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2026.11.05

【楽天市場】クリームファンデーションおすすめ19選|特徴や選び方のポイントは?道具別の塗り方も解説

クリーム ファンデーション

ファンデーションは肌のベースを作る、メイクの中でも重要なアイテムです。ファンデーションの種類はいくつかありますが、中でもクリームファンデーションは油分量が多いため、保湿力が高く、肌を乾燥から守ってくれます。

そして、肌をカバーする力にも優れているので、シミやソバカス、くすみなどの肌悩みをカバーしてくれる役割もあります。

本記事では、カバー力が高いものやベタつかないもの、ヨレにくいものなどおすすめのクリームファンデーションを、プロのヘアメイクアーティスト・植村タケヒサさんによる選び方を踏まえてご紹介していきます。

さらに、クリームファンデーションを手で塗るのか、スポンジやブラシなどのツールを使うのか、それぞれのメリット・デメリットや塗り方なども合わせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. クリームファンデーションの特徴は?
  2. クリームファンデーションの選び方のポイント
  3. クリームファンデーションおすすめ19選
  4. クリームファンデーションの塗り方
  5. まとめ
この記事を監修した専門家
植村 タケヒサ
ヘアメイク、メイクプロデューサー植村 タケヒサ
渡伊後、イタリアンヴォーグやドンナなどfashion誌を手掛け帰国。現在はCM広告、舞台、多くの女優を担当中心に活動するほか、メイクスクール特別講師、化粧品プロデュース、化粧品監修など美容に関するプロデュースなども手掛ける。

クリームファンデーションの特徴は?

クリームファンデーションは他のファンデーションと比べると、もったりとしたテクスチャーでカバー力や保湿力に優れています。一方で、塗りすぎてしまうと浮いてしまい、化粧崩れの原因になることもあります。

また、肌をいたわる成分を配合している商品も一部ありますが、基本的には油分が多いため肌への負担がかかりやすく、肌トラブルのある方にはおすすめできません。オイリー肌の方は、Tゾーンを避けてカバーしたい部分のみに使用するなど工夫が必要です。

メリット
  • 油成分が多く保湿力がある
  • カバー力が高く、顔料が多い商品はコンシーラーなどが必要ない
デメリット
  • 塗布量を気を付けないと厚塗りになり、浮きやヨレの原因に
植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

クリームファンデーションの特徴は水分量が少なく、油成分と顔料が多く配合され保湿性が高いため、カバー力がとても優れているところ。

顔料の配合が多い商品ほどコンシーラーなどが必要なく、毛穴やシミ、シワをしっかりカバーしてくれます。

そして、クリームファンデーションには、肌に嬉しい成分が含まれていることもあり、メイクをしながら肌を整えてくれる商品も。

そのため、クリームファンデーションはしっかりカバーしたい方や乾燥肌の方には特におすすめのファンデーションです。

肌が乾燥しがちな季節には、クリームファンデーションを使用するのもいいでしょう。

クリームファンデーションの選び方のポイント

クリームファンデーションの選び方の画像

クリームファンデーションにはさまざまな商品があり、どれを選んでいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、クリームファンデーションに「何をいちばんに求めているか」を考えてみましょう。

クリームファンデーションはカバー力や保湿力に優れているのが特徴ですが、どちらを求めるかによって選ぶ商品が変わってきます。

カバー力が高いファンデーションは顔料が多く含まれており、クリームが濃く伸びにくくなります。そして、保湿力のあるファンデーションは、クリームがやわらかく伸びはよくなりますが、カバー力が弱くなってしまうのです。

  • 保湿力を求める方:ポンプタイプ
  • カバー力を求める方:ガラスボトルやチューブタイプ
植村 タケヒサ

植村 タケヒサ

ヘアメイク、メイクプロデューサー

クリームファンデーションは容器を見て保湿力が高いか、カバー力が高いかを判断することができます。

片手でも使える人気のポンプ式は、クリームを柔らかくしないと詰まりやすいため、保湿力が高く、カバー力が弱いものが多いです。

丈夫なガラスボトルや使いやすいチューブタイプの容器の場合、テクスチャーが固めでカバー力が高いものが多いです。

購入時に迷った際には、ぜひ容器をチェックしてみてください。

クリームファンデーションおすすめ19選

クリームファンデーションはプチプラからデパコスまでたくさんの種類が出ているため、自分で選ぼうとすると悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで、今回は編集部がおすすめのクリームファンデーションをセレクトし、ご紹介していきます。

