Rakuten
キッチン用品・食器・調理器具
2026.08.13

【楽天市場】カトラリーケースおすすめ24選|無印良品やニトリなど人気ブランドもご紹介

カトラリーケースおすすめ24選|無印良品やニトリなど人気ブランドもご紹介

カトラリーケースは、箸やスプーン、フォークなどをすっきり整理できる便利なアイテムです。引き出しの中に収納できるタイプだけでなく、食卓に置きやすい卓上タイプや、キャンプで便利な布製タイプなど、さまざまな商品が販売されています。

この記事では、カトラリーケースの選び方をわかりやすく解説します。おすすめの商品もご紹介しますので、参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家
北嶋佳奈
管理栄養士北嶋佳奈
大学卒業後、飲食店勤務やフードコーディネーターアシスタントを経験し、独立。「こころもからだもよろこぶごはん」をテーマに美容・ダイエット・健康に関する料理本の出版、雑誌でのレシピ開発やコラム執筆、ラジオ・テレビ・イベントへの出演などで活動中。
  1. カトラリーケースにはどんな種類がある?
  2. カトラリーケースの選び方
  3. サイズ・容量で選ぶ|伸縮式なら引き出しの大きさに合わせられる
  4. 素材で選ぶ|木製・布製など耐久性や持ち運びやすさで選択
  5. 蓋の有無で選ぶ|蓋付きなら衛生的に保管できる
  6. 人気ブランドから選ぶ|無印良品・ニトリ・towerの特徴を解説
  7. 楽天市場の人気ランキングから選ぶ|キャンプ用からおしゃれなアイテムまでチェック
  8. カトラリーケースおすすめ24選
  9. 蓋付きタイプのカトラリーケースおすすめ12選
  10. 蓋なしタイプのカトラリーケースおすすめ12選
  11. まとめ

カトラリーケースにはどんな種類がある?

カトラリーケース_001_1857058956

カトラリーケースとは、箸やスプーン、フォーク、ナイフなどのカトラリーを整理・収納するためのアイテムです。インテリア用品店のほか、ECサイトでも販売されており、1,000円前後で購入できる商品が多くあります。

カトラリーケースは、大きく分けて横置きタイプ、縦置きタイプ、布タイプの3種類があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

種類特徴
横置きタイプ・横に寝かせて収納するため、引き出しの中や棚など高さがない場所にも保管できる
・仕切り付きのものなら、箸やフォーク、スプーンなどを種類ごとに整理しやすい
縦置きタイプ・カトラリーを立てて収納するため、省スペースで保管できる
・卓上やキッチン周りにも置きやすい
布タイプ・ロール型やポーチ型が多く、カトラリーをまとめて収納したまま持ち運びしやすい
・軽量でかさばりにくく、キャンプやピクニックなどのアウトドアシーンに適している

自宅の引き出しに収納する場合は、カトラリーを種類ごとに整理しやすい横置きタイプがおすすめです。卓上に置いておきたい場合は、省スペースで置きやすい縦置きタイプが適しています。

また、キャンプやピクニックなどに持ち運ぶ機会が多い場合は、軽量でかさばりにくい布タイプがぴったりです。

北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士

カトラリーケースを使ってカトラリーを種類ごとに分け、それぞれの定位置を決めると、必要なものを見つけやすくなり、調理や配膳、後片付けもスムーズになります。

カトラリーケースをどこに置くかを先に決めてから選ぶと、失敗を防ぎやすいです。

ケース内に食べかすや水分が残ると汚れの原因になるため、カトラリーはもちろんケースも定期的に洗い、十分に乾燥させてから使いましょう。

カトラリーケースの選び方

ここでは、カトラリーケースの選び方を解説します。保管場所や重視したいポイントに合ったアイテムを見つけてみましょう。

サイズ・容量で選ぶ|伸縮式なら引き出しの大きさに合わせられる

カトラリーケース_002_2057032157

まずは、収納場所やカトラリーの本数、種類に合ったサイズや容量かどうかを確認してみましょう。

横置きタイプは、収納予定の引き出しや棚の幅、奥行き、高さを事前に測り、無理なく収まるか確認しておきましょう。

伸縮式のモデルであれば、引き出しのサイズや収納量に合わせて調整できるため便利です。横幅を調整できるタイプが多く、収納スペースを有効活用できます。

縦置きタイプは、収納するカトラリーの長さや本数に合ったサイズかチェックしてみましょう。カトラリーを立てて収納するため、ケースの高さが合っていないと倒れやすくなったり、取り出しにくくなったりすることがあります。

