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水・ソフトドリンク
2024.05.23

【楽天市場】エナジードリンクおすすめ27選【評論家監修】カフェイン効果で眠気スッキリ!

エナジードリンクおすすめ27選【評論家ランキング付き】カフェイン効果で眠気スッキリ!

眠気を吹き飛ばし、気分をすっきりさせてくれるエナジードリンク。今はネット通販やコンビニエンスストアなどで、たくさんのエナジードリンクが販売されています。

しかし、その種類は驚くほどの数。さまざまな商品があるため、どのエナジードリンクが良いのか迷ってしまう方も多いでしょう。

そこで今回は、エナジードリンク評論家の福田慎一郎さんに、おすすめのエナジードリンクをご紹介してもらいました!

その他にもエナジードリンクと栄養ドリンクの違いや、エナジードリンクの注意点なども解説していただきました。こちらもチェックしてみてください!

  1. エナジードリンクの選び方|エナジードリンク評論家が解説
  2. 眠気対策するならカフェインの量で選ぶ
  3. 体型も気になるならゼロカロリーやノンシュガータイプを選ぶ
  4. エナジードリンクおすすめ13選【カフェイン最強!眠気覚ましに最適】
  5. エナジードリンクおすすめ5選【体型を気にしないカロリーオフorゼロタイプ】
  6. エナジードリンクおすすめ6選【すっきりとした喉越しと爽快感】
  7. エナジードリンクおすすめ3選【強炭酸のガツンとしたインパクト】
  8. エナジードリンクと栄養ドリンクの違いとは?
  9. 清涼飲料水か医薬部外品か
  10. 飲んで得られる効果が違う
  11. エナジードリンクの飲み過ぎには注意!
  12. カフェイン中毒のリスク
  13. 糖分の取りすぎによる肥満のリスク
  14. 睡眠不足のリスク
  15. その他のリスク
  16. おすすめのエナジードリンクを比較する
  17. まとめ
この記事を監修した専門家
福田 慎一郎
エナジードリンク評論家福田 慎一郎
エナジードリンク評論家として活動し、エナジードリンクの監修、シャークエナジードリンクアンバサダー任命、新聞・雑誌・ラジオに出演。

エナジードリンクの選び方|エナジードリンク評論家が解説

エナジードリンクはどんな目的で飲むのかという点によって選ぶポイントが変わります。

そもそも多くの人にとってエナジードリンクは、眠気対策として飲むことが多いのではないでしょうか。

手軽に美味しく「カフェイン」を取得できる炭酸飲料。コーヒーよりも飲みやすく、炭酸の刺激がより眠気を飛ばしてくれる…と感じる方も多いでしょう。

しかし、ほとんどのエナジードリンクは甘味が強く、とてもカロリーの高い飲み物です。眠気対策のために飲みたいけど太るのは困る…という方もいらっしゃるのでは。

そこで、モノレコではエナジードリンクを選ぶポイントを、以下の2つの視点で整理してみました。

眠気対策するならカフェインの量で選ぶ

眠気対策でカフェインを摂取している画像

眠気対策でエナジードリンクを選ぶポイントについて、エナジードリンク評論家の福田慎一郎さんに聞いてみました。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

眠気対策で飲むときは、エナジードリンクのカフェイン量をチェックしてみると良いでしょう。

「カフェイン」は目が覚めるという作用があり、コーヒー1杯につき約80mgのカフェインが配合されています。

しかし、エナジードリンクは商品によって配合されているカフェイン量が大きく異なるもの。眠気対策で飲むのであれば、できるだけ多くのカフェインを摂取したいですよね。

事前に商品のパッケージを見てカフェイン量を調べておくといいでしょう。


参考までに、代表的なエナジードリンクのカフェイン含有量とコーヒー1杯のカフェイン含有量を比較してみました。

商品名カフェイン含有量
コーヒー(約150ml)80mg
レッドブル(250ml)80mg
モンスターエナジー(355ml)142mg

体型も気になるならゼロカロリーやノンシュガータイプを選ぶ

ノンシュガーと砂糖で書いてある画像

最近はエナジードリンクでも多くの「ゼロカロリータイプ」や「ノンシュガータイプ」が発売されています。

体型が気になる方はカロリーの量を基準にエナジードリンクを選んでみると良いでしょう。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

最近は美味しくて飲みやすいエナジードリンクも多いので、ついつい飲みすぎて糖質やカロリーを摂りすぎてしまうことも…。

今ではノンシュガー・ゼロカロリーでも美味しいエナジードリンクが増えてきているので、おすすめ商品としてあとで紹介しますね。

エナジードリンクおすすめ13選【カフェイン最強!眠気覚ましに最適】

ここからは、眠気覚ましに最適なエナジードリンクをピックアップ。

エナジードリンク評論家の福田慎一郎さんがおすすめする商品から、モノレコ編集部が厳選した商品までご紹介していきます!

