Rakuten
バッグ・小物・ブランド雑貨
2026.05.07

【楽天市場】メンズリュックブランドおすすめ15選|ビジネス・通勤から休日・旅行まで使える選び方を解説

リュック メンズ

テレワークやオフィスカジュアルの浸透により、両手が空いて快適なリュックを通勤に使う男性が急増しています。

しかし、選び方を一歩間違えると、スーツ姿から浮いてしまったり、年齢に合わず若作りに見えてしまったりするリスクもあります。

本記事では、通勤・通学・旅行といったシーン別の最適な選び方から、40代・50代の大人の男性でもビシッと決まる上質なブランド、そして圧倒的な機能性を持つ最強モデルまでを網羅的に解説します。

あなたにとって正解となる、頼れる相棒を見つけてみましょう。

  1. 失敗しないメンズリュックの選び方
  2. ビジネス・通勤向けのおすすめブランド6選
  3. カジュアル・旅行向けのおすすめブランド6選
  4. 上質・こだわり向けのおすすめブランド4選
  5. リュックのおすすめコーデとお手入れ方法
  6. まとめ

失敗しないメンズリュックの選び方

数あるリュックの中から自分に合うものを探すには、漠然とデザインを見るのではなく、シーン・TPO、素材、機能の3つの基準でスペックを整理することが重要です。

シーン・TPOで選ぶ|ビジネス・通学・休日

リュック メンズ

リュックをいつ、どこで使うのかによって、選ぶべき形や容量が大きく変わります。

ビジネス・通勤シーン
  • おすすめの形と容量
    ・スクエア型(四角)
    ・薄マチ ・容量10〜20L
  • 選び方のポイント
    ・書類やPCが折れずに収納できる四角い形が鉄則
    ・床に置いた際に自立するタイプを選ぶと、商談時にもスマート
通学シーン・学生の方
  • おすすめの形と容量
    ・ラウンド型(丸み)
    ・大容量30L以上
  • 選び方のポイント
    ・教科書、部活の着替え、お弁当などが入る大容量
    ・毎日ガシガシ使える耐久性
休日・デート・街歩き
  • おすすめの形と容量
    ・小さめ
    ・薄型
    ・容量10L前後
  • 選び方のポイント
    ・荷物が少ない休日は、大きすぎるリュックは野暮ったく見える
    ・レザーやナイロンなど、服に合わせた素材感で遊び心をプラスするとよい

素材で選ぶ|レザー・ナイロン・防水

リュック メンズ

素材は、リュックの見た目の印象とメンテナンスの手間を決定づける重要な要素です。

本革

メリット
  • 圧倒的な高級感があり、スーツやジャケットスタイルを格上げ
  • 経年変化を楽しめる
デメリット
  • 水や傷に弱く、定期的なクリームでの保湿などメンテナンスが必要
  • 本体が重くなりがち

高強度ナイロン

メリット
  • 防弾チョッキにも使われるほど摩擦や引き裂きに強く、非常に丈夫
デメリット
  • ミリタリー感や無骨な印象が強くなる
  • フォーマルすぎる服装には合わない場合がある

防水素材

メリット
  • 水を弾くため、自転車通勤や急なゲリラ豪雨、アウトドアでも中身のPCや書類を守る
デメリット
  • 特有の光沢感があるため、好みが分かれる

機能で選ぶ|3way・PC収納・軽量

リュック メンズ

現代のビジネスマンの要求に応える、プラスアルファの機能も必ずチェックしましょう。

機能特徴
3way仕様・リュック、手持ち、ショルダーの3通りの使い方ができるタイプ
・通勤時はリュックで楽をし、取引先に向かう時は手持ちに変えるなど、営業職の方に非常に便利
PC収納・13インチ〜15インチなど、自分のノートパソコンのサイズに合ったクッション付きの独立収納があるか確認するとよい
キャリーオン機能・背面のベルトをスーツケースの持ち手に通して固定できる機能
・出張や旅行が多い方は必須
軽量設計・荷物が多い方は、本体重量が800g~1kgのものを選ぶと肩への負担が激減する

