Rakuten
食品
2026.08.18

【楽天市場】非常食おすすめ42選|美味しいのはどれ?セット商品や選び方も詳しく解説

非常食おすすめ42選|美味しいのはどれ?セット商品や選び方も詳しく解説

災害時に備えて、日頃から非常食を用意しておくことが大切です。災害が発生すると電気やガス、水道などのライフラインが停止し、スーパーやコンビニで食料や飲料水を確保できなくなる可能性があります。

この記事では、備え・防災アドバイザーの高荷智也さんのアドバイスを交えながら、非常食の備蓄に必要な日数や選び方を詳しく解説します。非常食の種類やおすすめ商品もご紹介しますので、災害への備えにお役立てください。

  1. 非常食は何日分くらい必要?
  2. 非常食の種類を知ろう
  3. 非常食セット
  4. パン・お菓子
  5. ごはん・おにぎり
  6. 麺類・カレー・缶詰(おかず)
  7. 水・飲料・スープ
  8. 防災アドバイザーが伝授!非常食の選び方
  9. 保存期間で選ぶ|5年以上のものなら買い替える手間を省ける
  10. 調理・片付けのしやすさで選ぶ|そのまま食べられるものが便利
  11. 楽天市場の人気ランキングで選ぶ|口コミから美味しい商品を見つけよう
  12. 非常食おすすめ42選|防災アドバイザーと編集部が厳選
  13. 非常食セットおすすめ8選
  14. パン・お菓子の非常食おすすめ10選
  15. ごはん・おにぎりの非常食おすすめ8選
  16. 麺類・カレー・缶詰(おかず)の非常食おすすめ8選
  17. 水・飲料・スープの非常食おすすめ8選
  18. 非常食を備える際のポイント
  19. ローリングストックを習慣にする
  20. 非常食は管理のしやすい身近な場所に保管する
  21. 非常食以外に必要なものは?防災グッズも揃えておこう!
  22. まとめ
この記事を監修した専門家
高荷 智也
合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー高荷 智也
「備え・防災は日本のライフスタイル」をテーマに活動するフリーの防災専門家。大地震や感染症への備えからゾンビ対策まで、堅い防災を分かりやすく伝える活動に定評があり、防災YouTuber・Voicyパーソナリティとしても活動する。著書に「今日から始める家庭の防災計画」「防災リュックはじめてBOOK」他多数。1982年、静岡県生まれ。

非常食は何日分くらい必要?

非常食_001_681984448

非常食は最低でも3日分、できれば1週間分を目安に用意しておきましょう。大規模な災害が発生すると、支援物資が届くまでに3日以上かかったり、道路やライフラインの復旧までに1週間ほど要したりする可能性があります。

なお、備蓄量は家族の人数に合わせて用意しましょう。

人数1日分3日分1週間分
2人6食18食42食
3人9食27食63食
4人12食36食84食

1人1日3食を想定した目安です。

家族の人数が増えるほど必要な備蓄量も多くなるため、一定期間生活に必要な量をあらかじめ用意しておきましょう。

また、災害時に体調や体力を維持するためには、十分な量を確保するだけでなく、栄養バランスにも配慮することが重要です。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

災害発生直後の最初の3日間は、人命救助や道路の復旧が最優先されるため、命に別状のない被災者への支援は、早くとも4日目以降となることが一般的です。

さらに、災害の規模が大きい場合は、支援が行き届かなくなったり、道路の復旧に時間がかかったりするため、7日分の備蓄が必要となります。

最低でも3日分、できれば7日分の備蓄をしておくことが重要です。

非常食の種類を知ろう

非常食は、主食、副食、飲料などをバランス良く組み合わせて備えることが大切です。非常食で過ごす期間が長引くほど栄養が偏りやすくなるため、栄養バランスを意識して選びましょう。

また、食事が単調になりやすいため、長期保存できるお菓子を用意しておくと気分転換にも役立ちます。

ここでは、非常食の種類ごとの特徴や選ぶ際のポイントをご紹介します。

非常食セット

非常食セット

何をどれだけ備えれば良いかわからない初心者や、必要なものをまとめて揃えたい方には、非常食セットがおすすめです。

3日分や7日分など、「人数×日数」に応じた必要な量がセットになっているため、買い忘れや数量不足を防ぎやすく、自分でひとつひとつ買い揃える手間も省けます。そのため、防災対策を始める際の第一歩として取り入れやすいでしょう。

