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美容・コスメ・香水
2024.09.11

【楽天市場】オーガニッククレンジングおすすめ19選|天然由来の成分でやさしく洗浄!

オーガニッククレンジングおすすめ17選|天然由来の成分でやさしく洗浄!

最近では化粧水やパックなどのスキンケアだけでなく、クレンジングでも肌を労ってあげたいと考える方も多いのではないでしょうか。

そんななか、注目されているのが「オーガニッククレンジング」です。トレンドでもあるオーガニック系コスメですが、天然由来の成分でやさしくメイクを落とせるオーガニッククレンジングが人気を集めています。

今回は数あるオーガニッククレンジングの中から、テクスチャータイプ別に編集部が厳選してご紹介します。

オーガニッククレンジングの選び方のポイントも解説するので、きっとあなたにぴったりのアイテムが見つかるはずです。

  1. オーガニッククレンジングの選び方
  2. オーガニックの認証マークを確認
  3. 精油の香りはお好みで選ぼう
  4. 精油の鮮度を守るためには容器もチェック
  5. テクスチャータイプから選ぶ
  6. 使いやすさも忘れてはいけないポイント
  7. オーガニッククレンジングおすすめ19選|メイクも汚れもきれいに!タイプ別に紹介
  8. オーガニッククレンジングおすすめ7選【オイル・ジェル】
  9. オーガニッククレンジングおすすめ3選【クリーム】
  10. オーガニッククレンジングおすすめ7選【ミルク】
  11. オーガニッククレンジングおすすめ2選【ウォーター(ローション)・フォーム】
  12. まとめ

オーガニッククレンジングの選び方

ボトルに入ったクレンジングが並んでいる画像

まずはオーガニッククレンジングを選ぶときのポイントをいくつかご紹介します。購入前には必ずチェックしてみてください。

オーガニックの認証マークを確認

オーガニックコスメをつくるビーカーなどのアイテムの画像

実はオーガニックコスメに関しては、日本では明確な法律上のルールが定められておらず明確な基準がありません。

日本では外国のようにオーガニック原料が手に入りにくいこともあり、原料のうち1%でもオーガニックの成分が含まれていれば、オーガニックコスメとして販売することができるのです。

現在国内で展開されているオーガニックコスメには外国のオーガニック認証のマークがついているものが多く、特にヨーロッパでは多くのオーガニック認証機関が設立されています。

ECOCERT(エコサート)
  • フランスのトゥールーズを本部とする国際有機認証機関。世界でも厳しい認証基準を持っていることで有名で、フランス国内だけではなく国際的に高い信頼を得ています。
COSMEBIO(コスメビオ)
  • ECOCERTが認証する中でも特に高い基準です。「完成品の95%が自然原料である」「植物原料の95%はオーガニックである」「化学香料を使わない」などの厳しい基準をクリアしています。
NaTrue(ネイトゥルー)
  • ヨーロッパ各国の大手ナチュラルコスメブランドが中心となって発足したオーガニックコスメ認証団体です。

    天然由来成分の許容配合率や天然ミネラルなどの配合率などを細かく規定し、商品のオーガニック成分の含有率を★の数で表示しています。
demeter(デメター)
  • ドイツのオーガニック認定機関です。厳格な農法である「バイオダイナミック有機農法」による原料を90%以上使用することを最低条件とし、そのほか化学原料や化学香料の使用なども制限しています。

上記がオーガニック製品によく見られる認証マークです。商品に「オーガニック」と記載されているからといってこのようなオーガニック認証を受けているものとは限らないので、しっかりと確認しましょう。

そのほかにも有機JAS認証やSoCert、SOIL ASSOCIATION(英国土壌協会)など、さまざまなオーガニック認証機関が存在します。

また、オーガニック認証は、商品に対して認証されている場合もあればブランド全体に対して認証されている場合もあります。購入前にはパッケージやサイトを見ておくのがおすすめです。

精油の香りはお好みで選ぼう

ラベンダーと精油の入った容器の画像

天然植物の香り成分を抽出し高濃度に凝縮した「精油」は、多くのコスメに香りづけとして含まれています。

精油は植物由来のため、基本的にはどれもナチュラルでやさしい香りです。好きな香りのアイテムを選べば毎日のケアが癒しのリラックスタイムになります。ぜひ自分の好みで選んでみてください。

