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2025.03.26

【楽天市場】雪かきスコップおすすめ30選|北海道在住YouTuberが選び方や注意点をご紹介

雪かきスコップおすすめ30選|北海道在住YouTuberが選び方や注意点をご紹介

雪かきスコップは、降雪地帯で毎年活躍するアイテムです。使いやすいもの、安くて丈夫なもの、一度にたくさんの雪を除雪できるものなどさまざまな商品があります。

そこで今回は北海道在住のYouTuber Muneさんに実際に雪かきスコップを使ってもらい、使い勝手や除雪の程度をチェックしていただきました。

また、Muneさんと編集部おすすめの雪かきスコップや除雪グッズもご紹介しますので、参考にしてみてください。

  1. 雪かきスコップの種類
  2. 雪かきスコップの選び方|北海道在住YouTuberが解説
  3. 効率性
  4. 道具の強度・耐久度・重さ
  5. 使いやすい形状
  6. 雪かきしやすいスコップはどれ?|北海道で検証
  7. 雪かきスコップおすすめ30選
  8. 雪はねおすすめ6選
  9. スノースコップおすすめ6選
  10. スノープッシャーおすすめ5選
  11. 角スコップ・剣先スコップおすすめ7選
  12. スノーダンプおすすめ6選
  13. あると便利な雪かきアイテム4選
  14. 雪かきをする前に気をつけるべきこと
  15. 雪かきの裏技|雪かきスコップがなくても除雪ができる?
  16. まとめ
この記事を監修した専門家
Mune
北海道在住YouTuberMune
北海道在住YouTuber。YouTubeではご当地情報や、食品・家電などのレビュー動画を主に投稿している。また、YouTubeの他にツイキャス、Instagram、TwitterなどのSNSを用いて財布などの総手縫い革製品の製作、販売も行っている。

雪かきスコップの種類

雪かきスコップの種類

まずは雪かきスコップの種類についてご紹介します。

雪の量が少なく雪質も柔らかい場合の雪かきに向いているのが「雪はね」です。雪の量が多く雪質が硬い場合は「スノースコップ」「角スコップ」「剣先スコップ」「スノープッシャー」が雪かきに向いています。

豪雪地帯など積雪量がかなり多い場合は、「スノーダンプ」や「除雪機」を使うと効率よく雪かきができます。

また、積もった雪が凍って硬くなった場合は「つるはし」や「アイスピッケル」などを使って、凍った箇所の氷割りをします。

雪質や雪の量、用途によって雪かきスコップを使い分けるとよいでしょう。

雪かきスコップの選び方|北海道在住YouTuberが解説

北海道在住YouTuberのMune氏より雪かきスコップの選び方を教えていただきました。

効率性

時期によっては毎日除雪作業を行なわなければならないこともあります。 

時には吹雪の中、寒く過酷な状況での除雪も想定されるため、できるだけ短時間で終わらせることを重視しましょう。

道具の強度・耐久度・重さ

シーズン中は頻繁に使うので道具は丈夫である必要があります。

また、雪の状態によっては水分を含んだ重い雪もあるため、除雪用具はできるだけ軽いものを選ぶことが重要です。

使いやすい形状

腰への負担を考慮して、柄が持ちやすく曲がった形をしているスコップもあります。

スコップ選びでは、いかに除雪の負担を軽減できるかが重要です。

雪かきしやすいスコップはどれ?|北海道で検証

雪かきしやすいスコップ

電動の除雪機は電気を必要とするため、もし停電になった時には使えない、充電できないというデメリットがあります。

そこで今回は、電気を使わず手動で雪かきができる雪かきスコップの中から、代表的な道具「雪はね」「スノースコップ」「角スコップ」「剣先スコップ」「スノープッシャー」「スノーダンプ」を使って雪かきのしやすさを比較検証をしました。

積雪1mを越える北海道で、雪かきが日常茶飯事のYouTuber Muneさんが使いやすかった道具ランキングTOP5は下記の結果となりました。

順位商品名
1位【スノースコップ】
大自工業(DAIJI INDUSTRY) スノップ SNB-13  
2位【角スコップ】
浅香工業(ASAKA Industrial) 銀象印 D柄アルミショベル角形
3位【スノープッシャー】
浅香工業(ASAKA Industrial) 金象印 プラスノープッシャー
4位【スノーダンプ】
ビーカム(BECOME) 折りたたみ式スノーダンプ
5位【剣先スコップ】
浅野木工所 G-SCOOP印 ホームショベル丸

