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2024.05.23

【楽天市場】80インチテレビおすすめ6選|気になるサイズや重さとは?【85インチ以上の大型テレビも】

80インチテレビおすすめ6選|気になるサイズや重さとは?【85インチ以上の大型テレビも】

一般的に購入できるテレビのなかでも、かなり大きい80インチクラスのテレビ。いまでは大画面を求める消費者も増えてきており、80インチ以上のテレビの進化は著しいです。

大人数で視聴できるほか、大迫力でスポーツ観戦ができることや、映画館にいるかのような臨場感が楽しめるなど、メリットがたくさんあり、憧れている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、80インチテレビの選び方とおすすめ商品をご紹介。購入を検討中の方は参考にしてみてくださいね。

  1. 80インチテレビはどれくらいのサイズ?
  2. 80インチテレビと80V型の違い
  3. 80インチの大型テレビは何畳の部屋に最適?
  4. 壁掛けで省スペース+迫力ある映像に
  5. 部屋に対して十分な場所と耐荷重が準備できているか
  6. 80インチ以上の大型テレビの選び方
  7. メーカーで選ぶ|80インチ以上の製造メーカーは限られている
  8. 解像度(画質)で選ぶ|大画面を存分にいかせる4Kや8K
  9. チューナー数で選ぶ|2つ以上のモデルだと裏番組録画可能に
  10. パネルの種類で選ぶ|液晶と有機ELテレビのメリット・デメリット
  11. LEDバックライトで選ぶ|直下型とエッジ型の構造の違いも解説
  12. ネットワーク機能で選ぶ|YouTubeやHuluを大画面で楽しむ
  13. 入出力端子の数で選ぶ|手持ちの機器をすべてつなげられるか確認する
  14. もっとこだわりたい方はHDRや倍速機能、スピーカーもチェック
  15. 80インチ以上の大型テレビおすすめ6選|価格帯別に厳選紹介!最新モデルも
  16. 【50万円以下の低価格モデル】80インチ以上の大型テレビおすすめ3選
  17. 【100万円以上の高機能モデル】80インチ以上の大型テレビおすすめ3選
  18. まとめ

80インチテレビはどれくらいのサイズ?

80インチテレビの大きさを説明したイラスト画像

インチや型などのテレビサイズは、画面の対角線の長さを示すものです。80インチであれば対角線は約203.2cm。また、縦と横の比が16:9となっており、80インチのテレビをこの比率に当てはめると、縦が99.6cm、横が177.1cmとなります。

ただし、これはあくまで画面のみの大きさのことなので、実際にはフレーム枠の大きさが少し足されると考えておくと良いでしょう。

80インチテレビと80V型の違い

近ごろの家電量販店では、ほとんどのテレビがV型と表記されていますよね。少し前まではインチという表記でしたが、いつの間にやら変わってしまった様子。

V型とは、実際に画面に表示される部分のサイズのことであり、一方、インチとはテレビフレームに隠れた部分も含めたサイズ表記となっています。

このことを参考にすると、80V型は本来、画面の縦横比が16:9であることを示していることに。しかし、現在の薄型テレビはほとんどがV型で統一されており、Vがついていなくても実際にはVがついた場合と同じ16:9の縦横比となっています。

昨今ではフレーム部分の面積が小さくなり、「画面サイズ=フレームも含めたサイズ」とほとんど変わらなくなってきているため、どちらの表記でも大きな差がなくなってきていると考えていいでしょう。

80インチの大型テレビは何畳の部屋に最適?

サイズ画面の高さ視聴距離
24インチ約29cm約87cm
32インチ約39cm約117cm
40インチ約50cm約150cm
50インチ約75cm約225cm
60インチ約83cm約249cm
80インチ約100cm約300cm

※視聴距離:フルハイビジョンの場合で計算しています。

液晶テレビの最適な視聴距離はテレビの縦の高さ×3倍が目安となっています。80インチテレビの場合、推奨される視聴距離は約3m。

4Kの場合は半分の約150mとされています。さらに8Kの場合は約75cm程度の視聴距離が理想です。

一般的な10〜12畳以上の大きな部屋にピッタリのサイズ感といえるでしょう。

壁掛けで省スペース+迫力ある映像に

80インチ以上のテレビともなると、部屋の面積に占める割合もかなり大きくなります。テレビを壁掛けにすることで、限界まで壁に寄せることができ、部屋を狭めず広く使うことが可能になるのです。

