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2024.10.14

【楽天市場】プチプラクレンジングおすすめ62選|ドラッグストアなど市販でも買えてコスパ抜群!

プチプラクレンジングおすすめ53選|ドラッグストアなど市販でも買えてコスパ抜群!

プチプラクレンジングはたっぷり惜しみなく使え、気に入ったらずっと続けられる価格の安さが魅力です。ドラッグストアで買えるものも多いので、新しいアイテムを使ってみたいときにも、気軽に試しやすいですよね。

でもいざ買いにいくと、たくさんのメーカーのさまざまな種類の商品がずらりと並んでいて、自分に合うのがどれか分からない…、そんな方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、500円前後で買えるプチプラなクレンジングを厳選しました。高くても2,000円以下で手に入る商品を62商品ご紹介します。

ドラッグストアなど市販でよく目にする人気商品や定番商品、知る人ぞ知る商品まで幅広くセレクトしました。

プチプラクレンジング初心者の方も、自分に合うプチプラクレンジングが見つからずお悩みの方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. プチプラクレンジングの選び方
  2. プチプラの人気ブランドで選ぶ
  3. テクスチャーのタイプで選ぶ
  4. 乾燥肌やニキビ肌など、肌のお悩みから選ぶ
  5. 使いやすさで選ぶ
  6. プチプラクレンジングおすすめ62選|テクスチャー別にご紹介
  7. プチプラクレンジングおすすめ4選|バーム
  8. プチプラクレンジングおすすめ8選|オイル
  9. プチプラクレンジングおすすめ9選|ジェル
  10. プチプラクレンジングおすすめ9選|クリーム
  11. プチプラクレンジングおすすめ7選|ミルク
  12. プチプラクレンジングおすすめ5選|ウォーター(ローション)
  13. プチプラクレンジングおすすめ6選|リキッド
  14. プチプラクレンジングおすすめ8選|フォーム
  15. プチプラクレンジングおすすめ4選|シート
  16. プチプラクレンジングおすすめ2選|タオル
  17. まとめ

プチプラクレンジングの選び方

いろいろなクレンジングが置かれている画像

ひとくちにクレンジングといってもたくさんの種類があり、どれが自分の肌や好みに合うかわからないですよね。

ここからは、「ブランド」「テクスチャーのタイプ」「肌のお悩み」「使いやすさ」といった視点からプチプラクレンジングの選び方をご紹介します。あなたにぴったりなのはどんなタイプか、絞り込んでいきましょう。

プチプラの人気ブランドで選ぶ

プチプラのクレンジングが欲しいけれどどう選べばよいか迷ってしまう…という方は、まずブランドから選んでみるのがおすすめです。

ここでは、プチプラコスメブランドをご紹介します。

ブランド
無印良品
ファンケル(FANCL)
アテニア
ビオレ(Biore)
インク(ink.)

比較的リーズナブルな価格設定でありながら、上質かつ統一感のある商品展開で幅広い世代から人気の「無印良品」や、マイルドクレンジングで有名なブランドの「ファンケル(FANCL)」は、すでに知っている方も多いかもしれません。

他にも、オイルクレンジングが話題の「アテニア」、ドラッグストアなどで誰でも気軽に買えることから人気の「ビオレ(Biore)」、さまざまな香りのクレンジングバームを展開する「インク(ink.)」など、ブランドによって特徴が異なるため、 ぜひ気になるブランドを選んでみてください。

テクスチャーのタイプで選ぶ

いろいろなテクスチャーのクレンジングが並んでいる画像

クレンジングはテクスチャーの種類によって、洗浄力や合う肌のタイプ、使いやすさが異なります。

ここからは、「バーム」「オイル」「ジェル」「クリーム」「ミルク」「ウォーター(ローション)」「リキッド」「フォーム」「シート」「タオル」の主な10種類について、その特徴をご紹介します。

クレンジングバーム

バームタイプのクレンジングは、はじめは半固形のテクスチャーで、肌になじませるうちにだんだん体温で溶けてオイルへと変化するのが特徴です。洗浄力は高めでしっかりメイクも落とせます。

洗い上がりはしっとりしていて、乾燥しにくいものが多い傾向があります。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方
  • 乾燥肌の方
  • 敏感肌の方

クレンジングオイル

オイルタイプのクレンジングは、とろみのあるテクスチャーで、油分でメイクを浮かせて落とします。

洗浄力が高くしっかりメイクも手早く落とせるものが多いのが特徴です。一方、肌に必要な油分も一緒に落としてしまい、クレンジング後につっぱりを感じたり、乾燥肌の原因になってしまう場合もあります。