ビジネス・通勤向けのおすすめブランド6選

ここからは、仕事で使うことを最優先に考えた、機能的かつスマートなデザインのブランドをご紹介します。

トゥミ、サムソナイト|ビジネスに合うデザインと機能

リュック メンズ

世界中のビジネスマンから憧れと信頼を集める、投資する価値のある高機能ブランドです。

トゥミ(TUMI)のリュックは、バリスティックナイロンを採用しており、圧倒的な耐久性と、計算し尽くされた無数のポケットが特徴です。一度使うと他のバッグに戻れないと言われるほどの使い勝手を誇ります。

サムソナイト(Samsonite)は、スーツケースの世界的ブランドならではの洗練された都会的なデザインと、驚くほどの軽さが魅力です。スーツスタイルをよりスタイリッシュに見せてくれます。

ポーター、エース|カジュアルからビジネスまで

リュック メンズ

日本の職人技が光る、信頼と実績の国内ブランドです。

吉田カバンのポーター(PORTER)は、カジュアルラインから、強度に優れたヒートやタンカーなどのビジネスラインまで幅広く展開しており、世代を問わず愛されています。

日本のバッグメーカーのエース(ace.)は、電車内で前に抱えた際に邪魔にならない薄型リュックのガジェタブルシリーズが大ヒットしています。日本の通勤事情に特化した、痒い所に手が届く機能性が人気です。

コーチ、ポールスミス|上質な素材でシンプルなデザイン

リュック メンズ

堅苦しすぎるビジネスバッグが苦手な方におすすめの、手が届きやすいラグジュアリーブランドです。

コーチ(COACH)やポールスミス(Paul Smith)のリュックは、上質なレザーの質感と、さりげないブランドロゴが上品さを演出します。

ビジネスシーンはもちろん、大人の休日スタイルのジャケットやコートにも見事に馴染みます。アウトレットなどでお得に購入しやすい点も魅力の一つです。

カジュアル・旅行向けのおすすめブランド6選

続いて、オフの日に使うファッション性やラフさを重視したブランドをご紹介します。オンオフ兼用できる汎用性の高いモデルも厳選しました。

ザ・ノース・フェイス|旅行向け大容量タイプからビジネスモデルまで

リュック メンズ

アウトドアブランドの王道ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)は、登山用だけでなく、街使いやビジネス向けのモデルも非常に充実しています。

特にシャトルデイパックやバイトシリーズは、大きなロゴが目立たず、四角いスクエア型のためスーツに合わせても違和感がありません。PC収納部分のクッション性が非常に高く、IT系やクリエイター職の方から絶大な支持を得ています。

もちろん、旅行やアウトドアで活躍する大容量のカジュアルモデルも豊富です。

アークテリクス、グレゴリー|高機能のアウトドア用

リュック メンズ

本格的なアウトドアスペックを持ちながら、街で背負うとおしゃれに見える鉄板ブランドです。

アークテリクス(ARC'TERYX)のアロー22やマンティスは、防水性の高い素材と、体にフィットする独特の流線型フォルムが特徴で、ファッショニスタから高く評価されています。

グレゴリー(GREGORY)のデイパックは、人間工学に基づいた背負い心地の良さが随一です。どちらも、シンプルな服装に合わせるだけでコーディネートが完成する存在感があります。

ユニクロ、無印良品、ワークマン|コスパ最強で手軽に買える

リュック メンズ

とりあえず使えるリュックが安く欲しいという方には、この3ブランドが最強の選択肢となります。

ユニクロ(UNIQLO)のバックパックは、無駄を削ぎ落とした究極のシンプルさで、どんな服装にも合います。

無印良品(MUJI)の肩の負担を軽くするリュックサックは、特許を取得したショルダーパッドにより、重い荷物を入れても本当に軽く感じるとSNSで大バズりしました。

ワークマン(WORKMAN)のリュックは、圧倒的な防水性能やタフさを備えながら数千円で買えるため、雨の日用やアウトドア用のサブバッグとして一つ持っておいて損はありません。

