Rakuten
日用品雑貨・文房具・手芸
2024.05.23

【楽天市場】懐中電灯おすすめ15選|防災用からアウトドア用まで紹介【LEDやランタンも】

懐中電灯おすすめ15選|防災用からアウトドア用まで紹介【LEDやランタンも】

アウトドアグッズから防災グッズまで、いろんな使用用途がある「懐中電灯」。

キャンプや釣りなどのアウトドアイベントでは、街灯のない暗い夜道を歩く時などに重宝されたり、突然電気が落ちたり、停電になったりすると防災グッズとして役に立ちます。

今回は防災アドバイザーと家電YouTuber監修のもと、懐中電灯の選び方とおすすめ商品を防災とアウトドアの2軸で紹介していきます!

  1. 懐中電灯の選び方のポイントは?懐中電灯は全部同じではない?!
  2. 懐中電灯の明るさ
  3. 懐中電灯の点灯時間
  4. 懐中電灯を選ぶポイントとおすすめ商品|防災のプロに聞いてみた!
  5. 【防災用】懐中電灯を選ぶポイント
  6. 【防災用】懐中電灯おすすめ3選|備え・防災アドバイザーが選ぶ
  7. 懐中電灯を選ぶポイントとおすすめ商品|家電YouTuberに聞いてみた!
  8. 【アウトドア用】懐中電灯を選ぶポイント
  9. 【アウトドア用】懐中電灯おすすめ3選|家電YouTuberが選ぶ
  10. 懐中電灯おすすめ9選|編集部が厳選して紹介
  11. 【防災用】懐中電灯のおすすめ5選|LEDや手回し式も紹介
  12. 【アウトドア用】懐中電灯のおすすめ4選|軍用や最強の商品も紹介
  13. 懐中電灯を使う上での注意点
  14. おすすめの懐中電灯を比較する
  15. まとめ
この記事を監修した専門家
高荷 智也
備え・防災アドバイザー高荷 智也
「自分と家族が死なないための防災対策」と「企業の実践的BCP策定」のポイントをロジック解説するフリーの専門家。大地震や感染症パンデミックなどの防災から、銃火器を使わないゾンビ対策まで、堅い防災を分かりやすく伝えるアドバイスに定評があり、講演・執筆・コンサルティング・メディア出演など実績多数。著書に『中小企業のためのBCP策定パーフェクトガイド』など。1982年、静岡県生まれ。
この記事を監修した専門家
青森 せす
家電Youtuber青森 せす
現役家電量販店店員。白物担当として勤務して理美容、調理、生活家電など広い分野を担当。その人の生活環境に合わせて商品をご案内するのが得意で消費者目線で家電選びをお手伝いします!とにかく家電が好きで、YouTubeにて実際に買った商品やおすすめ商品の紹介や、家電の選び方の解説などもしています。家電以外にも様々な商品の紹介をしています。

懐中電灯の選び方のポイントは?懐中電灯は全部同じではない?!

懐中電灯は全て同じ。そんな風に思ってらっしゃる方もいるのではないでしょうか。ですが、同じ懐中電灯でも明るさや光の大きさはここまで違ってきます。

懐中電灯の光の大きさを比較している画像


懐中電灯を選ぶ際、利用する目的や用途にあった商品を選ぶことがポイントです。ここでは懐中電灯を選ぶ上でどのようなポイントに注目すれば良いかを紹介していきます!

懐中電灯の明るさ

「ルーメン」とは明るさのことであり、懐中電灯選びの大事なポイントの1つです。明るさとは「ワットのことでは?」と思われる方が多いかもしれませんが、ワットに代わって明るさの指標として登場したのがルーメンです。

日本語にすると「光束(こうそく)」となり、字のごとく光の束(たば)のこと。ですが、厳密に言うとこのルーメンは光の総量であり、値が多ければ明るいのですが、それと結びついて照らす距離が遠いというわけではありません。自転車のダイナモライトが大体30ルーメンほどであり、車のヘッドライトが3000ルーメンほどと言われています。

必ずしも明るさと照射距離は比例しないということになりますのでご注意下さい。

懐中電灯の点灯時間

連続して使用できる点灯時間の長さがどうかというのも、懐中電灯選びに欠かせないポイントです。

点灯時間は近年のLEDライトの登場により、飛躍的に向上しており、点灯時間が長い商品になると48時間以上(丸2日以上)も稼働します。

自分の使用用途に合わせて、点灯時間も注目できていると、必要な時間に点灯しなくなってしまう!などの問題も無くなります。

懐中電灯を選ぶポイントとおすすめ商品|防災のプロに聞いてみた!

