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2026.09.29

【楽天市場】ネックピローおすすめ21選|旅行のプロが選び方を解説

ネックピロー

旅行や出張などは「移動」がつきものですが、そこで過ごす移動時間も貴重な時間ではないでしょうか。

快適に過ごしたい、質の高い睡眠を取りたいと考えている方には、ネックピローは便利なトラベルアイテムです。 

ネックピローを使えば座ったまま眠ることができ、不安定な首や頭をしっかりホールドしてくれるので、疲れ具合が違います。 

また、ネックピローで上質な睡眠を得たり、よりリラックスした時間を過ごしたりすることで、旅を全力で楽しむことができるでしょう。

そこで今回はリーマントラベラーの東松 寛文さん監修のもと、豊富にあるネックピローの中から自分に合った商品選び方を解説します。後半では、おすすめのネックピローもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

  1. ネックピローとは?首への負担を減らして快適な移動を!
  2. ネックピローの選び方
  3. 空気入れタイプかクッションタイプを選ぶ
  4. カバーを洗うことができるか確認する
  5. コンパクトに持ち運びができるかを確認する
  6. 寝方に合わせた形状のものを選ぶ
  7. ネックピローおすすめ21選
  8. ネックピローの効果的な使い方をシーン別にご紹介
  9. 飛行機や車などの移動中に
  10. 職場や家などの休憩時間に
  11. まとめ
この記事を監修した専門家
東松 寛文
リーマントラベラー東松 寛文
1987年岐阜県生まれ。神戸大学経営学部卒。平日は広告代理店で働く傍ら、週末で世界中を旅する"リーマントラベラー"。社会人3年目に旅に目覚め、7年間で71カ国157都市に渡航。2016年、3ヶ月で5大陸18カ国を制覇し、世界一周を達成。地球の歩き方から旅のプロに選ばれる。以降、TV・新聞・雑誌等のメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。朝日新聞社にて『リーマントラベラーサロン』を主宰。YouTube公式チャンネルも更新中。

ネックピローとは?首への負担を減らして快適な移動を!

ネックピロー

ネックピローとは首(ネック)に巻くことで頭を支える枕(ピロー)のことです。座ったままの状態でも頭をホールドしてくれることによって、心地よく眠りにつけるトラベルアイテムです。

ネックピローがないと左右どちらかに頭を預けることはできず、後頭部のみで支える仰向けの状態となります。 

頭の重さは体重の1/10とも言われていますので、しっかりと支えられていなければ首への負担は相当なものになるでしょう。負担をかけ続ければ肩こりや疲労の原因にも繋がります。

ネックピローの選び方

トラベルアイテムの定番であるネックピローは、素材も違えば形状も多く存在し、それぞれメリットやデメリットがあります。 

おすすめのネックピローをご紹介する前に、どのような種類のネックピローがあるのかを知っていただき、ご自身にとって何が最適かを見極める選び方をお伝えしたいと思います。 

どのようなポイントを踏まえて選べばよいのか、項目ごとに分かりやすく解説していきます。

空気入れタイプかクッションタイプを選ぶ

ネックピロー

大きく分けてネックピローは「空気入れタイプ」と、「クッションタイプ」の2種類のタイプがあります。

寝心地や持ち運びといった使い勝手の面で大きく違いが出ますので、まずはどちらのタイプがよいか決めるとスムーズです。

空気入れタイプのネックピロー
  • 浮き輪のように空気を入れ膨らませることで枕の形状になるものです。
    エアネックピローと呼ばれており、ネックピローではお馴染みの種類です。
  • メリットは空気を抜けばコンパクトに収納ができ、非常に軽量な点です。
    荷物が多くなりがちな旅に重宝します。空気を入れる量で硬さ調整ができる点もポイントです。
    軽量でいてコンパクトなので、持ち運びに特化しています。
  • デメリットは、次に紹介する「クッションタイプ」に比べ、寝心地の良さと快適さが劣る点です。
    空気を入れたり抜いたりといった手間もかかってしまいます。
クッションタイプのネックピロー
  • 人気の低反発ウレタンやビーズ、コットンといった素材が多く採用されており、中身が詰まっています。
  • 空気入れタイプに比べ、クッション性・ホールド感が優れており、寝心地はこちらの方が良いです。
    実際の枕に近いので、旅行や出張以外に、オフィスや休憩室での仮眠で使いたい方にもおすすめです。
  • デメリットは、コンパクトに収納できずかさばってしまうことです。
    カバンやスーツケースに取り付けられるタイプもあるので選ぶ際の基準にするとよいかもしれません。

