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2024.06.14

【楽天市場】自炊用スキャナのおすすめ15選【最新版】失敗しない選び方のポイントも紹介

自炊用スキャナのおすすめ15選【最新版】失敗しない選び方のポイントも紹介

書籍や文書の電子化に欠かせない「自炊用スキャナ」。

さまざまなメーカーから豊富な機種が販売されているため、どの自炊用スキャナを選べばいいのか、正直迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、自炊用スキャナの4つの選び方について、わかりやすく徹底解説していきます。

さらに、編集部が厳選したおすすめ自炊用スキャナも紹介します。

記事を参考に、ぜひ自身の用途に適した自炊用スキャナを見つけてください。

  1. 自炊用スキャナの選び方
  2. スキャナの種類で選ぶ
  3. 解像度で選ぶ
  4. 読み取りサイズで選ぶ
  5. 機能性で選ぶ
  6. 自炊におすすめのスキャナ15選|編集部が厳選
  7. 自炊におすすめのシートフィードスキャナ6選
  8. 自炊におすすめのオーバーヘッドスキャナ2選
  9. 自炊におすすめのハンディスキャナ4選
  10. 自炊におすすめのフラットベッドスキャナ3選
  11. おすすめの自炊用スキャナを比較する
  12. まとめ

自炊用スキャナの選び方

自炊スキャナのイメージ画像1

書籍や文書をスキャナで電子化することを、データを「自ら吸い込む」から転じて「自炊」と呼びます。

自炊用のスキャナは、各メーカーからたくさんの製品が販売されており、それぞれに特徴が異なるため、自分の目的に合わせて選ぶことが大切です。

そこで、ここからは、自炊用スキャナの選び方を4つ紹介します。

自炊用スキャナの選び方
  • スキャナの種類で選ぶ
  • 解像度で選ぶ
  • 読み取りサイズで選ぶ
  • 機能性で選ぶ

どのような基準で自炊用スキャナを選べば良いのかわからない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スキャナの種類で選ぶ

自炊用スキャナの選び方1つ目は「スキャナの種類で選ぶ」です。

自炊用スキャナの種類は、大きく分けて4つあり、それぞれのメリット、デメリットは以下のようになっています。

自炊スキャナの種類メリットデメリット
シートフィードスキャナ(手差し式)サイズがコンパクト大量ページの自炊は時間がかかる
シートフィードスキャナ(ADF搭載)大量ページの自炊をスムーズにできる手差し式に比べてサイズが大きい
オーバーヘッドスキャナ冊子の状態のまま裁断せずに自炊できる中央の「のど」の部分に陰が入ったり、読み取ったデータに歪みが出たりすることがある
ハンディスキャナ出先でも簡単に自炊作業が行える冊子のデータ読み込みはできない
フラットベッドスキャナ裁断せずにきれいにスキャンできる大量ページの自炊は時間がかかる

それぞれの特徴について詳しく解説していくので、自分に合う自炊用スキャナはどの種類か、考えながら読んでみてくださいね。

シートフィードスキャナ

シートフィードスキャナは、電子データ化したい紙を本体に通過させることで読み取りをおこなう方式の自炊用スキャナです。

そのため、冊子状の書籍のデータ読み込みはできず、自炊する際はあらかじめ裁断してページをばらしておく必要があります。

シートフィードスキャナには、1枚ずつ紙を手差しする「手差し式」と、複数枚の紙を自動で紙送りできる「ADF(オートドキュメントフィーダー)搭載」の機種があるので、用途に合わせて選びましょう。

「手差し式」と「ADF搭載」機種の特徴は、それぞれ以下の通りです。

  • 手差し式…サイズがコンパクトな反面、原稿手差しセットの手間がかかるため大量ページの自炊に向かない
  • ADF搭載…複数枚の原稿を自動的に紙送りしてスキャンできるため、大量ページの自炊に便利