なるべく肌との摩擦が起こらないよう、やさしくなでるようになじませて使いましょう。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方
  • 手早くメイクを落としたい方

クレンジングジェル

ジェルタイプのクレンジングは、肌なじみのよいみずみずしいテクスチャーが特徴です。ジェルの弾力で肌との摩擦が軽減され、少ない刺激でクレンジングできます。

ジェルタイプには「水性タイプ」と「油性タイプ」の大きく分けて2種類あり、「油性タイプ」の方が洗浄力は高めなので、比較的しっかりめなメイクにもおすすめです。

「水性タイプ」には、さらに「オイルフリー」と「オイルイン」の2種類あります。

「水性タイプのオイルフリー」はオイル成分が含まれていないため、洗浄力は少し弱めです。ナチュラルメイクの方におすすめです。

「水性タイプのオイルイン」は市販のクレンジングジェルで最も多いタイプで、洗浄力は「油性タイプ」と「水性タイプのオイルフリー」の中間になります。さっぱりとした洗い上がりがお好みの方におすすめです。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方(油性タイプ)
  • 乾燥肌の方(油性タイプ)
  • まつげエクステをしている方(水性タイプオイルフリー)
  • ナチュラルメイクの方(水性タイプオイルイン)
  • 脂性肌の方(水性タイプオイルイン)

クレンジングクリーム

クリームタイプのクレンジングは、肌への摩擦が起こりにくいこってりと濃厚なテクスチャーが特徴です。

ジェルタイプと同様に油分と水分が適度に配合されているので、必要な油分や水分を残したままクレンジングできます。肌にやさしく、しっとりとした洗いあがりです。

マッサージクリームとして使えるものもあり、ゆっくりマッサージしながらていねいにクレンジングしたい方に最適です。

こんな方におすすめ
  • ナチュラルメイクの方
  • 乾燥肌の方
  • 混合肌の方

クレンジングミルク

クリームタイプよりも水分が多く、乳液のようなテクスチャーなのがミルクタイプの特徴です。

油分の配合量が少ないため洗浄力は弱めですが、その分やさしくクレンジングできます。洗いあがりのつっぱり感が気になる敏感肌の方も使いやすいタイプです。

こんな方におすすめ
  • ナチュラルメイクの方
  • 乾燥肌の方
  • 敏感肌の方

クレンジングウォーター(ローション)

ウォーター(ローション)タイプは、さらさらと水のようなテクスチャーのクレンジングです。コットンに染み込ませてメイクを拭き取るタイプが多く、その手軽さが魅力です。

オイル成分は配合されていないか少量しか入っておらず、「界面活性剤」を多めに配合することでメイクなどを落とします。液体の成分自体に高い洗浄力はないですが、コットンに染み込ませて拭き取ることでしっかりメイクまで落とす洗浄力に変わります。

多くはさっぱりとした使用感で、テカリが気になる方にもおすすめです。ただし、拭き取るときの摩擦により肌に負担をかけてしまいやすく、乾燥肌や敏感肌の方は使い方に注意が必要です。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方
  • まつげエクステをしている方
  • 脂性肌の方

クレンジングリキッド

リキッドタイプのクレンジングは、一般的に水分をベースにつくられたクレンジングです。ウォータータイプと同様にオイル成分を配合していないものや低配合なものが多いため、まつげエクステにも使えるものが多いのが特徴です。

テクスチャーはサラサラとしていて、使用感はさっぱりしていますが、洗浄力は高めなので、濃いめのメイクの方にもおすすめです。

こんな方におすすめ
  • まつげエクステをしている方
  • しっかりメイクの方

クレンジングフォーム

フォームタイプは泡でメイクなどを落とすクレンジングです。手のひらで自分で泡立てるチューブタイプと、泡で出てくるプッシュ式のボトルタイプがあります。

いずれも泡がクッションのような役割となって、クレンジングの際に指と肌との摩擦を防いでくれます。また、泡は肌の上にとどまりやすく、顔全体に均一に広げやすいというメリットもあります。美容成分を配合したものなら肌のうるおいも逃しません。

肌にしっかりと密着してメイクや汚れを落とす濃密タイプや、泡切れのよいふわふわでゆるめのタイプなど、泡の種類も商品によって異なります。目的やお好みに合わせて選びましょう。

