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2024.06.13

【楽天市場】カーナビおすすめ16選|モータージャーナリストが紹介!高コスパモデルも

カーナビおすすめ16選|モータージャーナリストがランキングで紹介!高コスパモデルも

国内では1980年代ごろから徐々に普及し始めたカーナビ。今日ではお出かけやドライブには欠かせない存在となっています。

ひとくちにカーナビといっても種類はさまざま。ダッシュボードに収まる一体型タイプのものから、ダッシュボードの上に取り付けるポータブルタイプのもの、スマートフォンと連携しているものまで価格も機能も多種多様です。

今回は、モータージャーナリストの青砥浩史さんにカーナビの選び方をはじめ、主流の「一体型(2DIN)」「ポータブル」のタイプ別におすすめのカーナビをお聞きしました。

高コスパモデルや9インチ画面のカーナビなど幅広くラインナップ!カーナビをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. カーナビの選び方|5つのポイントをチェックしよう
  2. ①設置タイプ|2DIN・ポータブル・インダッシュ
  3. ②地図の見やすさ|色使いや表示
  4. ③画面サイズ|大・中・小
  5. ④カーナビ機能やオーディオ機能
  6. ⑤拡張性(おもに通信機能)|地図情報の更新など
  7. カーナビのトレンドが知りたい!
  8. カーナビおすすめ16選|モータージャーナリストが紹介
  9. 【一体型(2DIN)】カーナビおすすめ8選
  10. 【ポータブルタイプ】カーナビおすすめ8選
  11. おすすめのカーナビを比較する
  12. まとめ
この記事を監修した専門家
青砥 浩史
モータージャーナリスト・ドライビングインストラクター・事業再生家青砥 浩史
東京商船大学(現在の東京海洋大学)在学中にイベント業で起業し、複数自動車雑誌連載、自動車関連イベントやツアーを企画。業務開始から5年で車楽人フェスティバル(テレビ東京共催・FMサウンド千葉後援:幕張メッセ)をプロデュースするも、バブル崩壊により投資で大失敗して継続開催を断念。その際の苦い経験から事業再生を手がけるようになる。自動車レース活動の傍らでドラテク専門雑誌編集長に就任して執筆キャリアを積んだのち、フリージャーナリストとなって各メディア出演するようになる。専門分野は多岐に渡るが、モータースポーツ全般、交通社会インフラ、安全運転とスポーツドライビング分析を得意とする。

カーナビの選び方|5つのポイントをチェックしよう

カーナビ正面からのアップ画像

カーナビ選びは車種によって異なってきます。新車を買うなら純正(またはオプション設定にある)カーナビ付きか、カーナビレス(純正品以外の製品を取り付ける)か、SDA(スマートフォン連携ディスプレイオーディオ)にするかの3通りです。

中古車であればカーナビを買い替えたり、新たに取り付けるか否かの検討になります。

カーナビが高嶺の花だったのは遠い過去のことで、高機能なカーナビも今では1万円台から選択可能になりました。これらお手頃価格カーナビのクオリティについては個人差がありますが、コストパフォーマンスが優れていることは間違いありません。

その中でも特に注目していただきたいポイントを紹介していきます。

①設置タイプ|2DIN・ポータブル・インダッシュ

まずは、あなたの車に搭載できる「カーナビのタイプ」を選ぶ必要があります。

  • 「2DIN」…カーナビ本体とモニター、AV機能が一体になったタイプ。ダッシュボードのなかに取り付ける。高さ10×幅18cmのスペースが必要。

    「DIN」とはカーナビを配置するスペースの規格で、世界中の自動車メーカーが採用しています。

  • 「ポータブル」…ダッシュボード上に吸盤などで取り付けるタイプ。取り外しが簡単で、持ち運びが可能なため、複数の車で使いまわすことも可能。

    また、簡単に取り外すことができるので、見えないところに収納するか安全な場所に保管することで、車上荒しなどのトラブルからも避けやすい。

  • 「インダッシュ・1DIN」…ダッシュボードに1DIN分(高さ5cm×幅18cm)のスペースしかない車種用のカーナビ。2DINと横幅は世界共通の規格に沿っているため同じですが、高さが半分になります。

    ダッシュボードにモニタを収納できるタイプ「オンダッシュ」などの種類もありますが、最近の市販カーナビではほとんどラインアップされていません。

②地図の見やすさ|色使いや表示

地図の見やすさや表示は商品によって大きく異なります。都市部の複雑な交差点や高速道路のジャンクションなどではカーナビの見やすさがモノを言います。

運転中、常に目にするものだからこそ、自分の好みにあうものを探しましょう。

③画面サイズ|大・中・小

画面サイズは4.5インチの小さいものから10インチを越える大きなものまで様々な種類があります。2DINの主流は7インチで現在は大画面化が進んでいます。

最低限の機能でコストを抑えたいのであれば画面サイズも小さいものを、DVD視聴や操作性、利便性に優れたものが欲しい人は大画面を。自分の好みに合うものを選びましょう。

