グリッターメイクやメタリックメイクなど、ラメやパール入りのアイシャドウを使ったキラキラのアイメイクは気分が上がりますよね。
華やかで魅力的な目元を作りたいなら大粒ラメ、濡れツヤ感のある目元を作りたいなら小粒ラメや繊細なパール、などというように、ラメやパールを上手に使い分けてアイメイクを楽しんでみてはいかがでしょう。
今回は、大粒のラメやパールの入ったキラキラなアイシャドウを編集部がセレクトしました。プチプラ・デパコス・韓国コスメに分けてご紹介します。
また、美容ライターの剱持百香さんに、アイメイクのポイントを伺ったので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ラメアイシャドウの選び方
一口にラメやパール入りのアイシャドウといっても、見た目やテクスチャーなどたくさん種類があるため、どれがいいか迷ってしまいますよね。
ラメ(パール)入りアイシャドウの選び方をご紹介しますので、チェックしていきましょう。
ラメの大きさで選ぶ|ラメとパールの違いは?
小粒ラメや大粒ラメなど、ラメの大きさにも種類があります。まずは、ラメとパールの違いや特徴をみていきましょう。
大粒ラメでゴージャスな目元に

大きな粒子でキラキラしている大粒ラメは、数十ミクロン〜数ミリメートルのものまであり、形も丸、四角、星などさまざまな種類があります。
ラメは1個の表面積が大きく、キラキラとした点在感のある輝きが特徴です。スポットライトを浴びて輝く金属や宝石のような光沢を楽しめます。
パーティーなどの華やかなシーンにおすすめで、ひと塗りでゴージャスな目元を演出してくれます。
存在感を際立たせてくれるので、写真を撮るときなどにも大粒ラメはピッタリです。アイホールの真ん中にポンとのせるだけでも、印象を変えることができます。
細かいラメ(パール)で上品な目元に

細かい粒子で繊細なツヤ感があるラメは、数十ミクロン程度の大きさのものが主で、真珠のような深みのある輝きが魅力です。ラメの粒子がより細かいものだとパールともいわれます。
小粒のラメやパールは目元に上品なきらめきをプラスしてくれて、派手になりすぎないので大人っぽいメイクに仕上げたいときにおすすめです。
デートなど華やかに見せたいときはもちろん、控えめに輝きを足したいビジネスシーンなど、幅広い場面で使えます。
アイシャドウのテクスチャーで選ぶ|パウダーやリキッドなど
ラメアイシャドウにもパウダー、リキッド、ペンシル・クレヨン・スティック、クリーム・ジェルといったテクスチャーの種類があります。
仕上がりの違いや使い心地などをご紹介しますので、気分や好みに合わせて選んでみてください。
アイシャドウの定番!パウダータイプ
重ね付けで色味を調整しやすいのがパウダータイプです。ラメアイシャドウの定番といってもよいでしょう。さらっとした手触りで、指でもブラシやチップなどのツールでも塗りやすいのが魅力です。
またパレットになっている商品が多く、ひとつでグラデーションを作れたり、さまざまなメイクに挑戦できたりとコスパ面でも優れています。
メイク初心者さんなら、まずはパウダータイプで何色か入っているパレットを購入すると、きれいなアイメイクを簡単に完成することができます。
ポイント使いに最適なリキッドタイプ
リキッドタイプは目元にツヤを与えるので、濡れツヤ感のあるメイクにできます。パウダータイプなどを塗る前のアイシャドウベースとしても使用できます。目のキワや目尻、涙袋などのポイント使いにもおすすめです。
着け心地は軽く、パール感のあるものをベースに使えば自然な明るい目元を演出できます。また密着度も高いので、長時間メイクを直せないときにも良いでしょう。
しっかり密着して発色のよいジェル・クリームタイプ