オーバーヘッドスキャナ

オーバーヘッドスキャナは、アーム状の本体についたカメラでデータの読み取りをおこなうタイプの自炊用スキャナです。

書籍に直接触れることなくスキャン可能なため、冊子の状態のまま裁断せずに自炊できるのがオーバーヘッドスキャナの大きな強み。

ただし、書籍を見開きでスキャンする場合、中央の「のど」の部分に陰が入ったり、読み取ったデータに歪みが出たりすることもあります。

ハンディスキャナ

ハンディスキャナは、コンパクトサイズが特徴の、手に持って使うタイプの
自炊用スキャナです。

持ち歩きに適したサイズ感のため、出先でも簡単に自炊作業が行えるメリットがある反面、大量のページをスキャンすることには向いていません。

また、ハンディスキャナで冊子のデータ読み込みはできないため、自炊の際はあらかじめ裁断してページをばらしておく必要があります。

フラットベッドスキャナ

フラットベッドスキャナは、コピー機のように原稿をガラス面に置いて電子データ化するタイプの自炊用スキャナです。

冊子状の書籍を、裁断せずにきれいにスキャンできるのがフラットベッドスキャナの最大のメリット。

ただし、読み取りしたいページごとに手動でセッティングする手間がかかるため、大量ページの印刷にはあまり向かないというデメリットもあります。

解像度で選ぶ

自炊用スキャナの選び方2つ目は「解像度で選ぶ」です。

解像度によって読み取りしたデータの鮮明さや重さが変わってくるため、用途に合う解像度の自炊スキャナを選びましょう。

たとえば電子書籍化用途など、データできちんと文字が読めるくらいの解像度が良い場合は、300~400dpi程度が適切です。

また、同じ自炊用スキャナであっても、白黒・グレースケール・カラーによって解像度が異なるため、設定ごとの解像度をチェックすることをおすすめします。

読み取りサイズで選ぶ

自炊用スキャナの選び方3つ目は「読み取りサイズで選ぶ」です。

読み取り可能な原稿の最小・最大サイズは、自炊用スキャナの機種によって異なります。

そのため、自炊したい書籍や原稿のサイズに対応しているスキャナを選ぶようにしましょう。

機能性で選ぶ

自炊用スキャナの選び方4つ目は「機能性で選ぶ」です。

自炊用スキャナの機種によっては「自動補正機能」「Wi‐Fi対応」「Bluetooth対応」などの付加機能がついているものもあります。

また、読み取りしたデータの出力ファイル形式も、TIFF・JPEG・PDFなど自炊用スキャナによってさまざま。

自身の用途に応じて、欲しい機能が搭載された自炊用スキャナを選ぶようにしましょう。

自炊におすすめのスキャナ15選|編集部が厳選

自炊スキャナのイメージ画像2

それではここからは、編集部が厳選した自炊におすすめのスキャナ15選を種類別にご紹介していきます。

先に解説した選び方も参考にしながら、自分の用途に適した自炊用スキャナを見つけてくださいね。

自炊におすすめのシートフィードスキャナ6選

まずは、大量ページの自炊に適した「シートフィードスキャナ」を6つご紹介します。

自炊におすすめのオーバーヘッドスキャナ2選

次に、冊子の状態のまま裁断せずに書籍の読み込みができる「オーバーヘッドスキャナ」を2つご紹介します。

自炊におすすめのハンディスキャナ4選

続いては、コンパクトサイズで持ち歩きに便利な「ハンディスキャナ」を4つご紹介します。

自炊におすすめのフラットベッドスキャナ3選

最後に、冊子の状態のまま書籍のデータをきれいに取り込める「フラットベッドスキャナ」を3つご紹介します。

おすすめの自炊用スキャナを比較する

まとめ

自炊スキャナのまとめの画像

自炊用スキャナは、機種によって使い方の特徴や機能が異なるため、用途に合わせて最適なものを選ぶことが大切です。

しかし、自炊用スキャナは大きく分類しても4つの種類があるため、選び方のポイントがわからずに悩んでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事で紹介した自炊用スキャナの選び方をぜひ参考にして、自身の用途に適した1台を見つけてみてくださいね。

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