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2024.05.23

【楽天市場】だし商品おすすめ21選|だしソムリエ&編集部がセレクト【選び方や合う料理も紹介】

だし商品おすすめ21選|だしソムリエ&編集部がセレクト【選び方や合う料理も紹介】

さまざまな料理に欠かせない「だし」。日本料理はもちろんですが、フランス料理や中華料理にもだしは使用されていて、料理の仕上がりや味を左右する重要なものといえます。

だしの素材としては、煮干しや鰹節、乾しいたけなどが知られており、だしの関連商品としては「パックタイプ」「顆粒・粉末タイプ」「液体タイプ」と形状が異なる商品が販売されています。

このように種類が豊富だと、料理に合わせるだし選びは難しく感じるものです。

そこで今回は、だしソムリエの鵜飼真妃さんに、だしの種類やだし素材と合う料理、だし商品の選び方のポイントやだし商品を使った簡単レシピも教えていただきました。

さらに、鵜飼さんによるおすすめ商品に加えて、編集部が厳選しただし商品もご紹介します。

自分の好みに合った「だし」を、ぜひ見つけてみてください!

  1. だしとは?だしの分類について知っておこう
  2. だし商品の種類|形状によって3つに分けられる
  3. だし商品 選び方のポイント
  4. だし商品おすすめ6選【パックタイプ】
  5. だし商品おすすめ4選【パックタイプ】だしソムリエセレクト
  6. だし商品おすすめ2選【パックタイプ】編集部ピックアップ
  7. だし商品おすすめ4選【顆粒・粉末タイプ】
  8. だし商品おすすめ2選【顆粒・粉末タイプ】だしソムリエセレクト
  9. だし商品おすすめ2選【粉末タイプ】編集部ピックアップ
  10. だし商品おすすめ6選【液体タイプ】
  11. だし商品おすすめ4選【液体タイプ】だしソムリエセレクト
  12. だし商品おすすめ2選【液体タイプ】編集部ピックアップ
  13. だし商品おすすめ5選【こんな珍しいものも!】
  14. だし商品おすすめ3選【こんな珍しいものも!】だしソムリエセレクト
  15. だし商品おすすめ2選【こんな珍しいものも!】編集部ピックアップ
  16. 代表的な「だし素材」と合う料理を紹介
  17. あご・いりこ(煮干し)
  18. かつお
  19. 乾しいたけ
  20. 昆布
  21. だしの使い方で気を付けること
  22. まとめ
この記事を監修した専門家
鵜飼 真妃
だしソムリエStyle代表、 ビジネス・プロデューサー鵜飼 真妃
実家がかつお節卸業を営み、小さい頃から削り節を中心としただしに親しむ。実家から通販展開を相談され、考えているうちに自らだしソムリエを名乗ってブログで情報発信を始める。その後、だしソムリエStyle(旧・協会)を立ち上げ、だしソムリエの資格講座をスタート。全国で3500人ほどのだしソムリエがいる。

だしとは?だしの分類について知っておこう

「だし」は、かつおや昆布などのほか、野菜や肉、魚介類など素材全般の風味や旨味を煮出してとった液体のものです。

他にも、豚骨だしや鶏ガラなどもありますが、だしは乾物や生鮮全般からとることもできるので、トマトやポルチーニもだしの素材になります。

だしの関連商品には、だしに味付けがされたつゆの素や顆粒だし、味付けなしや味付けありの「だしパック」など、加工されたものが販売されています。

だし商品の種類|形状によって3つに分けられる

だし商品は、形状によって「液体」「顆粒・粉末」「パック」と3種類に分けられます。

それぞれの特徴としては、種類が豊富で料理に合わせて選べる「液体タイプ」、煮出す時間がかからないため時短料理にピッタリの「顆粒・粉末(味付き)」、手軽で本格的なだしが取れる「パック」となっています。

また、液体や顆粒タイプのものは、だしに味つけたされた商品が多く、粉末とパックは、味付けありとなしのタイプがあります。

「液体」「顆粒・粉末」「パック」のそれぞれの主な特徴について、下記にまとめましたので、チェックしてみてください。

パックタイプの特徴
  • 計量が必要ない
  • パックを破って使えるものもある
顆粒・粉末(味付き)タイプの特徴
  • 手軽に調理できる
  • 長期保存ができる
  • 価格が安く経済的
液体タイプの特徴
  • 他の調味料が不要なことが多い
  • 使える用途が多く万能

だし商品 選び方のポイント

だしを選ぶ時のポイントは、だし商品を選ぶ時のポイントは、原材料表示をチェックすること。

どんな素材で構成されているか、味付けはどうされているかどうかです。

だし商品おすすめ6選【パックタイプ】

ここからは、鵜飼さんおすすめのだし商品をご紹介します!編集部ピックアップもあるのでぜひ参考にしてみてください。

だし商品おすすめ4選【パックタイプ】だしソムリエセレクト

まずは、鵜飼さんが厳選したパックのだし商品のおすすめをご紹介します。

鵜飼 真妃

鵜飼 真妃

だしソムリエStyle代表、 ビジネス・プロデューサー

「だしソムリエ推奨だしパックシリーズ」は私も常備しています。自分でプロデュースした商品で、味の配合も決めました。

だしパックはすぐに取り出さずに入れっぱなしにしておくと、だしが濃くなるので、自分の好みの濃さが分かります。

だし商品おすすめ2選【パックタイプ】編集部ピックアップ

次に、編集部が選んだパックタイプをご紹介します。

だし商品おすすめ4選【顆粒・粉末タイプ】

ここからは、顆粒・粉末タイプのだし商品をご紹介!