クリーム・ジェルタイプのラメアイシャドウはなめらかなテクスチャーです。肌にしっかりと密着し、粉っぽくならずツヤのある目元に仕上がります。
汗や水に強く崩れにくいのも魅力のひとつです。ぼかしやすくグラデーションも作りやすいため、メイク初心者さんにも使いやすいタイプです。
ジェルタイプはプルプルな質感と軽いつけ心地で、伸びのよさが特徴です。濡れたようなツヤ感を演出するときにも大活躍します。
そしてリキッドタイプよりも発色がよいものが多いです。
また、その他にバームタイプというものもあります。クリームと同じようなテクスチャーで、アイシャドウベースとしても使えます。
ぼかしやすくひと塗りできれいに仕上がるペンシル・スティックタイプ
さっと塗れて、忙しい日のメイクにもぴったりなのがペンシル・スティックタイプです。思いどおりに描けてぼかしやすく、ひと塗りできれいに仕上がります。
ラメやパールもこのタイプなら目の下に落ちにくく、きれいにのせられます。濡れたような目元に仕上げることもできるので、女性らしさを表現できるでしょう。
また、スリムなパッケージのものが多いので、ポーチの中でかさばらず持ち運びしやすいです。目のキワのみペンシルを使ってパウダーとあわせて使うなど、組み合わせて使うことも可能です。
パレットか単色かで選ぶ|用途や価格帯を加味しよう
ラメアイシャドウにはパレットタイプと、単色タイプがあります。それぞれに特徴やどんな場合におすすめなのかを見ていきましょう。
アイシャドウパレット
基本的にハイライト・中間色・締め色という組み合わせになっているため、誰でもグラデーションを簡単に作れるのがパレットの魅力です。チップやブラシが付属している場合も多いので、出先でのメイク直しにも向いています。
色だけではなく、違う質感を組み合わせてある商品も多く、ひとつあれば何とおりものアイメイクを作ることが可能です。ご自身で色を組み合わせるのが難しいという方におすすめです。
単色アイシャドウ
単色のアイシャドウは1色しかない分、価格が安いためコスパ重視の方にもおすすめです。トレンドのカラーを手軽に取り入れやすいので、いろいろなメイクを試したいのであれば、単色を選んでみてください。
単色なら、パレットを使っていてありがちな、ほとんど使わない「捨て色」に困ることもありません。欲しい色をピンポイントで手に入れられて、好みの色だけをそろえることが可能です。
ラメアイシャドウおすすめ40選
ここからは編集部が厳選したおすすめのラメアイシャドウをご紹介していきます。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。
プチプラ編|ラメアイシャドウおすすめ12選
まずは、初心者でもトレンドのグリッターメイクやメタリックメイクに挑戦しやすいプチプラのラメアイシャドウをご紹介します。
デパコス編|ラメアイシャドウおすすめ11選
続いて、デパコスブランドのラメアイシャドウをご紹介していきます。ご自身へのご褒美としてはもちろん、ギフトとしても喜ばれます。
韓国ブランド編|ラメアイシャドウおすすめ12選
続いては韓国コスメブランドのラメアイシャドウをご紹介します。韓国コスメのアイシャドウはラメのバリエーションが豊富です。
ミネラルコスメ編|ラメアイシャドウおすすめ5選
最後に、ミネラルコスメの商品をご紹介します。
ラメアイシャドウの塗り方
ラメアイシャドウは塗り方によって、さまざまな印象に魅せてくれるアイテムです。美容ライターの剱持百香さんに、ラメアイシャドウを塗るときのポイントや、流行りのアイメイクについて伺いました。


剱持 百香
美容ライター
指で塗る場合はしっかりと、ブラシで塗る場合はふんわりと発色するので、なりたい印象に合わせてツールを使い分けるのがおすすめです。
使用するツールによって発色の仕方が変わるので、目的に合わせて使いましょう。さらに、目元をより印象的に見せる方法も伺いました。

剱持 百香
美容ライター
涙袋にラメアイシャドウを入れてみてください。たっぷりとのせるとうるんだ目になります。
まとめ
今回は、ラメアイシャドウの選び方や編集部が厳選したおすすめの商品をご紹介しました。
ひと塗りで目元の印象をグッと変えてくれるラメアイシャドウは、ラメの大きさや種類によって仕上がりも異なるので、お気に入りのアイテムをぜひ見つけてみてくださいね。