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2024.05.23

【楽天市場】ファンデーションおすすめ27選|プチプラからデパコスまで美容のプロが紹介!

ファンデーションおすすめ27選|プチプラからデパコスまで美容のプロが紹介!

自分の肌色や肌質に合わせたファンデーション選びは大変ですよね…。首との境目がくっきり分かれてしまったり、部分によって白く浮いてしまったりする方はファンデーションが合っていない場合があります。

メイクの土台となるファンデーションの選び方によって、仕上がりに大きな差が出てしまうのです。

そこで今回はファンデーションの基本的な選び方や、肌質に合わせたおすすめの人気ファンデーションをご紹介します!

パウダー、リキッド、クリームなどタイプ別に厳選していますので、あなたにぴったりのファンデーションを見つける参考にしてみてください。

  1. ファンデーションの色と選び方|白浮きとはおさらば!
  2. 自分にあった色の選び方とは?
  3. ファンデーションの色|ピンク・ベージュ・オークル系の特徴も紹介
  4. ファンデーションおすすめ27選|種類別に美容ブロガーと編集部が厳選!
  5. パウダーファンデーションおすすめ4選【マットな雰囲気をかなえる】
  6. リキッドファンデーション5選【カバー力がある】
  7. クリームファンデーション4選【保湿力ばつぐん!】
  8. クッションファンデーション3選【一日中ツヤを保てる】
  9. ミネラルファンデーション5選【肌に優しい】
  10. BBクリームおすすめ3選【時短したい人の味方】
  11. CCクリームおすすめ3選【色補正で自分の理想の肌色に】
  12. まとめ
この記事を監修した専門家
奈月
美容ブロガー奈月
激務に負けず、約3万人のフォロワーに美容・ライフスタイル情報を発信する社畜美容ブロガー。『雰囲気カワイイは作れる!』をモットーに月間25万PVのブログを運営中。

ファンデーションの色と選び方|白浮きとはおさらば!

ファンデーションはお肌の色に合わせて選ぶため、大きく分けて3種類の色に分類されます。

自分に合ったファンデーション選びをするためには、まずは自分の肌の色をしっかりと理解することが大切になります。

自分にあった色の選び方とは?

ファンデーションの選び方画像

自分に合ったファンデーション選びをするコツは、参考とする肌の場所と光になります。

みなさん大体の方が、自分の肌の色と合わせてファンデーション選びをすると思いますが、その際顔のどの部分の色を参考にしていますか?

顔と首で色の差が出ないようにするには、顔と首の境界線である耳の下からアゴにかけてのフェイスラインに色を乗せて確認するのがおすすめです!

そしてファンデーションを選ぶ際には、太陽光などできるだけ明るい場所がおすすめです。光や角度によって見え方も変わってくるため、時間のある方は太陽光や蛍光灯などさまざまな光の下で確認すると良いでしょう。

ファンデーションの色|ピンク・ベージュ・オークル系の特徴も紹介

ファンデーションの色はたくさんの種類があることが分かる画像

ファンデーションの色には、大きく分けてピンク系ベージュ系オークル系の3種類があります。

それぞれの特徴を見ていきましょう!

タイプ特徴
ピンク系・赤みの強い色
・イエローベース肌の人のくすみを飛ばす効果がある
・ブルーベース肌の人は浮いてしまう場合がある
ベージュ系・黄色みが強い色
・色白の人はトーンに合ったベージュを選ぶことで健康肌になれる
オークル系・ベージュ系より若干赤みがある色
・肌が少し焼けたような健康的な印象の肌の人におすすめ

ファンデーションおすすめ27選|種類別に美容ブロガーと編集部が厳選!

ファンデーションと言っても、パウダーやリキッドなどさまざまな種類があり、どれがどのような特徴があるのかも分からない方は多いのではないでしょうか。

今回はそれぞれのおすすめのファンデーションを特徴だけではなく、どのような肌質におすすめなのかをメリット、デメリットと合わせてご紹介します!

中には今回記事の監修をしてくださった奈月さんのおすすめファンデーションも!ぜひ参考にしてみてください。

パウダーファンデーションおすすめ4選【マットな雰囲気をかなえる】

パウダーファンデーションとは、パウダーを油性成分でコーティングしてあり、パウダー状になっていることで他のファンデーションよりも扱いやすいのが特徴です。

メリット
  • コンパクトな形状のことが多く持ち運びしやすい
  • 油分が圧倒的に少ないため肌の油分が多い人におすすめ
デメリット
  • 自然な印象に仕上げるのが難しい
  • 薄付きのものはカバー力に欠ける


▶40代向けのおすすめファンデーションについては、こちらの記事をチェック!