また、栄養バランスや飽きにくさに配慮し、主食やおかずを幅広く組み合わせたセットを選ぶのがおすすめです。

基本は非常食セットを備え、そのうえで普段から食べ慣れている食品やお気に入りのお菓子、介護用非常食など、家族に必要な食品を単品で追加すると、より実用的な備えになります。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

かつては乾パンが非常食の代表格でしたが、現在では、美味しいことに加え、さまざまな付加価値を備えた非常食や非常食セットが増えています。

しかし美味しい非常食であっても味の好みは人それぞれです。賞味期限を迎えるたびに家族で試食し、気に入ったものを補充するなど、毎回味を確認すると良いでしょう。

パン・お菓子

非常食_002_198826173

パンやお菓子も、非常食として備えておきたい食品です。パンは調理不要でそのまま食べられるため、電気やガス、水道などのライフラインが停止した直後でも重宝します。

また、お菓子は手軽にエネルギーを補給できるだけでなく、子どものおやつや気分転換にも役立ちます。甘いものや食べ慣れたお菓子があることで、不安やストレスの軽減にもつながるでしょう。

パンは、商品にもよりますが、3〜5年ほど長期保存できる缶詰入りのものがおすすめです。缶に入っているためつぶれにくく、デニッシュやマフィンなど種類も豊富です。

お菓子は、ビスケットやチョコレート、長期保存タイプのスナック菓子、飴、ようかんなどを選びましょう。個包装タイプであれば手を汚さずに食べやすく、家族で分けやすいほか、外袋を開封した後も、個包装のものは衛生的に保管できます。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

パンは軽量で食器を使わずに食べられるうえ、柔らかいため高齢者や乳幼児にも食べやすい食品です。ニオイが広がりにくいため、防災リュックへ入れて避難所などへ持ち運ぶ備蓄食として適しています。

行動食には、小さくて高カロリーのようかんや保存用クッキーなどの菓子類も向いています。持ち出し用の食料としては、これらを組み合わせて準備しておくとよいでしょう。

ごはん・おにぎり

非常食_003_955933967

主食は、非常時のエネルギー補給に欠かせません。

なかでもごはんは、白米だけでなく、五目ごはんやわかめごはん、味付きごはんやおにぎりなど、様々な種類が販売されています。普段から食べ慣れているものや好みの味を選んでおくと、家族みんなが食べやすいでしょう。

非常食には、炊いたお米を急速乾燥させて長期保存できるよう加工した「アルファ化米」を使用した商品も多くあります。熱湯や水を注ぐだけで食べられるため、電気やガスが使えない状況でも役立ちます。

レトルトごはんも、非常食として備えておくと便利です。ライフラインの復旧後やカセットコンロが使える環境であれば、温めるだけで手軽に食べられます。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

備蓄用のご飯は種類が豊富なため、好きな味の商品を準備しておくと、災害時でも満足感のある食事をとることができます。

水やお湯で戻して食べるアルファ化米やフリーズドライご飯は、手軽で美味しく便利です。ただし、調理に水が必要なため、避難所などへ持ち込む場合は、調理に必要な水もあわせて準備しておく必要があります。

水加減の好みもあるため、あらかじめ試食しておきましょう。

麺類・カレー・缶詰(おかず)

後始末がしやすいかで選ぶ|ゴミ処理が簡単、食器が不要など

ごはんに加えて、麺類やレトルトカレー、缶詰などのおかずも備えておきましょう。

ごはんだけでは、たんぱく質やビタミンなどの栄養素が不足しがちです。肉や魚、豆類、野菜を使った缶詰やレトルト食品を組み合わせることで、栄養バランスを保ちやすくなり、避難生活中の体調維持にもつながります。

レトルト食品や缶詰は、カレーや丼の具、煮魚、焼き鳥、ハンバーグなど、普段から食べ慣れているものを選ぶのがおすすめです。また、麺類やカレーは満足感が高く、非常食のバリエーションを増やすのにも適しています。

