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2025.03.25

【楽天市場】Bluetoothスピーカーおすすめ32選|JBLやBoseなど利用シーン別にご紹介

Bluetoothスピーカーおすすめ25選|JBLやBoseなど利用シーン別に紹介!

有線で音楽を聴くことに不便を感じている方、どこでも気軽に音楽を楽しみたい方におすすめなのが、Bluetoothスピーカーです。スマートフォンやオーディオ機器と無線で接続できます。

この記事では、家電ライターのたろっささんにBluetoothスピーカーの選び方を伺いました。

また、編集部おすすめの商品もご紹介します。利用シーン別におすすめBluetoothスピーカーを厳選したので、ぜひ参考にしてください。

  1. Bluetoothスピーカーの選び方
  2. 小型・中型・大型のサイズ別に選ぶ
  3. 音質で選ぶ
  4. JBLやSONYなど人気メーカーから選ぶ
  5. デザインや防水・防塵などの機能で選ぶ
  6. 利用シーン別に選ぶ
  7. Bluetoothスピーカーおすすめ32選
  8. Bluetoothスピーカーおすすめ6選【屋外で使いたい】
  9. Bluetoothスピーカーおすすめ9選【室内で使いたい】
  10. Bluetoothスピーカーおすすめ5選【お風呂で使いたい】
  11. Bluetoothスピーカーおすすめ6選【携帯したい】
  12. Bluetoothスピーカーおすすめ5選【車で使いたい】
  13. まとめ
この記事を監修した専門家
たろっさ
家電ライターたろっさ
家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの家電ライター。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテストなどで表彰された経験も。家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

Bluetoothスピーカーの選び方

Bluetoothスピーカーとイヤホンの画像

Bluetoothスピーカーは、ワイヤレスでPCやスマートフォン、タブレットなどを近距離無線通信規格であるBluetoothに対応している端末機器に接続して使うスピーカーです。

手軽に音楽を聴くことができ、防水機能があるタイプはお風呂や水辺でも楽しめるため近年注目されています。

小型・中型・大型のサイズ別に選ぶ

毎日持ち運ぶなら、手のひらサイズの小型コンパクトタイプがおすすめです。また、中型のペットボトルサイズはアウトドアでも家庭でも利用できるため、人気があります。

屋内で迫力ある大音量を求めるなら、コンセントに直接接続する据え置きの大型Bluetoothスピーカーも良いでしょう。

小型Bluetoothスピーカーのメリット・デメリット

小型Bluetoothスピーカーの画像
メリット
  • 持ち運びがしやすい
  • 屋外での使用にも使える
デメリット
  • 音の迫力、低音は劣る
  • 長時間の使用には不向き
たろっさ

たろっさ

家電ライター

大きなメリットは、持ち運びがしやすいという点と、防塵・防水がしっかりしているものが多いため、屋外での使用にも耐えることができる点ですね。

スピーカー自体が小さいため、音の迫力、低音は大型のものにくらべて劣りします。バッテリーも小さいため、長時間の使用にはあまり向いていません。

中型Bluetoothスピーカーのメリット・デメリット

メリット
  • 小型よりも音がよい
  • 大型よりも持ち運びがしやすい
デメリット
  • 小型に比べると値段が高い
たろっさ

たろっさ

家電ライター

メリットは、小型よりも音がよく、大型よりも持ち運びがしやすいという点です。Bluetoothだけではなく、AIスピーカーになっているものもほとんどが中型です。

小型に比べて価格がかなり上がり、高いものだと30,000円以上のものもあります。また、音質が期待していたほどではないという場合もあります。

大型Bluetoothスピーカーのメリット・デメリット

大型Bluetoothスピーカーの画像
メリット
  • 音質がよい
  • 低音域の迫力がある
デメリット
  • 重量がある
  • 持ち運びが大変
たろっさ

