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2025.01.04

【楽天市場】テレビの転倒防止グッズおすすめ15選|地震対策にも!種類ごとに選び方をご紹介

テレビの転倒防止グッズおすすめ20選|種類ごとに選び方を紹介【地震対策】

薄型テレビが主流となり進化している今、テレビ購入時には転倒防止対策をするべきです。

重みのある昔のテレビと比べて、薄型テレビは倒れやすいです。地震や不意のアクシデントなどにより、テレビが落下し破損するケースは多く、お子さまが側にいればケガをする危険性もあります。

本記事では、手軽に買えて取り付けも簡単なテレビの転倒防止グッズについて解説します。

種類別の特徴や選び方、取り付け方、おすすめ商品もご紹介するため、テレビの転倒防止対策をまだしていない方はチェックしてみてください。

  1. テレビの転倒防止グッズの選び方
  2. 種類で選ぶ|穴あけ不要で手軽なタイプも
  3. 耐震性で選ぶ|地震への備え
  4. お子さまやペットへの影響を考慮して選ぶ|予期せぬ事故を防ぐ         
  5. テレビの転倒防止グッズおすすめ15選|種類別にご紹介
  6. 壁面設置タイプのテレビの転倒防止グッズおすすめ3選
  7. マットタイプのテレビの転倒防止グッズおすすめ4選
  8. ベルトタイプのテレビの転倒防止グッズおすすめ5選
  9. その他のテレビの転倒防止グッズおすすめ3選
  10. テレビの転倒防止グッズの使い方と注意点を解説
  11. まとめ

テレビの転倒防止グッズの選び方

店のテレビを見て驚いている男女の画像

テレビの転倒防止グッズは住居環境や設置場所によって適するタイプが異なります。器具を用いて固定するタイプや、貼るタイプなどいろいろな種類があり、テレビの型や重量に応じてサイズや必要数も変わります。

テレビの転倒防止グッズの主な目的は地震対策なので、耐震性は重視したいポイントです。

ここでは、種類、耐震性、お子さまやペットへの影響といった3つのポイントに焦点をあて、テレビの転倒防止グッズの選び方を解説します。

種類で選ぶ|穴あけ不要で手軽なタイプも

種類で選ぶ|穴あけ不要で手軽なタイプも

テレビの転倒防止グッズには、金具やねじなどで壁に取り付ける「壁面固定タイプ」や、シール状で貼るだけの「マットタイプ」、テレビとテレビ台をつなげて固定する「ベルトタイプ」などがあります。

DIYが必要なものもありますが、穴あけ不要で取り付け簡単な製品も充実しています。

それぞれ耐久性や長所は異なりますが、設置するテレビの形状や、住まいの環境、家族構成などもふまえつつ、効果的かつ設置可能な商品を選ぶのがポイントです。

壁に固定する壁面設置タイプ

壁面設置タイプのテレビ転倒防止グッズは、テレビを壁掛けスタイルにできて、落下・防止対策もしてくれます。

配線を後ろに隠せてスッキリ見せられる点やスタイリッシュさでも人気です。

プレートにテレビを設置するタイプで、壁にネジを打つものが多いですが、跡が目立たないホッチキスで取り付けられるタイプもあります。設置に少し手間はかかりますが、パワフルな耐荷重を備えており、耐震性も十分です

お子さまやペットがいる家庭では、手の届かないところに設置することで接触防止対策もできます。

貼るだけで簡単なマットタイプ         

マットタイプのテレビ転倒防止グッズには各メーカーからさまざまな商品が揃っており、耐震度7を備えた製品も増えています。

厚さ5mm程度のマット素材をテレビの底面に貼るだけで良いという簡単さが最大の魅力です。 穴あけ不要で跡も残らないので賃貸利用者にも人気です。

テレビのサイズや重量に応じたサイズ展開があるほか、形状やサイズに合わせて自由にカットして使用できる製品もあります。 洗って再利用できるコストパフォーマンスの良さもメリットです。

テレビ台と固定するベルトタイプ

ベルトタイプのテレビ転倒防止グッズは、テレビをベルト器具でつないでテレビ台や壁に固定する耐震アイテムです。テレビの背面に壁掛け用のネジ穴(VESA規格穴)がある製品なら取り付けられます。

