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美容・コスメ・香水
2024.12.09

【楽天市場】オーガニックトリートメントおすすめ12選|洗い流さない・洗い流す別に厳選

オーガニックトリートメントおすすめ10選【市販】洗い流さない・洗い流す別に厳選

毎日のヘアケアにおいて商品選びは非常に重要です。

髪に合わないヘアケア商品を選んでしまうと、効果がないばかりか、かえって大切な髪の毛や頭皮を痛めてしまいます。

なかでも髪への負担が少ないヘアケア商品として人気が高いのは、オーガニックトリートメントです。

今回は美容ライターとしても活躍中の西田彩花さんのアドバイスをもとに、おすすめのオーガニックトリートメントを厳選してご紹介します。

  1. オーガニックトリートメントとは?
  2. オーガニックトリートメントのメリット・デメリット
  3. オーガニックトリートメントのタイプ
  4. 洗い流さないタイプのオーガニックトリートメント
  5. 洗い流すタイプのオーガニックトリートメント
  6. オーガニックトリートメントを選ぶポイント
  7. 洗い流さないオイルタイプはシリコンに注目
  8. 洗い流すタイプはボリュームに合わせる
  9. オーガニックトリートメントおすすめ12選
  10. オーガニックトリートメントおすすめ6選【アウトバスタイプ】
  11. オーガニックトリートメントおすすめ6選【インバスタイプ】
  12. オーガニックトリートメントQ&A
  13. まとめ
この記事を監修した専門家
西田 彩花
美容ライター西田 彩花
幼い頃からコンプレックスに悩み、学生の頃出会ったコスメに感動…!それから美容に興味を持つようになり、独自で成分なども調べていました。美容オタクとして美容ブログを発信していたことも。伝えることが好きで、マスコミ企業に就職。その間、美容の知識を深めたく、美容系資格をいくつか取得。マスコミ企業での経験と、美容の知識を活かしたく、美容ライターとして活動を始め、独立。

オーガニックトリートメントとは?

「オーガニック」とは有機栽培や有機農法を指す言葉です。

化学肥料や農薬を使わないで栽培した作物や畜産物の総称であり、加工品の場合も同様に化学的物質を使用せず生産されたものをオーガニックと呼びます。

オーガニックと認定されるには栽培時や加工時だけではなく、下記のような基準もクリアしなければなりません。

  • 栽培する土壌で2、3年前から化学肥料を使っていない
  • 遺伝子組み換えの種を使用していない
  • 化学肥料や農薬を使った餌を食べさせていない

オーガニックか否かを認定する機関が複数存在しますが、それらに共通するのは「自然を大切にすることで人々の健康や安全につながる」という考えです。

なお、オーガニックのトリートメントには数種類の植物由来成分が配合されていますが、その植物由来成分の1種類でも有機栽培で作られていれば「オーガニックトリートメント」と定義されます

なかには配合されている植物由来成分すべてがオーガニックである、こだわりのトリートメントもあります。

オーガニックトリートメントのメリット・デメリット

綺麗な髪の毛の女性の画像

オーガニックトリートメントがどのようなものかについて理解を深めたところで、次はオーガニックトリートメントのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット
  • 肌の弱い方やお子さまにも使用できる
  • トリートメント成分が髪に浸透しやすい
  • 使い続けると自然なツヤを取り戻し、新しくハリ、コシのある髪を生やせる
デメリット
  • 高価になりやすい
  • ダメージが進みすぎた髪をケアするのには時間がかかる

オーガニックトリートメントのタイプ

オーガニックトリートメントのイメージ画像

一言でオーガニックトリートメントと言っても、洗い流さないタイプと洗い流すタイプがあり、また洗い流さないタイプの中にもさまざまな種類があります。

ここからは、それぞれどのような特徴があるのかを説明していきます。

洗い流さないタイプのオーガニックトリートメント

「アウトバスタイプ」と呼ばれる洗い流さないタイプのオーガニックトリートメントです。

洗い流さないタイプのトリートメントは髪を痛みから守る働きをします

また、洗い流さないオーガニックトリートメントの中にはオイルミルク・クリームジェルミストがあります。それぞれどのような特徴があるのか、タイプ別に見ていきましょう。

オイルタイプ
  • オイルタイプのオーガニックトリートメントは、髪を外部の刺激から保護します。主にドライヤーやヘアアイロンなどの熱から守ってくれるタイプが多いです。

    また髪を守るだけではなく、髪にまとまりを与えてくれる役割もあります。

    多くの髪質にマッチするため、バランスが取れているオーガニックトリートメントとして人気です。
ミルク・クリームタイプ
  • ミルク・クリームタイプは髪に潤いを与え、しっかりと保湿します。パサついた髪に潤いを与えることで、ボリュームを抑えます。

    ミルクよりもクリームの方がしっとりしているため、あまりべたつかせたくない方にはミルク、保湿を重視している方にはクリームがおすすめです。
ジェルタイプ
  • 洗い流さないオーガニックトリートメントの中でも、一番保湿力の高いジェルタイプは、シリコンなどを含んでいることが多く、しっかりと髪を保護してくれるのが特徴です。

