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2025.04.04

【楽天市場】ビタミンC美容液おすすめ30選|効果や選び方、プチプラの肌質別の人気商品もご紹介

ビタミンC美容液おすすめ30選|効果や選び方、プチプラの肌質別の人気商品もご紹介

シミやそばかす、毛穴などの悩みがある方は、普段のスキンケアにビタミンC美容液を取り入れてみてはいかがでしょうか。

美容液を使うだけで肌の悩みが解消できるわけではありませんが、最近では手頃な価格のプチプラ商品も増えており、スペシャルケアとして日常に取り入れやすくなっています。

この記事では、どのビタミンC美容液を選べば良いか迷う方に向けて、美容皮膚科医のアドバイスをお届けします。また、ビタミンC美容液の選び方や、肌質別のおすすめ商品についてもご紹介していますので、ビタミンC美容液を購入する際はぜひ参考にしてみてください。

※本記事は医師が特定の商品を推奨するものではありません

この記事を監修した専門家
福井美典
美容皮膚科医福井美典
糖尿病専門医・抗加齢医学専門医・救急科専門医・総合内科専門医・栄養療法医・美容皮膚科医。からだにやさしい血糖値コントロールを基本に、低糖質・高たんぱくの食事の大切さを、自ら栄養指導をしている。また、分子栄養学に基づき、不足栄養素を補うことでからだの細胞を活性化させる治療法を取り入れている。美容皮膚科診療においては、美容施術のみならず栄養療法を基本としたインナーケアにも尽力。
  1. ビタミンC美容液にはどのような効果が期待できる?
  2. 美容液に含まれるビタミンCは主に2種類
  3. ビタミンC美容液の選び方
  4. 肌質に合わせて選ぶ|乾燥肌や敏感肌、脂性肌や混合肌など
  5. 肌の悩みに合わせて選ぶ|毛穴やシミ・そばかすをケアしたいなど
  6. ビタミンCの濃度で選ぶ|肌質に合わせて濃度を選ぶ
  7. 楽天市場の人気ランキングから選ぶ|売れ筋がひと目でわかる
  8. ビタミンC美容液のおすすめ30選
  9. 乾燥肌・敏感肌におすすめのビタミンC美容液15選
  10. 脂性肌・混合肌におすすめのビタミンC美容液15選
  11. ビタミンC美容液を塗る順番
  12. レチノールと併用できる?
  13. ビタミンC美容液の保存方法と使用期限
  14. まとめ

ビタミンC美容液にはどのような効果が期待できる?

ビタミンc 美容液

ビタミンC美容液は、スキンケアの時に使うと以下のような効果が期待できます。

  • 肌を滑らかに整える
  • 肌のキメを整える
  • ニキビケアができる

美容液は、日焼けまたはメラニンの生成によるシミやそばかすの予防が期待できるものもありますが、すでにあるシミやそばかすを消す効果はありません。

ご自身の肌の悩みに合わせて美容液を選ぶために、まずは次の項目でご紹介するビタミンCの種類を把握しておきましょう。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

ビタミンC美容液には、油溶性・水溶性・両親媒性などの種類があり、それぞれの特性に応じて使い分けることができます。

「シミを増やしたくない」「できたシミを薄くしたい」「開きがちな毛穴が気になる」「ハリ感がほしいけどレチノールの使用に抵抗がある」というような肌悩みを持つ方に、効果が期待できます。

美容液に含まれるビタミンCは主に2種類

ビタミンc 美容液

美容液に含まれるビタミンCの主な種類は、「ピュアビタミンC」と「ビタミンC誘導体」の2種類です。

ピュアビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれており、即効性が期待できるメリットがあります。ただし、その構造上酸化しやすく、不安定で劣化しやすい点がデメリットです。

一方、ビタミンC誘導体は壊れやすいピュアビタミンCを改良したもので、安定性が高いため肌の角質層まで届きやすいメリットがあります。ビタミンC誘導体に即効性は期待できませんが、じわじわと効果を発揮するため持続した効果が得られます。

ビタミンC美容液を選ぶ時は、即効性を期待するならピュアビタミンC、安定した効果を期待するならビタミンC誘導体が含まれた商品がおすすめです。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

