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スポーツ・アウトドア
2026.05.07

【楽天市場】UVカットパーカーブランドおすすめ7選|涼しい素材の選び方やおしゃれな商品もご紹介

uvカットパーカー

「日焼けはしたくないけれど、夏に長袖のパーカーを着るのは暑くて耐えられない…」 そんなふうに思っていませんか?

最新のUVカットパーカーは機能性素材が劇的に進化しており、実は素肌を出しているよりも、着ている方が涼しいと感じるものが増えています。

本記事では、失敗しない素材や色の選び方、編成部厳選のおすすめブランドをご紹介します。

意外と知られていないUVカット効果の寿命についても解説しますので、ぜひ今年の夏を快適に乗り切るための一着を見つけてみてください。

  1. 失敗しないUVカットパーカーの選び方
  2. UPF数値で選ぶ|UPF40以上がおすすめ
  3. 素材・機能性で選ぶ|接触冷感・通気性・吸水速乾性
  4. 種類で選ぶ|UVカット加工製品・UVカット素材製品
  5. デザインで選ぶ|顔・手の甲を守るものを
  6. UVカットパーカーのおすすめブランド7選
  7. ワークマン(WORKMAN)|機能性特化で驚きの価格
  8. ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)|軽量で通気性も抜群
  9. モンベル(mont-bell)|日本人の体型にフィットしやすい
  10. コロンビア(Columbia)|紫外線をカットし、肌を守る
  11. パタゴニア(Patagonia)|汗をかいてもすぐ乾く
  12. ユニクロ(UNIQLO)|エアリズムUVカットメッシュパーカ
  13. ジーユー(GU)|トレンド感と安さ
  14. UVカットパーカーについてよくある質問
  15. 紫外線カットには黒?白?どの色がおすすめ?
  16. ラッシュガードとしても使える?
  17. 洗濯頻度と買い替えのタイミングは?
  18. まとめ

失敗しないUVカットパーカーの選び方

UVカットパーカーは、ただ羽織れば紫外線を防げるというわけではありません。夏の過酷な環境で快適に過ごすために、機能性を重視した選び方の基準を押さえておきましょう。

UPF数値で選ぶ|UPF40以上がおすすめ

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UVカットパーカーを選ぶ際、最初に確認すべきなのが、UPF(UltraViolet Protection Factor、紫外線保護指数)という数値です。これは、衣類がどれくらい紫外線を防御してくれるかを示す世界基準の指数です。

UPFの数値効果の目安おすすめの着用シーン
UPF 15〜24良い・日常の買い物
・短時間の外出や通勤、通学
UPF 25〜39非常に良い・公園での外遊び
・長時間の車の運転
UPF 40〜50+優秀・真夏の海やプール
・登山
・屋外でのスポーツ観戦

最高値は50+となります。真夏の強い日差しの中や、絶対に日焼けをしたくない場合は、UPF 40以上の表記があるものを選ぶと安心です。

素材・機能性で選ぶ|接触冷感・通気性・吸水速乾性

uvカットパーカー

夏用のパーカー選びで最も重要なのが涼しさと快適さです。以下の機能が備わっているか必ずチェックしましょう。

  • 接触冷感素材
    ・肌に触れた瞬間に体温が移動し、ひんやりと冷たく感じる素材
    ・着た瞬間の不快感を軽減してくれる
  • メッシュ素材・通気性
    ・風をよく通すため、服の中に熱がこもりにくい
    ・着ている方が涼しいを実現するための必須条件
  • 吸汗速乾性(ドライ機能)
    ・汗をかいてもすぐに吸収して乾かしてくれる
    ・生地が肌に張り付くベタベタ感を防ぎ、サラサラの状態を保つ

