肌のくすみ、ニキビ跡、目の下のクマ、赤みなど、肌の悩みは人それぞれ異なります。
肌悩みにあったコントロールカラーを使うと肌が補正され、その後に使うファンデーションのノリが良くなり、肌がきれいに見えます。
そこで今回は、コントロールカラーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。
ぜひご自身にピッタリのコントロールカラーを見つける参考にしてみてください。
コントロールカラーとは

コントロールカラーには、目の下のクマや肌のくすみ、ニキビ跡やしみなど肌悩みに合った色を使うことで肌の色を補正し、ファンデーションの発色をよくする効果があります。
- 肌悩みをカバーしてくれる
- ファンデーションの発色が良くなる
- メイク初心者も使いやすい
- 上手く使えば化粧持ちが良くなる
- 塗り過ぎると化粧が崩れやすくなる
コントロールカラーと化粧下地の違いは?

化粧下地は、肌のキメや毛穴の凹凸を滑らかに整えて、ファンデーションを肌に密着させることを目的に作られていますが、コントロールカラーは、肌の色をコントロールすることを目的に作られています。
また、コントロールカラーは色が数種類あり、肌の悩みに合ったカラーを使うことで、肌悩みを目立たなくして肌の色を整える効果があります。
最近では、化粧下地と兼用のコントロールカラーが多くなってきましたし、化粧下地と紫外線防止、コントロールカラーがひとつになったハイブリッドなコントロールカラーや、ブルーライトをカットするコントロールカラーなども販売されてます。
コントロールカラーの種類
コントロールカラーには主に6つの色があり、それぞれ異なる肌悩みをカバーします。
- グリーン
肌の赤み、ニキビ跡をカバー - イエロー
色ムラ、小鼻の赤み、くすみをカバー - パープル
肌の透明感アップ - オレンジ
目の下のクマをカバー - ブルー
黄ぐすみをカバー - ピンク
肌に血色感を与える
ご自身の肌悩みに合うコントロールカラーの色を見つける参考にしてみてください。
コントロールカラーの選び方のポイント
コントロールカラーを選ぶポイントは大きく3つあります。
- 肌悩みに合わせて色を選ぶ
肌の赤みやニキビ跡、色ムラ、目の下のクマなど、カバーしたい肌の悩みに合わせてコントロールカラーを選びましょう - 化粧下地兼用やUVカットなど機能で選ぶ
紫外線やブルーライトなどが気になる方は、機能付きのコントロールカラーを選びましょう - 予算に合わせて選ぶ
コントロールカラーはプチプラからデパコスまで幅広くありますので、予算にあわせた商品を選びましょう
コントロールカラーを代表する6色を、各色ごとに実際に肌に塗って検証します。
コントロールカラーおすすめ27選
それでは、ここからはおすすめのコントロールカラーを色別にご紹介します。
コントロールカラーおすすめ4選【グリーン】
まずは、赤みやニキビ跡をカバーしてくれるグリーンのコントロールカラーからご紹介します。
コントロールカラーおすすめ5選【イエロー】
それでは次に、色ムラやくすみをカバーするイエローのコントロールカラーをご紹介します。
コントロールカラーおすすめ4選【パープル】
次に、肌の透明度を上げてくれるパープルのコントロールカラーをご紹介します。
コントロールカラーおすすめ5選【オレンジ】
次に、目の下のクマをカバーしてくれるオレンジのコントロールカラーをご紹介します。
コントロールカラーおすすめ4選【ブルー】
次に、黄ぐすみをカバーするブルーのコントロールカラーをご紹介します。
コントロールカラーおすすめ5選【ピンク】
最後に、肌に血色感を与えるピンクのコントロールカラーをご紹介します。
コントロールカラーの基本的な塗り方とNGな塗り方

一般的には、スキンケア後の肌に、化粧下地→コントロールカラー→ファンデーションの順で使います。指先で顔全体にのばしたら、スポンジを使って肌になじませていきます。(商品によっては指先で伸ばして使うタイプもあります)
ただし、化粧下地機能のある全顔用のコントロールカラーを除いて、コントロールカラー1色を全顔に使うのはNGです。
というのも、顔全体に赤みがあったり、クマがあるわけではないので、その場所ごとにあったコントロールカラーを塗るのが正しい使い方であるためです。
全顔に塗ってしまうと厚塗り感が出て、かえって化粧崩れをしやすくなったり、シワやシミが目立つことがあります。
コントロールカラーは、肌悩みのある場所だけに適量使うようにしましょう。
まとめ
おすすめしたコントロールカラーに、気になる商品はありましたか?選び方もぜひ参考にしてみてください。
コントロールカラーを使いこなして、きれいな肌を目指しましょう。