また、収納部分の深さが異なるタイプであれば、小さなスプーンやピック類も埋もれにくく、スムーズに取り出せるのが魅力です。

ロール型やポーチ型の布タイプは、持ち運びたいカトラリーの長さや本数に合っているかをチェックしてください。

サイズが大きすぎるとかさばりやすく、小さすぎるとカトラリーが収まりきらない可能性があります。収納するアイテムに合ったサイズを選ぶことで、コンパクトに持ち運びやすくなるでしょう。

なお、以下の記事ではおすすめの箸をご紹介しています。カトラリーケースとあわせて、普段使いや持ち運び用の箸もチェックしてみてください。

箸おすすめ20選|箸マニアに聞いた選び方のポイントを紹介【プレゼントにも】__mono_id__32696400014163
箸おすすめ24選|プレゼントにもぴったり!箸マニアに聞いた選び方のポイントをご紹介
北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士

購入前に設置場所の寸法を測ることが、失敗を防ぐための最も重要なポイントです。引き出し収納の場合は、内寸だけでなく、引き出しを開けた際に手が入る高さまでを確認しましょう。

また、カトラリーは後から増えることが多いので、今あるカトラリーの本数ぴったりではなく、2割ほど余裕のあるサイズを選ぶと、買い足した場合にも対応できます。

素材で選ぶ|木製・布製など耐久性や持ち運びやすさで選択

カトラリーケース_003_234136817

カトラリーケースを選ぶ際は、素材にも注目してみましょう。主な素材には、木や竹などの天然素材、プラスチックやポリプロピレンなどの樹脂、ステンレス、布などがあります。

素材によって耐久性やお手入れのしやすさ、持ち運びやすさが異なるため、重視するポイントに合わせて選ぶことが大切です。

天然素材
  • 木や竹など
  • ナチュラルで温かみのあるデザインが魅力
  • キッチンや食卓に馴染みやすく、おしゃれな雰囲気を演出できる
  • 水分が残るとカビや変形の原因になる場合があるため、定期的なお手入れが必要
樹脂
  • プラスチックやポリプロピレンなど
  • 軽量で扱いやすく、水や汚れにも強い
  • 手頃な価格の商品が多く、お手入れしやすいため日常使いに適している
  • 熱や紫外線、強い衝撃によって変形したり劣化したりする製品もあるため、耐熱温度や使用上の注意を確認する必要がある
  • ステンレスと比べると、耐久性はやや劣る
ステンレス
  • 比較的サビにくく、耐久性に優れているため長く愛用しやすい
  • 表面が滑らかな製品は汚れを落としやすく清潔に保ちやすいため、食卓やキッチン周りでの使用にもおすすめ
  • 重量があるため、持ち運びには不向き
  • 軽量でコンパクトに折りたためるものが多い
  • 持ち運びやすく、キャンプやピクニックなどのアウトドアシーンで活躍する
  • 汚れやすいため、購入前に洗濯できるかどうかを確認しておくと安心

また、素材によって見た目の印象も大きく異なります。機能性だけでなく、インテリアに馴染むデザインかどうかも意識して選んでみてください。

北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士

衛生面を重視する場合は、樹脂やステンレスなど、丸洗いできる素材のケースが適しています。

木製や竹製は温かみが魅力ですが、湿気が残るとカビの原因になるため、十分に乾燥させてからカトラリーを収納してください。

ケース自体も定期的に洗い、十分に乾燥させるとともに、湿気がこもりやすい場所での使用は避けてください。

蓋の有無で選ぶ|蓋付きなら衛生的に保管できる

カトラリーケース_004_1029687309

カトラリーを衛生的に収納したいなら、蓋付きタイプのカトラリーケースがおすすめです。

ホコリや汚れの付着を防ぎ、キッチンや食卓に置いたままでも清潔な状態を保ちやすいのが魅力です。透明な蓋付きタイプであれば、中に収納しているカトラリーをひと目で確認できます。また、持ち運ぶ際にも中身が飛び出しにくく、安心して使えます。

なお、カトラリーやケースに水分が残ったまま蓋をすると湿気がこもりやすいため、十分に乾燥させてから収納しましょう。

一方、蓋なしタイプはカトラリーをスムーズに出し入れでき、必要なものをすぐに取り出せるのが特徴です。調理中や食事中に頻繁に使いたい方や、使い勝手を重視したい方に適しています。

北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士

キッチンは、調理中の油煙や水はねの影響で、ホコリや汚れが付きやすい場所です。

口に直接触れるカトラリーだからこそ、引き出しなどに収納せず出しっぱなしにする場合は、ホコリの付着を防げる蓋付きのケースがおすすめです。

毎日使うものは取り出しやすい蓋のないタイプ、来客用や使用頻度の低いものは蓋付きタイプというように使い分けるのも良いでしょう。

人気ブランドから選ぶ|無印良品・ニトリ・towerの特徴を解説

カトラリーケース_005_1846138516

どのカトラリーケースを選べば良いか迷ったら、人気ブランドの商品からチェックするのもおすすめです。ここでは、特に人気の無印良品、ニトリ、towerのカトラリーケースの特徴をご紹介します。

