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2024.05.23

【楽天市場】クリームファンデーションおすすめ15選|特徴別に紹介!【塗り方も】

クリームファンデーションおすすめ15選|特徴別にランキングで紹介!【塗り方も】

ファンデーションは肌のベースを作る、メイクの中でも最も重要なアイテム。ファンデーションの種類はいくつかありますが、中でもクリームファンデーションは油分量がとても多いため、保湿力が高く、肌を乾燥から守ってくれます。

そして、肌をカバーする力にも優れているので、シミやソバカス、くすみなどの肌悩みをカバーしてくれる役割も。

本記事では、カバー力が高いものやベタつかないもの、ヨレにくいものなどおすすめのクリームファンデーションを、プロのヘアメイクアーティスト・植村タケヒサさんがご紹介していきます。

さらに、クリームファンデーションを手で塗るのか、スポンジやブラシなどのツールを使うのか、それぞれのメリット・デメリットや塗り方なども合わせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

  1. クリームファンデーションの特徴は?
  2. クリームファンデーションの選び方のポイント
  3. クリームファンデーションおすすめ15選|ヘア・メイクアップアーティストが厳選
  4. クリームファンデーションおすすめ3選【カバー力が高い】
  5. クリームファンデーションおすすめ3選【ベタつかない】
  6. クリームファンデーションおすすめ3選【ヨレにくい】
  7. クリームファンデーションおすすめ3選【ツヤ肌仕上げ】
  8. クリームファンデーションおすすめ3選【持ち運びしやすい】
  9. クリームファンデーションQ&A
  10. Q.クリームファンデーションは手で塗る?スポンジやブラシを使う?
  11. Q.クリームファンデーションの塗り方は?
  12. まとめ
この記事を監修した専門家
植村 タケヒサ
ヘアメイク、メイクプロデューサー植村 タケヒサ
渡伊後、イタリアンヴォーグやドンナなどfashion誌を手掛け帰国。現在はCM広告、舞台、多くの女優を担当中心に活動するほか、メイクスクール特別講師、化粧品プロデュース、化粧品監修など美容に関するプロデュースなども手掛ける。

クリームファンデーションの特徴は?

クリームファンデーションは他のファンデーションと比べると、コッテリとしたテクスチャーでカバー力や保湿力に優れています。一方で、塗りすぎてしまうと浮いてしまい、化粧崩れの原因に。

また、肌をいたわる成分を配合している商品も一部ありますが、基本的には油分が多いため肌への負担がかかりやすく、肌トラブルのある方にはおすすめできません。オイリー肌の方は、Tゾーンを避けてカバーしたい部分のみに使用するなど工夫が必要です。

メリット
  • 油成分が多く保湿力がある
  • カバー力が高く、顔料が多い商品はコンシーラーなどが必要ない
デメリット
  • 塗布量を気を付けないと厚塗りになり、浮きやヨレの原因に
植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

クリームファンデーションの特徴は水分量が少なく、油成分と顔料が多く配合され保湿性が高いため、カバー力がとても優れているところ。

顔料の配合が多い商品ほどコンシーラーなどが必要なく、毛穴やシミ、シワをしっかりカバーしてくれます。

そして、クリームファンデーションには、肌に嬉しい成分が含まれていることもあり、メイクをしながら肌を整えてくれる商品も。

そのため、クリームファンデーションはしっかりカバーしたい人や乾燥肌の人には特におすすめのファンデーションです

肌が乾燥しがちな季節には、クリームファンデーションを使用するのもいいでしょう。

クリームファンデーションの選び方のポイント

クリームファンデーションの選び方の画像

クリームファンデーションにはさまざまな商品があり、どれを選んでいいのか迷ってしまう方も多いはず。そんなときは、クリームファンデーションに「何を1番求めているか」を考えてみましょう。

クリームファンデーションはカバー力や保湿力に優れているのが特徴ですが、どちらを求めるかによって選ぶ商品が変わってきます

カバー力が高いファンデーションは顔料が多く含まれており、クリームが濃く伸びにくくなります。そして、保湿力のあるファンデーションは、クリームがやわらかく伸びはよくなりますが、カバー力が弱くなってしまうのです。

  • 保湿力を求める方:ポンプタイプ
  • カバー力を求める方:ガラスボトルやチューブタイプ
植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

クリームファンデーションは容器を見て保湿力が高いか、カバー力が高いかを判断することができます。

片手でも使える人気のポンプ式は、クリームを柔らかくしないと詰まりやすいため、保湿力が高く、カバー力が弱いものが多いです。

丈夫なガラスボトルや使いやすいチューブタイプの容器の場合、テクスチャーが固めでカバー力が高いものが多いです。

購入時に迷った際には、ぜひ容器をチェックしてみてください。

クリームファンデーションおすすめ15選|ヘア・メイクアップアーティストが厳選

クリームファンデーションはプチプラからデパコスまで沢山の種類が出ています。自分で選ぼうとすると悩んでしまいますよね。

そこで、今回はヘアメイクの植村タケヒサさんがおすすめのクリームファンデーションを15商品をセレクトしてくれました!

選びやすいように「カバー力が高い」「ベタつかない」「よれにくい」「ツヤ肌になれる」「持ち運びしやすい」と5つのジャンルに分けてご紹介していきます!

クリームファンデーションおすすめ3選【カバー力が高い】

まずはニキビ跡や毛穴、シミやくすみなどを隠したい人におすすめのカバー力が高いクリームファンデーションをご紹介していきます!

クリームファンデーションおすすめ3選【ベタつかない】

オイリー肌の方や湿度の高い時期は肌がベタつきやすく、化粧崩れもしやすくなってしまいます。

ここからは、そんな肌のベタつきが気になる方におすすめのクリームファンデーションをご紹介していきます!