④カーナビ機能やオーディオ機能

カーナビにはルート選択のプログラムがあり、渋滞回避、距離、時間、ルート(走りやすさや観光ルートなど)を選択する機能が装備されています。これがいわゆるカーナビの機能で、価格と比例する傾向にあります。

車載インフォテイメントである「Android Auto」と「Apple CarPlay」を使用する場合は、カーナビ機能もオーディオソース選択もスマートフォンで行います。本体は綺麗な画面を映し出し、高品質な音を奏でれば良いだけなので、比較的低コストで優れた機能を利用することができます。

この2つのシステムの使用を前提にしたSDA(スマートフォン連携ディスプレイオーディオ)だけを装備する新車も出てきました。

⑤拡張性(おもに通信機能)|地図情報の更新など

もうひとつ忘れてはならないのが最新地図への更新です。

HDDナビからメディアナビへと移行した過程で地図更新は手軽で早くなりました。地図データの入ったメディアを買って古いものと入れ替えるのがもっともオーソドックスですが、通信機能を持つ自動更新タイプも選べます。

ちなみに余談ですが、パイオニアの車載用AV機器ブランドであるカロッツェリアのサイバーナビには「ロードクリエイター」という機能があり、ナビが通信することなく自動的に地図を描いて行くことができましたが、現在は自動更新にとって代わられました。

カーナビのトレンドが知りたい!

カーナビを操作している画像

ここ数年、カーナビメーカーはアフターマーケット(純正品以外の製品)撤退傾向にあり、年々モデル数が絞られています。一方でユーザーに人気なのは「スマホナビ(Googleマップなどのスマートフォンアプリを利用したナビ機能)」「2DINインダッシュナビ(車体一体型のナビ)&オンダッシュナビ(ダッシュボードに取り付けるポータブルナビ)」の2極化が進んでいます。

またスマートフォンナビユーザーによるスマートフォン本体がモニターとなるタイプ(スマートフォン連動型の液晶レス&CDユニットレス型1DINオーディオ)や、自動車に搭載のあるソフトウェアと「Android Auto」や「Apple CarPlay」の使用を前提としたSDA(スマートフォン連携ディスプレイオーディオ)への需要が高まっています。

カーナビ本体だけで完結させる人は、テレビやDVD、ブルーレイの視聴など同乗者向けのエンターテイメント機能、もしくはスマホナビの小さい画面や音声案内に不便さを感じる、画面の大きな2DINインダッシュナビがおすすめ。カーナビにスマートフォンを接続してYouTubeやビデオを視聴したい人なら、HDMI接続の有無もカーナビ選択の重要な要素になりますのでチェックしましょう。

また、カーナビに特化したメーカーのアルパインから始まった車種専用化と大画面化は業界全体に波及して、元々は7インチが標準であった2DINインダッシュナビの8~10インチ大画面化や通信ユニットによる防犯、ドライブレコーダー機能の搭載などは上級モデルとして注目が高まっています。

さらには、ハイレゾ音源の再生も可能にしているなどオーディオ性能が重視される上級モデルもあります。逆にカーナビ本来の機能に特化した見やすい画面サイズで、ポータブルナビ並みのコストパフォーマンスを実現している2DINモデルも存在します。

上記のようにユーザーのニーズは細分化されており、予算と目的によって最適な商品を選ぶことが最近のトレンドといえるでしょう。

また現在ではカーナビと合わせてドライブレコーダーを選ぶ方も増えています。ドライブレコーダーについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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カーナビおすすめ16選|モータージャーナリストが紹介

選び方のポイントがわかったところで、ここからはモータージャーナリストの青砥さんが選ぶおすすめカーナビを、主流である「2DIN」と「ポータブル」のタイプに分けてご紹介していきます。

【一体型(2DIN)】カーナビおすすめ8選

まずは、カーナビ一一体型(2DIN)からお届け。VICS WIDEやハイレゾ、ブルーレイに対応した高機能製品から、お財布に優しい低価格帯の製品までラインナップ。

【ポータブルタイプ】カーナビおすすめ8選

ここからはダッシュボードの上に置けるポータブルタイプのおすすめカーナビをご紹介します。

ゴリラや彩速ナビなど人気メーカーのポータブル版をはじめ、4か国語対応の製品や9インチ大画面の製品など独自性の高い製品がランクイン!

おすすめのカーナビを比較する

まとめ

ナビゲーション機能やオーディオの音質にこだわったハイエンドモデルから1万円で購入可能な高コスパモデルまでご紹介しました。

カーナビ購入の際はぜひこの記事を参考に、おさえるべきポイントを整理して検討してみてください。あなたにピッタリの一台でカーライフが素敵なものになることを願っています!

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