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2024.06.14

【楽天市場】コーヒーグッズおすすめ20選|日本初ワールドバリスタチャンピオンの淹れ方

コーヒーグッズおすすめ20選|日本初ワールドバリスタチャンピオンの淹れ方動画付き

みなさん、コーヒーは好きですか?昨今の「うちカフェ」ブームやキャンプブームの影響で、自分でコーヒーを淹れる方も増えたと同時に、ただ何となく淹れているという方も多いのでは?

 せっかくコーヒーを淹れるなら美味しい一杯を楽しみたいですよね。

 そこで、今回は特別にワールドバリスタチャンピオンの井崎英典さんに、コーヒーの淹れ方を解説していただきました。

 初心者の方でもお店コーヒー以上の美味しさを実現できるような、コーヒーグッズや淹れ方は必見。

 こだわり派の方向けのコーヒーグッズや美味しくなるコツまで、余すところなくご紹介します!

  1. ワールドバリスタチャンピオンが解説!美味しいコーヒーの淹れ方
  2. ドリッパー式コーヒーの淹れ方
  3. STEP1 水・豆の量を量る
  4. STEP2 豆を挽く
  5. STEP3 器具を温める
  6. STEP4 お湯を注ぐ
  7. 井崎さんおすすめドリッパーグッズ4選|カフェみたいにおしゃれ!
  8. フレンチプレス式おすすめコーヒーグッズ|家庭でも簡単にプロの味に近づける!?
  9. 自宅コーヒーのレベルが上がる!美味しいコーヒーに必須の名脇役ツールとは?
  10. ケトル&スケールおすすめ4選|きちんと量るが肝心!
  11. グラインダーおすすめ3選|コーヒーこだわり派の方に
  12. おしゃれなコーヒーグッズおすすめ8選|編集部セレクト
  13. おしゃれなコーヒーグッズおすすめ5選|インテリアにも最適
  14. コーヒーグッズおすすめ3選|キャンプなどの屋外使用に最適
  15. まとめ
この記事を監修した専門家
井崎 英典
第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役、バリスタハッスルジャパン共同代表井崎 英典
1990年生まれ。福岡県出身。高校中退後、父が経営するコーヒー屋を手伝いながらバリスタに。法政大学国際文化学部への入学を機に、(株)丸山珈琲に入社。2012年に史上最年少にてジャパンバリスタチャンピオンシップにて優勝し、2013年には同選手権の2連覇を成し遂げた後、2014年のワールドバリスタチャンピオンシップにてアジア人バリスタとして大会史上初の世界チャンピオンとなる。現在はコンサルタントとしてグローバルに活動を続け、年間200日以上を海外で過ごしつつ、コーヒーエヴァンジェリストとして啓発活動を行なっている。2018年にバリスタハッスルジャパンを設立し共同代表に就任。2019年に株式会社QAHWAを設立、代表取締役に就任。同年末には自身初の著書となる『ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方』をダイヤモンド社より上梓。

ワールドバリスタチャンピオンが解説!美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒーの淹れ方は、大きく分けて2つ。ドリッパー式とフレンチプレス式。今回は、それぞれの淹れ方ポイントを、ワールドバリスタチャンピオンの井崎さんに教えてもらいました。

難しいことは一切ありません!井崎さんのレシピ通りに淹れれば、カフェ級の本格コーヒーを再現できます。

また、毎日美味しいコーヒーを楽しんでもらいたいという井崎さんの思いから、身近で手軽に買えそうなものを中心に、本格派の人に向けた名品まで、おすすめコーヒーグッズをピックアップしました。