だし商品おすすめ2選【顆粒・粉末タイプ】だしソムリエセレクト

続いては、みそ汁や吸い物などに便利な顆粒・粉末タイプのだし商品のご紹介です。

だし商品おすすめ2選【粉末タイプ】編集部ピックアップ

続いて、編集部で選んだ顆粒・粉末タイプのおすすめのだしをご紹介していきます。

だし商品おすすめ6選【液体タイプ】

最後に、液体タイプのだし商品をご紹介!だしソムリエがだしの効いた調味料も厳選してくれています。

だし商品おすすめ4選【液体タイプ】だしソムリエセレクト

次は、だしに醤油などの調味料を加えた商品をご紹介します。

だし商品おすすめ2選【液体タイプ】編集部ピックアップ

最後に、編集部がピックアップした液体タイプのだし商品をご紹介します。

だし商品おすすめ5選【こんな珍しいものも!】

最後に、だしを使用した珍しいだし商品を紹介していきます。今まで見たこともないものと出会えるかもしれません。

だし商品おすすめ3選【こんな珍しいものも!】だしソムリエセレクト

まずは、だしソムリエが選んだ2商品です。プロの目から見ても珍しいだし商品ですので、一風変わった種類をお探しの方は、ぜひ試してみてください!

だし商品おすすめ2選【こんな珍しいものも!】編集部ピックアップ

だしソムリエがセレクトした商品に続いて、編集部がピックアップした珍しいだし商品です。

一般的なだしのイメージを良い意味で覆してくれる2商品ですので、これまでとは違った種類を味わってみたい方には特におすすめです。

代表的な「だし素材」と合う料理を紹介

だしの素材はさまざまありますが、ここでは代表的な「あご・いりこ(煮干し)」「かつお」「乾しいたけ」「昆布」の4つについてご紹介します。

あご・いりこ(煮干し)

あごはトビウオのことで、いりこ(煮干し)とはいわしのことです。あごには2種類あり、焼きあごとあごの煮干しがあります。

煮物料理や味噌を使った料理によく合います。韓国のスープでは鶏ガラや牛骨と一緒にだしをとることもありますが、あごやいりこは韓国風料理の味付けにも負けないので、韓国料理にもおすすめ。

かつお

誰もが知る代表的なだしの素材です。そばつゆやうどんつゆはもちろん、茄子の煮込みや味噌汁、筑前煮、お吸い物など、香りを生かした和食に合います

乾しいたけ

乾しいたけ風味と香りを生かした煮物全般に合い、そうめんつゆにもよく使われます。煮た後はそのまま食べることもOK。

乾しいたけは、傘の開き具合が6分開きなのが冬菇(どんこ)、7分から全開なのが香信(こうしん)、冬菇と香信の中間くらいが香菇(こうこ)と主に3つの種類に分けられます。これらは開き具合が異なるだけで、同じ原木から採れます。

最近では、イタリア料理のパスタや惣菜などに乾しいたけを使ったイベントも開催されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

昆布

羅臼昆布や日高昆布、利尻昆布などがよく使われます。煮物や寒い時期に嬉しいおでん、炊き込みご飯によく合います。

そして、隠し味としてもよく使われます。

だしの使い方で気を付けること

だしの使い方で大切なことは、なるべく添加物や調味料が入っていないものを使って、だし本来の味を知ることです。

そして、だしの味を知る良い方法としては、シリーズで展開しているだしを使ってみるのがおすすめ。

お好みのシリーズ商品からそれぞれの種類のだしを使ってみて、このだしを使うとどんな味になるのかを比べてみてください。こうすると味の違いが分かりますし、だしの楽しさも実感できるでしょう。

鵜飼 真妃

鵜飼 真妃

だしソムリエStyle代表、 ビジネス・プロデューサー

だし商品の使い方で大切なことは、なるべく添加物や調味料が入っていないものを使って、素材本来の味を知ることです。

まとめ

ここまで、だしソムリエの鵜飼真妃さんに、だしについていろいろとご紹介していただきました。

普段の料理に使うのはもちろんのこと、料亭の味のように料理を美味しく仕上げることもできるのがだしの魅力です。料理好きな方でもあまり料理をしない方でも、だしを知ることで毎日の料理がより美味しく、楽しいものになります。

お気に入りのだしを見つけて、料理の腕を上げてみてください。

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