こんな方におすすめ
  • 敏感肌など肌の弱い方
  • 使いやすさを求める方

クレンジングシート

あらかじめコットンなどのシートにクレンジング剤を染み込ませたタイプです。ぱっと取り出して拭くだけでメイクが落とせるので、疲れていてメイクを落とすのが面倒なときや旅先へ持っていくときにも便利です。

しかし、こすることで摩擦が起きるので肌への負担は大きめです。クレンジングに肌へのやさしさを重視する方は、使い方や使う頻度に注意しましょう。

こんなときにおすすめ
  • 顔を洗うのも面倒に感じるとき
  • 旅行など、外出先で使用するとき

クレンジングタオル

タオルタイプは、水やお湯に濡らして肌をやさしく擦るだけで簡単にクレンジングができる、クレンジング剤を使わない新しいタイプのクレンジングです。

特殊な繊維で織ることにより、落としにくい部分のメイクや汚れをからめとる仕組みです。ベースメイクはもちろん、マスカラやリップまでこれひとつで落とせます。使ったあとは洗濯して繰り返し何度でも使えるから、経済的でエコなのもうれしいポイントです。

クレンジング剤いらずなので、配合成分の刺激を受けやすい敏感肌の方にもおすすめです。しかし、クレンジング剤を使わない分メイクなどが落ちにくいという声もあります。ハードメイクの方には向いていないかもしれません。

こんな方におすすめ
  • 敏感肌の方に
  • ナチュラルメイクの方に
  • コストを抑えたい方に

乾燥肌やニキビ肌など、肌のお悩みから選ぶ

いろいろな種類のクレンジングと葉っぱなどがランダムに置かれている画像

メイクのたびに使うクレンジングだからこそ、肌のお悩みに合ったものを選びたいですよね。

ここからは、乾燥肌、敏感肌、毛穴や角質が気になる肌、ニキビ肌といった代表的な悩みに合わせたクレンジングの選び方をご紹介します。

乾燥や毛穴の開きが気になる方

乾燥や毛穴の開きが気になる方は、セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分入りのものがおすすめです。

肌にうるおいを与える保湿成分を配合したクレンジングは、乾燥によるカサつきや毛穴の開きをケアしてくれます。心当たりのある方は、こういった保湿成分入りのクレンジングを意識して選んでみましょう。

肌が敏感な方

敏感肌におすすめの成分は、BG(ブチレングリコール)、グリセリン(水系成分)、スクワランコメヌカ油(オイル系)、グリチルレチン酸ステアリル(肌荒れ防止)です

また、 界面活性剤非イオン系を選ぶと良いでしょう。たとえば、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルやイソステアリン酸PEG-3グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、PPG-14ジグリセリルなどが配合されているものがおすすめです。

成分表をチェックして、これらの成分が配合されたものを選んでみてください。

毛穴の黒ずみや詰まり、古い角質によるくすみが気になる方

落としきれなかったメイク汚れが、毛穴詰まりや黒ずみや古い角質によるくすみの原因になることもあります。これらが気になる方は、毎日きちんとメイクを落とすことがとても大切です。

特におすすめなのは、油分の少ないものです。ジェルタイプやリキッドタイプ、フォームタイプがおすすめです。肌の油分は取りすぎず、メイクはしっかりと落としてくれるものを選びましょう。

ニキビ肌の方

ニキビができやすい方は、洗い残したメイクが酸化してニキビを悪化させてしまうこともあるため、クレンジング選びがとても重要です。

ニキビ肌におすすめの成分は、敏感肌と同じく、刺激が少なく肌を傷つけにくい非イオン系界面活性剤です。

一方、毛穴の詰まりや黒ずみと同様、油分(オイル)が多いものは、ニキビを新たにつくったり悪化させたりする可能性があるので注意してください。

ニキビ肌に適したクレンジングでメイクや汚れをしっかりと落として、清潔に保ちましょう。

使いやすさで選ぶ

かごの中に入っているクレンジングとタオル、ヘアバンドの画像

毎日のように使い続けるクレンジングは使いやすさも注目して選びたいところですよね。自分のライフスタイルに合うクレンジングを選んで、より快適にクレンジングしましょう。

「W洗顔不要」なら肌にやさしく時短にも

一般的にクレンジングはメイクや汚れを落とすもので、洗顔をするものではありません。そのため一般的には、クレンジングのあとに洗顔をする必要があります。

しかし最近では、1本で洗顔までできるW洗顔不要のクレンジングが増えてきています。

W洗顔不要のクレンジングのメリットは、こすることによる肌への摩擦を抑えられることです。また、面倒なクレンジングと洗顔が1度で終わり、お手入れがラクなのもうれしいポイントです。

