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2024.06.11

【楽天市場】粘着クリーナーおすすめ17選|比較ランキング1位のコロコロが決定【徹底検証】

粘着クリーナーおすすめ17選|比較ランキング1位のコロコロが決定【徹底検証】

床やカーペット、衣類などの掃除をする際に便利なアイテム、「粘着クリーナー」。掃除機とは違い、出し入れに手間をとらず、場所も取らず、さらに音も出ず、簡単に掃除ができることから多くのご家庭で使われています。

各メーカーからさまざまな粘着クリーナーが出ているため、何気なく手に取ったものを買われる方も多いでしょう。買ったはいいけど、使いづらい、ゴミがちゃんと取れない、など不満に思われている方も多いのでは?

そこで今回は、編集部が数種類の粘着クリーナーを実際に試し、粘着力やシートのはがしやすさ、使いやすさなどを徹底検証しました!果たして最も優秀な粘着クリーナーは?

  1. 粘着クリーナー(通称コロコロ)とは?
  2. 粘着クリーナーの選び方
  3. 柄の長さで選ぶ【ロング・ハンディ・ジョイントタイプ】
  4. 用途やシーンで選ぶ【カーペット・フローリング・衣類】
  5. 粘着力で選ぶ
  6. テープのはがしやすさ・切り取りやすさで選ぶ
  7. ケースの使いやすさで選ぶ
  8. 【比較検証】おすすめランキング1位に輝く優秀な粘着クリーナーはどれ?
  9. 粘着力ランキング1位の粘着クリーナーはこちら!
  10. テープのはがしやすさ・切り取りやすさランキング1位の粘着クリーナーはこちら!
  11. 粘着クリーナーおすすめ9選|切り取って使うテープタイプ
  12. 粘着クリーナーおすすめ2選|洗えるタイプ
  13. 粘着クリーナーおすすめ4選|おしゃれなデザイン
  14. おすすめの粘着クリーナーを比較する
  15. まとめ

粘着クリーナー(通称コロコロ)とは?

粘着クリーナーの画像

毎日ただ生活しているだけでも、フローリングやカーペット、衣類には塵やほこり、食べカス、髪の毛などが溜まっていくもの。これらを取り除くのに一役買ってくれるのが粘着クリーナーです。

「コロコロ」とも呼ばれる粘着クリーナー。「コロコロ」とは、もともと株式会社ニトムズが販売した粘着カーペットクリーナーに名付けられた商品名。現在では多くの方が粘着クリーナーを総称して「コロコロ」と呼んでいます。

転がすだけで掃除ができる粘着クリーナーの特徴や魅力を解説!

粘着クリーナーの選び方

広い空間を歩きながら、身の周りを座りながら…粘着クリーナーの使用シーンはさまざま。用途によって最適なものを見つけたいものです。粘着クリーナーを選ぶ際に抑えておきたいポイントを見ていきましょう。

柄の長さで選ぶ【ロング・ハンディ・ジョイントタイプ】

粘着クリーナーのロング・ハンディ・ジョイントの解説画像

粘着クリーナーの柄のタイプにはいくつか種類があります。広いスペースを掃除するのであれば、立って使えるロングタイプが最適。身の周りのスペースを掃除するのであれば、座って使えるハンディタイプが適しています。

また、柄を組み立てて長さを変えられるジョイントタイプはどちらにも対応できるので、組み立てが面倒でなければとっても便利。

用途やシーンで選ぶ【カーペット・フローリング・衣類】

フローリング

フローリングの場合、粘着力が強すぎると転がした際にテープがはがれてフローリングに張り付いてしまう恐れアリ。そのため、フローリング用は粘着力の強くないものが多いです。

カーペット

カーペットの中には塵やほこり、髪の毛が入り込んでしまうもの。できれば奥に入り込んだゴミをキャッチしてくれる粘着力の高いものを選ぶのがマストです。

フローリング、カーペットのどちらも

粘着クリーナーを使用している方の中には、まずカーペットを掃除して粘着力を弱めた後にフローリングを掃除している方も。

最近では、テープに強粘着面と弱粘着面を配置するなど独自の加工を施すことでマルチに使える粘着クリーナーがあります。

衣服用

衣服用の粘着クリーナーの最大の特徴といえば形状。多くのものが柄と平行な縦型になっています。また、出先でも使えるコンパクトな折り畳みタイプのものも便利でおすすめ。

粘着力で選ぶ

粘着クリーナーの粘着力検証画像

粘着クリーナーを使う上で、一度転がしただけでどれだけ多くのゴミを取れるかはとても重要。

しかし、フローリングに張り付いてしまうのが嫌だという方にとっては程よく粘着力があれば十分だという方もいます。

使う場所や使い方によって適した強さのものを選びましょう。

テープのはがしやすさ・切り取りやすさで選ぶ

粘着クリーナーのはがしやすさ・切り取りやすさの検証画像

粘着クリーナーを使用する上で意外にも重要なのが、テープのはがしやすさや切り取りやすさです。

テープをはがそうと切れ目を探すものの、なかなか見つけられずイライラ…。切り取ろうと思ってもキレイに破けずイライラ…。そういった経験をしたことのある方は少なくないのでは?