精油の鮮度を守るためには容器もチェック

クレンジングのいろいろな容器とレモンが並んだ画像

オーガニックコスメの場合は、精油に天然植物の有機オイルが使われています。精油は光や熱によって品質が変化しやすいので、色のついた遮光瓶など遮光性の高い容器に入っているものがおすすめです。

天然のホホバオイルやスクワランオイル、高濃度のビタミンなどが入っているコスメなどに多いようです。中身の劣化を気にする方は、容器にも注目してみましょう。

テクスチャータイプから選ぶ

いろいろなタイプのオーガニッククレンジングが置かれている画像

オーガニッククレンジングには、「オイル」「ジェル」「ウォーター(ローション)」「クリーム」「ミルク」「フォーム」など、テクスチャーに応じてさまざまな種類があります。

ほかにも「バーム」「リキッド」「シート」などがありますが、今回は代表的な上記6種類の特徴をそれぞれご紹介します。

オイルタイプ

油分でメイクを浮かせて落とすオイルタイプのクレンジングです。洗浄力が高いのが特徴です。

必要な油分も落としてしまい乾燥肌の原因になることもあります。

また、肌との摩擦が起こりやいので、やさしくなでるようになじませるのもポイントです。

洗浄力が高い分場合によっては肌の乾燥を招くこともあるので、使用後にはしっかりと肌を保湿することを忘れないようにしましょう。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方
  • 早くメイクを落としたい方

ジェルタイプ

ジェルタイプのクレンジングは、ジェルの弾力で洗顔時に肌との摩擦が起こりにくいのが特徴です

ジェルタイプには「水性タイプ」と「油性タイプ」があり、なかでも「水性タイプ」には、オイルフリーとオイルインのものがあります。

水性タイプよりも油性タイプの方が洗浄力は高めとなっています。メイクへのなじみがよく、肌への負担も少なめです。

「水性タイプのオイルフリー」はオイル成分が含まれておらず、洗浄力は少し弱めでさっぱりとした洗い上がりです。

「水性タイプのオイルイン」は市販されているジェルクレンジングで最も多いタイプで、洗浄力は油性タイプとオイルフリーの水性タイプの中間です。

成分や洗浄力によって違うので、肌の状態や好みの使い心地で選んでみるのがよいでしょう。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方(油性タイプ)
  • 乾燥肌の方(油性タイプ)
  • まつげエクステをしている方(水性タイプオイルフリー)
  • ナチュラルメイクの方(水性タイプオイルイン)
  • 脂性肌の方(水性タイプオイルイン)

クリームタイプ

油分と水分が適度に配合されているクリームタイプです。ジェル同様、肌の摩擦も起こりにくいこってりとしたテクスチャーで肌にやさしいのが特徴です。

クリームタイプは肌に必要な油分や水分を残して洗えるため、しっとりとした洗い上がりです。

油分と水分がバランスよく配合されているクリームタイプのクレンジングには、マッサージクリームとして使えるものもあります。肌に負担をかけずに使えるのが嬉しいところです。

こんな方におすすめ
  • ナチュラルメイクの方
  • 乾燥肌の方
  • 混合肌の方

ミルクタイプ

クリームタイプよりも水分が多いミルクタイプのクレンジングは、乳液のようなテクスチャーが特徴です。

オイルの配合量が少なく、洗浄力は弱めですがやさしく洗えて、つっぱり感のないしっとりとした洗い上がりです。

こちらも肌にやさしい使い心地なので、クリームタイプだと油分が少し気になるというときなどにもおすすめです。

こんな方におすすめ
  • ナチュラルメイクの方
  • 乾燥肌の方
  • 敏感肌の方

ウォーター(ローション)タイプ

水のようなサラサラとしたテクスチャーのウォーター(ローション)タイプです。オイル成分は配合されていない、または少量しか入っておらず、「界面活性剤」を多めに配合することでメイクなどを落とします。

さっぱりとした使用感でテカリが気になる肌にもおすすめです。

液体自体はそこまで洗浄力は高くないものの、コットンに染み込ませて拭き取るタイプであればしっかりメイクまで落とせるほどの洗浄力があります。

ただし、拭き取るときの摩擦によって肌に負担をかけてしまうことがあるので、乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。

