンジングをするときは、できるだけマツエクに負担がかからないように拭き取りましょう。シートの繊維がマツエクに絡まったり、強い力でこすってマツエクが取れてしまったりしないよう気を付けてくださいね!

こんなときにおすすめ
  • 顔を洗うのも面倒に感じるとき
  • 旅行など、外出先で使用するとき

濃いメイクもOK?クレンジング力で選ぶ

メイクが付いたコットンを持つ手の画像

どのタイプのクレンジングを使うのがよいのかは、メイクの濃さによってある程度絞ることができます。

バームやオイル、ジェル(油性タイプ)、ウォーター(ローション)、リキッドは、比較的洗浄力が高め。商品ごとに差はありますが、しっかりメイクの方はこのなかからマツエクでも使えるものを探すとよいでしょう。

反対にナチュラルメイクの方には、ジェル(水性タイプオイル)、クリーム、ミルク、フォーム、シートなどからマツエク対応の商品を探すのもおすすめです。

使い勝手のよさもチェック

疲れて帰った日や忙しいときには、時間をかけてていねいにクレンジングをするのは少し大変。

面倒でしっかり落とさずに寝てしまった…なんてことがないよう、忙しい方や時間がない方は手間なくストレスなく使えるかどうかも大事なポイントにしてクレンジングを選びましょう。

ストレスなく使えるクレンジングは「W洗顔が不要か」「濡れた手で使えるか」のふたつがポイント。以下を参考にして選んでくださいね!

「W洗顔不要」なら肌にやさしく時短にも◎

泡立てた洗顔料を手の上にのせている女性の画像

一般的にクレンジングはメイクを落とすもので、洗顔をするものではありません。そのため「W洗顔」といってクレンジングのあとに洗顔をする必要があります。

しかし最近では、1本で洗顔までできるW洗顔が不要なクレンジングが増えてきています。

「W洗顔不要」のメリットはふたつ。ひとつめは肌への摩擦を抑えられること。ふたつめは、面倒なクレンジングと洗顔が1度で終わるから時短になることです。

できるだけ肌に負担をかけたくない方や忙しい方は、W洗顔不要のクレンジングを選ぶとよいでしょう。

濡れた手で使えるものだとお風呂でオフできる

水道で手を濡らしている女性の手元の画像

クレンジングには、手や顔が乾いていないと使えないものと、濡れていても乾いていてもどちらでも使えるものがあります。

お風呂でメイクを落とす方は、「濡れた手でもOK」と表記された商品がおすすめ。髪や体を洗ったあとでも、湯船につかりながらでも使えて便利ですす。

マツエク対応クレンジングおすすめ30選|デパコスから薬局などで買えるプチプラまで種類別に紹介!

ここからはおすすめのマツエク対応のクレンジングを「バーム」「オイル」「ジェル」「クリーム」「ミルク」「ウォーター(ローション)」「リキッド」「フォーム」「シート」とタイプごとに紹介します。

手軽に買えるプチプラから高級志向のデパコスまで幅広くセレクト。それぞれの特徴と容量や成分に加えて、「濡れた手で使えるか」「W洗顔不要か」「香り」についても表にまとめています。ぜひ参考にしてくださいね!

マツエク対応クレンジングおすすめ5選【バーム】

ここからはおすすめのマツエク対応クレンジングバームを紹介します。肌への摩擦を抑えながら洗浄力が高めなバームタイプは、しっかりメイクの方や乾燥肌、敏感肌の方におすすめ。ぜひチェックしてみてくださいね!

濡れた手W洗顔香り
不要リラックスハーブの香り
濡れた手W洗顔香り
不要無香料
濡れた手W洗顔香り
不要ローズ精油の香り
濡れた手W洗顔香り
不要ラベンダーの香り
濡れた手W洗顔香り
不要グレープフルーツ精油の香り

マツエク対応クレンジングおすすめ5選【オイル】

続いてクレンジングオイルを紹介。クレンジングオイルはマツエクNGなイメージがありますが、ここではマツエク対応の商品をピックアップしました。オイルがいいけどマツエクへの影響を心配する方は要チェックです!

濡れた手W洗顔香り
必要無香料
濡れた手W洗顔香り
不要柑橘系アロマの香り
濡れた手W洗顔香り
不要無香料
濡れた手W洗顔香り
不要グリーンブリーズの香り
濡れた手W洗顔香り
不要

マツエク対応クレンジングおすすめ5選【ジェル】

ぷるんと弾力のあるテクスチャーのクレンジングジェルを紹介。なじみがよく肌への負担が少ないのが魅力です。今回は、水性のオイルインタイプからマツエクに対応した商品をセレクト!

濡れた手W洗顔香り
不要天然アロマの香り
濡れた手W洗顔香り
必要柑橘系の香り
濡れた手W洗顔香り
必要
濡れた手W洗顔香り
不要天然精油の香り
濡れた手W洗顔香り
不要

マツエク対応クレンジングおすすめ1選【クリーム】

続いては、クレンジングクリームを紹介。摩擦が起こりにくく、肌に必要な油分や水分を残しながらメイクを落とせるのが特徴。乾燥肌や混合肌の方はご参考にしてくださいね!

