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2024.06.04

【楽天市場】市販ヘアカラーおすすめ13選|アッシュやピンクなど人気色も紹介!

市販ヘアカラーおすすめ13選|アッシュやピンクなど人気色も紹介!【2022年】

おうち時間が増えた昨今、セルフカラーの需要も高まっています。市販のヘアカラーは、美容院に行かずして手軽にイメチェンを楽しめるアイテム。

最近の商品はきれいに染められるような工夫がされていたり、髪の毛をいたわる成分が入っていたりと使いやすく進化を遂げています。

そこで今回は、市販のおすすめヘアカラーを紹介!初めてセルフカラーに挑戦しようと思っている方、手軽にイメチェンしたい方、ぜひチェックしてみてくださいね!

  1. 市販ヘアカラーを選ぶときの6つのポイント
  2. ①アッシュやピンクなど、人気色ランキングから選んでみよう!
  3. ②暗め?明るめ?理想の明るさ(トーン)もチェック
  4. ③テクスチャーのタイプは髪質や毛量、目的に合わせて
  5. ④髪の長さや量に合わせて内容量や使用量を確認しておこう
  6. ⑤色が長持ちするかも重要なポイント!
  7. ⑥付属のケアアイテムがあるかどうかも見ておこう
  8. 市販ヘアカラーおすすめ13選|タイプ別に厳選!定番~人気カラーまで
  9. 市販ヘアカラーおすすめ4選【泡タイプ】
  10. 市販ヘアカラーおすすめ6選【乳液タイプ】
  11. 市販ヘアカラーおすすめ3選【クリームタイプ】
  12. 市販ヘアカラーの染め方|コツや注意点を知っておこう
  13. 染め方のコツを教えます!
  14. 染める際の注意点
  15. まとめ

市販ヘアカラーを選ぶときの6つのポイント

髪色のチャートをあてられている女性の後ろ姿の画像

ここからは、市販のヘアカラーを選ぶときにチェックすべきポイントを6つ紹介します。自分の髪質や髪の状態、毛量などをしっかりと見極めたうえで、これから紹介するポイントを参考にしてみましょう!

①アッシュやピンクなど、人気色ランキングから選んでみよう!

いろいろな髪色が並んだチャートの画像

流行っているファッションに合わせて髪色のトレンドも変化していきます。Google月間検索数※を参考に、人気のカラーをランキングにして整理しました。

※2022年9月26日時点

月間検索数:その検索語で1ヶ月間にどれだけの検索が行われているかを表す数値

人気のカラーランキング
アッシュ
グレージュ
ピンク
ミルクティー
レッド
ブルー
パープル

トレンドは、アッシュ、グレージュ!

髪をアッシュに染めた女性の後ろ姿の画像

1位のアッシュ、2位のグレージュは、トレンドカラー。

アッシュは、日本人の髪質に出やすい黄みや赤みを消してくれるくすみカラーで、ここ数年は人気が続いている印象。また、アッシュをベースにピンクやグリーンなどをのせるカラーも人気です。

また、グレーとベージュを合わせたグレージュは、透け感がありツヤ感を出してくれるのだそう。色落ちしてもきれいな色を楽しめます。

暖色系が好きならピンク系やレッド(赤)系がおすすめ!

赤い髪の女性の横顔の画像

赤みがかった暖色系カラーも人気です。3位のピンク系カラーは顔周りが明るく見えます。さらに、ピンクベージュやアッシュピンクなど、同じピンクでも組み合わせによってさまざまな雰囲気を楽しめるのが魅力。

5位にランクインしたレッドは、チェリーなどのレッド系ヘアカラーもおすすめです。先述したように日本人の髪は赤味が強いため、色が入りやすいのもこのレッド系カラーの特徴。色持ちのよさも抜群です。

寒色系が好みならネイビーやブルージュなどのブルー(青)系も◎

ブルーの髪色の女性の後ろ姿の画像

なかなか手が出しにくい寒色系ですが、6位のブルー系は特にここ最近人気のカラー。

ネイビー系は黒髪のように見えますが、光に当たるとほんのりと青みがかっておしゃれ。ツヤ感が出て、洗練された大人っぽい印象を与えてくれます。

また、ブルーとなじみのよいべージュを組み合わせたブルージュも人気。ナチュラルな透明感を演出してくれます。外国人風なカラーに挑戦したいという方にもおすすめ。

暗めのトーンで遊びたいなら、暗髪に透明感をプラスするブルーブラックも◎。オフィスでも浮きにくく、ヘアカラーを楽しめます。

パープル(紫)系なら可愛らしい印象に

パープルの髪色の女性の後ろ姿の画像

7位のパープル系は、黄みを抑えてくれるカラー。透明感をプラスした可愛らしい印象になります。カジュアルなスタイルにもぴったり。

暗髪に入れると大人可愛い仕上がりに。ブリーチヘアに入れるとよりしっかりと発色して個性的な雰囲気になります。

②暗め?明るめ?理想の明るさ(トーン)もチェック

髪の毛に明るさのチャートをあてられている女性の画像

同じカラーでも、明るさによって印象は大きく変わります。市販ヘアカラーの場合、明るさのレベルは大体1~5の数字で表記されているものが大半。

数字での表記でなく、「かなり明るい色」などと表記されているものなどもあります。また、明るさのレベルや見本はパッケージに記載されているので、購入前にパッケージを確認しておきましょう。