雪かきスコップおすすめ30選

ここからは、北海道在住YouTuberのMuneさんと編集部おすすめの雪かきスコップをご紹介します。

雪はねおすすめ6選

雪かきスコップの中で一番手軽な雪かき道具が雪はねです。ポリカーボネートやポリエチレンといった樹脂を使っているため、軽くて丈夫なものが多く、子どもでも扱いやすいのが特徴です。

圧雪した雪や凍結した雪には向きませんが、降り始めの軽くて柔らかい雪の除雪におすすめのアイテムです。

スノースコップおすすめ6選

スノースコップは、皿部分がプラスティック製で柄が短いタイプのものが多くあります。

コンパクトで強度があるため、車載用にも向いています。

スノープッシャーおすすめ5選

スノープッシャー(別名:スノーラッセル)は、ブルドーザーのように雪を押して雪かきするアイテムです。

新雪や凍結する前の雪を一気に移動させる時に便利です。

角スコップ・剣先スコップおすすめ7選

スコップの先が丸い「剣先スコップ」と、スコップの先が四角形の「角スコップ」は、アルミや鉄など金属製であることが多いため、凍結した場所の雪かきに向いています。

特に角スコップは、雪を四角く切り出しやすいので効率的に除雪作業ができます。

スノーダンプおすすめ6選

「スノーダンプ」(別名:ママさんダンプ)は、広範囲の除雪作業に向いています。

スノーダンプを雪に突き刺し、雪をすくって押して運ぶため、除雪量がスノースコップや角・剣先スコップに比べて多いメリットがあります。

また、角スコップや剣先スコップで硬い雪を切り崩したり切り分けた後、スノーダンプにのせて除雪する時にもおすすめです。

あると便利な雪かきアイテム4選

除雪機

スコップのほかにも雪かきアイテムはたくさんあります。

粉雪を掃いて除雪する「ほうき」や、雪が融けて氷状に固くなった箇所を粉砕するための「アイスピッケル」、車に積もった雪を除雪するのに便利な「スノーブラシ」、雪を集めて飛ばす「除雪機」などの商品もチェックしてみてください。

雪かきをする前に気をつけるべきこと

雪かきの注意点

雪かきは足腰や背骨への負担が大きいため、作業中にケガをしないためにも準備体操をしてから雪かきをしましょう。

また、雪かきをしていると徐々に身体が温まって汗をかきます。服を脱いで温度調整がしやすいよう重ね着しておくのがおすすめです。

服の素材はアウターを防水素材にして、インナーは吸水性のある素材を選ぶと良いでしょう。足元は滑りにくい長靴やスノーブーツがおすすめです。

雪かきの裏技|雪かきスコップがなくても除雪ができる?

除雪剤

普段、雪の降らない地域で急な降雪で雪かきしなければいけなくなった場合、どうしますか?

お手元に雪かきスコップやスノーブラシなどの除雪道具がなかったとしても、ご家庭にある「フライパン」や「バケツ」、「箒」などで代替できますので、もしもの場合は試してみてください。

また、積雪量が少なければ塩化カルシウムと雪の化学反応で雪を溶かしていく「除雪剤」を雪にかけるだけで除雪することができます。 

広範囲にわたって除雪する場合は、太陽の光を集めることができる「炭」をまくことで雪が溶けやすくなります。

まとめ

まとめ

積雪と共に除雪車が出たり、道路に埋め込んだパイプから地下水が散布される「消雪パイプ」が整備されていたりしても、家の周りや駐車場などは雪かきスコップなどの道具を使って除雪する必要が出てきます。

降雪地帯に住む方にとって雪かきスコップは一家に一本以上なくてはならない必需品といえるでしょう。

雪かきスコップの買い替えや買い足しをご検討の場合は、北海道在住YouTuber Muneさんの検証結果や、編集部おすすめの雪かきスコップを参考にしてみてください。

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