できるだけ肌に負担をかけたくない方や忙しい方は、W洗顔不要のクレンジングがおすすめです。

「まつげエクステにも使える」をしっかりチェック

まつげエクステにはグルーという接着剤が使われていますが、このグルーは油分に弱いものが少なくありません。

誤ってまつげエクステに対応できないクレンジングを選んでしまうと、グルーが剥がれてまつげエクステが取れてしまう恐れがあります。

まつげエクステをしている方は、パッケージに「まつげエクステにも使える」などと記載された商品を選ぶようにしましょう。

「濡れた手でもOK」ならお風呂でも使えて◎

クレンジングには、乾いた手でしか使えないものと濡れた手でも使えるものがあります。お風呂に入りながらメイクを落としたいときには、「濡れた手でもOK」と記載されたクレンジングを選ぶのがおすすめです。

もちろん乾いた手でも使えるので、使う場面に合わせてどちらも使えて便利です。

プチプラクレンジングおすすめ62選|テクスチャー別にご紹介

ここからはおすすめのプチプラクレンジングを「バーム」「オイル」「ジェル」「クリーム」「ミルク」「ウォーター(ローション)」「リキッド」「フォーム」とテクスチャー別にご紹介していきます。
                   
「まつげエクステ」「濡れた手」「W洗顔」といった使いやすさのポイントや「香り」についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

プチプラクレンジングおすすめ4選|バーム

まずは、クレンジングバームからご紹介します。肌への摩擦が抑えながらしっかりとメイクを落とせるバームタイプは、しっかりメイクの方や乾燥肌、敏感肌の方におすすめです。 ぜひチェックしてみてくださいね。

プチプラクレンジングおすすめ8選|オイル

続いて、クレンジングオイルをご紹介します。洗浄力が高い商品の多いので、しっかりメイクの方や手早くメイクを落としたい方はぜひ参考にしてください。

プチプラクレンジングおすすめ9選|ジェル

続いてクレンジングジェルをご紹介します。ジェルタイプには「油性タイプ」「水性タイプオイルフリー」「水性タイプオイルイン」があります。ご自身の肌質に合わせて選びましょう。

プチプラクレンジングおすすめ9選|クリーム

肌に必要な油分や水分を残しながらメイクを落とせるクレンジングクリームをご紹介します。ナチュラルメイクの方や乾燥肌、混合肌の方は参考にしてみてください。

プチプラクレンジングおすすめ7選|ミルク

続いて乳液のようなテクスチャーが特徴のクレンジングミルクをご紹介します。つっぱり感のないしっとりとした洗い上がりなので、ナチュラルメイクの方、乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。

プチプラクレンジングおすすめ5選|ウォーター(ローション)

化粧水のようなみずみずしいテクスチャーが特徴のクレンジングウォーター(ローション)をご紹介します。しっかりメイクの方やまつげエクステをしている方、脂性肌の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

プチプラクレンジングおすすめ6選|リキッド

オイルの割合が少ないのに洗浄力の高めなリキッドタイプのクレンジングをご紹介します。しっかりメイクの方はぜひ参考にしてみてください。

プチプラクレンジングおすすめ8選|フォーム

泡の力でメイクを浮かして落とすクレンジングフォームをご紹介します。敏感肌など肌の弱い方や、使いやすさを求める方におすすめです。

プチプラクレンジングおすすめ4選|シート

取り出して拭くだけでメイクが落とせるクレンジングシートをご紹介します。疲れたり忙しかったりでクレンジングの手間を省きたいときや、旅行などの外出先で使用するときにおすすめです。

プチプラクレンジングおすすめ2選|タオル

最後は、クレンジングタオルをご紹介します。敏感肌の方やナチュラルメイクの方、クレンジング剤のコストを抑えたい方におすすめです。まだ使ったことがない方はぜひ使ってみてください。

まとめ

ピンク色のさまざまなクレンジングが置かれている画像

今回はプチプラクレンジングをご紹介しました。お手頃価格のプチプラクレンジングなら、肌の調子やその日の気分、使いたいシーンに合わせて複数のアイテムを常備しておくのもよいかもしれません。

この記事を参考にお気に入りのクレンジングを見つけて、理想の肌に一歩近づきましょう。

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