なかでも、長期保存できるカップ麺やうどん、パスタなどの麺類は、避難生活中の気分転換にも役立ちます。レトルトカレーには、温めずにそのまま食べられる商品もあり、電気やガスが使えない状況でも重宝します。

また、高齢者や噛む力に配慮が必要な方がいる場合は、スープやみそ汁、おかゆなど、食べやすい食品も用意しておくと安心です。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

避難所の備蓄食や、炊き出しで提供される食事は、ご飯やパンなどの主食が中心となることが多く、糖質に偏りがちです。特にたんぱく質を補うためには、レトルト食品や缶詰などのおかず類が適しています。

ただし、レトルト食品や缶詰は、食べる際に食器が必要になったり、汁を処理する必要があったりする場合があります。そのため、紙皿や、汁を固めて処理できる凝固剤なども準備しておくと安心です。

水・飲料・スープ

非常食_004_807063138

災害時はライフラインが停止する可能性があるため、非常食と併せて水も必ず備えておきましょう。飲み水だけでなく調理にも使用するため、1人あたり1日3Lを目安に備蓄することをおすすめします。

保存期間は商品によって異なりますが、長期保存水は5〜15年程度、一般的な飲料水は約2年保存できるものが多くあります。

また、長期間の避難生活では栄養が偏りやすくなるため、長期保存できる野菜ジュースやスープなども併せて備えておきましょう。

注意したいのは、断水時には飲料水だけでなく、生活用水も必要になる点です。

トイレを流す水や洗濯など、生活に欠かせない用途に使う水も備蓄しておくことが大切です。飲料用とは別に、断水に備えて浴槽に水をためておくほか、ポリタンクなどに生活用水を備蓄することも検討しましょう。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

飲料水の備蓄は、食料品の備蓄以上に重要です。多くの家庭において、何かしらの食べ物はあることが多いですが、水道が止まると飲料水に困るケースが多くあります。

2Lペットボトル6本入りの飲料水を1人につき最低1箱、できれば2箱以上備蓄しておきましょう。多い分にはいくらでもよいので、十分な水を準備してください。

防災アドバイザーが伝授!非常食の選び方

非常食を選ぶ際に押さえておきたいポイントを、備え・防災アドバイザーのアドバイスと共に解説します。

保存期間で選ぶ|5年以上のものなら買い替える手間を省ける

非常食_005_677407507

非常食は、備蓄方法や入れ替え頻度に合わせて保存期間を確認して選びましょう。管理の手間を減らしたい場合は、5年以上保存できる商品がおすすめです。

保存期間が長い商品ほど、定期的な入れ替えの頻度を減らせるため、管理の手間や買い替えの負担を抑えやすいのがメリットです。

また、賞味期限は定期的に確認し、計画的に入れ替えましょう。賞味期限が近づいたものは普段の食事で消費し、新しい食品を補充することで、無駄なく備蓄を維持できます。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

保存期間の長い製品が増えており、従来の5年保存に加え、7~10年保存可能な製品も販売されています。

長期的にみると、賞味期限の長い備蓄食は入れ替えの回数を減らせるため管理しやすい一方で、味の好みや家族構成が変わることもあるため、備蓄内容を定期的に見直すことが大切です。

入れ替えの際は、その時点の家族構成や好みを考慮して商品を選びましょう。

調理・片付けのしやすさで選ぶ|そのまま食べられるものが便利

非常食_006_352125335

ライフラインが停止する可能性を考慮し、調理や後片付けの手間が少ない非常食を選びましょう。

缶詰や長期保存パンなど、そのまま食べられる商品なら、開封してすぐに食べられます。水やお湯を使う必要がないため、ライフラインが停止した状況でもすぐに食べられるのが魅力です。

アルファ化米やフリーズドライ食品を選ぶ場合は、水だけで戻せる商品がおすすめです。お湯が使えない状況でも食べられるため、災害時の食事の選択肢を広げられます。

また、袋のまま食べられるパウチタイプや、スプーン付きの商品も便利です。食器やカトラリーを別途用意する必要がなく、洗い物も少ないため、後片付けの負担を軽減できます。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

