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2024.05.23

【楽天市場】チークおすすめ18選|美容研究家による解説や失敗しない入れ方も

チークおすすめ18選|美容研究家によるランキングや失敗しない入れ方も【2022年版】

寝坊した朝、チークをのせるだけで瞬時に血色UPしてイキイキと見えるほど、チークは顔全体の印象を左右する大事なポイントメイクです。

入れ方やカラー次第で、可愛くみせたり色っぽくみせたり、ヘルシーにみせたり変幻自在。

しかし、難しいポイントメイクでもあるんです。入れ方を一歩間違えれば、オカメインコになってしまったり。印象を左右しやすいぶん、失敗するとかなりのダメージが…。

そこで、今回はおすすめのチークを紹介するとともに、チークの基本をしっかりおさえつつ、チークマスターになるべく入れ方などの情報もお届けします。

  1. チークにはどんな効果があるの?
  2. チークの種類と特徴を美容のプロが解説!
  3. パウダータイプ
  4. クリームタイプ
  5. リキッドタイプ
  6. チークおすすめ5選|美容のプロが厳選して紹介
  7. チークおすすめ13選|編集部が形状別に紹介【プチプラ派もデパコス派も】
  8. チークおすすめ4選【パウダータイプ】
  9. チークおすすめ5選【クリームタイプ】
  10. チークおすすめ4選【リキッドタイプ】
  11. チークの色選びは?入れ方のポイントは?
  12. 色選びが印象を左右する
  13. 【年代別】チークの入れ方のポイント
  14. 目からウロコ!なチークの入れ方
  15. まとめ
この記事を監修した専門家
藤田 あみ
美容研究家藤田 あみ
元カネボウ化粧品の美容部員で、現在は美容研究家として活動中。現役時代から10年間で3000人以上のスキンケア、メイクをアドバイス。主に美容メディアでの執筆、監修のほか、不定期で関西を中心にメイクレッスンも行なっている。個性を活かし、理想を叶える顔分析メイク「ペルソナメイク」を提唱している。プライベートでは二児の母。マキアブロガー。

チークにはどんな効果があるの?

いつもと同じようにメイクしたつもりなのに、なんか違う。そんなことありませんか?もしかしたら、その原因はチークかもしれません。

メイクにおいて、チークとは一体どんな効果を発揮してくれるのでしょう。

チークの効果
  • 血色をよく見せる
  • 顔に立体感を出して、小顔効果やリフトアップ効果も出せる
  • 入れ方次第で、イメージが変わる

チークには上記のような効果があります。
目元などに比べて、さっと終えがちな部分ですが、面積が広い分、実は仕上がりの印象を大きく左右する大切なパーツなのです。

チークの種類と特徴を美容のプロが解説!

パウダーをはじめ、いまはリキッドやクリームなど、さまざまな形状があるチーク。それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

パウダータイプ

一番メジャーなタイプ。ブラシでつけるため、ふんわり柔らかな印象に仕上がります。ムラになりにくいので、初心者や不器用さんにおすすめ。ただ、ブラシを使用するため、敏感肌や肌荒れ中の人には向いていません。

また、皮脂に強い反面、汗や水には弱いという特徴もあります。

クリームタイプ

ここ数年のツヤ肌ブームの影響で、チークにもしっとり質感の流れが!そこで登場し始めたのが、クリームタイプや次で挙げるリキッドタイプ。この2つのタイプは、アイメイクやリップとしても使えるものが多いです。

クリームタイプは、リキッドファンデーションと好相性。粉っぽさがないので、乾燥肌の人に向いています。また、リキッドタイプよりツヤ感が出せるのでツヤ肌メイクが好きな人にもおすすめです。

