Rakuten
美容・コスメ・香水
2026.11.05

【楽天市場】ベースコートおすすめ19選|本当に必要?メリットは?選び方から塗り方まで

ベースコート

ネイルを塗るときに、ベースコートを使っていますか?工程が増えるし、乾くのに時間がかかるといって、使っていない方も多いのではないでしょうか?

ベースコートを使うことで、ネイルの仕上がりや自爪への影響が大きく変わってきます。そこで、編集部ではプチプラからプロ仕様まで、市販されているベースコートを実際に使って検証をしてみました。

検証結果も交えながら、おすすめのベースコートをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

  1. ベースコートの必要性とメリット
  2. ベースコートとトップコートの違い
  3. ベースコートの選び方
  4. ベースコートおすすめ19選
  5. ベースコートの塗り方
  6. まとめ

ベースコートの必要性とメリット

ベースコート

ベースコートとは、マニキュアやペディキュアを塗る前に爪に塗る、下地のようなものです。

色味は完全に透明なものやクリアがかったピンク、乳白色など、マニキュアの色味を邪魔しないような薄めのカラーリングです。

ネイルを塗るときに、自爪の上に直接色を乗せていく方もいらっしゃると思いますが、マニキュアを塗る際にベースコートはマストです。

一般的にベースコートを使用するメリットは以下になります。

  • 色素沈着を防ぐ
    マニキュアを長い期間塗っていると、爪自体が黄ばんできてしまいます。ベースコートを塗ることで爪をガードし、色素沈着がしにくくなります。
  • 爪の凹凸や傷を目立たなくする
    もともとの形状や爪に傷がついてしまうなど、爪に凹凸がある場合、ベースコートを塗ることによってその溝を埋め、爪のデコボコを目立たないようにします。
  • マニキュアの仕上がりがキレイ
    ベースコートによって溝が埋められるので、色を乗せた後キレイに仕上がります。
  • ネイルが落としやすくなる
    爪の溝にカラーが入ってしまうと、落とすのにも時間がかかりますが、ベースコートによって溝にカラーが入るのを防いでくれるので、ネイルを落とすのが簡単になります。
  • ネイルの持ちが良くなる
    ベースコートを塗ることで、爪とネイルの密着が良くなるので、ネイルの色が長持ちします。

ベースコートとトップコートの違い

ベースコート

マニキュアを塗る際にはベースコートが必須ですが、トップコートを塗ることによって、さらにネイルをキレイに仕上げ、カラーを保つことができます。

ベースコートとトップコートは似ているもののように感じますが、用途は異なり、トップコートはマニキュアを塗った後に塗るもので、ツヤを与えたり、持ちを良くしてくれる効果があります。

また、ベースコートとマニキュアが一体型になっている商品もあるので、その上にトップコートを塗って仕上げるのもおすすめです。

ベースコートの選び方

ベースコート

ベースコートにはさまざまな働きや種類がありますが、選ぶ際に迷ってしまった場合には自爪の状態を見て、商品を選んでみてください。

  • 爪に凹凸がある
    爪の凹凸が気になる方は、「リッジフィラー」タイプがおすすめです。リッジフィラーには、爪の溝を埋めるために細かな繊維のようなものが入っており、爪を平らにしてくれます。
  • 爪が割れやすい、二枚爪になりやすい
    爪が割れやすかったり、すぐに二枚爪になってしまう方は、爪を強化してくれる効果があるベースコートを選ぶのがおすすめです。
  • 簡単にマニキュアをオフしたい
    最近では、すぐにはがせるピールオフタイプのベースコートも販売されています。休みの日だけネイルをしたい方や、簡単にマニキュアを落としたいという方は、ピールオフタイプのベースコートがおすすめです。除光液を使わずに、マニキュアをペリペリと剥がすことができます。

ベースコートおすすめ19選

ここからは、編集部が厳選したベースコートをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

速乾性凹凸カバー落としやすさ持ち合計点
◎△◎◎10点
速乾性凹凸カバー落としやすさ持ち合計点
◎◎△◯9点
速乾性凹凸カバー落としやすさ持ち合計点
△◎◎△8点
速乾性凹凸カバー落としやすさ持ち合計点
◎△◯△7点
速乾性凹凸カバー落としやすさ持ち合計点
◯◯△△6点
速乾性凹凸カバー落としやすさ持ち合計点
◯△△△5点

ベースコートの塗り方

ベースコート

ポリッシュの発色を良くしたり、ポリッシュの持ちを良くしたりするために使用するベースコートですが、正しい塗り方をすることでその効果は一層アップします。

ベースコートを塗る前に、正しいネイルケアの方法も合わせてチェックしてみてください。

  • 油分をオフ
    爪に油分やホコリがついていると、ベースコートの密着度が低くなってしまうので、手はしっかり洗い、爪の表面はエタノールを染み込ませたコットンで拭いておきます。
  • まずは爪のエッジを塗る
    爪の表面を塗り始める前に、まずは爪の先の部分を塗りましょう。
    ネイルは爪の先から色が落ちていってしまうので、この部分を先に塗っておくとネイルの持ちがよくなります。
  • 爪の表面を塗る
    ベースコートは容器のフチで刷毛をしごいて、余分な液がつきすぎないように調節してから、爪に塗るようにしましょう。
    塗る順番は、まずは真ん中からです。次に右か左どちらかの端を塗り、最後にもう一方の端を塗っていきます。塗る太さは一定に保つとキレイに仕上がります。

まとめ

ベースコート

ネイルサロンでプロの方にケアしてもらうのもよいですが、手軽にできてなおかつ価格も安く抑えられるセルフネイルもいいですよね。

セルフでネイルを塗る場合、面倒なのでついベースコートの工程を飛ばしてしまう方も多いかもしれませんが、爪を保護してくれたり、ポリッシュをキレイに仕上げてくれたり、持ちがよくなったりと、ベースコートはいいことばかりです。

現在ではさまざまなメーカーから販売されていますが、ご自身の爪の状態や好みの仕上がりに合わせてベースコートを選んでみてください。

記事をシェアする
facebookxline