ブランド特徴
無印良品(MUJI)・シンプルで統一感のあるデザインが魅力
・サイズ展開が豊富で、さまざまな引き出しや収納スペースに合わせやすい
・キッチン用品や収納グッズのデザインを統一したい方におすすめ
ニトリ(NITORI)・整理整頓に特化したシリーズが充実している
・手頃な価格の商品が多く、コストを抑えながら収納スペースを整えられる
・コストパフォーマンスを重視する方におすすめ
タワー(tower)・伸縮式やスライド式、マグネット式など機能性に優れた商品を多数展開
・シンク下や引き出し内のデッドスペースを有効活用しやすく、限られたスペースでも効率良く収納できる
・収納力や使い勝手を重視する方におすすめ

デザインを重視する場合は無印良品、コストパフォーマンスを重視する場合はニトリ、機能性や収納力を重視する場合はtowerをチェックしてみてください。

北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士

人気ブランドの商品は利用者が多く、口コミやレビューも豊富なため、購入前にサイズ感や使い勝手をイメージしやすいのがメリットです。

また、同じブランドやシリーズで揃えると見た目に統一感が出るだけでなく、カトラリーが増えた際にも対応するケースを買い足しやすくなり、全体をすっきりと整理できます。

デザイン、価格、機能性のうち、重視するポイントを決めてからブランドを絞り込むと、迷わず選べるでしょう。

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|キャンプ用からおしゃれなアイテムまでチェック

カトラリーケース_006_2059257952

人気のカトラリーケースが気になる方は、楽天市場の人気ランキングをチェックしてみましょう。デイリー、週間、月間ランキングが掲載されており、今売れている商品がひと目で確認できます。

また、実際に購入したユーザーの口コミを参考にできるのも魅力です。収納のしやすさや使い勝手、サイズ感など、商品ページだけではわかりにくいポイントも確認できます。

スマホやPCで複数の商品をじっくり比較しながら、お気に入りのカトラリーケースを見つけてみてください。

カトラリーケースおすすめ24選

ここからは、おすすめのカトラリーケースを蓋付きタイプ、蓋なしタイプに分けてご紹介します。

蓋付きタイプのカトラリーケースおすすめ12選

蓋付きタイプでおすすめのカトラリーケースをご紹介します。ホコリや汚れの付着を防いでカトラリーを衛生的に保管したい方や、キャンプなどへ持ち運びたい方はチェックしてみてください。

蓋なしタイプのカトラリーケースおすすめ12選

続いて、蓋なしタイプでおすすめのカトラリーケースをご紹介します。引き出しの中でカトラリーを保管したい方や、必要な箸やキッチンツールをすぐに取り出したい方におすすめです。

まとめ

カトラリーケース_007_470550616

カトラリーケースは、箸やスプーン、フォーク、ナイフなどをすっきり整理できる便利なアイテムです。引き出しや食卓での収納はもちろん、キャンプやピクニックなどのアウトドアシーンでカトラリーをまとめて持ち運ぶ際にも活躍します。

商品を選ぶ際には、サイズや素材、蓋の有無などを確認し、収納場所や用途に合わせて選びましょう。

購入する際は、楽天市場を活用するのもおすすめです。人気ランキングでは、売れ筋商品の仕様や価格を比較しやすく、実際に購入したユーザーのレビューを参考にしながら使い勝手をイメージできます。

また、カトラリーケースの購入を機に、キッチン周りの収納を見直してみるのも良いでしょう。以下の記事では、おすすめの収納グッズをご紹介していますので、参考にしてみてください。

収納グッズおすすめ14選|ライフオーガナイザーがランキングで紹介【収納術も】__mono_id__53278100011941
収納グッズおすすめ21選|ライフオーガナイザーが収納術も解説
北嶋佳奈

北嶋佳奈

管理栄養士

カトラリーケースは収納グッズであると同時に、口に入れるものを清潔に保管するための衛生アイテムでもあります。

デザインや価格に加えて、「洗いやすさ」「乾かしやすさ」までチェックすると、清潔な状態を保ちながら長く使うことができます。

まずは収納場所を決め、ご自身の暮らしに合ったサイズや素材、デザインのカトラリーケースを選んでみましょう。

※本記事は楽天市場が作成しています。

記事をシェアする
facebookxline