指でつけるので、細かい色の濃淡を調整がしやすいという魅力も。さらに、チークブラシを使わないという点で、ニキビ肌の人にとっても低刺激でおすすめです。

ただ、肌に密着するぶん落ちにくく、皮脂が多いとよれがちになります。

リキッドタイプ

先に挙げたクリームタイプと同様のメリットがあります。

異なる点は、火照った肌のような内側からにじみ出る血色感が出せること。素肌のようなナチュラルメイクやヘルシーメイクが好きな人におすすめです。

水分たっぷりだから肌にしっかり密着して、よれ、崩れ知らずで一日しっかりキープしてくれます。

また、クリームチークより潤うので、リップとしても使いやすいです。チークとリップを統一することで、メイク全体がまとまります。

チークおすすめ5選|美容のプロが厳選して紹介

ここまでは、チークの基本的な種類とその特徴を紹介してきました。続いては、美容のプロによるおすすめチークの発表です。

藤田 あみ

藤田 あみ

美容研究家

王道デパコスチークを1つ持っておきたいという方は、これさえ買えば間違いなしです!NARSを象徴するアイテムとも言えるブラッシュ。
中でもイチオシは、ゴールドシマ―が煌めくピーチピンク(4013N)。シルキーな超微粒子のパウダーによるマットできらめきのある質感で、さっとのせるだけで紅潮したような自然な血色に。

4045、4049あたりも可愛い。アイメイクに足すとメイクに統一感が出てプロっぽい仕上がりになります。イエベ・ブルべ関係なく似合うから、チーク初心者におすすめです。

藤田 あみ

藤田 あみ

美容研究家

プチプラの中では堂々の第1位にしたいくらい優秀!魅力はとにかく淡い色づきです。ほんのり頬が染まったような自然な発色がとても綺麗です。

さらにプチプラなのに粉っぽさが微塵もなく、本当に肌に溶け込みます。これが1000円以下で買えちゃうわけですから、本当にコスパ抜群。使ったことのない方は損してるかも?と言いたくなるほど、プロも認めるチークです!

おすすめカラーは、PK07とVL01。PK07は、スッピンに近いナチュラルメイクでも浮かない淡い薄ピンク。短時間だけのお出かけや、派手なメイクが好まれない場面のメイクに最適なんです。VL01は、青みがかったパープル。肌につけると想像より優しい青みピンクで、ブルベさんにぜひ。

藤田 あみ

藤田 あみ

美容研究家

こちらもデパコスに引けを取らないクオリティ。ハイライトを含む4色をくるっと混ぜて使うタイプ。混ぜ方次第で、簡単に仕上がりの色合いを変えることができます。

一番の魅力は、なんといっても高い持続力!朝つけても夕方までキレイに色が残っています。長時間お化粧直しができない方にはもってこいのチークですよ。

おすすめカラーは04ローズ。左上がハイライト、右上が薄ピンク、右下が濃いピンク、左下がコーラルオレンジ、の4色です。濃いピンクの使い方次第で、キレイめナチュラルにも大人可愛いピンクにも変身できちゃいます♡

藤田 あみ

藤田 あみ

美容研究家

言わずと知れた、大本命チークといえばクリニーク。ガーベラの花をモチーフにした可愛い見た目のチークです。

ふんわりと色づき、時間が経っても落ちにくいのが魅力。ツヤよりマット派の人はぜひ試してみてください。

初心者さんがまず選ぶなら、08メロンポップがおすすめ。ピンクにもオレンジにも見えるコーラルカラーで、どんなメイクにも合わせやすいんです。肌に自然に溶け込む色なので、デイリー使いに最適です。

藤田 あみ

藤田 あみ

美容研究家

クリームチーク初ランクインです!ツヤ肌になりたい人は断然クリームチーク。ひと塗りで、どの角度から見てもツヤ肌になれます♡
乾燥でお悩みの方にぜひ。

おすすめカラーはPK101。クリームチークは手でトントンとのせていくうちに肌と馴染むため、選ぶ色が薄すぎると、何度も重ねづけしなければいけません。このPK101は派手過ぎず、薄すぎず、デイリー使いしやすい色合いです。

チークおすすめ13選|編集部が形状別に紹介【プチプラ派もデパコス派も】

ここからは、編集部が厳選したチークを、形状別にピックアップ。それぞれ、プチプラ&デパコスの両方から選りすぐったので、予算に合わせて検討してみてください。

チークおすすめ4選【パウダータイプ】

まずは、チークの王道パウダリータイプからご紹介します。

チークおすすめ5選【クリームタイプ】

自然なツヤが簡単に出せると人気のクリームチーク。今回は、肌そのものがキレイになったような錯覚を起こしてくれると評判の、美肌見えクリームチークを厳選しました。

チークおすすめ4選【リキッドタイプ】

トレンドのシアーメイクにぴったりなリキッドチーク。ネイルポリッシュのような見た目のものからクッションタイプ、チューブタイプなど様々な種類があります。

肌に溶け込むだけあって、内側から色づいたようなナチュラルな血色感が出せます。

チークの色選びは?入れ方のポイントは?

