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美容・コスメ・香水
2024.05.23

【楽天市場】ヘアオイルおすすめ19選|人気エリアの美容師が効果別におすすめ商品紹介

ヘアオイルおすすめ19選|人気エリアの美容師が効果別にランキングで紹介【2022年】

スタイリング剤として、また髪や頭皮のケアとしても使える「ヘアオイル」。その多機能ぶりから、最近では人気のヘアケアアイテムとなっています。

しかし、いざ購入しようとすると、どれを選べばよいか迷ってしまうくらい、数多くのヘアオイルがあります。

そこで今回は、人気エリアで美容師をされている山下 誠さんに、ヘアオイルの選び方や使い方、おすすめ商品を紹介してもらいます。

スプレー派やワックス派の方も、ヘアオイルの効果を知ればきっと使いたくなるはず!

  1. ヘアオイルの選び方|3つのポイントを紹介
  2. 「しっとり」「サラサラ」など質感で選ぶ
  3. ヘアケア用?スタイリング用?使用目的で選ぶ
  4. ヘアオイルの種類で選ぶ
  5. ヘアオイルおすすめ19選|効果別に美容師が紹介!
  6. ヘアオイルおすすめTOP3【髪ケア・頭皮ケア】
  7. ヘアオイルおすすめTOP3【スタイリング】
  8. ヘアオイルおすすめTOP3【香りづけ】
  9. ヘアオイルおすすめ10選【人気メーカー】
  10. ヘアオイルの基本的な使い方
  11. ヘアオイルの効果的な使い方
  12. ヘアオイルを使ったスタイリングのコツ
  13. ヘアオイルを使ったスペシャルケア
  14. まとめ
この記事を監修した専門家
山下 誠
スタイリスト山下 誠
美容歴6年目。代官山のサロン勤務後、1年半、美容業界から一度離れるが、美容師として再び返り咲こうと一念発起。渋谷でのサロン勤務を経て「siki」のスターティングメンバーとして参加。お客様のライフスタイルに寄り添うデザインの提案をする。ミディアム~ロング、トレンドをさりげなく取り入れつつ、抜け感のあるカットが得意。

ヘアオイルの選び方|3つのポイントを紹介

ヘアオイルの画像

まずはヘアオイルの選び方から説明します。

「しっとり」「サラサラ」など質感で選ぶ

ヘアオイルは質感を作るものなので、「しっとり」「サラサラ」といった用途に分けて選ぶ方法があります。

髪の広がりが気になる人は「しっとり」を、髪の広がりがあまり気にならない人は「サラサラ」タイプを選んでください。

ヘアケア用?スタイリング用?使用目的で選ぶ

次に、ヘアケア用か、スタイリング用かで選ぶ方法があります。

ヘアケア用のヘアオイルは、一般的に洗い流さないトリートメントという言い方をして、髪を乾かす前につけます。

スタイリング用
のヘアオイルは、洗い流すタイプという言い方をして、基本的にドライした後の髪につけます。

ちなみに、スタイリング用のヘアオイルは、

  1. 香り
  2. ツヤ
  3. ボリュームダウン

の3つを目的に作られていることが多いです。

ヘアオイルの種類で選ぶ

ヘアオイルには大きく分けて2つの種類があります。それぞれの特徴からヘアオイルを選ぶのもよいでしょう。

天然オイル
  • 髪の内部まで浸透しやすい
  • 成分を髪の内部に閉じ込めて、しっかりと蓋をするので重ためのものが多い
  • オーガニックのものはパッケージ表記されている
人工オイル
  • 髪の表面につくものが多い
  • 質感がコントロールしやすい
  • スタイリングしやすい

ヘアオイルおすすめ19選|効果別に美容師が紹介!

ヘアオイルおすすめ紹介

それでは髪の効果別に山下さんおすすめのヘアオイルをご紹介します。あなたの髪の悩みにあったヘアオイルを選ぶ参考にしてみてください。

ヘアオイルおすすめTOP3【髪ケア・頭皮ケア】

まずは髪と頭皮のケアに効果的なヘアオイルを3つご紹介します。

ヘアオイルおすすめTOP3【スタイリング】

続いて、スタイリングにおすすめのヘアオイルを3つご紹介します。

ヘアオイルおすすめTOP3【香りづけ】

最後に、香りづけにおすすめのヘアオイルを紹介します。基本的に香りだけをつけるヘアオイルはありません。何かしらの機能にプラスして、香りがあることを予めご了承ください。

ヘアオイルおすすめ10選【人気メーカー】

ここからは人気メーカーのおすすめ商品を紹介します。
(※美容師の山下さんがご紹介済みの商品は除いています)

人気のヘアオイルが知りたい方は、  ぜひ、チェックしてみてください。

ヘアオイルの基本的な使い方

ヘアオイルの基本的な使い方

洗い流さないタイプのヘアオイルは、シャンプーした後のタオルドライ後につけます。使用量は、髪の長さによって異なります。

  • ショート・ミディアム1プッシュ
  • ミディアム・ロング:2プッシュ


▶ヘアオイルの基本的な使い方

  1. ヘアオイルを手のひらに出して、髪全体になじませます。
    この時、くしを使ってヘアオイルをつけるとムラなくついて、髪になじませやすくなります。
  2. 指の間にもヘアオイルを伸ばして手ぐしでなじませた後、ドライヤーを使います。

ヘアオイルをつけ過ぎた時は修正が効かないので、あまりにも気になったらシャンプーし直すのが良いでしょう。

そのような事態を避けるために、ヘアオイルを少量ずつ、こまめに足して使っていけばつけ過ぎることはありません。

ヘアオイルの効果的な使い方

ヘアオイルを手のひらに垂らした画像

次に、ヘアオイルを使ったスタイリングやスペシャルケアなど効果的な使い方をご紹介します。

ヘアオイルを使ったスタイリングのコツ

ヘアオイルを手のひらにつけたら、指の間にも広げて手ぐしで髪に通します。
こめかみ後ろ、サイド、オイルが余ったら前髪に。
この順番でするとスタイリングに抜け感が出ます。

手のひらだけだと髪がベチャッとなりますし、前髪もつけすぎるとベチャッとなるので要注意です。

ちなみに、ヘアオイルに向かない髪質というのはありません。
というのも、ヘアオイルには髪を傷める要因となるものがないからです。

スタイリング剤として使う場合は、ヘアオイル、ヘアスプレーの順に使うがおすすめです。

ただし、ヘアオイルを使うと髪にツヤが出るので、ツヤを出したくない人は使わない方が良いでしょう。

ヘアオイルを使ったスペシャルケア

ヘアオイルを髪になじませた後、ドライヤーで髪を乾かす前に2~3分ほど放置すると、ヘアオイルの成分が髪の内部に浸透しやすいので、スペシャルケアとしておすすめです。

ヘアオイルをつけた後、時間を置きすぎたらダメ、ということはありませんのでご安心を。バスタイム後のナイトケアとしてもおすすめです。

まとめ

ヘアオイルは、乾燥や紫外線や気になる季節のヘアケアアイテムとしても優秀です。

おすすめのヘアオイルも参考に、あなたにぴったりの商品が見つかりますように。艶やかで美しい髪があなたをさらに魅力的にしてくれますよ。

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