ドリッパー式コーヒーの淹れ方

いわゆる、ハンドドリップと言われる淹れ方がこちら。
レシピを守りさえすれば、必ず美味しいコーヒーになります。
今回は、抽出量を300ml(g)にします。

井崎 英典

井崎 英典

第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役、バリスタハッスルジャパン共同代表

美味しいコーヒーを淹れるうえで、一番大事なことは、ちゃんと分量・時間を測ること!このひと手間をするだけで、コーヒー豆の美味しさを最大限に引き出すことができます。

STEP1 水・豆の量を量る

水100mlに対して豆8gの割合になるように、材料を量る。

STEP2 豆を挽く

グラインダーで豆を挽く。荒めに挽くのがおすすめ。細かすぎるとえぐみが出やすくなってしまいます。

STEP3 器具を温める

抽出前に、器具を温めます。沸騰したお湯を、ドリッパーに注ぎます。しっかり温めないと、抽出温度が上がらず未抽出になってしまいます。

その際、フィルターも同時に湯通しすることで、紙特有の臭いを除去することができます。

STEP4 お湯を注ぐ

温めたドリッパーに豆を入れます。その際、ドリッパーをくるくる回して、粉の層(コーヒーベッド)を平らに整えます。

お湯の量を20%(60mlのお湯)、40%(1回目と合わせて120ml)、60%(1回目と2回目と合わせて180ml)と3回に分けて抽出します。

最初は蒸らしのため、ゆっくりとまんべんなく粉全体に注ぎます。側面にもお湯をかけてください。
60mlのお湯を淹れたら1分蒸らします。

2回目は、実質60mlのお湯を注ぎ、30秒蒸らします。

3回目も、実質60mlのお湯を注ぎます。
2分経ったら、残りのお湯を一気に注ぎます。お湯が少し落ちてきた段階で、ドリッパーをぐるっと回し均一に抽出させます。

ドリップ式淹れ方ポイント
  • 水100ml(g)あたり、豆8g。スプーン何杯という測り方はダメ!
  • 器具をちゃんと温める。その際、フィルターも同時に湯通しする。
  • 3回に分けて抽出後、最後は一気に残りのお湯を入れる。

井崎さんおすすめドリッパーグッズ4選|カフェみたいにおしゃれ!

続いて、井崎さんおすすめのドリッパーグッズを紹介します。

井崎 英典

井崎 英典

第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役、バリスタハッスルジャパン共同代表

HARIO(ハリオ)V60のメタルタイプは、抽出温度をより高く保ちたいというこだわり派の人におすすめです。
ガラスタイプも、流線が美しくて置いているだけで画になりますよね。様々な素材・デザインが展開されているので、お好みのものを選んでみてください。

HARIOの純正フィルターも併せておすすめです。お湯の抜けがよくて、抽出のコントロールが簡単にできます。

編集部

フィルターでコーヒーの味が変わるものなんでしょうか?

井崎 英典

井崎 英典

第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役、バリスタハッスルジャパン共同代表

かなり変わりますよ!漂白された白いタイプのものは、紙自体の香りが薄いんです。だから、コーヒーそのもののフレーバーを阻害しない。
コーヒーの香りや味わいをより楽しめるという点でおすすめです。

コーヒーグッズ専門メーカーのフィルターは、やっぱりクオリティが高いんですよね。一般的に販売されているものは、目詰まりしてしまうものが多くて。すると、抽出速度が遅くなって過抽出になって、まずいコーヒーになっちゃうんです。

井崎 英典

井崎 英典

第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役、バリスタハッスルジャパン共同代表

Kalita(カリタ)のウェーブドリッパーと専用フィルターの組み合わせもおすすめです。
中深~深入り、ボディがしっかりしている豆のときにぜひ。滞留時間が長いので、苦み深みを堪能できます。

フレンチプレス式おすすめコーヒーグッズ|家庭でも簡単にプロの味に近づける!?