さらに、壁に映像が映っているかのように見え、よりテレビのなかの世界に入り込めますよ。

壁掛けの設置を考えているのなら、壁掛けに対応したテレビであるかをチェックし、専用の取り付け金具も忘れず購入しましょう。

部屋に対して十分な場所と耐荷重が準備できているか

80インチ以上ともなるとテレビ自体がけっこう重く、また、サイズも大きいです。これまで使っていたテレビが小さいと、置く場所などに困ってしまうことも。

そのため、80インチテレビを設置しようとしているテレビ台などのサイズや、耐荷重についても事前にチェックしておきましょう

80インチ以上の大型テレビの選び方

大型の80インチテレビが壁掛け設置されている画像

ここからは、80インチ以上のテレビの選び方をご紹介します。これらを踏まえて、こだわりの大画面テレビを見つけてみましょう。

メーカーで選ぶ|80インチ以上の製造メーカーは限られている

80インチ以上のテレビを製造しているメーカーは限られており、主に下記のメーカーが挙げられます。

  • SHARP(シャープ)
  • SONY(ソニー)
  • LG Electronics(エルジーエレクトロニクス)

薄型テレビで有名な「SHARP」は、スタイリッシュでインテリアの邪魔にならないテレビのデザインは、根強い人気を誇っています。主力シリーズである「AQUOS(アクオス)」シリーズは、画質と機能性の高さが評判です。

オーディオ機器の人気も高い「SONY」は、「BRAVIA(ブラビア)」シリーズを展開するメーカーです。高画質と高音質をかねそなえた製品を提供できるのは、オーディオ機器に強いSONYならでは。映画やコンサート映像を楽しむのにはぴったりです。

LG Electronics」は韓国を代表する総合家電・情報通信メーカー。韓国電機業界ではサムスン電子に次ぐメーカーです。有機ELテレビのパネルを自社で生産しているため、安いのが特徴です。

解像度(画質)で選ぶ|大画面を存分にいかせる4Kや8K

画面サイズが同じでも解像度によっては画質が異なります。解像度とは表示できる画素数のことで、視聴距離にも影響するものです。解像度が大きいほど画素数が多くなり、よりきめ細やかに映像を表示することができます。

そんな解像度は現在では、ハイビジョン(1366x768)・フルハイビジョン(1920x1080)・4K(3840x2160)・8K(7680x4320)の4種類があります。

その中でも、標準画質のフルHD(フルハイビジョン)と高精細の4Kの2種類の違いを比べてみましょう!

解像度画素数価格
フルHD1920×1080207万画素安め
4K3840×2160829万画素高め

4KはフルHD(ハイビジョン)と比較すると、文字や被写体の輪郭をくっきりシャープに映してくれます。

80インチ以上のテレビは、大画面を存分にいかせる4K、8Kのテレビが主流。滑らかな映像を楽しめるため、画質にこだわりたいという方にぴったりです。

チューナー数で選ぶ|2つ以上のモデルだと裏番組録画可能に

チューナーとは、テレビ放送を受信するための機器のこと。1つの番組だけでなく、同じ時間帯に放送される裏番組を録画をするためには、チューナーが2つは必要です。

そのため、見たい番組が多い方は2つ以上のチューナーが付いているモデルを選ぶとよいでしょう。

パネルの種類で選ぶ|液晶と有機ELテレビのメリット・デメリット

テレビ画面に鮮明なスポーツの映像が流れている画像

80インチ以上のテレビには、パネルの種類によって液晶テレビと有機ELテレビが存在します。それぞれのメリットとデメリットを把握し、自分に合ったものを選びましょう。

コスパが自慢の液晶テレビ

液晶テレビは、内蔵されたバックライトの光を液晶パネルが制御することで画面を表示する仕組みです。量産技術が進んでおり、コストパフォーマンスが高いことがメリットとしてあげられます。

しかし、常にバックライトがついているため、黒色や陰影の表現はやや苦手な傾向に。また、応答速度が遅いモデルだと動画の滑らかさに欠けるという点もデメリットとなりやすいです。

美しさが魅力的な有機ELテレビ

有機ELテレビは、有機物を発行させて光と色をコントロールするパネルとなっています。液晶テレビに比べて黒色の表現に優れ、コントラストが高いメリハリある画像を楽しむこと可能です。

さらに、反応速度が速いため、ゲームやスポーツなどの激しい動きの動画でもなめらかに表現してくれます。ただし、一般的に液晶テレビよりも高額であるため、予算をできるだけ抑えたい方にとっては要検討事項です。

LEDバックライトで選ぶ|直下型とエッジ型の構造の違いも解説

液晶テレビのLEDバックライトの構造を説明した画像


液晶テレビの画面の裏には、液晶を照明するバックライトというものがあります。大きく分けると、そのタイプは直下型とエッジ型の2種類。

テレビを選ぶ上で欠かせないポイントなので、それぞれのメリットとデメリットについてもご紹介しておきますね。

画質がいい直下型

直下型は画面の裏側にLEDライトがびっしりと敷き詰められており、ムラなく均一に発色してくれるのが特徴です。さらに、明暗のコントラストもきれいであり、画質にメリハリを出してくれるメリットもあります。