ピュアビタミンCは、即効性と抗酸化力が期待できるため、紫外線などによるくすみが生じた時や、ゆらぎ肌で毛穴がざらつく時に使用すると良いでしょう。

一方で、水溶性のビタミンC誘導体は、毎日使用することで効果を発揮するため、毛穴の開きやニキビ対策(皮脂抑制)をしたい方におすすめです。

ビタミンC美容液の選び方

ここからは、ビタミンC美容液の選び方をご紹介します。ご自身の肌質や肌の悩みを考えながらチェックしていきましょう。

肌質に合わせて選ぶ|乾燥肌や敏感肌、脂性肌や混合肌など

ビタミンc 美容液

化粧水や乳液を選ぶ時と同じく、ビタミンC美容液は肌質に合わせて選びましょう。

ビタミンC美容液はさっぱりとした使用感のものが多いため、乾燥肌や敏感肌の方は保湿力が高い商品がおすすめです。代表的な保湿成分には、セラミド、ヒアルロン酸、スクワラン、コラーゲン、グリセリンなどがあります。

高い保湿効果を期待する方は、「油溶性ビタミンC誘導体」を含んでいる美容液をチェックしましょう。

また、脂性肌や混合肌で皮脂が気になる方には、皮脂ケアができる「水溶性ビタミンC誘導体」が含まれている商品をおすすめします。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

油溶性ビタミンCは、ほかのビタミンCと比較してピリピリなどの刺激が少ないので、敏感肌で乾燥しがちな肌質の方におすすめです。

水溶性ビタミンCは、即効性はありませんが、毎日使うことで、ニキビ予防や毛穴対策が期待できます。ただし、乾燥しやすくなるので保湿をしっかりしてください。

さまざまな効果のあるビタミンCを併用したい場合は、皮脂が多い箇所や乾燥しがちな部位など、肌の悩みに合わせて使用すると、肌質に応じた対策ができます。

肌の悩みに合わせて選ぶ|毛穴やシミ・そばかすをケアしたいなど

化粧水3

肌の悩みがある方は、ビタミンC以外の成分にも着目して美容液を選ぶことをおすすめします。

シミやそばかすが気になる方は、医薬部外品の商品をチェックしましょう。医薬部外品の商品には厚生労働省が許可した有効成分が一定濃度含まれており、日焼けによるシミ・そばかすの予防、またはメラニンの生成を抑えることでのシミ・そばかすの予防が期待できます。

ニキビが気になる方は、「ニキビ予防」が記載されたパッケージのものをおすすめします。また、毛穴ケアがしたい方は水溶性ビタミンC誘導体が含まれているものを選ぶとよいでしょう。さらに、保湿成分が高いものを選ぶと、肌のキメが整いやすくなります。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

シミやそばかすのケアには、トラネキサム酸を含む商品がおすすめです。ニキビに対しては、即効性のあるピュアビタミンCを含む美容液などを使用するとよいでしょう。

ビタミンCの濃度で選ぶ|肌質に合わせて濃度を選ぶ

ビタミンc 美容液

美容液に含まれるビタミンCは、濃度が高いほどより効果が期待できます。高濃度と記載されている商品、またはビタミンCが5〜10%程度入っている商品を目安に選びましょう。

ただし、高濃度ビタミンC美容液は刺激が強い傾向にあるため、敏感肌の方は避けた方がよいでしょう。高濃度ビタミンC美容液を使う場合は、低濃度の商品から始めて、肌の状態を見ながら少しずつ濃度を高めていくことをおすすめします。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

ピュアビタミンCの濃度が高濃度(20%以上)である場合は、使用時のピリピリ感や灼熱感などの刺激を感じる場合があるため、お肌の調子が良い時に使うと良いでしょう。

レチノールの使用による皮むけや、日焼け後の肌には、低濃度(5%~15%前後)のものを使用し、少しずつ肌を慣らしていくことをおすすめします。

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|売れ筋がひと目でわかる

ビタミンc 美容液

ビタミンC美容液の種類が多くて決められないときは、楽天市場のランキングをチェックしてみましょう。売れ筋の商品が一目でわかるうえに、実際に使用した方のレビューを通じて使用感を知ることができます。