カバーを洗うことができるか確認する

ネックピロー

頭や顔であったり、肌に直接触れるネックピローは意外と汚れやすいものです。女性の場合、お化粧が付きやすいので手軽に洗えた方が清潔に保てます。

絶対に洗いたいという方や使う頻度が高い方は、まず洗えるネックピローなのかどうか、購入前に必ずチェックすることをおすすめします。カバーが取り外しできたり、本体ごと洗えたりと商品によって違いがありますので注意が必要です。

コンパクトに持ち運びができるかを確認する

ネックピロー

旅行や出張と「旅」で多くなりがちな荷物ですが、少しでも軽くコンパクトに持ち運びたいですよね。

コンパクトさを重視するのであれば、前述のとおり「空気入れタイプ」が良いでしょう。

寝方に合わせた形状のものを選ぶ

ネックピロー

様々な形状が存在するネックピローですが、それぞれ適した寝方があります。寝方も人それぞれですので、ご自身がいつもどんな寝方で寝ているか改めて考えることで適した形状がみつかります。

形状特徴
U字・ネックピローで一番多く見られる型
・首を後ろ、両サイドから支えるので、首が傾かないようにホールド
・座席を倒せなかったり、狭いスペースで活躍
・仰向けの寝方が多い方におすすめ
I字・Iの形の先端が少し曲がっているような形状
・普通の枕として使用できたり、なかにはI字以外の形に変形できたりするものもあるため、汎用性が高い
J字・首だけでなく顎も支えてくれる前衛的なルックス
・使い方は普段頭を傾けている方に挟むだけ
・頭をどちらかに預けて眠る姿勢になるので、U字型よりもリラックスして眠ることができる
・飛行機など長距離での移動に適していて、左右のどちらかに頭・顎を預けて眠りたい方におすすめ

ネックピローおすすめ21選

ここからは、編集部が厳選したネックピローをタイプやデザイン別にご紹介します。

ネックピローの効果的な使い方をシーン別にご紹介

ネックピローが活躍するシーンは、飛行機やバスなどの長距離移動だけではありません。普段の生活の中にもネックピローを取り入れて、快適さを手に入れてみてください。

飛行機や車などの移動中に

ネックピロー

まず皆様もイメージしやすいシチュエーションは、飛行機や車、新幹線などの移動かと思います。もちろんそのために作られたものなので、より快適に過ごせることは間違いありません。

一般的な使い方では空気入れタイプで十分かと思いますが、移動時間が長いのであればクッションタイプも視野に入れてみてください。

移動中に使うものなので、軽くてコンパクトな空気入れタイプのネックピローがおすすめです。使わないときは空気を抜いて収納でき、旅先でも邪魔になりません。

長時間の移動ともなれば、睡眠の質にこだわりたいところでしょう。しっかり睡眠が取れていないと移動後の体力にも影響してきます。

かさばるデメリットこそありますが、枕に限りなく近いクッションタイプは深く安定した睡眠が期待できます。寝具の定番となった低反発ウレタン素材はネックピローでも特に人気です。

日差しや人の目も案外気になるものなので、入眠の邪魔になりそうという方はフードつきも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

職場や家などの休憩時間に

ネックピロー

移動以外に職場や家など、少し仮眠したい場面でもネックピローは活躍します。気軽にさっと使える手軽さから移動時以外に使う方も増えています。

机の上で枕にして眠ったり、首に掛けて使ったりと寝方の自由度も高まります。その場所に置いておくことができる場合はクッションタイプ、片付ける必要がある場合は空気入れタイプが良いでしょう。

まとめ

ネックピロー

ネックピローは、飛行機やバスなどの移動中に座ったまま頭と首を支え、疲労や肩こりを軽減するトラベルアイテムです。

頭の重さは体重の約10分の1あり、支えがないと首に大きな負担がかかるため、質の高い休息には欠かせません。

この機会に旅行だけでなく、仕事中の仮眠や自宅でのリラックスタイムにも役立つセルフケアの必需品であるネックピローをぜひご検討してみてはいかがでしょうか?

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