一方、デメリットとしては、消費電力が高い、画面の端が暗くなりやすいなどがあげられます。

また、部品数が多いためエッジ型に比べて価格も高い傾向にありますが、きれいな映像を重視する方であれば直下型が向いているといえるでしょう。

リーズナブルさが売りのエッジ型

エッジ型は液晶の両端にライトを配置させている仕様です。比較的リーズナブルな価格で購入できることに加え、消費電力も少なく、電気代も抑えられます。

さらに、ライトの数も直下型ほど必要ないので、薄型&軽量な点も嬉しいポイント。

しかし、黒色が白くなりやすかったり、明暗のコントラストがはっきりする映像だとぼやけてしまったりするなどのデメリットがあります。価格やコンパクトなサイズ感を優先するなら、エッジ型を選ぶとよいですよ。

ネットワーク機能で選ぶ|YouTubeやHuluを大画面で楽しむ

インターネット接続に対応しているテレビであれば、通常のテレビに加え、話題のAmazonプライム・ビデオやHulu、Netflixなども楽しめますよ。

さらに、YouTubeなどの動画を見ることも可能で、幅広いタイプの映像を大画面で堪能できます。普段からスマホやiPadなどで動画配信サービスを利用している方は、チェックしておきたい機能です。

入出力端子の数で選ぶ|手持ちの機器をすべてつなげられるか確認する

ゲーム機や外付けレコーダーなどを接続する場合には、入出力端子が必要です。多くの機器を接続して使用することを検討しているのなら、入出力端子の数はしっかりとチェックしておきましょう。

また、テレビを買い替える方で、これまで使っていた機器を継続して接続するなら、最低でも同じくらいの入出力端子数が欲しいところです。

もっとこだわりたい方はHDRや倍速機能、スピーカーもチェック

大画面テレビで映像を楽しむ子供の画像

80インチの大画面テレビをより楽しみたい方は、さらにこだわりの機能も。

HDR映像や、倍速機能、音質にもこだわれば、より80インチテレビを堪能できるでしょう。

映画がさらに美しく楽しめるHDR

HDRはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略で、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)よりも明るさの幅を広く表現できる技術のことです。

通常撮影時のSDRでは影の部分が黒くつぶれてしまったり、反対に明るい映像では白飛びしてしまったりした部分でも、HDR映像であればどちらの階調もバランスよく映すことができます。

動きのある映像をなめらかにする倍速機能

倍速機能とは、1秒間に60コマの映像をさらに倍に増やすことで、液晶テレビで発生しやすい激しい動きのシーンでのぼやけを緩和する機能です。

また、ぼやけが緩和されると目に優しく、視聴がしやすくなるメリットも。特に動きの速いゲームをする方や、スポーツ観戦などを楽しみたい方には重要な機能といえるでしょう。

本格的なスピーカーで臨場感を

せっかくの大画面で映像を見るなら音にもこだわりたいですよね。テレビによって音響にも違いがあります。

たとえば、スピーカーがテレビの前に搭載されていたり、ディスプレイ自体がスピーカーになるテレビでは、臨場感ある音が楽しめるのが特徴です。また、家庭では再現が難しい後方や上方などの音を再現する仮想サラウンド対応のテレビもありますよ。

また、はじめから搭載されていなくても、外付けのスピーカーを選択するという手もあります。

80インチ以上の大型テレビおすすめ6選|価格帯別に厳選紹介!最新モデルも

ここからは80インチ以上の大型テレビの具体的なおすすめ商品6選をご紹介します!

50万円以下の低価格モデルと、100万円以上の高機能のモデルにわけているので、目的に合った項目を参考にしてみてください。

【50万円以下の低価格モデル】80インチ以上の大型テレビおすすめ3選

まずは、コスパの高い50万円以下の低価格モデル3選からみていきましょう。お手頃価格で80インチ以上のテレビを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

【100万円以上の高機能モデル】80インチ以上の大型テレビおすすめ3選

続いて、機能性が高い100万円以上のモデル3選をご紹介。予算よりも機能を重視したい方はチェックしてみましょう。

まとめ

リビングにいながら、映画はもちろんゲームなどの映像において、よりリアルな臨場感を味わえる80インチクラスのテレビ。大型なだけあって、購入に踏み切るにも慎重になりますよね。

高額なテレビは映像美が群を抜いていますが、50万円以下だとしても機能面では劣っていません。譲れないポイントを決め、より快適なテレビライフを送りましょう。

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