種類で選ぶ|UVカット加工製品・UVカット素材製品

uvカットパーカー

実は、UVカットパーカーには紫外線を防ぐ仕組みによって2つの種類があり、効果の寿命が全く異なります。

種類仕組みと特徴効果の寿命
UVカット加工製品
(後加工タイプ)
・完成した生地の表面に、紫外線を吸収
・反射する薬剤を塗布したもの
・安価で手に入りやすいのが特徴
・ワンシーズン〜数年
・洗濯を繰り返すことで薬剤が落ち、効果が薄れていく
UVカット素材製品
(練り込みタイプ)
・糸を作る段階で、紫外線を反射するセラミックなどの微粒子を練り込んだもの・半永久的
・生地が破れたり擦り切れたりしない限り、効果が持続する

数千円のプチプラパーカーの多くは後加工タイプです。少し価格が上がっても、数年にわたって長く安心して使いたい場合は、半永久的に効果が続く練り込みタイプの製品を選ぶべきです。

デザインで選ぶ|顔・手の甲を守るものを

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うっかり日焼けをしてしまいがちな首の裏や手の甲をしっかりガードできるデザインを選びましょう。

  • ハイネック・ジップアップ
    ・ファスナーを上まで閉めることで、首元をすっぽりと覆えるものが安心
  • 指穴(サムホール)付き
    ・袖口に親指を通す穴が開いており、手の甲までしっかりカバーできる
    ・自転車や車の運転時などに必須

さらに徹底的な美白を目指す方には、フードの縁にツバがついたサンバイザー一体型や、鼻から下を覆うフェイスカバー一体型など、楽天市場等で人気の完全防備系アイテムもおすすめです。

UVカットパーカーのおすすめブランド7選

ここからは、手軽に買えるプチプラブランドから、過酷な環境でも頼れる本格的なアウトドアブランドまで、おすすめのブランドをご紹介します。

ワークマン(WORKMAN)|機能性特化で驚きの価格

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近年、女性からも絶大な支持を得ているのがワークマンです。現場作業で培われたノウハウが活かされた高機能モデルが、驚きの低価格で手に入ります。

着る網戸と呼ばれるほど通気性に特化したモデルや、キャンプに嬉しい虫よけ加工である防虫加工が施されたモデルなど、アウトドアに強いラインナップが揃っています。

デザインもタウンユースしやすい「ワークマン女子」ラインが充実しており、おしゃれと機能性を両立させたい方にぴったりです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)|軽量で通気性も抜群

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世界中の登山者やキャンパーから愛されるザ・ノース・フェイスは、機能性とデザイン性を高次元で融合させたブランドです。

代表モデルである「サンシェイドフルジップフーディ」などは、UPF50+で紫外線を約95%カットしつつ、驚くほど軽量で通気性にも優れています。

水辺でのアクティビティにも対応できるタフさを持ちながら、シンプルで洗練されたロゴデザインは、登山後の街歩きや旅行でも違和感なく活躍します。

モンベル(mont-bell)|日本人の体型にフィットしやすい

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モンベルは、日本の山岳環境を知り尽くした日本発のアウトドアブランドです。

軽量で通気性に優れた「クールパーカ」は、紫外線遮蔽率90%以上(UPF50+相当)という高い性能を誇ります。

最大の特徴は、日本人の体型にフィットしやすい立体裁断カッティングが施されている点です。腕の上げ下げがしやすく、長時間の着用でもストレスを感じません。

春夏の低山から日常のウォーキングまで、幅広く対応できる汎用性が魅力です。

コロンビア(Columbia)|紫外線をカットし、肌を守る

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コロンビアのUVカットパーカーは、独自のテクノロジーであるオムニシェイドを搭載しているのが特徴です。

オムニシェイドは、太陽の紫外線を遮断し、肌を日焼けから守るサンプロテクション機能です。UPFの値に応じて紫外線をブロックし、日差しが強い屋外でのアクティビティでも安全に楽しむことができます。

カラーブロックの切り替えがおしゃれなデザインも多く、フェスやキャンプでのファッションアイテムとしても人気です。

パタゴニア(Patagonia)|汗をかいてもすぐ乾く

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環境保護の理念と高い技術力で知られるパタゴニアのウェアは、過酷な環境で真価を発揮します。