こんな方におすすめ
  • しっかりメイクの方
  • まつげエクステをしている方
  • 脂性肌の方

フォームタイプ

泡でメイクなどを落とすタイプのクレンジングです。泡がクッションのような役割となり、肌に摩擦をかけてしまうのを防ぎます。

ほかのクレンジングに比べて、泡は肌の上にとどまりやすく手の上でもこぼれないので使いやすいです。顔全体に均一に広げやすいというメリットも兼ね備えています。

肌に密着してメイクや汚れを落としフォームタイプのクレンジングは、ふわふわだったりゆるめだったりと泡の種類もさまざまです。また、美容成分を配合した製品もあります。

こんな方におすすめ
  • 敏感肌など肌の弱い方
  • 使いやすさを求める方

使いやすさも忘れてはいけないポイント

クレンジングは毎日おこなうものだからこそ、肌はケアしつつもできるだけ簡単に済ませてしまいたいですよね。

クレンジング商品の中にはまつげエクステ中でも気にせずに使えるものや、その後の洗顔が要らないW洗顔不要のものなど、使い勝手のよいアイテムがたくさんあります。

自分にとってラクに続けていけるものを選んでみてくださいね。

まつげエクステに対応しているかどうか

まつげエクステに使用されているはグルーは油分に弱く、クレンジングによってグルーが剥がれてエクステが取れてしまうこともあります。

まつげエクステをしているときには、「まつげエクステにも使える」などの表示があることを確認してクレンジングを選ぶようにしましょう。

クレンジング中は指先でまつげのキワをやさしく上から下になでるようにすると、エクステへの負担がより少なく済みます。

濡れた手で使えるとより便利

「濡れた手でもOK」と記載されたクレンジングは、お風呂に入るときにメイクも一緒に落とせてしまうのでとても便利!もちろん乾いた手でも使えるので、シーンによって使い分けてみてください。

肌にやさしく時短ができる「W洗顔不要」

一般的にクレンジングはメイクや汚れを落とすもので、洗顔はそれとは別にしなければならないことが多いです。

しかし「W洗顔不要」のクレンジングであれば、1本でクレンジングと洗顔が完了するのでとっても便利です。時短アイテムとしても注目されています。

さらに工程が減ることで肌への摩擦ダメージを軽減できることもメリットです。肌への負担が気になる方や、クレンジングに時間をかけたくない方には「W洗顔不要」のクレンジングはとてもおすすめです。

オーガニッククレンジングおすすめ19選|メイクも汚れもきれいに!タイプ別に紹介

ここからは実際に、編集部で厳選したおすすめのオーガニッククレンジングをご紹介します。

オイル」「ジェル」「クリーム」「ミルク」「ウォーター(ローション)」「フォーム」のテクスチャータイプ別にまとめました。

クレンジングの種類にはほかにも「バーム」「リキッド」「シート」などがありますが、今回はオーガニッククレンジングに多い6タイプからアイテムをご紹介していきます。

オーガニッククレンジングおすすめ7選【オイル・ジェル】

まずはしっかりメイクの方におすすめの洗浄力が高いオイルタイプや、 肌への摩擦が気になる方向けのジェルタイプのオーガニッククレンジングをご紹介します。

オーガニッククレンジングおすすめ3選【クリーム】

次はクリームタイプのオーガニッククレンジングをご紹介します。しっとりとした洗い上がりが好きな方には特におすすめ!きっとぴったりなアイテムが見つかるはずです。

オーガニッククレンジングおすすめ7選【ミルク】

次はミルクタイプのオーガニッククレンジングをご紹介します。洗浄力があまり強くないものが多いですが、その分肌にやさしく使うことができます。ナチュラルメイクの方には特におすすめです。

オーガニッククレンジングおすすめ2選【ウォーター(ローション)・フォーム】

最後に さっぱりとした使用感が魅力なウォーター(ローション)タイプや使い勝手が良いフォームタイプのオーガニッククレンジングをご紹介します。

まとめ

女性が洗面所で洗顔をしている画像

天然由来の力で肌をケアしながらやさしくメイクを落とすオーガニッククレンジングはいかがでしたか。今回はテクスチャー別に編集部おすすめのアイテムをご紹介しました。

まだまだ一般のコスメと比べるとメジャーではないオーガニックコスメですが、肌へのやさしさや環境への配慮からこれからますます注目度は高まるはずです。

あなたもぜひお気に入りのアイテムを見つけて、オーガニッククレンジングデビューをしてみましょう。

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