クリームファンデーションの塗り方

クリームファンデーションを肌に塗るとき、手を使って塗る方法とスポンジやブラシなどのツールを使用する方法があります。

人によって塗りやすさは異なりますが、それぞれ、メリットとデメリットがあるので見ていきましょう。また、塗り方も一緒に解説していきます。

手で塗る場合

クリームファンデーションを手で塗る画像
メリット
  • 道具がいらない
  • 細かい部分も塗りやすい
デメリット
  • 手が汚れる
  • 慣れてないとムラになりやすい

手で塗る場合は、道具がいらないためいつでもどこでも塗れるので、メイク直しなどが手軽にできるのがよいところです。小鼻の周りなどの細かい部分も、指先で簡単に塗ることができます。

一方で、均一に伸ばすのが難しいので、慣れていないと色ムラになりやすいというデメリットもあります。また、手が汚れてしまうので手洗いも必須になります。

塗り方は以下の通りです。

  1. 手の甲にクリームファンデーションを取り、顔に塗る量を調節し指に取ります。
  2. 頰やおでこ、口元や顎にクリームファンデーションを伸ばしたら、指先を使って軽くトントンと叩きファンデーションと肌をなじませます。
  3. 鼻やまぶたはヨレやすいので少量を指に取り、うすく伸ばしていきます。

スポンジで塗る場合

クリームファンデーションをスポンジで塗る画像
メリット
  • ファンデーションを均一に伸ばせる
  • 厚塗りになりにくい
デメリット
  • カバーしたい部分に使用するのにテクニックが必要
  • 携帯時に不便

スポンジを使用する利点は、ファンデーションを肌に均一に伸ばせることです。さらに、スポンジが余分なファンデーションを吸ってくれるので、薄づきに塗れてナチュラルに仕上がります。

薄づきな分、気になるシミや毛穴などをカバーしたいときにはテクニックが必要に。そして、持ち歩くにはケースを別途用意する必要があります。

塗り方は以下の通りです。

  1. 手の甲に少量のファンデーションを出して、スポンジの先端で、おでこ、頬、鼻、あごにファンデーションをのせます。
  2. トントンと軽く叩きながら部分ごとにファンデーションを伸ばしていきます。
  3. 顔全体をもう1度軽くスポンジで押さえてなじませます。

ブラシで塗る場合

クリームファンデーションをブラシで塗る画像
メリット
  • 毛穴にも塗りやすくカバー力がアップする
  • メイク崩れしにくい
デメリット
  • マット肌には向かない
  • コストがかかる

肌の凹凸にまでファンデーションを塗ることができるので、カバー力を上げたい場合はブラシを使用するのがおすすめです。さらに、ファンデーションを毛穴まで密着させることができるので、メイク崩れが起きにくくなります。

ブラシを使ってクリームファンデーションを塗ると、肌の表面が整い光を反射するので、ツヤ肌に仕上がります。しかし、マット肌を作りたいときには不向きです。

そして、何度も洗っていると毛が抜けてしまったりコシがなくなったりと、買い替える必要が生じ、スポンジに比べるとコストがかかってしまいます。

  1. 手の甲に少量のファンデーションを取り、そこからブラシの先端に少量取ります。
  2. 鼻から近い頬にのせて外に向かって伸ばし、口周り、あごにも伸ばしたら、眉毛の上から髪の毛の生え際に向かって少量塗っていきます。
  3. 最後にブラシに余ったファンデーションでまぶたと鼻を塗っていきます。

まとめ

クリーム ファンデーション

クリームファンデーションは他のファンデーションよりカバー力もあり、保湿力もあるのが最大の魅力です。

本記事では、おすすめのクリームファンデーションを特徴別にご紹介しました。

クリームファンデーションは、プチプラからデパコスまで種類も豊富なので、ご自身に合った商品がきっと見つかるはずです。乾燥が気になる方や肌悩みをしっかりカバーしたい方は、クリームファンデーションを使ってみてはいかがでしょうか?

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