染める前の明るさによって変わるので、選ぶ際には自分の髪に近い明るさのなかから理想なものを選ぶのが◎。失敗しないよう、ワントーン暗めの明るさにするのもおすすめです。

③テクスチャーのタイプは髪質や毛量、目的に合わせて

市販ヘアカラーを容器に入れているところの画像

市販のヘアカラーのテクスチャーのタイプは、主に「」「乳液」「クリーム」の3種類。それぞれの特徴を紹介していきます。

初心者の方や不器用な方なら泡タイプ

泡タイプのヘアカラーは初心者の方や不器用な方におすすめ。容器に入れたカラー剤を振って自分で泡を作るタイプや、泡で出てくるポンプタイプなどがあります。

なかには、付属の泡立てネットを専用容器に入れ、そこにカラー剤を加えてネットを揉みこむだけで泡ができるものも。各メーカーで泡の作り方はさまざまです。

泡タイプのデメリットは、髪質が硬い方や毛量の多い方の場合ムラになることがあるという点。自分で泡を作るタイプなら、塗布前にしっかりと泡立てるのがコツです。

毛量が多い方や髪の長い方におすすめな乳液タイプ

乳液タイプのヘアカラーは、伸びがよく均一に髪を染めやすいのが特徴です。毛量が多い方やロングヘアの方にはムラなく染めやすい乳液タイプが◎。特に、先端がくし状になったノズルタイプならきれいに塗布できます。

やや緩めのテクスチャーなので、液だれしやすいのがデメリット。肌や衣服についたり、目に入らないように気をつけましょう。

しっかり染めたい!という方ならクリームタイプ

乳液タイプよりも硬めの質感のクリームタイプは、髪の毛に密着しやすく、しっかりと染められるのが特徴。

染まりにくいところには多めに塗布したり、逆に染まりやすいところは少なめに塗布したり、調整がしやすいというのもメリットです。

その一方で、ブロッキングや塗り分けなどムラなく染めるための作業が必要。慣れていない場合は自分一人ではせず誰かに手伝ってもらうとよいでしょう。

④髪の長さや量に合わせて内容量や使用量を確認しておこう

市販ヘアカラーの容器やヘアブラシが置かれている画像

商品によって異なるため、1箱(1回分)あたりの内容量も要チェック。セミロング(肩から脇の下くらいの長さ)」や「セミロング~ロング程度の長さ」など商品によって微妙に異なります。

商品のなかには、「ロングヘアの場合、2箱使用をおすすめします」や「髪の量が多い方は2箱ご準備ください」などとパッケージに記載されているものも。

量が足りないとムラになったりイメージ通りの色に仕上がらなかったりするので、購入前にはパッケージに記載の内容量や使用量の目安などを確認して十分な量を用意しておきましょう

⑤色が長持ちするかも重要なポイント!

ベージュのようなヘアカラーの女性の後ろ姿

商品によって成分が異なるため、染めたての発色だけでなく色持ちにも差があります。安くても色持ちが悪い商品を使用すると頻繁に染め直すことになり、かえって手間やお金がかかってしまいます。

また、短期間で何度も髪を染め直すことによって、髪が傷んでしまうというデメリットも。

アミノ酸やシルクプロテインなど、色持ちをよくする成分が入っている商品を選んでみたり、口コミを参考にして色持ちがいい商品中心に見ていくのが◎。

⑥付属のケアアイテムがあるかどうかも見ておこう

髪の毛にトリートメントをつけている画像

市販のヘアカラーには、カラー剤そのものに「色持ち成分」や「うるおい成分」などのケア成分が入っているものがありますが、それだけでは髪のダメージを防ぐことはできません。

カラー後のダメージを少しでも抑えたいのであれば、傷んだ髪を補修するトリートメントや美容液が付属している商品を選ぶのがおすすめ。

保湿成分やキューティクルを保護する成分などが入ったケアアイテムをカラー後に使用することで、これ以上髪のダメージを進ませないようにしてくれます。

トリートメントや美容液が付属していない商品を使用する場合は、カラーヘア用のヘアケアアイテムを用意しておきましょう。

なお、日本化粧品工業連合会によると、ヘアカラー剤は「医薬部外品」に分類されることがほとんどですが、付属のヘアケアアイテムは大半が「化粧品」に分類されます。

市販ヘアカラーおすすめ13選|タイプ別に厳選!定番~人気カラーまで

ここからは、編集部がおすすめする市販のヘアカラーを紹介。ラインナップはすべて「医薬部外品」に分類されている商品です。※付属のヘアケアアイテムは「化粧品」に分類されています。

今回は「泡タイプ」「乳液タイプ」「クリームタイプ」と3種のテクスチャータイプに分けてセレクト。展開しているカラーも記載しているので、トレンドや好みに合わせて選んでみてくださいね!

