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スポーツ・アウトドア
2025.02.11

【楽天市場】ランニングシューズおすすめ30選|選び方をランナーがご紹介!ナイキやアシックスも

ランニングシューズおすすめ22品|選び方をランナーが紹介!ナイキやアシックスも

フィットネスブームになっている昨今、趣味としてランニングを楽しむ方がとても増えてきました。生活習慣が気になる方やダイエットをしたい方にとっては、ランニングのような有酸素運動を続けることは非常に効果的です。

しかし、いざランニングを始めようと思っても、さまざまなメーカーがランニングシューズを販売しているため、ランニングシューズ選びに頭を抱えている方も多いでしょう。

これからランニングシューズを購入するという方のために、今回は足の形や用途に合わせたランニングシューズの選び方と、おすすめのシューズをご紹介します。

  1. ランニングシューズの選び方
  2. ①サイズをチェック
  3. ②重量をチェック
  4. ③エジプト型やギリシャ型など足型をチェック
  5. ④靴底、アッパー(足の甲)の素材をチェック
  6. プロランナーが教えるベストなランニングシューズの選び方とは?
  7. ジョギング用
  8. ロング走用
  9. レース・スピード練習用
  10. ランニングシューズおすすめ30選
  11. ランニングシューズおすすめ6選【ジョギング向け】
  12. ランニングシューズおすすめ5選【ロング走向け】
  13. ランニングシューズおすすめ7選【レース・スピード練習用】
  14. ランニングシューズおすすめ6選【おしゃれ履き】
  15. ランニングシューズおすすめ6選【ジュニア向け】
  16. ランニングシューズを購入する前にはできるだけ試し履きをしよう
  17. まとめ
この記事を監修した専門家
八木 勇樹
株式会社OFFICE YAGI 代表取締役/プロランナー八木 勇樹
西脇工業高校→早稲田大学→旭化成→株式会社OFFICE YAGI。RDC RUN CLUB 代表。RDC KENYA 代表。高校2年から3年時にかけてトラック競技で日本人に無敗。同年の国民体育大会では、悲願の外国人選手を退け優勝。早稲田大学時代は、高校3年時から4年時にかけて競走部主将となり、駅伝3冠(出雲・全日本・箱根)、関東インカレ・日本インカレ総合優勝の5冠という史上初の快挙を達成。その後旭化成では、ニューイヤー駅伝のインターナショナル区間の2区で日本人歴代最高記録をマークし今も破られていない。2016年6月末に旭化成を退社し、株式会社OFFICE YAGIを設立。自身の競技を続けながら、YAGI RUNNING TEAM(現RDC RUN CLUB)を設立し、市民ランナーのサポートを行う。2018年にはケニア共和国・イテンに、ランニングチーム RDC KENYAを設立。同年、アスリート支援プラットフォームZONEを立ち上げた。日本のみならず海外でも活動中。

ランニングシューズの選び方

ランニングシューズの特徴は大きく分けて2つあります。走る動作をスムーズに行いやすいように、足へのフィット感がよい素材を使用している点です。そして、足や身体への負担がかからないように、クッション性や安定性に優れた素材を使用している点です。

ランニングシューズは、個人の走力や目的に応じて使い分けられるように種類が豊富です。自分の足にぴったり合うシューズを見つければ、身体への負担を減らしながら効果的なエクササイズが可能です。 

ランニングシューズを選ぶ大切な4つのポイントをチェックしていきましょう。

①サイズをチェック

ランニングシューズのサイズを選ぶ画像

ランニングシューズはご自身の足のサイズに合わせる必要があります。具体的には下記の2項目をチェックしましょう。

  1. かかとがピッタリで、つま先に手の親指が1本ぐらい入るゆとりがある
  2. 足幅と足囲にフィット感がある

足のサイズに対して靴が緩すぎると、マメができやすく、きつすぎると血行が悪くなり、疲れやすくなります。 

足囲は親指の一番出っ張っているところと小指の一番出っ張っているところにメジャーを当てて、ぐるっと一周させた長さのことです。  計測する際はソックスの厚みも考慮してください。