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リキッドファンデーション5選【カバー力がある】

液状になっているリキッドファンデーションは肌への密着度が高く、崩れにくいのが特徴です。

メリット
  • しっとり、みずみずしい仕上がり
  • 肌への浸透力がよい
  • カバー力に優れている
デメリット
  • 手軽感はなし
  • 塗る際に手間がかかる
  • メイク直しには向かない



▶リキッドファンデーションのおすすめ商品をさらに知りたい方は、こちらの記事をチェック!

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クリームファンデーション4選【保湿力ばつぐん!】

クリームファンデーションは、リキッドファンデーション以上に油分を含んだ液状になります。

油分が多いので保湿力が高いのが特徴です。

メリット
  • 密着度が高い
  • カバー力に優れている
デメリット
  • 油分が多いため肌への負担が大きい



▶クリームファンデーションについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック!

クリームファンデーションおすすめ15選|特徴別にランキングで紹介!【塗り方も】__mono_id__34539600014053
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クッションファンデーション3選【一日中ツヤを保てる】

クッションファンデーションとは、クッションスポンジに液状のファンデーションが染み込んでいるタイプのファンデーションになります。

染み込んでいる内容はリキッドファンデーションか、BBクリームやCCクリームなどが多いです。

メリット
  • 液状なのに手軽に持ち運びができる
  • 専用のパフを使用するため手が汚れない
  • ツヤ感がでる
デメリット
  • ツヤがテカリに見えてしまうこともある

ミネラルファンデーション5選【肌に優しい】

日本では明確な定義はないミネラルファンデーションですが、アメリカで初めてミネラルファンデーションが発売された定義では、合成着色料フリー、タルクフリー、賦形剤フリー、鉱物油フリー、合成香料フリーとされています。

メリット
  • 肌に優しい
デメリット
  • 他のファンデーションにくらべ割高なことが多い

ミネラルファンデーションというくくりの中にも、それぞれのテクスチャーで特徴があります。

ミネラルファンデーションの特徴
  • パウダータイプは1番肌への刺激が少ない
  • リキッドタイプは普通のファンデーション同様カバー力に優れている
  • クリームタイプは保湿力に優れている

▶ミネラルファンデーションには種類がたくさんあります。他のミネラルファンデーションについてもっと知りたい方はこちら!

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ミネラルファンデーションおすすめ24選|アンケートで人気の商品を目的別に紹介!

BBクリームおすすめ3選【時短したい人の味方】

BBクリームとは、Blemish Balm(ブレミッシュバーム)やBeauty Balm(ビューティバーム)の略で、Blemishとは、傷という意味があります。BBクリームには、肌の傷や欠点を隠してくれる役割があり、カバー力が高いのが1番の特徴です。

メリット
  • 下地・コンシーラー・ファンデーションが一体化
デメリット
  • 自然な仕上がりになりにくい


▶編集部ではBBクリームについてのアンケートを実施。BBクリーム人気ランキングや、それぞれのBBクリームの使用感について知りたい人はこちら!

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CCクリームおすすめ3選【色補正で自分の理想の肌色に】

CCクリームとは化粧下地の1つで、「Color Control(カラーコントロール)」や「Care Control(ケアコントロール)」という意味。

主な役割は、化粧下地として肌の色をカラーコントロールする肌色補正してくれることと、美容液のように肌をケアしてくれることです。

肌をいたわりながら、ベースメークの時間を短縮させたい人におすすめ。

メリット
  • 肌の色味を補正できる
  • 1本で化粧下地とコントロールカラーの役割を持つ
  • 色があまりつかないため自然な仕上がりに
デメリット
  • カバー力はない


▶CCクリームの特徴やおすすめについて、もっと知りたい人はこちら!

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まとめ

ファンデーションと一括りにしても、リキッドやクリームなどたくさんの種類があり、自分の求める肌に合わせて選ぶことが大切になります。

まずは自分の肌の色や肌質を知り、カバー力や保湿力など求めている条件に合わせたファンデーション選びをしましょうね!

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