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2026.04.16

【楽天市場】自炊用スキャナーのおすすめ21選|失敗しない選び方のポイントもご紹介

自炊用スキャナーのおすすめ21選|失敗しない選び方のポイントもご紹介

書籍や文書の電子化に欠かせないのが「自炊用スキャナー」です。

さまざまなメーカーから豊富な機種が販売されているため、どの自炊用スキャナーを選べばいいのか、正直迷ってしまうのではないでしょうか。

そこでこの記事では、自炊用スキャナーの4つの選び方について、わかりやすく徹底解説していきます。

さらに、編集部が厳選したおすすめ自炊用スキャナーもご紹介していきます。

こちらの記事を参考に、ぜひご自身の用途に適した自炊用スキャナーを見つけてみてください。

  1. 自炊用スキャナーの種類
  2. シートフィードスキャナー
  3. オーバーヘッドスキャナー
  4. ハンディスキャナー
  5. フラットベッドスキャナー
  6. 自炊用スキャナーの選び方
  7. 解像度で選ぶ
  8. 読み取りサイズで選ぶ
  9. 機能性で選ぶ
  10. 編集部が厳選!自炊におすすめのスキャナー21選
  11. まとめ

自炊用スキャナーの種類

自炊用スキャナーの種類は、大きく分けて4つあり、それぞれのメリット、デメリットをご紹介していきましょう。

シートフィードスキャナー

  • 手差し式
    サイズがコンパクトな反面、原稿手差しセットの手間がかかるため大量ページの自炊に向かない
  • ADF搭載
    複数枚の原稿を自動的に紙送りしてスキャンできるため、大量ページの自炊に便利

シートフィードスキャナーは、電子データ化したい紙を本体に通過させることで読み取りをおこなう方式の自炊用スキャナーです。

そのため、冊子状の書籍のデータ読み込みはできず、自炊する際はあらかじめ裁断してページをばらしておく必要があります。

シートフィードスキャナーには、1枚ずつ紙を手差しする「手差し式」と、複数枚の紙を自動で紙送りできる「ADF(オートドキュメントフィーダー)搭載」の機種があるので、用途に合わせて選びましょう。

オーバーヘッドスキャナー

メリット
  • 冊子の状態のまま裁断せずに自炊できる
デメリット
  • 中央の「のど」の部分に陰が入ったり、読み取ったデータに歪みが出たりすることがある

オーバーヘッドスキャナーは、アーム状の本体についたカメラでデータの読み取りをおこなうタイプの自炊用スキャナーです。

書籍に直接触れることなくスキャン可能なため、冊子の状態のまま裁断せずに自炊できるのがオーバーヘッドスキャナーの大きな強みです。

ただし、書籍を見開きでスキャンする場合、中央の「のど」の部分に陰が入ったり、読み取ったデータに歪みが出たりすることもあります。

ハンディスキャナー

メリット
  • 出先でも簡単に自炊作業が行える
デメリット
  • 冊子のデータ読み込みはできない

ハンディスキャナーは、コンパクトサイズが特徴の、手に持って使うタイプの自炊用スキャナーです。

持ち歩きに適したサイズ感のため、出先でも簡単に自炊作業が行えるメリットがある反面、大量のページをスキャンすることには向いていません。

また、ハンディスキャナーで冊子のデータ読み込みはできないため、自炊の際はあらかじめ裁断してページをばらしておく必要があります。

フラットベッドスキャナー

メリット
  • 裁断せずにきれいにスキャンできる
デメリット
  • 大量ページの自炊は時間がかかる

フラットベッドスキャナーは、コピー機のように原稿をガラス面に置いて電子データ化するタイプの自炊用スキャナーです。

冊子状の書籍を、裁断せずにきれいにスキャンできるのがフラットベッドスキャナーの最大のメリットです。

ただし、読み取りしたいページごとに手動でセッティングする手間がかかるため、大量ページの印刷にはあまり向かないというデメリットもあります。

自炊用スキャナーの選び方

書籍や文書をスキャナーで電子化することを、データを「自ら吸い込む」から転じて「自炊」と呼びます。

自炊用のスキャナーは、各メーカーから販売されており、それぞれ特徴が異なるため、自分の目的に合わせて選ぶことが大切です。

そこでここからは、自炊用スキャナーの選び方を3つご紹介します。どのような基準で自炊用スキャナーを選べば良いのかわからない方は、ぜひ参考にしてみてください。

解像度で選ぶ

自炊スキャナのイメージ画像1

自炊用スキャナーの選び方2つ目は「解像度で選ぶ」です。

解像度によって読み取りしたデータの鮮明さや重さが変わってくるため、用途に合う解像度の自炊スキャナーを選びましょう。

たとえば電子書籍化用途など、データできちんと文字が読めるくらいの解像度が良い場合は、300~400dpi程度が適切です。

また、同じ自炊用スキャナーであっても、白黒・グレースケール・カラーによって解像度が異なるため、設定ごとの解像度をチェックすることをおすすめします。

読み取りサイズで選ぶ

表紙が赤色の本の画像

自炊用スキャナーの選び方3つ目は「読み取りサイズで選ぶ」です。

読み取り可能な原稿の最小・最大サイズは、自炊用スキャナーの機種によって異なります。

そのため、自炊したい書籍や原稿のサイズに対応しているスキャナーを選ぶようにしましょう。

機能性で選ぶ

自炊スキャナのイメージ画像2

自炊用スキャナーの選び方4つ目は「機能性で選ぶ」です。

自炊用スキャナーの機種によっては「自動補正機能」「Wi‐Fi対応」「Bluetooth対応」などの付加機能がついているものもあります。

また、読み取りしたデータの出力ファイル形式も、TIFF・JPEG・PDFなど自炊用スキャナーによってさまざま。

自身の用途に応じて、欲しい機能が搭載された自炊用スキャナーを選ぶようにしましょう。

編集部が厳選!自炊におすすめのスキャナー21選

ここからは、編集部が厳選した自炊におすすめのスキャナー21選を種類別にご紹介していきます。

先に解説した選び方も参考にしながら、自分の用途に適した自炊用スキャナーを見つけてみてください。

まとめ

自炊スキャナのまとめの画像

自炊用スキャナーは、機種によって使い方の特徴や機能が異なるため、用途に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

しかし、自炊用スキャナーは大きく分類しても4つの種類があるため、選び方のポイントがわからずに悩んでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事で紹介した自炊用スキャナーの選び方をぜひ参考にして、自身の用途に適した1台を見つけてみてください。

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