代表的なUVカットパーカーである「キャプリーン・クール・デイリー・フーディ」は、リサイクル素材を使用しつつ、UPF50+の紫外線防止性能を実現しています。

非常に軽量で通気性が良く、大量の汗をかいてもすぐに乾く驚異的な速乾素材を採用しています。

肌触りもなめらかで、真夏のトレイルランニングから日常のジョギングまで、アクティブな方に強くおすすめします。

ユニクロ(UNIQLO)|エアリズムUVカットメッシュパーカ

uvカットパーカー

夏のUV対策の定番といえば、ユニクロの「エアリズムUVカットメッシュパーカ」です。

エアリズム特有の抜群の通気性と、サラッとした肌触りの良さが魅力です。

着る日焼け止めとして圧倒的な認知度を誇り、カラーバリエーションも豊富なため、日常着として何枚も揃えたくなります。

また、非常に薄手でコンパクトに折りたためるポケッタブル仕様、またはそれに近い薄さのため、冷房対策として常にバッグに入れて持ち歩くのにも最適です。

ジーユー(GU)|トレンド感と安さ

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ファッションの一部としてUVカットパーカーを取り入れたい方には、ジーユーがおすすめです。

ジーユーの最大の魅力は、ショート丈やオーバーサイズシルエットなど、その年のトレンドをしっかり取り入れたデザイン性の高さです。

ワンピースやワイドパンツと合わせても野暮ったくならず、おしゃれに着こなせます。

価格も手頃なため、流行りのカラーに挑戦しやすいのも嬉しいポイントです。

UVカットパーカーについてよくある質問

最後に、UVカットパーカーを選ぶ際によくある疑問にお答えします。

紫外線カットには黒?白?どの色がおすすめ?

uvカットパーカー

日焼けを防ぐなら絶対に黒がいいと思っている方は多いでしょう。確かに、黒や紺などの濃い色は紫外線を吸収しやすいため、一般的にカット率が高くなります。

ただ、同時に熱も吸収するため、着ていて暑くなりやすいというデメリットがあります。一方、白などの淡い色は光を反射するため涼しいですが、カット率は黒に比べて少し下がります。

しかし、最近のUVカットパーカーは加工技術が進化しており、白やパステルカラーでもUVカット率90%以上(UPF50+)をクリアしているものがほとんどです。そのため、信頼できるブランドの製品であれば、過度に色を気にする必要はありません。

涼しさ重視で白を選んでも、しっかりと肌を守ってくれますので、お好みの色を選んで問題ありません。

ラッシュガードとしても使える?

uvカットパーカー

UVカットパーカーの中には、プールや海でそのまま水に入れる水陸両用タイプの、ラッシュガード素材のものが多く販売されています。

ラッシュガード素材は水に濡れてもすぐに乾き、ストレッチ性が高いため動きやすいのが特徴です。

水辺のレジャーだけでなく、大量の汗をかく夏のランニングや、水しぶきを浴びる釣り、さらには雨の日のちょっとした外出にも重宝します。

一着持っていると夏のあらゆるシーンで着回せるため非常に便利です。

洗濯頻度と買い替えのタイミングは?

uvカットパーカーを探す

前述の通り、生地の表面に薬剤を塗布した後加工タイプのUVカットパーカーは、洗濯を繰り返すたびに少しずつ効果が落ちていきます。

毎日着用して頻繁に洗濯する場合、効果の寿命は1〜2年が目安となります。

生地がヨレてきたり、2回目の夏を迎える頃には、日焼け止め効果が薄れている可能性が高いため、新しいものへの買い替えをおすすめします。

少しでも効果を長持ちさせたい場合は、市販のUVカット効果をプラスする洗剤やスプレーを併用するのも一つの手です。

まとめ

uvカットパーカー

本記事では、UVカットパーカーの選び方や、おすすめのブランドについて解説しました。

夏のUVカットパーカーは、単に紫外線を防ぐだけでなく着ている方が涼しい機能性素材を選ぶことが最も重要です。

日常の買い物や通勤なら手軽に購入できる定番のもの、外での作業やキャンプや本格的な登山やフェスにはアウトドアブランドと、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめです。

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※本記事は楽天市場が作成しています。

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