たろっさ

家電ライター

メリットは、音質です。特に低音域の迫力が全く違います。ある程度広いホールや屋外での催し物に使用できたりと、大音量ならではの使用方法を考えることができます。

デメリットは、重量があるのと持ち運びが大変というところです。

音質で選ぶ

音質で選ぶ

Bluetoothの音声圧縮コーデック(音声データをデジタル通信回線で送受信するシステム)が目安になります。

標準のコーデックであるSBCだけではなく、AAC(主にiPhoneで利用)やaptX(主にAndroidで利用)にも対応した商品を選ぶと良いでしょう。

また、Bluetoothスピーカーに使われているコーデック(=音声を圧縮する方式)には、以下が代表的なものとして挙げられます。

  • SBC(エスビーシー:Subband Codecの略)
    標準的に利用される規格。原則圧縮優先のため、音質の劣化や遅延が大きいといった弱点がある。ただし、最新製品の場合は、高いビットレートが利用されているため、音質面ではAACに引けを取らない場合もある。
  • AAC(エーエーシー:Advanced Audio Codingの略)
    SBCより圧縮効率が高く、同じビットレートならSBCよりも高音質。SBCに比べて遅延も少ない。主にiPhoneやiPadで利用できる。
  • LDAC(エルダック)
    SONY(ソニー)によって開発された音声圧縮コーデックのこと。ハイレゾ音源をBluetooth経由でも伝送できる。

JBLやSONYなど人気メーカーから選ぶ

JBLのスピーカー

Bluetoothスピーカーを販売しているメーカーはたくさんあるため、メーカーで選ぶのも良いでしょう。人気メーカーについて解説します。

JBL

アメリカのロサンゼルスに本社を置く、世界的な音響機器メーカーです。

据え置き、持ち運び、音質重視、堅牢性重視などさまざまな種類のBluetoothスピーカーが販売されており、使用用途や重視するポイントに合わせて商品を選択できます。

ANKER

アメリカのサンフランシスコの通信機器メーカーです。

Googleのエンジニアをしていた方が創立に携わっており、技術力が高く、独創的なフォルムの商品が多いです。インテリアなどと合わせておしゃれに決めたい方に特におすすめです。

たろっさ

たろっさ

家電ライター

商品自体のコストパフォーマンスも非常に良好で、気軽に手を出せる価格というのもメリットですね。

SONY

言わずとしれた国内最大手のデジモノメーカーです。かなり音質にこだわっており、小型のスピーカーであっても重低音がしっかりと響くモデルが多いです。

また、AIスピーカーと組み合わせたものや数台同時にペアリングできるものなど、独自の珍しい機能がついているBluetoothスピーカーもあります。

デザインや防水・防塵などの機能で選ぶ

防塵機能があるスピーカー

ご自身の好みの「デザイン」で選ぶのもいいでしょう。LEDによるライティングや、著名ギターブランドの世界観を採り入れたものなどはおすすめですね。

また、「機能面」で選ぶのもおすすめです。防水・防塵性能、アプリと連動した運転アシスト機能などがあります。

たろっさ

たろっさ

家電ライター

バーベキューやキャンプなど、屋外で使用したい場合はゴム素材の防水防塵がついた商品がおすすめです。多少の衝撃では壊れづらいので扱いやすいでしょう。

反対に、屋内で楽しみたい場合は耐衝撃性よりも音質を重視することがおすすめです。バッテリー付きではなくても高音質コーデックに対応しているものや、スピーカーの品質にこだわったものを選ぶと良いでしょう。

利用シーン別に選ぶ

最後に、利用シーン別におすすめの形状や機能をたろっささんに解説していただいたので、Bluetoothスピーカーを選ぶときの参考にしてみてくださいね。

屋外(アウトドア)で使用する場合は防塵・防滴性能やバッテリーの持ち時間で選ぶ

Bluetoothスピーカーを屋外で使用している画像
たろっさ

たろっさ

家電ライター

屋外の催し物やキャンプなどで使用をするということであればできるだけ大型のものを選ぶことにより、迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

