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2024.05.23

【楽天市場】二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ15選│人気モデルや最新機種を容量別に紹介

二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ15選│人気モデルや最新機種を容量別に紹介【2022年】

さまざまな食品や飲みものを保管しておく冷蔵庫。結婚して家族ができたり、シェアメイトと暮らすようになると、人数に合わせた冷蔵庫が必要になります。

冷蔵庫は日本や海外の各メーカーから販売されていますが、その特徴はさまざま。

今回は「二人暮らし」に範囲を絞って、容量や付属機能といった冷蔵庫の選び方と、250~500L程度の容量別におすすめの冷蔵庫を紹介します。

二人暮らし向け冷蔵庫に関するQ&Aコーナーもありますので、購入前の参考にしてみてください。

  1. 二人暮らし向け冷蔵庫の選び方|5つのポイントをチェック!
  2. 自炊の頻度や家族の人数で容量を選ぶ
  3. 脱臭やチルドなど付属機能で選ぶ
  4. 壁に干渉しない扉の開き方で選ぶ
  5. 省エネ性能が優れているモデル選ぶ
  6. 搬入経路と設置場所から本体サイズを選ぶ
  7. 二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ15選│容量別に紹介!
  8. 二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ5選【250~300L】
  9. 二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ5選【300~400L】
  10. 二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ5選【400L以上】
  11. 二人暮らし向け冷蔵庫に関するQ&A
  12. まとめ
この記事を監修した専門家
たろっさ
家電ライターたろっさ
家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの家電ライター。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテストなどで表彰された経験も。家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

二人暮らし向け冷蔵庫の選び方|5つのポイントをチェック!

冷蔵庫の中の食品が写っている画像

二人暮らし向け冷蔵庫を選ぶ際には、下記の5つのポイントをチェックするようにしましょう。

自炊の頻度や家族の人数で容量を選ぶ

1つ目は、自炊の頻度で容量を選ぶことです。自炊が少ないなら250~300L程度、常に自炊するなら300~350L程度が目安です。

しかし、おつき合いをしているカップルが結婚して将来子どもができることを考えた場合は、400L以上を選びましょう。

なお、適正な容量がわからない人は下記の計算式を使ってみてください。あくまで目安ではありますが、参考にしてみてもよいでしょう。

容量の求め方
  • 70L×家族の人数+常備品分(100L)+予備(70L)
人数計算式から求めた容量
1人240L
2人310L
3人380L
たろっさ

たろっさ

家電ライター

「休みの日に作り置きをし、小分けにして冷凍。仕事から帰ってきた後、解凍して時短」という流れを考えて冷凍庫の容量が大きいというのも一つ重要な選び方とするのも悪くないと思います。

また、冷凍室と野菜室をどちらを多く使うかというのも一つ大きな選択肢です。

400L未満ではほとんどが3ドアで真ん中が野菜室になりますが、それ以上になると野菜室が真ん中を選ぶのであれば東芝、それ以外のメーカーは冷凍室が真ん中になります。

脱臭やチルドなど付属機能で選ぶ

2つ目は付属機能です。主な付属機能には脱臭機能、鮮度保持機能(チルド保存)、自動製氷機能があります。
自分の生活スタイルに合った付属機能を選べば、より快適な使い方ができますよ。

脱臭機能

臭いの元となる菌の繁殖を抑えたり除菌することで、イヤな臭いが広がることを防いでくれます。代表的なものにシャープの「プラズマクラスター」や、パナソニックの「ナノイー」などがあります。

鮮度保持機能(チルド保存)

短期間での鮮度保持に向いている機能で、冷凍するよりもおいしさが保てることや、冷凍するよりも食材の汁が出ないことがメリット。ただし、冷凍よりも保存期間が短いことがデメリットと言えます。

代表的なものには、日立の「真空チルド」やパナソニックの「微凍結パーシャル」などがあります。

自動製氷機能

給水タンクに水を入れておけば自動で氷を作ってくれる機能です。給水タンクやホースなどは取り外して洗えるため、清潔な状態を保てます。多くの商品に付属している機能ですが、最短6分程度で氷が作れる種類もあります。

たろっさ

たろっさ

家電ライター

パナソニックの製品は、製氷皿を丸洗いできるのがポイントです!