壁やテレビ台へのベルト固定方法は製品によってさまざまで、ネジで留めるタイプのほか、穴あけ不要のタイプもあります。

貼るだけのマットタイプだけでは不安という場合にも、ベルトタイプを併用すればより高い安心感を得られます。

耐震性で選ぶ|地震への備え

地震で女性が机の下に隠れている画像

テレビの転倒防止グッズに記載されている耐震度もチェックしたいポイントです。最も耐性の強いのものだと耐震度7まであり、強い揺れが起きても転倒の心配がなく安心です。

日本ではここ10年ほどで地震発生頻度が上がっており、震度5以上の地震が全国各地で、年間計10回以上起きることも珍しくなくなっています。

地震発生時。テレビは大事な情報源にもなるので、破損による情報の遮断を避ける意味でも転倒防止グッズはとても有効な地震対策アイテムです。

お子さまやペットへの影響を考慮して選ぶ|予期せぬ事故を防ぐ         

お子さまやペットのいる家庭では、遊んだり走ったりしているときに接触や追突してテレビが転倒する危険性があります。

ケガや事故につながることもあるので、安全性も考慮したうえで転倒防止グッズを選ぶ必要があります。

遊び盛りのお子さまがいる家庭なら、マットタイプとベルトタイプを併用して耐久性を上げるのも効果的です。家族構成や、ライフスタイルによるさまざまな状況を想定して活用しましょう。

テレビの転倒防止グッズおすすめ15選|種類別にご紹介

ここからは、テレビの転倒防止グッズのおすすめ商品をご紹介します。

取り付け簡単で人気のマットタイプ、ベルトタイプは商品が充実しています。固定力の高い壁面設置タイプや、耐震性の高いタイプもあるため、環境に合わせて選びましょう。

壁面設置タイプのテレビの転倒防止グッズおすすめ3選

壁面設置タイプは、十分な耐荷重を備え、テレビ台に固定するより耐震性に優れているといわれています。

消耗品ではないため、1度設置したら長く愛用できることも利点です。

マットタイプのテレビの転倒防止グッズおすすめ4選

マットタイプには、さまざまな素材や色、サイズの商品が揃い、テレビのサイズや重量、形状に応じて使い分けられます。

同じ耐震度7でも製品により基準は異なり、耐用年数も5〜8年などさまざまなので、よく確認しましょう。

ベルトタイプのテレビの転倒防止グッズおすすめ5選

ベルトタイプは固定方法が製品によって異なるほか、対応サイズが限られていることもあるため、確認の上で安心できる強度を持つものを選びましょう。

耐用年数は8年前後ですが、ベルトの劣化に気づいたら交換することをおすすめします。

その他のテレビの転倒防止グッズおすすめ3選

ほかにもテレビの転倒防止グッズにはバラエティ豊かな商品が揃っています。

どのタイプがいいか決めかねている方はこちらの商品もチェックしてみてください。

テレビの転倒防止グッズの使い方と注意点を解説

部屋でテレビを持ち上げて運ぶ男性の画像

最後に、テレビ転倒防止グッズの適切な使い方と注意点を種類別にそれぞれご紹介します。

おすすめ商品でご紹介した、壁面設置タイプと、その他のタイプは特別注意点はないため、取扱説明書に沿ってそのままお使いください。

では、まずはマットタイプのテレビ転倒防止グッズについて説明します。取り付け方は、両面テープの要領でシール部を片面ずつはがして貼るだけと簡単です。

洗うことで粘着性が復活することも利点なので、汚れを感じたらクリーニングするのも有効なメンテナンスです。

マットタイプの注意点
  • 埃や汚れが残っていると粘着力や耐性が落ちるため、貼る面をきれいに拭いてから貼る
  • 洗って繰り返し使えるが、製品に記載されている耐用年数を目安に交換する

ベルトタイプのテレビ転倒防止グッズを選ぶときには、まず手元のテレビが対応可能な製品か確認します。

大半のテレビには国際基準VESA規格に沿ったネジ穴がありますが、これがないテレビは適用外です。

テレビ台や壁へのベルト固定方法にもいくつか種類があるので注意が必要です。住宅環境に合うものを選びましょう。

ベルトタイプの注意点
  • ネジ式だと穴あけが必要になり、天板をはさんで留めるクランプ式は設置できる台が限られている

ご自身の利用環境などを配慮したとき、使用できないタイプの製品もいくつか出てくるかもしれません。

使用できないタイプを消去法で選択肢から除いていけば、住まいにぴったりの転倒防止グッズを見つけられるでしょう。

まとめ

地震対策におすすめのテレビの転倒防止グッズのタイプ別の特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。

近年、防災に対する意識が高まっていることもあり、対策商品も多種多様になりました。

それぞれ利点は異なるので、信頼できる耐震性を備えていることを大前提に、住環境やご家族との相性がよい商品を選びましょう。

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