    つけすぎてしまうとボリュームがなくなるだけではなく、髪の毛全体がベタっとした印象になってしまうため、注意が必要です。
ミストタイプ
  • ミストタイプは、髪の毛の内側に直接アプローチできるオーガニックトリートメントです。

    他の洗い流さないオーガニックトリートメントと違い、「サラサラ」した仕上がりになるのが特徴です。

洗い流すタイプのオーガニックトリートメント

洗い流すタイプのオーガニックトリートメントのことを「インバスタイプ」と呼びます。

インバスタイプのオーガニックトリートメントは、髪の痛みに内部から働きかけ、髪のダメージを補修します。

オーガニックトリートメントを選ぶポイント

オーガニックトリートメントを選ぶ際は、配合されている植物由来成分によって特性があるので、ご自身の悩みがどのようなものなのか確かめて購入するのがおすすめです。

例えばうるおいが足りない髪なのか、ダメージがひどい髪なのかによって選ぶべき商品が変わります。

以下にオーガニックトリートメントを選ぶポイントをまとめました。

洗い流さないオイルタイプはシリコンに注目

洗い流さないタイプのオーガニックトリートメントは、使用後にどのような状態になっていたいかを重視して選ぶのがポイントです。

サラサラとした軽い手触りやツヤが欲しい時はシリコン入りのもの、ボリュームを抑えたい時はノンシリコンの植物性オイルを含んだものを選ぶとよいでしょう。

洗い流すタイプはボリュームに合わせる

洗い流すタイプのオーガニックトリートメントは髪のボリュームに合わせて選ぶことが大切です。

ボリュームのある髪の方はまとまり重視のものを、ボリュームのない髪の方はハリやコシ重視で選ぶのがおすすめでしょう。

他にはこんなのも!
  • トリートメント成分が高濃度で配合されているスペシャルケア用オーガニックトリートメントというのもあります。

    ダメージの緩和や髪への栄養補給、髪の保護を目的としている点は他と同じですが、よりしっとりとした仕上がりを実現できるのです。

    長年傷み続けた長い髪や、ダメージの激しい髪の方におすすめです。

オーガニックトリートメントおすすめ12選

ここからは、編集部が選んだオーガニックトリートメントをご紹介していきます。

スタイリング剤としても使える洗い流さない「アウトバスタイプ」と洗い流して使う「インバスタイプ」の2タイプに分けているので、ぜひ参考にしてみてください。

オーガニックトリートメントおすすめ6選【アウトバスタイプ】

毎日の洗髪用だけではなく、お出かけ前のスタイリング用でも使えるアウトバスタイプのオーガニックトリートメントをご紹介します。

スタイリングついでにトリートメントできるので、時間がない方におすすめです。

オーガニックトリートメントおすすめ6選【インバスタイプ】

洗い流すタイプは髪の毛に栄養を浸透させられるのが特徴です。

ボリュームのある方はまとまりを重視し、ボリュームのない方はハリ、コシを重視して選ぶのがおすすめです。

ボリュームのある方はもちろん、ボリュームにお悩みの方もぜひ試してみてください。

オーガニックトリートメントQ&A

オーガニックトリートメントを使用するにあたって、様々な疑問点があるかと思います。ここでは代表的なものをまとめてみました。

オーガニックトリートメントとボタニカルトリートメントとの違いは?
オーガニックトリートメントは、オーガニック認定を受けた有機栽培の成分が配合されたトリートメントです。

一方、ボタニカルトリートメントは植物由来成分が配合されたトリートメントですが、有機栽培であるかどうかは関係ありません。
オーガニックトリートメントの効果的な使い方は?
商品によって使用方法は異なるので、説明書に従った使い方が基本です。

もったいないからと容量を減らすなど、使用方法を変えると十分な効果が得られない場合があるので注意しましょう。

より高い効果を得たい場合は、基本の使用方法にプラスしてホットタオルの活用がおすすめです。

ホットタオルなどを使用する場合は、シャンプー後に水気をよく切り、洗い流すタイプのトリートメントを傷みやすい毛先を中心につけましょう。

その後、お湯で温めたホットタオルで髪全体を包みます。その上からシャワーキャプやラップで包み、蒸し状態にすることで効果を高められます。10分程度放置したら丁寧に洗い流してください。

ホットタオルで蒸し状態を作ることで、オーガニックトリートメントの効果が高まり、髪の毛や頭皮にしっかりと植物由来の成分が行き届きます。
オーガニックトリートメントの効果はいつ頃出る?
使用者の髪の状態によっても違いますし、商品によっても異なります。

すぐに効果を実感できる場合もあれば、なかなか効果を実感できないけれども気づいたら今までと違うと感じる場合もあるでしょう。自分では実感できなくても他人から指摘されて気づく場合もあるでしょう。

使用していて肌に合わない等の問題がなければ1ヶ月ほど継続して使用することをおすすめします。

まとめ

市販で手軽に購入できるオーガニックトリートメントをご紹介し、オーガニックトリートメントの選び方や効果的な使用方法を解説してきました。

ご紹介したとおり、髪のボリュームや髪のダメージ度合いによって適したトリートメントが異なるので、今回の内容を参考に、ご自身の髪質にあったオーガニックトリートメントを選びましょう。

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