切れ目にミシン目が入ったものやはがしやすい斜めカットを施したものなどがあるので、粘着クリーナーを選ぶ際にはそれらにも注目してみましょう

ケースの使いやすさで選ぶ

粘着クリーナーには、ケースが付属していないタイプ、付属しているタイプがあります。

付属しているタイプの場合、簡単に出し入れできること、収納に便利なことが重要。付属していないタイプの場合、必要に応じて別売りの収納ケースを買う必要があります。

【比較検証】おすすめランキング1位に輝く優秀な粘着クリーナーはどれ?

検証した粘着クリーナーの画像

編集部では、人気の粘着クリーナーを実際に試し、粘着力を検証してみました。

毛糸、糸くず、砂をゴミに見立て、フローリング、カーペット、それぞれの上に撒き、粘着クリーナーでコロコロ。使い終わりにはテープのはがしやすさや切り取りやすさも検証しました。

比較した商品はこちら!

毛糸や糸くずはどの商品も難なくクリア。ということで、以下ではをコロコロした際の検証結果を一覧にしています。

商品名砂(フローリング)砂(カーペット)手入れのしやすさ
無印良品 システム・カーペットクリーナー
azuma カーペットクリーナー ぱたぱた粘着ローラーH AZ357
レック 激コロ スゴ技カット S-773
アイリスオーヤマ トルクル カーペットクリーナー CCNB-RN
ニトムズ コロコロ フロアクリン ジョイント柄 C4822
ニトムズ コロコロ コロフル C4490
ニトムズ コロコロ ハイグレードSC S C4333
ニトムズ コロコロ フローリングクリーナーL C2112
Tidy(ティディ) 粘着ロールクリーナー カーペット用 CL-665-700-0
スコッチ・ブライト ペタコロ 粘着クリーナー 衣類用
山善 ドリームコロコン DRM-5650
コジット 洗って繰り返しつかえる マジックゲルローラー 90309
MOMOS 繰り返し使える粘着式コロコロクリーナー
sarasa design カーペットクリーナー cr004
マーナ fitia コロコロクリーナー W167W
Tidy(ティディ) コップロール クリーナー CL-665-100-9
コロペタ ワイド SW-0213

粘着力ランキング1位の粘着クリーナーはこちら!

粘着シートには強粘着のものや弱粘着のものがあります。どのくらいの粘着力が良いかは、使い方や好み選ぶと良いでしょう。

今回は、一度だけコロコロしたときに付着したゴミの量を検証してみました。

粘着クリーナー粘着力検証結果_YAMAZEN(山善) ドリームコロコン DRM-5650の画像

粘着面が凸凹へと柔軟にフィットするため、どの粘着クリーナーもテープタイプよりゲルタイプの方が粘着力において強いことが分かりました。

中でも粘着力が強かったのが…

YAMAZEN(山善) ドリームコロコン DRM-5650

粘着クリーナー粘着力検証_YAMAZEN(山善) ドリームコロコン DRM-5650の画像

そもそも編集部の全メンバー、この日まで洗うタイプの粘着クリーナーを使ったことがありませんでした。

まさかここまでゴミを強力に取ってくれるとは思っておらず、この結果に一同感動。一回でほとんどのゴミがくっつきました!

テープのはがしやすさ・切り取りやすさランキング1位の粘着クリーナーはこちら!

粘着シートには、始めから終わりまで一枚続きになっているものや、あらかじめミシン目が入っているものがあります。使い終わりにシートを手で引っ張り、どれだけきれいにはがせるか、切り取れるかを検証しました。

粘着クリーナーはがしやすさ検証結果_IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ) トルクル カーペットクリーナー CCNB-RNの画像

検証してみた感想としては、斜めにカットされているタイプの粘着クリーナーが圧倒的にはがしやすく切り取りやすいことが分かりました。

中でもテープがはがしやすく、切り取りやすかったのが…

IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ) トルクル カーペットクリーナー CCNB-RN

粘着クリーナーはがしやすさ検証_IRISOHYAMA(アイリスオーヤマ) トルクル カーペットクリーナー CCNB-RNの画像

斜めにカットされていることで端が尖っているため、指でつまみやすかったです。引っ張れば力を入れずスルスルとはがれていきました!掃除が終わった後も次回掃除をする際もノンストレスで使えそうです。

粘着クリーナーおすすめ9選|切り取って使うテープタイプ

検証したテープタイプの粘着クリーナーを一挙にご紹介。
粘着力、シートの切り取りやすさの解説を見ながら、選ぶ際の参考にしてみてください。

粘着クリーナーおすすめ2選|洗えるタイプ

切り取って使うテープタイプの粘着クリーナーが主流の中、粘着面を洗って繰り返し使うタイプの粘着クリーナーがあるのをご存知でしょうか?

大量にゴミが出ないため、切り取りタイプの粘着クリーナーよりはエコなのが特長。

こちらも切り取りタイプのものと同様に毛糸、糸くず、砂をゴミに見立て、同じようにコロコロしてみました。こちらは粘着力、そして粘着部に付着したゴミの洗いやすさを検証していきます。

粘着クリーナーおすすめ4選|おしゃれなデザイン

粘着クリーナーは機能性が大事。でも、インテリアを邪魔しないかどうかも気になりませんか?

ここからは、デザインにこだわったおしゃれな粘着クリーナーを紹介します。

デザイン重視なので粘着力やはがしやすさ、切り取りやすさは二の次かもしれませんが、念のためこちらも検証してみました。

おすすめの粘着クリーナーを比較する

まとめ

検証をしてみたところ、粘着クリーナーにはさまざまな種類がありました。それぞれに特長があるので、ご自分の環境に合わせて最適なものを選んでみてください。

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