断水が生じると食事の後片付けが困難になるため、調理や後片付けの手間が少ない備蓄食を選ぶことが重要です。

また、災害時にはごみの回収が停止することもあるため、ごみの出にくい商品を選ぶと共に、ごみ袋も普段から多めに用意しておくと良いでしょう。

ニオイを閉じ込められる防臭袋を備蓄しておくと、大変役立ちます。

楽天市場の人気ランキングで選ぶ|口コミから美味しい商品を見つけよう

非常食_007_2076463013

非常食を選ぶ際は、楽天市場の人気ランキングを参考にするのもひとつの方法です。売れ筋商品を比較しながら、価格や保存期間、内容量などをまとめて確認できます。

ランキングには、主食とおかずをまとめて備えられる非常食セットも多くランクインしており、何を用意すれば良いかわからない方にも適しています。

また、多くの商品にはレビューが掲載されており、実際に購入した方の感想を参考にできるのも魅力です。味や食感、ボリュームなどを確認できるため、自分や家族の好みに合った美味しい商品を選びやすいでしょう。

非常食おすすめ42選|防災アドバイザーと編集部が厳選

ここからは編集部が高荷さんの選び方をもとに厳選したおすすめの非常食と、実際試食してみたレビューをご紹介します。

非常食セットを除き、楽天市場の人気ランキングから厳選したおすすめ非常食を4つのカテゴリーに分けてご紹介していますので、ぜひお気に入りの一点を見つけてみてください。

カテゴリー名をクリックすると、おすすめ商品と試食レビューが確認できます。

アレルギー情報については特定原材料等28品目を参考に記載しておりますが、製造時期やメーカーの仕様変更により内容が異なる場合がございます。安全のため、ご購入の際は必ず商品パッケージの原材料表示をご確認ください。

非常食セットおすすめ8選

まずは、非常食セットのおすすめをご紹介します。主食やおかずなどをまとめて備えられるため、災害への備えを手軽に始めたい方は参考にしてみてください。

パン・お菓子の非常食おすすめ10選

調理不要でそのまま食べられるパンやお菓子は、ライフラインが停止した状況でも手軽にエネルギーを補給できる非常食です。ここでは、長期保存に対応した缶入りパンや、気分転換にも役立つお菓子などをご紹介します。

ごはん・おにぎりの非常食おすすめ8選

ごはん・おにぎりの非常食をご紹介します。水やお湯で調理できるアルファ化米をはじめ、味付きごはんやおにぎりタイプなど種類が豊富です。備蓄日数や好みに合わせて選んでみてください。

麺類・カレー・缶詰(おかず)の非常食おすすめ8選

続いて、麺類・カレー・缶詰(おかず)の非常食をご紹介します。災害時でも飽きずに食事を楽しめるよう、主食と組み合わせながら好みに合った商品を選びましょう。

水・飲料・スープの非常食おすすめ8選

長期保存水をはじめ、野菜ジュースやスープなど、災害時の備えにおすすめの水・飲料をご紹介します。特に水は調理にも使用するため、不足しないよう備えておきましょう。

非常食を備える際のポイント

非常食は用意して終わりではなく、災害時に安心して食べられる状態を維持することが大切です。

ここでは、賞味期限切れを防ぐための管理方法や、保管場所の選び方など、非常食を備える際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

ローリングストックを習慣にする

非常食_001_681984448

非常食は、「日常備蓄」とも呼ばれるローリングストックを取り入れて備えましょう。ローリングストックとは、普段から食べている食品を少し多めに買い置きし、使った分だけ新しく買い足すことで、一定量の備蓄を維持する方法です。

ローリングストックを取り入れることで、賞味期限切れによる廃棄を防ぎやすく、食品を無駄なく消費できます。また、定期的に食べることで味や調理方法を確認でき、災害時も食べ慣れた食品を安心して口にできるのがメリットです。

長期保存できる非常食セットに加えて、レトルト食品やパックごはん、缶詰などをローリングストックで備えておくのもおすすめです。普段の食事に取り入れやすく、無理なく備蓄を続けられるでしょう。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

非常食をすべて防災専用の長期保存食にすると、費用や入れ替えの手間がかかります。災害直後に食べる3日分程度は、長期保存食を備えておくのが適しています。

一方、ライフライン停止時の在宅避難に備える7日分程度の食料は、普段食べている食品を少し多めに購入し、食べた分を補充する日常備蓄を併用すると良いでしょう。

非常食は管理のしやすい身近な場所に保管する

非常食の必要量|3日分では足りない!