上質・こだわり向けのおすすめブランド4選

20代・30代でハイブランドへのステップアップを検討している方や、若作りにならないか心配という40代・50代のミドル世代に向けて、素材とブランド力で差をつける上質なリュックをご紹介します。

プラダ、ルイ・ヴィトン|大人の余裕とステータスを

リュック メンズ

一目でわかる高級感と品質の高さで、大人の余裕とステータスを醸し出すハイブランドのリュックです。

プラダ(PRADA)のRe-Nylonを使用したバックパックは、ラグジュアリーでありながらスポーティーな軽快さを持ち、嫌味のない高級感を演出します。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のダミエやモノグラム・エクリプスのバックパックは、圧倒的な存在感と耐久性を誇り、シンプルなTシャツスタイルすらも格上げしてくれます。

土屋鞄・マザーハウス|本革で高級感を演出

リュック メンズ

ナイロン素材だとどうしても学生っぽく、カジュアルになりすぎてしまうというミドル世代には、上質な本革のリュックが最適です。

土屋鞄(TSUCHIYA KABAN)は、ランドセル作りで培われた日本の熟練職人の技術により、シンプルで気品のあるレザーリュックを生み出しています。

マザーハウス(MOTHERHOUSE)のアンティークスクエアバックパックなどは、独特の濃淡があるレザーを使用しており、スーツにも休日のジャケットスタイルにも美しく馴染みます。

革製品ならではの経年変化を楽しみながら、長く付き合える名品です。

リュックのおすすめコーデとお手入れ方法

最後に、リュックを購入した後のコーディネートのコツと、長く綺麗に使うためのメンテナンス方法を解説します。

スーツに合わせたリュックのコーディネート

リュック メンズ

一昔前はスーツにリュックはマナー違反と言われていましたが、現在はビジネスシーンでも完全に市民権を得ています。ただし、スマートに見せるためにはいくつかの注意点があります。

リュックコーデの注意点
  • ストラップを長くしすぎない
    ・リュックの位置が下がりすぎると、だらしなくお子様っぽい印象になる
    ・背中にぴったりと密着する長さに調整しましょう
  • ジャケットのシワに注意
    ・リュックを背負うことで、ジャケットの肩パッドが潰れたり、背中にシワが寄ったりすることがある
    ・重すぎる荷物は避け、訪問先の手前では手持ちに切り替えるなどの配慮が必要

レザーやナイロンなど素材別のメンテナンス方法

リュック メンズ

お気に入りのリュックを長く使うためには、購入直後と定期的なメンテナンスが不可欠です。

ナイロン・キャンバス素材
  • 購入直後に防水・撥水スプレーを全体に塗布しておくと、雨だけでなく汚れも付きにくくなる
  • 背中が当たるメッシュ部分は汗を吸いやすいため、定期的に固く絞った濡れタオルで拭き取り、陰干しして除菌するように
レザー素材
  • 水濡れはシミの原因になるため、革専用の防水スプレーが必須
  • 月に1回程度、革用の保革クリームを薄く塗り込んで乾燥を防ぐことで、ひび割れを防ぎ、美しいツヤを保てる

まとめ

リュック メンズ

本記事では、メンズリュックの選び方や、シーン別のおすすめブランドをご紹介しました。

リュック選びはオンオフ兼用で使うのか、または完全なビジネス用かによって選択肢が大きく変わります。

自分のライフスタイルに合った機能と、年齢に相応しい素材を選ぶことで、毎日の移動が快適になり、コーディネートも一段とおしゃれに決まります。

楽天市場では、人気のメンズリュックがランキング形式で探せるだけでなく、実際に購入した方のサイズ感や収納力などのリアルな口コミを確認できるという大きなメリットがあります。

ぜひ最新のランキングをチェックして、あなたにぴったりの最強のリュックを手に入れてみてください。

※本記事は楽天市場が作成しています。

記事をシェアする
facebookxline