最近、健康や美に対する感度の高い人たちの間では、ハーブティー人気が高まっています。ハーブティーは西洋の漢方と言われるだけあって、さまざまな健康効果が期待できるという魅力があるからでしょう。
そこで今回は、ハーブ王子こと山下智道さんにハーブティーの淹れ方を教えていただきました。記事の後半ではおすすめ商品もご紹介します。
慢性的にカラダの悩みを抱えている方はもちろん、癒しを求める方、ハーブティー初心者の方もぜひ参考にしてみてくださいね。

ハーブティーの魅力とは?
ハーブティーには、色や香りで心が癒されるというセラピー効果があります。また、西洋の漢方と言われるだけあって、身体的にもさまざまな効果・効能が期待できます。
いつも飲むものをハーブティーに変えるだけと、簡単に始められるのも魅力的ですね。
ハーブティーの淹れ方ポイント
ハーブティーは、茶葉タイプやティーバッグタイプ、アイスやホットなどによって淹れ方のポイントが異なります。
ハーブ王子こと山下さんに、それぞれの基本的な作り方のポイントを教えてもらいました。
※各商品によって蒸らし時間など異なりますので、各商品の説明も参考にしてください。
ティーバッグタイプ
- カップにティーバッグを入れてお湯を注ぐ
- ソーサーで蓋をして、5分ほど蒸らす
- 最後に、ティーバッグを揺らし濃度を均一にする
ホットで飲む場合
- ポットやカップに湯を注ぎ、あらかじめ温めておく
- ポットにハーブを加えて、蓋をして5分~7分蒸らす
アイスで飲む場合
- ホットで飲む場合に比べて、長めに蒸らす
- 粗熱が取れたら氷を入れグラスに注ぐ
ハーブティーの飲み方ポイント
ハーブティーの世界をより楽しむため、ちょっとしたこだわりポイントも教えていただきました。

編集部
一日に飲む量の目安はありますか?

山下 智道
ハーブ王子
大体の目安として、毎食後に1杯ずつ飲むのがベターです。

編集部
朝、昼、夜。時間帯によっておすすめのハーブティーってありますか?

山下 智道
ハーブ王子
朝はハッカやミントで爽やかにリフレッシュ、昼はジャスミンやマルベリー、夜はカモミールやセイヨウシナノキでリラックスするのがおすすめです。

編集部
おすすめの飲み方はありますか?

山下 智道
ハーブ王子
ハチミツをプラスするのがおすすめです。美味しさがUPするのはもちろん、のどの炎症を抑えるのにも最適です。
ハーブティーおすすめ34選
ここからは、編集部おすすめのハーブティーをご紹介します。

山下 智道
ハーブ王子
効果を感じ始める期間は、個人差があると思いますが、飲み続けることで体調にも変化が出てきます。
心身に不調があるとき、ハーブは私たちにそっと寄り添い、ゆっくりと回復に導いてくれる存在です。
まとめ
日々の飲料をハーブティーに切り替えるだけで、ちょっとした体質改善や悩み軽減が期待できるのはうれしいですよね。
この記事をきっかけに、ハーブティーを飲むという新たな習慣をぜひ取り入れてみてください。