エナジードリンクおすすめ5選【体型を気にしないカロリーオフorゼロタイプ】

ここからは、エナジードリンク評論家の福田慎一郎さんがおすすめする、カロリーオフまたはゼロタイプのエナジードリンクをご紹介していきます。

エナジードリンクおすすめ6選【すっきりとした喉越しと爽快感】

ここからは、モノレコ編集部が選んだすっきりとした喉越しと爽快感のあるエナジードリンクをご紹介します。

エナジードリンクおすすめ3選【強炭酸のガツンとしたインパクト】

最後に、強炭酸のガツンとしたインパクトを楽しめるエナジードリンクをモノレコ編集部が厳選しました!

エナジードリンクと栄養ドリンクの違いとは?

たくさんのエナジードリンク

エナジードリンクと似たドリンクとして「栄養ドリンク」があります。体調を崩したり、疲労回復を期待するときには頼れるドリンクですよね。

エナジードリンクも栄養ドリンクと似ている飲み物ですが、どのような違いがあるのでしょうか?

清涼飲料水か医薬部外品か

エナジードリンクと栄養ドリンクの違いは、「清涼飲料水」に該当するか「医薬部外品」に該当するかにあります。

両者の違いについて、福田さんに解説していただきました。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

エナジードリンクとされている商品が増えてきているのですが、実はエナジードリンクに定義というものはありません。

初めてエナジードリンクといわれた商品は「レッドブル」なのですが、その後レッドブルと同様の成分や特有の味を持つものが、エナジードリンクと呼ばれるようになりました。

もっと細かくいえば、レッドブルに含まれている成分であるカフェイン、タウリン、ビタミンBが含まれているもの。さらにレッドブルのような特有の味をもつものを、エナジードリンクと呼ぶようになったのです。

エナジードリンクは疲労回復などに効く!という印象がありますが、オレンジジュースや水などと同じ「清涼飲料水」というジャンルに含まれています。

そのため、疲労回復などに効くといった効果はない、とされています。


そもそも「エナジードリンク」というジャンルをつくったのは「レッドブル」だったんですね。

しかし、栄養ドリンクでも「カフェイン」や「タウリン」が含まれているもの。エナジードリンクと大きな違いがあるようには見えません。

なぜ日本では「レッドブル」などのエナジードリンクが清涼飲料水として販売されているのか。福田さんにより詳しい話を聞いてみました。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

エナジードリンクが清涼飲料水となった理由の1つに、清涼飲料水にすることで流通させやすくする狙いがあったことが挙げられます。

なぜなら、海外のエナジードリンクのようにタウリンが含まれている飲み物は、日本のルールでは医薬部外品になってしまうからです。

そのため、日本ではタウリンをあえてアルギニンに置き換えて、清涼飲料水としています。


海外と日本のエナジードリンクでは成分が異なっていたんですね。私たちが手軽にエナジードリンクを購入することができるのも、清涼飲料水として販売しているからかもしれません。

飲んで得られる効果が違う

エナジードリンクと栄養ドリンクでは、飲んで得られる効果も違ってきます。

エナジードリンクは、あくまで「清涼飲料水」のため、疲労回復などの効果は見込めませんが、カフェインによる眠気覚ましや覚醒の効果を見込むことができます。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

もし何かの効果を感じたい時には、リポビタンDなどの栄養ドリンクを飲むと良いでしょう。

栄養ドリンクは「医薬部外品」のジャンルに含まれています。医薬部外品は効果効能がうたえるので、疲労回復・虚弱体質改善といったことに有効とされているんです。

エナジードリンクの飲み過ぎには注意!