非常食は、賞味期限を確認しやすく、必要な時にすぐ取り出せる場所に保管しましょう。

ローリングストック用の非常食は、普段の食事に取り入れやすいキッチンで保管するのがおすすめです。棚の手前など取り出しやすい位置に収納すると、消費と補充を習慣化しやすくなります。

一方、使用頻度の低い長期保存用の非常食は、直射日光や高温多湿を避けられ、取り出しやすい押し入れやクローゼットなどで保管しましょう。

背の高い家具の近くや床下収納など、家具の転倒によって取り出せなくなる可能性がある場所は、避けて保管してください。

また、持ち出し用と自宅備蓄用の非常食は分けて管理しましょう。持ち出し用は、玄関近くの棚やシューズボックス付近など、避難時にすぐ取り出せる場所で保管しておくと安心です。

併せて、保管場所や賞味期限、備蓄量を定期的に確認する習慣をつけることも重要です。保管場所は家族全員で共有し、誰でもすぐに取り出せるようにしておきましょう。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

非常食を自動車内や屋外の物置で保管する場合は、夏の高温だけでなく、冬の凍結にも注意してください。

氷点下になる場所で保管すると、液体が凍結して膨張し、容器やパッケージが破損することがあります。飲料水や水分の多い食品は、氷点下にならない場所で保管するようにしてください。

非常食以外に必要なものは?防災グッズも揃えておこう!

非常食_009_1935305093

災害に備えるためには、非常食だけでなく、防災グッズも併せて準備しておきましょう。ライフラインの停止や避難生活に備え、日常生活に必要な用品も揃えておくと安心です。

なかでも、防災リュックや簡易トイレ、懐中電灯、衛生用品などは優先的に備えておきましょう。また、乳幼児や高齢者、ペットがいるご家庭では、それぞれの状況に応じて必要な用品も忘れずに準備することが大切です。

以下の記事では、災害時に役立つ防災グッズをご紹介しています。参考にして、非常食と併せて災害への備えを充実させてください。

防災 初心者
防災対策をしよう!本当に必要なものは?リュック用・備蓄用におすすめのグッズをご紹介
防災グッズ
防災グッズおすすめ24選|本当に必要なものは何?持ち出し用と備蓄用に分けてご紹介
防災リュック
防災リュックおすすめ31選|中身や選び方を専門家がわかりやすく解説
防災頭巾
防災頭巾・カバーの選び方ガイド|小学校や中学生でも使える!背もたれ・座布団タイプの違いも解説
高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

防災グッズは、室内の安全対策用品、避難場所まで移動するための装備、避難先で生活するための生活用品、停電や断水時の在宅避難に備えるための備蓄品など、目的に応じて準備することが重要です。

災害時に役立つのは、平時から準備しておいたものです。必要な物資や知識を日頃から備えておきましょう。

まとめ

長期用備蓄食

災害はいつ発生するかわからないため、日頃から最低3日分、できれば1週間分を目安に非常食を備えておきましょう。ライフラインが停止した場合でも、食料を確保できていれば、在宅避難や避難生活でも落ち着いて過ごしやすくなります。

非常食を購入する際は、楽天市場を利用するのもおすすめです。主食やおかずをまとめて備えられる非常食セットも豊富に取り扱っているため、ひとつひとつ選んで購入する手間を省けます。

この記事を参考に、自分や家族に合った非常食を準備し、万が一の災害に備えましょう。

高荷 智也

高荷 智也

合同会社ソナエルワークス/備え・防災アドバイザー

防災の本番は災害時ではなく、平時の今です。平時の備えが不足すると、災害時には生き延びるための対応に追われることになります。

そうした状況を避けるために備えることが、事前防災の基本です。平時である今のうちであれば、必要な防災用品を購入し、計画的に備えることができます。

災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。平時のうちに事前防災を進めましょう。

※本記事は楽天市場が作成しています。

記事をシェアする
facebookxline