日本は地震大国です。毎年中程度の地震が多く、大規模な地震も近年は数年に一回のペースで起きています。豪雨や豪雪などの異常気象も多くあり、地域によっては停電してしまう場所も。

備えあれば憂い無し、そんな防ぐことができない自然災害に備えて、各家に一つは懐中電灯を用意しておきたいところ。

そこで、防災のプロである高荷さんに懐中電灯を選ぶポイントとおすすめ商品をお聞きしました。

【防災用】懐中電灯を選ぶポイント

防災専門家・高荷さんが教えてくれた懐中電灯の選び方のポイントはこちら!

懐中電灯を用いるシチュエーションで選ぶ

自分がいつどこで懐中電灯を必要とする可能性があるのか、そのシチュエーションを考えて選ぶのが重要です。

外出中に何かあった際にすぐに使いたい、寝ている間に何かあってもすぐに使いたいなど、自分にあったシチュエーションによって選ぶようにしましょう。

高荷 智也

高荷 智也

備え・防災アドバイザー

室内で使うのか避難中に使うのか、備蓄用なのか持ち歩きようなのか。

懐中電灯選びは、ライトを用いるシチュエーションを考えることがポイントです。

電池のサイズで選ぶ

他の防災グッズと電池を統一しておくと、他の電池がなくなってしまったときに共有できるというメリットがあります。

そのため、他の防災グッズの電池を共有できる懐中電灯を選ぶのがポイントです。

高荷 智也

高荷 智也

備え・防災アドバイザー

具体的には入手しやすい単3電池にあわせるのがよいでしょう。

【防災用】懐中電灯おすすめ3選|備え・防災アドバイザーが選ぶ

ここからは、防災のプロである高荷さんがおすすめする懐中電灯を紹介していきます。

防災グッズとして懐中電灯をご購入予定の方は、ぜひ参考にしてみてください!

高荷 智也

高荷 智也

備え・防災アドバイザー

カタログ値ではMAXの明るさが95ルーメンで7.5時間点灯と、発災直後の状況を脱するには十分な明るさ・時間を有しています。また赤色LEDモード(65時間点灯)は屋内や避難所など、弱い明かりで手元だけを照らしたい場合に適しており、使い勝手に優れます。私自身、趣味の登山でこのライトを使うことがありますが、足下を照らすには十分な明かりが得られ、かつ軽量であるため携帯しやすく、オススメの1品です。

高荷 智也

高荷 智也

備え・防災アドバイザー

通勤通学時の被災に備えてライトを持ち歩く際は、すぐに使える状態で持ち歩くことが重要です。カバンの奥底にしまっている場合、停電した状態ではそもそもライトを見つけることができなかったり、危険を避けるためにもすぐ点灯させたりする必要があるからです。そのため、カバンの外、リュックのショルダー部など、すぐ触れる場所にぶら下げるのがベストです。

高荷 智也

高荷 智也

備え・防災アドバイザー

防災用に乾電池式のグッズを準備する際は、電池のサイズを統一すると使い回しができるため便利です。

この懐中電灯は、片手でもつのにちょうど良いサイズのオーソドックスな形をした手持ち式タイプ。そして、特筆すべきはその明るさです。

懐中電灯を選ぶポイントとおすすめ商品|家電YouTuberに聞いてみた!

夜釣り・キャンプ・夜の登山・日が暮れてからのウォーキングなど、懐中電灯には様々な用途があります。アウトドアでも懐中電灯は活躍してくれますよね。

今回は、家電YouTuberとしても活躍している現役家電量販店店員のせすさんに、アウトドアに持っていくための懐中電灯の選び方とおすすめを聞いてみました!

【アウトドア用】懐中電灯を選ぶポイント

現役家電量販店店員であり、家電YouTuberのせすさんが教えてくれた、アウトドアに持っていく懐中電灯を選ぶ際のポイントはこちら!