壁に干渉しない扉の開き方で選ぶ

3つ目は扉の開き方です。開き方には右開き・左開き・両開き・観音開きの4種類があります。4種類から選ぶポイントは、壁に干渉しないかを確認すること

両開きであればさまざまな場所に対応できますし、台所が狭ければ観音開きがおすすめです。しかしながら観音開きを採用している冷蔵庫は450L超の大型のものに限られるため、搬入経路や設置スペース等を事前にしっかりと確認しましょう。

省エネ性能が優れているモデル選ぶ

冷蔵庫の電気代を表現した画像


4つ目は省エネ性能です。省エネ性能を気にする場合は、消費電力をチェックしましょう。現在販売されているもののなかには、省エネ性能を考えて扉をすべて開けなくても、なかの飲みものなどが取れる種類もあります。また、自動で消費電力を調節してくれるものも。

しかし、中途半端なサイズは省エネ性能が優れているとは言えず電気代は高くなります。そのため、省エネ性能を意識する場合は「400L以上」を選ぶことがポイントです

搬入経路と設置場所から本体サイズを選ぶ

5つ目は、購入前に本体サイズと搬入経路を確認しておくことです。搬入するには本体+10cmが必要なため、本体サイズをカタログなどで確認したら、廊下や階段、玄関など搬入の際に通る場所はすべて計測しましょう。

その際には、ドアノブなど搬入の障害になりそうなものも一緒に計測することがポイント。

また、冷蔵庫には放熱スペースが必要なため、設置場所では本体サイズ+1cmの余裕が必要になります。

たろっさ

たろっさ

家電ライター

設置する際に、後ろはピッタリくっつけて良く、横は左右5mmずつ開けるのがほとんど。それに対し、上は5~10cmとややバラツキがあります。

概して小さいサイズのもののほうが放熱の効率が悪いため、スペースを広く要求される機種が多く、効率によって放熱をするための必要な高さが変わってくるためです。

二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ15選│容量別に紹介!

キッチンにある冷蔵庫の画像


ここからは、二人暮らしにおすすめの冷蔵庫15選を容量別に紹介します。「250~300L」、「300~400L」、「400L以上」と3つに分けて紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ5選【250~300L】

まずは「250~300L」サイズです。外食が多く自炊は少ないという場合は、こちらがおすすめです。

二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ5選【300~400L】

次は「300~400L」サイズです。食事は基本的に家で作って食べるという場合は、こちらのサイズがおすすめです。

二人暮らし向け冷蔵庫おすすめ5選【400L以上】

最後は「400L以上」です。現在は2人でも将来子どもを考えているというカップルなら、できるだけ大きめのサイズを選びましょう。

二人暮らし向け冷蔵庫に関するQ&A

冷蔵庫に関する疑問が並ぶ画像


最後は、二人暮らし向け冷蔵庫に関するお悩みを3つ紹介します。購入前にぜひ参考にしてみてください。

大きな冷蔵庫のメリットとは?
たくさんものが入るので、料理の下ごしらえや食べ残しをそのまま入れられること、収納スペースに悩むことがないためゴチャゴチャせずに使えることがメリットです。

そして、保存の効くものならたくさん買い置きできるので、常に自炊をするなら大きい冷蔵庫のほうが何かと便利になります。

また、将来家族の人数が増える予定なら、大きめのサイズを選ぶに越したことはありません。
冷蔵庫とレンジはどう置けばいい?
どんなお部屋に住んでいるかということもありますが、使い勝手を考えれば冷蔵庫が台所に近いほうがよいでしょう。

料理を作る際には何度も冷蔵庫を開け閉めしますが、レンジのほうは使用頻度が少なくなります。そのため、冷蔵庫のほうが台所に近いほうがよいという回答になります。

また、背の低いタイプの冷蔵庫は、上に電子レンジを置けるように耐熱性の天板を使用しているのがほとんど。

耐熱天板で100℃まで対応、というものであれば、電子レンジを直接置いても大丈夫です。
二人暮らしで150Lサイズは小さい?
150Lサイズは単身者用サイズのため、二人暮らしでは小さいと言えます。もし150Lサイズを使ったとしても、買いものをする度に入るかどうか悩むことになります。

二人暮らしで自炊が多いなら、350L以上がおすすめ。

また、共働きなら留守中に室温は上がってしまうため、調味料や飲みものなども入れたくなります。そのため、共働きなら350Lとは言わずにできるだけ大きいサイズを購入することをおすすめします。

まとめ

二人で暮らすようになると、一人暮らしで使っていた冷蔵庫では間に合わなくなります。食生活を整えることは健康的な毎日を過ごすためにはとても重要なことのため、使用人数に応じたサイズを選びましょう。

これから購入するという方は、今回紹介した選び方やおすすめ商品を参考にして、健康的な毎日を過ごしてくださいね!

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