市販ヘアカラーおすすめ4選【泡タイプ】

まずは、扱いやすい泡タイプのヘアカラーからご紹介。セルフカラーが初めての方や不器用な方は、この泡タイプから挑戦してみましょう!

市販ヘアカラーおすすめ6選【乳液タイプ】

次に紹介するのは、乳液タイプのヘアカラー。毛量の多い方やロングヘアの方におすすめです。ノズルタイプのものなら塗りやすくて◎。ぜひチェックしてみてくださいね!

市販ヘアカラーおすすめ3選【クリームタイプ】

最後は、クリームタイプのヘアカラーを紹介。髪の毛に密着しやすいので、しっかり染めたい、ムラなく染めたい、という方におすすめです!

市販ヘアカラーの染め方|コツや注意点を知っておこう

市販のヘアカラー剤で髪を染めている人の画像

ここからは、市販のヘアカラーを使う前に必ず確認しておきたいコツや注意点を紹介。少しでもムラなくきれいに仕上げるために、コツを抑えて実践してみてくださいね!

染め方のコツを教えます!

市販へアカラー剤を作っている画像

まずは、髪をきれいに染めるコツをお教えします!セルフカラーをする際に大事なのは、カラー剤の塗布量と室温。これらをチェックしておくのがポイントです。

塗布量を調節

髪の毛は部位によって染まりにくい部分、染まりやすい部分があります。襟足・もみあげ・毛先などは染まりにくい場合があるので、ほかの場所より多めにカラー剤を塗布するのがおすすめ。

一方、色が入りやすいのはつむじの生え際やこめかみ。体温で温められることにより染まりやすくなっています。

ほかの部分より塗る量を少なめにし、薬剤が偏らないようにするなど調節してみましょう。

室温もチェック

ヘアカラーをする環境も確認しましょう。ヘアカラーに適した室温は20~30℃といわれています。室温の低い場所よりも高い場所のほうが染まりやすくなります。

周囲が汚れるのを防ぐためにお風呂場で染める場合は、お風呂場の温度を確認しておきましょう。冬場など寒い時期は、事前にシャワーなどを使って暖かくしておくのも効果的です。

髪が均一に乾いている状態だと◎

髪をきれいに染めるコツとしては、髪が部分的に濡れていたり乾いていたりすることがないようにするのがおすすめ。できるだけ均一に髪が乾いた状態でヘアカラー剤を塗布したほうが発色がよくなります。

染める際の注意点

市販へカラー剤と付属のアイテムの画像

セルフカラーで失敗しないために、あらかじめ取扱い上の注意点もチェックしておきましょう。

必ずパッチテストをすること

髪にカラー剤を塗布する前は、薬剤との相性を確認するためにパッチテストをおこないましょう。パッチテストの手順は次のとおり。

  1. パッチテスト用にカラー剤をつくる
    1剤と2剤を少量ずつ混ぜてカラー剤をつくり、綿棒などで混ぜ合わせます。

  2. 腕の内側に塗り、48時間放置
    綿棒などを使って腕の内側にうすく10円硬貨大ほど塗り、自然乾燥をして48時間後放置します。時間は必ず守りましょう。

    30分くらいしても乾かない場合は、ティッシュなどで軽くふき取ってOK。正確な結果を得るため、パッチテスト中は入浴やシャワーを控えてください。

  3. 30分後と48時間後の2回、塗った部位をチェック
    塗った部分に発疹、発赤、かゆみ、水疱など皮膚の異常が見られたら、すぐにこすらず優しく洗い落としてください。48時間より前であっても、皮膚の異常を感じた場合にはすぐにパッチテストを中止しましょう。

  4. 48時間経過後、異常がなければヘアカラーOK
    パッチテストで皮膚に異常があらわれなければ、そのままヘアカラーをして大丈夫です。万一異常があった場合は、皮膚科医の診療を受けたほうがよいでしょう。


ヘアカラー剤は医薬部外品のため、人体に対する作用がある成分が含まれています。体質や体調によって頭皮が荒れてしまったり、アレルギー反応が出てしまうことがあるのでしっかりとパッチテストをおこないましょう。

換気をすること

ヘアカラー剤にはアルカリ剤が入っているため、その匂いで気分が悪くなったり、体調が悪くなってしまうことも。締め切った場所でおこなわず、換気扇を回したり窓を開けたりしつつおこないましょう。

必ず手袋をすること

カラー剤には染料が含まれており、皮膚に付着したり爪の間に入るとなかなか色が落ちないことがあります。

また、カラー剤によって肌が荒れたり、アレルギーを引き起こすなどのトラブルも。商品に手袋が含まれていない場合は、必ず別途用意しておきましょう。

さらに、カラー剤を塗布後の放置時間も確認しておきましょう。商品ごとに異なるため、パッケージや公式サイトなどをしっかりと確認しておくのが大切です。

まとめ

安くて気軽に髪色を変えられるのが魅力の市販ヘアカラーですが、近年は色持ちや発色のよい商品がたくさんあります。

セルフカラーをしようと市販のヘアカラーをお探しの方は、ぜひこの記事を参考に試してみてください。

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