②重量をチェック

ランニングシューズの重量をチェック

ご自身の走りのレベルに合わせてランニングシューズの重量をチェックしましょう。

  • ランニング初心者なら片足250〜280g
  • 上級者なら軽量サイズ

ランニングシューズには軽量化されたモデルがたくさんありますが、 「軽い=速く走れる」わけではありません

軽量化されたシューズは、走る際の衝撃を吸収するクッション素材が少ないため、足への負担が増えることがあります。

③エジプト型やギリシャ型など足型をチェック

足型をチェックする画像

人には3種類の足の型があります。

  1. エジプト型:日本人に多く、親指が最も長い
  2. ギリシャ型:人差し指が最も長い
  3. スクエア型:足の指がほぼ同じ長さで平行

自分の足のタイプを知った上でサイズを選ぶ際は、日本と海外のサイズ表記の違いに注意してください。 

また、足の指の長さが変わらない方や扁平足の方は小指が圧迫されやすいため、縦幅よりも横幅にゆとりのあるランニングシューズを選ぶことをお勧めします。

④靴底、アッパー(足の甲)の素材をチェック

ランニングシューズのアッパー素材をチェックする画像

アッパーの素材は伸縮性のある素材かつ、ニット素材のものがフィット感があり足に馴染みやすいです。革やゴム製のものは伸縮性に欠けて靴擦れの原因にもなります。

また、靴底が厚いクッション性のある製品は衝撃緩衝性にも優れているので、膝や足首に大きな負担をかけません

プロランナーが教えるベストなランニングシューズの選び方とは?

ランニングシューズは、文字通り「ランニング」をするためのものです。ジョギング・ロング走・レース/スピード走とランニング方法に合わせて選ぶことが可能です。

プロランナーの八木さんにそれぞれ最適なランニングシューズの選び方を伺いしました。

ジョギング用

ジョギング用

ジョギング用の場合、普段のジョギングのペースで負担にならないものがよいです。

具体的には、足の疲労感が気になる場合はクッション性に優れたシューズを選び、短期間で速いペースで行うことが多い場合は比較的軽量化されているものを選ぶようにしましょう。

ロング走用

ロング走用

ロング走用は、タイムや距離が長いランニングの際に選ぶシューズとなります。 

長距離のランニングは足への負担が大きいので、クッション性と反発性のバランスのよいモデルを選択するのがよいです。

しかし、足に負担をかけたくないと思って靴底が厚くて重いシューズを選んでしまうと、クッション性はあるものの足が疲れてしまう弊害もあります

レース・スピード練習用

レース・スピード練習用

レース・スピード練習用は、速いスピードでランニングをしたり、レースのときに履くシューズとなります。インターバルトレーニングなどの激しく速いスピードで走る際に履くモデルとなります。

競技用として履く方には、できるだけ軽量化されているモデルで反発性があり、スピードを出しやすいシューズがおすすめです。

また、レースやトレーニングの後半から足が疲れてくることが多い場合、軽さだけではなく、少し重量は気になりますが、クッション性のあるモデルを選びましょう

ご自身のこれまでの経験や走り方の特徴に合わせた選択が重要です。

ランニングシューズおすすめ30選

ここからは、おすすめのランニングシューズをご紹介します。

ジョギング向け・ロング走向け・レース用向けの3種類、そしておしゃれ履き、ジュニア向けのシューズも厳選しました。

ランニングシューズおすすめ6選【ジョギング向け】

まずは、ジョギング向けのランニングシューズをご紹介します。

普段のランニングで履けるよう、負担のあまりかからないモデルをセレクトしました。ランニングに慣れている方はもちろん、初心者の方も参考にしてみてください。

ランニングシューズおすすめ5選【ロング走向け】

続いて、ロング走向けのランニングシューズをご紹介します。

長距離ランナーの方に最適な、クッション性と反発性のバランスが取れたモデルを厳選しました。

ランニングシューズおすすめ7選【レース・スピード練習用】

ここでは、レース・スピード走に特化したレース向けのランニングシューズをご紹介していきます。速さを要するランニングに最適な軽量かつ反発力に優れたモデルをピックアップしました。

ランニングシューズおすすめ6選【おしゃれ履き】

街ではコーディネートにランニングシューズを合わせてスポーティーなおしゃれを楽しむ方をよく見かけるようになりました。

ここでは「ファッショナブルにランニングスニーカーを履きたい」という方に向け、普段履きができるようなランニングシューズをご紹介します。

ランニングシューズおすすめ6選【ジュニア向け】

学校や公園、広場など、子どもたちはたくさん走ってたくさん遊びます。ここでは、そんな子どもたちにピッタリなキッズ、ジュニア向けランニングシューズをご紹介します。

ランニングシューズを購入する前にはできるだけ試し履きをしよう

ランニングシューズの画像

ご自身の足のタイプや用途などが明確に決まったら、できるだけ購入前に試し履きをしましょう。試し履きの際には下記の手順を参考にフィット感を確認してください。また、 試し履きをするのは足がむくみやすい夕方がおすすめです。チェックすべきポイントは以下の5点です。

  1. つま先を当てた状態で斜めにして履く
  2. ホールド感を確認する
  3. 指を動かして1〜1.5cmの余裕を持たせる
  4. 縦と横のアーチと土踏まずの位置がインソール位置とマッチしているか
  5. かかとが浮かないか

まとめ

まとめ

ランニングシューズは、パフォーマンスを向上させるだけではなく、あらゆる衝撃から足部を守る機能が備わっています。

ジョギング用、ロング走用、レース・スピード練習用などの種類から、ご自身に合うシューズを見つけるために素材や足型、サイズを確認しましょう。

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