楽天市場なら24時間いつでも買い物ができるため、忙しい方でも時間を気にせずゆっくり検討できるのでおすすめです。

楽天市場には豊富な商品が揃っており、ポイント還元やセール情報も充実しています。ビタミンC美容液を探す時は、ぜひ楽天市場を活用してみてください。

ビタミンC美容液のおすすめ30選

ここからは、ビタミンC美容液のおすすめ商品を「乾燥肌・敏感肌」と「脂性肌・混合肌」に分けてご紹介します。ご紹介した選び方を参考にしながら、ご自身の肌質に合った商品をみつけてください。

乾燥肌・敏感肌におすすめのビタミンC美容液15選

まずは、乾燥肌と敏感肌におすすめのビタミンC美容液をご紹介します。うるおい成分が豊富に含まれている商品をお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

脂性肌・混合肌におすすめのビタミンC美容液15選

ここからは、脂性肌と混合肌におすすめのビタミンC美容液をご紹介します。皮脂ケアができるものや、さっぱりとした使い心地のものを中心に厳選しました。

ビタミンC美容液を塗る順番

ビタミンC美容液は商品の指示に従って使うのが基本ですが、一般的な順番は以下の通りです。

ビタミンC美容液を塗る順番

まずは、クレンジングでメイクや皮脂汚れを落とし、洗顔でクレンジング剤の洗い残しや、古い角質を取り除きます。

洗顔後は、導入美容液、化粧水で肌に水分をしっかり補給し、手でビタミンC美容液を温めてから塗るとより肌に馴染みやすくなります。

最後に乳液やクリームで肌にうるおいを閉じ込めましょう。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

導入美容液(ブースター)を用いると、化粧水以降の美容成分が浸透しやすくなるので、活用をおすすめします。その場合、ビタミンCの美容液は化粧水の後がおすすめです。

導入美容液を用いない場合には、アイテムによっては洗顔後にすぐ塗る方が効果的なものもあります。製品の使用法をよくお読みになり、ご活用ください。

レチノールと併用できる?

ビタミンc 美容液

シミやしわの改善、肌のハリ・ツヤの向上など、多くの美容効果が期待できるレチノールは、「ビタミンCと併用できない」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

レチノールとビタミンCの併用は、正しく使えば問題ありません。ただし、順番はビタミンCのあとにレチノールを使うことをおすすめします。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

大半のビタミンCは水溶性なので、毛穴やくすみ・皮脂などの表皮の悩みにアプローチできるものが多いです。そのため、スキンケアの最初の方に使うことで、効力を発揮します。

一方で、油溶性であるレチノール(ビタミンA)は、スキンケアの後半で油分を含んだ乳液やクリームなど、保湿力を持つものと一緒に使用することをおすすめします。

ビタミンC美容液の保存方法と使用期限

ビタミンc 美容液

ビタミンCは酸化しやすいため、ビタミンC美容液を開封した後は直射日光を避けてできるだけ早く使用しましょう。開封後は、半年から一年程度を目安に使い切ることをおすすめします。

ただし、購入した商品に保存方法や使用期限が記載されている場合、その指示に従うのが基本です。

使用期限が過ぎた美容液は、効果が期待できないだけではなく肌にダメージを与える可能性もあるため注意しましょう。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

ピュアビタミンCは、製品開封後に生じうる成分の劣化(酸化)に気をつけてください。冷暗所で保存し、開封後1カ月以内に使い切りましょう。

まとめ

ビタミンc 美容液

ビタミンC美容液は肌質に合ったものを選び、肌の悩みを改善するためには毎日の丁寧なスキンケアが大切です。ビタミンC美容液を使い続けることで肌のコンディションが整いやすくなり、美肌を育むことに繋がります。

ビタミンC美容液を購入する際は、プチプラからデパコスまで幅広く取り扱っている楽天市場がおすすめです。楽天市場の人気ランキングで売れ筋商品をチェックして、ご自身に合ったものを選びましょう。

福井美典

福井美典

美容皮膚科医

ビタミンCには、ピュアビタミンC・水溶性・油溶性・両親媒性などの種類があります。ご自身の肌質を見極めながら、肌の悩みに応じて使い分けることで、効果的なアプローチが期待できます。

最も大切なことは、「楽しんでスキンケアすること」です。ご自身にあったビタミンC美容液で美しい肌を目指しましょう。

※この記事は楽天市場が作成しています。

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