もちろん防塵・防滴性能があるほうが良いのですが、大型になるとついているものは少ないため、屋根のある場所で使用するなどの工夫するようにしましょう。

また、電源を取りづらいという環境になるため、一度の充電で長時間使用できるものを選ぶことも大切です。

屋内(家の中)で使用する場合は音質で選ぶ

室内で使うスピーカー
たろっさ

たろっさ

家電ライター

屋内で使用する場合はなるべく音質の良いものを選ぶと良いでしょう。電源が取りやすいため、バッテリーの持ちはあまり気にしなくて大丈夫です。

他の音が邪魔をするという事も考えづらいため、出力自体はそこまで大きくなくても問題ありません。

また、置き場所が狭い状況であれば、小型のものでも音質の良いものが販売されていますので、そういったものを選ぶと満足度が高くなります。

お風呂の中で使用する場合は防水機能で選ぶ

お風呂でBluetoothスピーカーを使用している画像
たろっさ

たろっさ

家電ライター

お風呂で使用するのであれば何よりも防水性能が大事です。

防水規格は、最低でもIPX5(さまざまな方向からの噴流水による有害な影響はない)以上、可能であればIPX7(一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない)があれば安心です。

また、水音やシャワーの音などで音が聞こえにくくなることがあるので、ある程度の出力を備えた機種を選ぶのがベターです。

普段持ち歩きたい場合はアクセサリータイプを選ぶ

持ち運びやすいスピーカー
たろっさ

たろっさ

家電ライター

普段持ち歩き、気軽に友達と音楽をシェアしたい場合はアクセサリータイプになっているものがおすすめです。

カラビナなどで止められるキーホルダー形式のものであれば外出時に持ち歩きやすいです。

車内で使用する場合は小型で形状が安定しているものを選ぶ

形状が安定しているスピーカー
たろっさ

たろっさ

家電ライター

車内使用の場合は音量や防塵性能より、なるべく小型で形状が安定しているものを選ぶのが大切です。

運転中にずれてしまい、落下して破損させてしまったり車に傷をつけてしまったりしないよう、しっかりと固定できるものを選ぶのが良いでしょう。

Bluetoothスピーカーおすすめ32選

ここからは、使いたいシーン別におすすめのBluetoothスピーカーをご紹介します。

Bluetoothスピーカーおすすめ6選【屋外で使いたい】

まずは、屋外で使用するのにおすすめのBluetoothスピーカーをご紹介します。

Bluetoothスピーカーおすすめ9選【室内で使いたい】

次に、室内での使用におすすめのBluetoothスピーカーをご紹介します。

Bluetoothスピーカーおすすめ5選【お風呂で使いたい】

次に、お風呂で使用するのに適しているBluetoothスピーカーをご紹介します。

Bluetoothスピーカーおすすめ6選【携帯したい】

次に、軽量かつミニサイズで携帯するのにピッタリのBluetoothスピーカーをご紹介します。

Bluetoothスピーカーおすすめ5選【車で使いたい】

車のペットボトルホルダーに収まるサイズのものや運転支援アプリが使えるものなど、車内で使うのにおすすめのBluetoothスピーカーをご紹介します。

まとめ

Bluetoothスピーカーの画像

コードの長さを気にすることなく、どこでも上質の音を楽しめるBluetoothスピーカーは、一度使うとその便利さと音質の良さで手放せなくなるガジェットといえるでしょう。

今回ご紹介したおすすめのBluetoothスピーカーをぜひ参考にしてください。

たろっさ

たろっさ

家電ライター

Bluetoothスピーカーが有線に比べて音質が劣るというのは過去の話です。最近のモデルはどんどんと進化しており、有線と遜色ない音質のモデルも増えてきました。

皆さんもこの記事を参考にして、自分にとって最良の商品を見つけてみてください。

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