「マスカラをしたいけれど、がっつりメイクには抵抗がある」
「ナチュラルメイクが好みだけど、まつ毛にカールが欲しい」
「まつエク中でも使えるマスカラが知りたい」
など、女性にとってマスカラに関する悩みは尽きませんし、要望はさまざまでしょう。
今回は、そんな悩みを解決する透明マスカラをご紹介します。透明マスカラの選び方や基本的な使い方も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

透明マスカラの魅力

色がついていない透明なマスカラには、カラーマスカラとは違った魅力があります。まずは、どんな特徴があるのかみていきましょう。
- カール力が上がる
ビューラー後に地まつ毛に塗ることで、まつ毛がコーティングされて、カールが長続きします。 - パンダ目にならない
透明なので、万が一メイクが崩れても安心です。 - ナチュラルメイクにも最適
目元をくっきり強調でき、まつ毛を保護するので、メイクルールが厳しい職場などでも気兼ねなく使用できます。 - 下地やトップコートとしても使える
黒や茶色のマスカラの上から重ね塗りをするとコーティング効果があり、カラーマスカラが落ちるのを防ぎます。また、下地として使えば、カールの持ちが良くなります。
透明マスカラ選び方のポイント
次に、どのような基準で透明マスカラを見つければ良いのか、用途や目的に分けて選び方のポイントをご紹介していきます。
①下地やトップコートとして
透明マスカラを下地やトップコートとして使用する場合、選ぶポイントは以下の4つです。
- カール力が高いもの
- コーティング力の高いもの
- ツヤがあるもの
- ダマにならず、しっかりセパレートできるブラシ
マスカラ液に油分が多いと、粘度が強くなりダマになりやすいので注意してください。
ちなみに、塗れば塗るほどカール力が高くなるわけではありません。塗りすぎて白くならないように、適量をつけるようにしましょう。
②まつエク中に使用したい
まつエク中は、まつ毛が伸びてくると根元が安定せず、まつエクが不揃いになる場合があります。
そんな時、透明マスカラを塗ると流れを綺麗に整えられます。まつエク中の方は、以下のポイントで選びましょう。
- フィルムタイプのもの
ウォータープルーフタイプは汗や水に強い分、メイクを落とす際にクレンジングなどを使うため、目元に負担がかかって、まつエクには不向きだと言われています。皮脂に強く、お湯のみで落とせるフィルムタイプは、まつエク中も負担がありません。
透明マスカラを使用する際は、根元からではなく、まつエクの中央部分から毛先に向かってブラシをあてる程度にし、まつ毛の根元を清潔に保つようにしましょう。
③メイクしながらまつ毛を育てたい
透明マスカラの中には美容成分を含んでいるものがあり、メイクをしながらまつ毛ケアができるのも魅力です。選ぶ際には、美容成分を使用しているかをチェックしてみましょう。
美容成分が入っていない透明マスカラに比べてカール力は劣る場合がありますが、まつ毛にハリやコシを出したい方、まつ毛の乾燥やダメージを補修したい方は、美容成分入りのマスカラを選ぶようにしましょう。
透明マスカラおすすめ15選
ここからは用途別におすすめの透明マスカラをご紹介していきます。
透明マスカラおすすめ5選【ウォータープルーフ】
まずは、涙や汗、雨などにも強く、にじみにくい防水効果のあるウォータープルーフタイプの透明マスカラをご紹介します。
透明マスカラおすすめ5選【トップコートとして】
続いては、1日中カールが続く目元に仕上げたい方におすすめの、トップコートとして使える透明マスカラをご紹介します。
透明マスカラおすすめ5選【まつエク中に】
最後にご紹介するのは、まつエク中に毛束が重なったり、毛先がバラバラの方向を向いてしまうなどの悩みを抱える方におすすめの透明マスカラです。
透明マスカラの使い方

透明なマスカラをゲットしたら、効果的な塗り方でさらにメイク力をアップさせましょう。
基本的な使い方
まずは基本的な塗り方の流れをご紹介します。
- 塗る前に、ブラシやコームについている透明マスカラの量を確認する
- マスカラの量が多いと、まつ毛が白くなったり、カールの持ちが悪くなる原因になるので、適量に調整する
- 透明マスカラは、目尻・中央・目頭と3回に分けて塗る
- マスカラが完全に乾く前に、まつ毛をビューラーでカールする
- 透明マスカラが完全に乾くまで、まつ毛を触らない
下地としての使い方
透明マスカラを下地として使う場合は、基本的な使い方と流れは同じで、カラーマスカラを塗る前に塗ります。
アイメイクのベースとなるため、透明マスカラを塗る前にしっかりまつ毛の油分をティッシュオフします。
トップコートとしての使い方
透明マスカラをトップコートとして使う場合は、カラーマスカラを塗った後に塗ります。ポイントは、カラーマスカラを完全に乾かすことです。
トップコートとして使うと、まつ毛のカール持ちが良くなり、見た目にもツヤが出て、よりカラーの発色が際立ちます。また、カラーマスカラがコーティングされることで、パンダ目防止にもなります。
まとめ
透明マスカラは、カール力・ツヤ感・ケア成分など何を重視するかによって、選び方が変わってきます。
また、各メーカーからさまざまな機能や用途の透明マスカラが販売されています。
選び方やおすすめを参考に、あなたの目元をさらに魅力的にする透明マスカラを見つけてみてください。