先にも述べたように、メイクの仕上がりにおけるチークの影響力はかなりのものです。垢ぬけない、マンネリメイクから脱却したい、もっとメイク上手になりたい。そんな風に思っている人は、チークを見直してみましょう。

色選びから年代別の入れ方ポイント、こんな使い方も⁉といったことまで、深掘りしていきます。

色選びが印象を左右する

まず、購入するときに一番悩むのが色選び。どんな雰囲気になりたいのかを念頭に、色選びをしてみてください。

チークの色特徴
オレンジ健康的、日焼け肌に合う。くすみが気になる人はNG
ベージュ大人っぽい印象、きちんとした印象、ツヤ入りならカラーレスメイクで洗練された印象。くすみが気になる人はNG
血色感をプラスできる。高揚した色っぽさ
ピンクブルべ向きで、基本的には可愛い印象に。細かくわけるなら、ピュアピンクはフレッシュな感じ、くすみピンクは落ち着いた感じ、ローズピンクは上品な印象
コーラルピンクイエベ向き。肌になじむ自然な血色感で、ヘルシーな印象に。
パープル&ラベンダーいま大注目の色。透明感UP

【年代別】チークの入れ方のポイント

年齢によって、肌悩みだったり理想とするメイク仕上がりも変わってきますよね。チークの入れ方をそれに合わせて変えると、自然に悩みをカバーすることができ、グッとメイクレベルが上がります。

年代入れ方のポイント
10代ピンっと張った肌に、血色感もある10代。
そのままでも十分ですが、笑ったとき頬骨が一番高るところにチークを入れると、さらにフレッシュさが引き立ちます。
楕円形ではなくて、円を描くイメージで入れると可愛さUPの愛され顔に。
20代社会人になる人が多い20代は、10代より可愛さをおさえるのがポイント。
耳の横から小鼻に向かって平行に入れると落ち着いた感じになります。
30代ハリ・ツヤに変化が出始める30代。目指すは、ツヤ感のある上品な大人っぽさ。
こめかみから頬骨にかけて、楕円形をイメージしながら入れます。みずみずしさもほしいので、クリームやリキッドがおすすめ。
パウダーなら細かいパール粒子の入ったものを選んでみてください。
40代顔の肉がそげたり、たるんでくる40代。チークでリフトアップ効果を狙っていきましょう。
こめかみから頬骨の少し上を目指して、ななめに入れましょう。30代より少し上に入れることがポイントです。

目からウロコ!なチークの入れ方

チークは頬に入れるものだと思いますよね。実は、ほかのパーツに入れることで、新たな効果を出してくれるんです。
そんな目からウロコの隠れテクをマスターして、メイクレベルを上げてみてはいかがでしょうか。

部位効果
目の下無防備なかわいらしさが出せます。目の下は乾燥しがちなところなので、クリームチークがおすすめ。
ただ、入れすぎると酔っ払いのように見えてしまうので、くれぐれも薄く!
鼻下オレンジ系やベージュ系のチークを、鼻下に逆三角をイメージしながら入れます。
鼻下が短く見えて美人度がUP。いま注目の人中メイクです。
あごあご先が少しシャープに見えて小顔効果を期待できます。
アイブロウ後の眉に、頬で使用したのと同じチークをさっと軽く入れるとメイクに統一感が出て、血色感もさらにUPします。
ピンク系なら優しい印象に、オレンジ系ならカジュアルな雰囲気になります。

まとめ

チークの存在を意外と軽く見ていたという方も多いのでは?また、チークは減りも少ないからと、ずっとアップデートせずに使用している人も多いのではないでしょうか。

実は奥深くて、テクや知識があればあるほど、自分のなりたい顔へと変幻自在に操れるのが、チークという存在。チークを変える、入れ方を変える。たったこれだけで、いまお悩みのメイク問題を解決できるかもしれません。

まずは、試しやすいプチプラから試してみるのもよいでしょう。練習&経験あるのみですが、魔法のようにチークを操れるようになると、メイクするのがさらに楽しくなりますよ!

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