クリームファンデーションおすすめ3選【ヨレにくい】

次に、時間が経ってもヨレにくく、メイク崩れもしにくクリームファンデーションをご紹介します。メイク直しをする手間が省け、きれいな肌が続くファンデーションは、どんな肌質の方にもおすすめです。

クリームファンデーションおすすめ3選【ツヤ肌仕上げ】

ツヤ肌を作るには下地を塗ったり、ファンデーションの上からハイライトをのせたりと手間が掛かるイメージですが、じつはクリームファンデーションだけでツヤ肌をゲットできるのです。

そんな、ツヤ肌仕上げのおすすめクリームファンデーション3選をご紹介していきます!くすみがちな方や乾燥肌の方はなかなかツヤが出にくいので、ぜひ参考にしてみて下さい。

クリームファンデーションおすすめ3選【持ち運びしやすい】

クリームファンデーションの容器は重かったりかさばったりするものが多く、持ち運びにくいのが欠点。しかし、旅行など携帯にも便利なチューブタイプのクリームファンデーションもあるのです!

最後に、持ち運びに便利なおすすめ商品をご紹介します。

クリームファンデーションQ&A

クリームファンデーションを初めて使う方や、今まで使ったことがあるけれど、正しい使い方がわからない方のために、クリームファンデーションに関するQ&Aをご紹介します。

クリームファンデーションを塗る際に、参考にしてみてくださいね!

Q.クリームファンデーションは手で塗る?スポンジやブラシを使う?

クリームファンデーションを肌に塗るとき、手を使って塗る方法とスポンジやブラシなどのツールを使用する方法があります。

人によって塗りやすさは異なりますが、それぞれ、メリットとデメリットがあるので見ていきましょう。

手で塗る場合

手で塗る場合は、道具がいらないためいつでもどこでも塗れるので、メイク直しなどが手軽にできるのがよいところ。小鼻の周りなどの細かい部分も、指先で簡単に塗ることができます。

一方で、均一に伸ばすのが難しいので、慣れていないと色ムラになりやすいというデメリットも。また、手が汚れてしまうので手洗いも必須になります。

メリット
  • 道具がいらない
  • 細かい部分も塗りやすい
デメリット
  • 手が汚れる
  • 慣れてないとムラになりやすい

スポンジで塗る場合

スポンジを使用する利点は、ファンデーションを肌に均一に伸ばせることです。さらに、スポンジが余分なファンデーションを吸ってくれるので、薄づきに塗れてナチュラルに仕上がります。

薄づきな分、気になるシミや毛穴などをカバーしたいときにはテクニックが必要に。そして、持ち歩くにはケースを別途用意する必要があります。

メリット
  • ファンデーションを均一に伸ばせる
  • 厚塗りになりにくい
デメリット
  • カバーしたい部分に使用するのにテクニックが必要
  • 携帯時に不便

ブラシで塗る場合

肌の凹凸にまでファンデーションを塗ることができるので、カバー力を上げたい場合はブラシを使用するのがおすすめ。さらに、ファンデーションを毛穴まで密着させることができるので、メイク崩れがしにくくなります。

ブラシを使ってクリームファンデーションを塗ると、肌の表面が整い光を反射するので、ツヤ肌に仕上がります。しかし、マット肌を作りたいときには不向きに。

そして、何度も洗っていると毛が抜けてしまったりコシがなくなったりと、買い替える必要が生じますが、スポンジに比べるとコストがかかってしまいます。

メリット
  • 毛穴にも塗りやすくカバー力がアップする
  • メイク崩れしにくい
デメリット
  • マット肌には向かない
  • コストがかかる

Q.クリームファンデーションの塗り方は?

ここからはクリームファンデーションの塗り方を、「手で塗る場合」「スポンジで塗る場合」「ブラシで塗る場合」に分けてご紹介していきます!

手で塗っていく場合

クリームファンデーションを手で塗る画像
  1. 手の甲にクリームファンデーションを取り、顔に塗る量を調節し指に取ります。
  2. 頰やおでこ、口元や顎にクリームファンデーションを伸ばしたら、指先を使って軽くトントンと叩きファンデーションと肌をなじませます。
  3. 鼻やまぶたはヨレやすいので少量を指に取り、うすく伸ばしていきます。

スポンジを使用する場合

クリームファンデーションをスポンジで塗る画像
  1. 手の甲に少量のファンデーションを出して、スポンジの先端で、おでこ、頬、鼻、あごにファンデーションをのせます。
  2. トントンと軽く叩きながら部分ごとにファンデーションを伸ばしていきます。
  3. 顔全体をもう1度軽くスポンジで押さえてなじませます。

ブラシを使用する場合

クリームファンデーションをブラシで塗る画像
  1. 手の甲に少量のファンデーションを取り、そこからブラシの先端に少量取ります。
  2. 鼻から近い頬にのせて外に向かって伸ばし、口周り、あごにも伸ばしたら、眉毛の上から髪の毛の生え際に向かって少量塗っていきます。
  3. 最後にブラシに余ったファンデーションでまぶたと鼻を塗っていきます。

まとめ

クリームファンデーションは他のファンデーションよりカバー力もあり、保湿力もあるのが最大の魅力です。

本記事ではメイクアップアーティストの植村さんにおすすめのクリームファンデーションを特徴別にご紹介していただきました。

クリームファンデーションは、プチプラからデパコスまで種類も豊富なので、自分に合った商品がきっと見つかるはず。乾燥が気になる方や肌悩みをしっかりカバーしたい方は、クリームファンデーションを使ってみてはいかがでしょうか?

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