金属のフィルターで濾すのが、フレンチプレス式。

コーヒーの油分まで余すことなく抽出できるので、豆本来の香りや風味を存分に楽しめる淹れ方です。

粉やお湯の量や温度、蒸らす時間を調整して、自分好みのコーヒーと出会ったら、あとは繰り返し同じ味を再現できるところもフレンチプレスの魅力のひとつ。

井崎 英典

井崎 英典

第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役、バリスタハッスルジャパン共同代表

とにかく簡単!お湯を入れて放置しておけば、美味しいコーヒーができるので、時間のない朝にもぴったりです。

正直、商品による機能的な差はそこまでありません。好きなデザインや容量で選ぶのがいいかと思います。

大は小を兼ねるので、ひとつ大き目のサイズを選んでおけば、来客時にも対応できたりしていいかと。

自宅コーヒーのレベルが上がる!美味しいコーヒーに必須の名脇役ツールとは?

丁寧に淹れる一杯が、どれほどまでに幸福感を満たしてくれるものか経験されたことはありますか?

正直、ほんの少し手間はかかります。でも、部屋に広がるコーヒーの香りを感じた瞬間、手間を手間とも思わなくなるほど、ゆったりとした至福の時間が流れ出します。

そんな、自宅での至福のコーヒータイムを支えてくれる井崎さんおすすめ名脇役なコーヒーグッズを紹介。

ケトル&スケールおすすめ4選|きちんと量るが肝心!

きっちり量ることで本格コーヒーに近づく

自宅コーヒーを美味しくするためには、面倒な器具などが必要だと思われている方も多いのでは?実は、ケトル・スケール・水の3つがあれば十分なんです。

たったこれだけで、カフェ級の美味しいコーヒーができるの?と、少し疑っちゃいますよね。それが、井崎さん曰く、できるんです!

井崎 英典

井崎 英典

第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役、バリスタハッスルジャパン共同代表

美味しいコーヒーを淹れる最大のコツは、“なんとなく”ではなく、量と時間をきっちり守ること!

ケトルやスケールを使って量をきちんと守れば、自分で淹れる一杯がグッと美味しくなりますよ!

グラインダーおすすめ3選|コーヒーこだわり派の方に

コーヒー豆が挽かれる音。ハンドルから伝わる豆の感覚。思わず目を閉じて堪能したくなるコーヒーの香り。

コーヒー好きにはたまらないこの過程。豆を自宅で挽いたことがないという方も、朝の目覚めをこのルーティンから始めてみるのはいかがですか?

豆の荒さはこのくらいがベスト
井崎 英典

井崎 英典

第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン、株式会社QAHWA代表取締役、バリスタハッスルジャパン共同代表

やっぱり挽き立ての豆が一番美味しいです。粉のように空気に触れる表面積が大きいと、酸化が進んで風味が落ちてしまい賞味期限も短くなってしまいます。

なので、コスト面でも粉より豆がおすすめです。豆を買って自分で挽くのが理想ですね。

おしゃれなコーヒーグッズおすすめ8選|編集部セレクト

デザイン、雰囲気から入って、気分を上げたい!そんな人も多いのでは?そこで、編集部がインテリアにもなるおしゃれコーヒーグッズとアウトドアでも楽しめるコーヒーグッズをセレクトしました。

おしゃれなコーヒーグッズおすすめ5選|インテリアにも最適

整頓されたキッチンに、オブジェのように佇むコーヒーグッズ。インテリア雑誌のようなおしゃれな空間、憧れますよね!そんなおしゃれデザインのコーヒーグッズをセレクトしました。

コーヒーグッズおすすめ3選|キャンプなどの屋外使用に最適

いまブームのキャンプ!普段はコーヒーをあまり飲まないという方も、キャンプで火を囲みながらみんなでコーヒー片手に語り合う。なんて、ことをしたくなりませんか?

キャンプ気分を盛り上げるのにひと役買ってくれる、コーヒーグッズを集めました。

まとめ

私自身、コーヒーが大好きなんですが、美味しいコーヒーは素人の私には淹れることができないと、はなから諦めていました。

でも今回、井崎さんからマル秘テクを教えていただいたことで、自宅でここまで簡単に美味しい本格コーヒーを楽しめることを知りました。

なんだか、人生ちょっと得した気分です!ぜひ、みなさんも騙されたと思って試してみてください。

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