いろんな種類のエナジードリンクの画像

飲みやすいエナジードリンクがたくさん出てきたのは喜ばしいこと。しかし、飲みすぎによるリスクも考える必要があります。

エナジードリンクの飲みすぎによるリスクを見てみましょう。

カフェイン中毒のリスク

まず何よりも気をつけたいのがカフェイン中毒によるリスクになります。福田さんに解説していただきました。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

カフェインは飲みすぎることで、動悸が早くなったりといった急性カフェイン中毒を引き起こすことがあります。

これは、短い時間に多くのカフェインを摂取した時に起こるもので、一番気をつけてほしいことになります。

カフェイン中毒量というのは、カナダの厚生労働省では「成人で1日に400mgまでなら健康に問題ない」とされています。

しかし、カフェイン中毒量は、体重、体調、カフェイン耐性などといった個人差が大きい問題です。

ちょっとでもカフェインを摂ると気持ち悪くなったりする人もいるので、400mgはあくまで目安とし、体調を確かめながら飲んでいきましょう。

カフェインの分子構造とコーヒー豆の画像
福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

レッドブルに含まれているカフェインは1本あたり80mg(185ml,250ml缶)。モンスターエナジーでも1本142mg(355ml缶)なので、1日1本ならカフェイン量的には問題ないといえます。

しかし、カフェインはエナジードリンクだけじゃなく、コーヒーや緑茶やチョコレートにも含まれているもの。エナジードリンクを眠気覚ましの為に飲まれている方は、栄養ドリンクやカフェイン錠も合わせて飲む方がいらっしゃいます。

カフェインの過剰摂取となってしまう可能性があるので、全体で摂取するカフェイン量をしっかり考えるようにしてください。

糖分の取りすぎによる肥満のリスク

ゼロカロリータイプ

最近は、ゼロカロリータイプのエナジードリンクも増えてきましたが、エナジードリンクの糖分には注意が必要です。

糖分のリスクについては、福田さんも以下のように注意を促しています。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

エナジードリンクはオレンジジュースと同じくらい糖質が多いので、飲みすぎると肥満や糖尿病のリスクが高まってしまいます。

血糖値が一気に上がり、下がるということが脂肪蓄積につながりますので、気になる人はノンシュガータイプを選ぶといいでしょう。

若いうちは代謝が良いのでそこまで気になりません。しかし、年齢を重ねていくと代謝が落ち太りやすくなっていきます。

ぼくも毎日エナジードリンクを飲んでいたのですが、体重増加が気になり最近はほぼノンシュガーを飲むようになりました。

睡眠不足のリスク

エナジードリンクが含んでいるカフェインの作用によっては、慢性的な睡眠不足に陥るリスクも考えられます。

睡眠不足のリスクについて、福田さんから以下の解説をいただきました。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

エナジードリンクに入っているカフェインの効果によって眠気を覚ますことができる反面、飲む時間を間違うと、睡眠不足や睡眠の質の低下へつながります。

カフェインの持続時間は平均6時間ほどとされていますので、夕方以降に飲むのを控えた方が眠りやすくなります。

「エナジードリンクを飲んですぐ眠れるぜ!」という人も多いのですが、調査データによると、眠りが浅く睡眠の質が低下しているので、疲れが取れていないということが発生しているんですね。

その他のリスク

その他にはどのようなリスクが考えられるでしょうか。福田さんは以下のようなリスクを教えてくれました。

福田 慎一郎

福田 慎一郎

エナジードリンク評論家

リスクではないかもしれませんが、カフェインの利尿作用によってトイレが近くなったり、ビタミンによって尿が黄色くなってしまう…というものがあります。

お子様がいらっしゃる家庭では、子どもが勝手にエナジードリンクを飲んでしまい、カフェインの取りすぎで全然眠れないといったことも起きる可能性があります。

コーヒーであれば、苦いので子どもはあまり飲まないのですが、エナジードリンクは美味しいものが多いので子どもが飲んでしまう可能性があるんですね。

おすすめのエナジードリンクを比較する

まとめ

エナジードリンクにもたくさんの種類があり、それぞれに様々な特徴があるもの。今回の記事を参考にして、皆さまにぴったりのエナジードリンクを見つけてみてください。

なお、エナジードリンクの中には大量のカフェインが含まれているものがあります。飲み過ぎによるリスクがあることを忘れないように。エナジードリンクは適度に飲んで活用するようにしてくださいね。

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