濡れた手W洗顔香り
必要無香料

マツエク対応クレンジングおすすめ3選【ミルク】

乳液のようなテクスチャーが特徴のクレンジングミルクを紹介。つっぱり感のないしっとりとした洗いあがりなので、ナチュラルメイクの方や乾燥肌・敏感肌の方におすすめです。ぜひ参考にしてみてください!

濡れた手W洗顔香り
不要シトラスの香り
濡れた手W洗顔香り
必要オレンジやアトラスシーダーの香り
濡れた手W洗顔香り
不要天然ハーブのやさしい香り

マツエク対応クレンジングおすすめ3選【ウォーター(ローション)】

化粧水のようなみずみずしいテクスチャーのクレンジングウォーター(ローション)を紹介。しっかりメイクの方や脂性肌の方もぜひ参考にしてくださいね!

濡れた手W洗顔不要
不要無香料
濡れた手W洗顔香り
不要無香料
濡れた手W洗顔香り
ローズブーケの香り

マツエク対応クレンジングおすすめ4選【リキッド】

続いてクレンジングリキッドを紹介。一般的に水分をベースにつくられ、オイルの割合が少ないのに洗浄力が高いのが特徴。しっかりメイクの方はぜひ参考にしてくださいね。

濡れた手W洗顔香り
不要りんごの香り
濡れた手W洗顔香り
必要無香料
濡れた手W洗顔香り
どちらもok無香料
濡れた手W洗顔香り
不要

マツエク対応クレンジングおすすめ2選【フォーム】

ここからは、マツエク対応のクレンジングフォームを紹介します。泡のクッション性で摩擦が少なく洗えるのが特徴。敏感肌など肌の弱い方や、使いやすさを求める方におすすめです。

濡れた手W洗顔香り
不要
濡れた手W洗顔香り
フローラルの香り

マツエク対応クレンジングおすすめ2選【シート】

取り出して拭くだけでメイクが落とせる使いやすさが魅力のクレンジングシートを紹介。疲れたり忙しかったりでクレンジングをするのも面倒なときや、旅行などの外出先で使用するときにおすすめです。

濡れた手W洗顔香り
不要無香料
濡れた手W洗顔香り
不要フローラルハニーの香り

マツエクをしている人向け!クレンジング方法を教えます

クレンジングローションとコットン、綿棒が置かれている画像

せっかくマツエク対応クレンジングを使っても、まちがった方法でクレンジングしてしまうとマツエクが取れてしまう原因に。

ここからは、マツエクをしている人向けのクレンジング方法と長持ちさせる
コツを、美容ライターの西田 彩花さんに伝授していただきます。

ぜひ参考にして、マツエクを長持ちさせるクレンジング方法をマスターしてくださいね。

マツエクを長持ちさせるクレンジング方法とは?

まずは、マツエクを長持ちさせる方法やコツを紹介します。クレンジング中からクレンジング後まで丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

  1. まずは目もと以外のメイクを落とします。クレンジング剤を両頬、額、鼻、顎に置き、目もとを残してやさしく馴染ませましょう。

  2. その後、アイメイクを丁寧に落としていきます。エクステ部分には触れないようにしながら、指の腹を使ってアイシャドウやアイラインと馴染ませます。

  3. 下まぶたは、上を向いた状態で馴染ませて。マツエクに当たらないようにしながらやさしく馴染ませていきましょう。

  4. クレンジング剤を落とすときは、ぬるま湯か水を手ですくい、上まぶたにやさしく当てるようにして流します。指が直接マツエクに当たらないように注意!まぶたから水を流して落とすような感覚です。

  5. タオルで拭くときは、マツエクを潰さないようにしましょう。上まぶたと下まぶたで分けて拭くようにすると、マツエクに負担がかかりにくいです。
西田 彩花

西田 彩花

美容ライター

アイメイクを落とすときは、目を閉じて上まぶたをくるくるなでるようにすると落ちやすいですよ!

また、目のキワにアイラインを引いている場合は綿棒を使います。クレンジング剤を綿棒に垂らし、アイラインを拭うようにしましょう。このときも、マツエクに触れないようにするのがコツ。

マツエクにNGなクレンジング方法も知っておこう!

クレンジングの際は、繊維が絡みやすいのでコットンは使わないようにしましょう。

また、基本的に顔全体をゴシゴシと擦るのはNGです。目もとのメイクを落とすときも擦らないこと。洗い流すときや拭くときも、擦らないようにしましょう。そして、やはりマツエクには極力触れないように注意!

せっかくきれいに仕上がったマツエクを長持ちさせるために、以下のようなことにも気を付けましょう。

西田 彩花

西田 彩花

美容ライター

マツエクに負担をかけると取れやすくなります。また、落とす際にいろんな方向にマツエクが向いてしまうと、そのまま固まってしまうこともあるので注意して。

毛流れも意識しておくと、キレイに長持ちしやすいです。

まとめ

丸い木の板に置かれているいろいろな種類のクレンジングと白いタオルの画像

今回はマツエク対応クレンジングを、プチプラからデパコスまで紹介しました。使ってみたいアイテムは見つかりましたか?

マツエクをきれいなまま長持ちさせるポイントはふたつ。しっかりメイクを落としつつマツエクに負担のないマツエク対応クレンジングを選ぶこと。そしてふたつめは、正しい方法でクレンジングをすること。

この記事を参考に、お気に入りのマツエク対応クレンジングを見つけてくださいね!

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