懐中電灯の大きさで選ぶ

懐中電灯のサイズが大きすぎたり、小さすぎたりが原因で使い勝手が悪いともったいないですよね。

実際に手に持って試すのが一番良いのですが、それができない人は購入前にサイズを確認することを忘れないでください。

青森 せす

青森 せす

家電Youtuber

手にフィットしないと使いづらいのでサイズを確認することが必要。

また、持ち歩く場合はコンパクトな方が持ち運びしやすいですね!

電池式か充電式かで選ぶ

電池を交換すればすぐ使える電池式と、充電さえすれば何回でも利用できる充電式。自分が使い勝手が良いと感じる方を選びましょう!

青森 せす

青森 せす

家電Youtuber

ここに関しては人によると思いますが電池を使うほうが楽か充電して使えるほうが楽か好きな方にしましょう!

シチュエーションで選ぶ

アウトドアでは水に濡れたり、また引っ掛けて使ったりと色々なシチュエーションがあります。

そのシチュエーションにおいて、一番利用しやすいものを選ぶようにしましょう!

青森 せす

青森 せす

家電Youtuber

防水防塵性も重要で、雨にぬれても大丈夫かなども見ておく必要があります。また、通常の懐中電灯だけではなく、ランタンタイプであればテント内や周辺を照らすこともできます。

【アウトドア用】懐中電灯おすすめ3選|家電YouTuberが選ぶ

ここからは現役家電量販店店員であり家電YouTuberのせすさんがおすすめる懐中電灯を紹介!

どんな懐中電灯をアウトドアイベントに持っていけば良いかお悩みの方はぜひ参考にしてみてください!

青森 せす

青森 せす

家電Youtuber

コンパクトボディながら250ルーメンの明るさがある。また、エネループの充電は必要ですが、エネループの使用で充電の手間もかかりません。

青森 せす

青森 せす

家電Youtuber

この懐中電灯は、明るさが最大1000ルーメンの最強機種です。また、三色に調色可能なので使い道に合わせて選べます。

青森 せす

青森 せす

家電Youtuber

小さくてカラビナ付きなのでカバンに引っ掛けたりして使う事ができます!携帯の充電がなくなってしまった際も携帯の充電ができるので安心です。ですが、スマートフォンを100%まで充電はできない1800mAhなので、緊急用としての利用をおすすめします。

懐中電灯おすすめ9選|編集部が厳選して紹介

ここからは編集部がおすすめする懐中電灯を「防災向き」と「アウトドア向き」の2軸で紹介していきます。

【防災用】懐中電灯のおすすめ5選|LEDや手回し式も紹介

災害時に「暗くて何も見えない」というのは不便はもちろんのこと、不安がとても大きくなってしまいます。防ぐことができない自然災害に備えて、各家庭に一つは懐中電灯を用意しておくと安心できますよ。

【アウトドア用】懐中電灯のおすすめ4選|軍用や最強の商品も紹介

懐中電灯は災害時だけではなく、キャンプなどでのアウトドアでも活躍します。ここからは、アウトドアにぜひ持って行ってもらいたい懐中電灯を紹介します。

懐中電灯を使う上での注意点

懐中電灯を使う上でいくつか注意事項があります。まず液漏れを予防するには、電池を抜いて別の場所に保管しておくと良いですが、懐中電灯だとそうもいきません。そこで入れたまま保管したい場合は、端子部分に紙切れを挟んでおけば放電しない為、液漏れも予防する事ができます。

また電池の交換でも注意が必要です。新しいのと古いものを同時に使うと、電力が弱くなってしまうので、交換する時は全てまとめて交換する必要があります。交換の時期は半年から1年を目安にすると安心です。

他にも、飛行機に乗る時に懐中電灯を持ち込む場合は、電池を外した方が良いと言われていますが、市販されている普通のものであれば特に外す必要はありません。

ただ、入れっぱなしにして飛行機に乗ると、振動で電源が入ってしまい、電灯がつきっぱなしになり、最悪の場合火事になる恐れもあるので、心配な人は念の為に外しておいた方が無難です。

おすすめの懐中電灯を比較する

まとめ

懐中電灯は、停電時のほか、災害が発生した際やアウトドアで非常に役立つアイテムです。

ぜひ、あなたのニーズにぴったりの懐中電灯を探してみてください!

powered by モノレコ