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ペット・ペットグッズ
2026.07.09

【楽天市場】【2026年】キャットタワーおすすめ20選|おしゃれな突っ張り・据え置きタイプをご紹介

キャットタワー

かつて猫が狩りをして生活していた頃、猫は高いところから獲物を狙っていました。その頃の名残で、今も猫は高いところがとても大好きです。

猫を飼う際、室内飼いが多くの割合を占めますが、自宅に猫が登れる高い場所はそれほど多くはありません。集合住宅など、スペースの限られている住居の場合はなおさらです。そこで役立つのが、今回ご紹介するキャットタワーです。

キャットタワーとは、猫にとって大切な「上下運動」を促すことのできる、猫のための遊び場で、運動不足やストレス解消に非常に効果的です。

どんな飼い主さんも、愛猫には幸せな生活を送ってほしいと思っているものです。そこで今回は、キャットケアスペシャリストの古川諭香さんが選んだ、愛猫が楽しく遊べるおすすめのキャットタワーをご紹介します。

自分の生活スタイルに合った、ぴったりの1台を見つけてみてください。

  1. キャットタワーのタイプ
  2. 突っ張りタイプ|安定性が高く大型猫におすすめ
  3. 据え置きタイプ|子猫やシニア猫におすすめ
  4. キャットタワーの失敗しない選び方
  5. 素材で選ぶ|木材・布タイプの特徴とメリット
  6. 大きさ・高さで選ぶ|子猫から大型猫まで最適なサイズ
  7. 安全性で選ぶ|階段付きならシニア猫も使いやすい
  8. 爪とぎの有無で選ぶ|台座とポールの間隔をチェック
  9. 組み立てやすさで選ぶ|据え置きタイプなら簡単
  10. その他のチェックポイントで選ぶ|落下防止と省スペース
  11. キャットタワーおすすめ20選
  12. キャットタワーおすすめ10選|スリムで省スペースな突っ張りタイプ
  13. キャットタワーおすすめ10選|安定感のある据え置きタイプ
  14. キャットタワー人気メーカー4選
  15. キャットタワーの必要性
  16. キャットタワーで運動不足を解消
  17. キャットタワーでストレス発散
  18. キャットタワーで安らぎのスペースを
  19. まとめ

キャットタワーのタイプ

キャットタワーは大きく分けると「突っ張りタイプ」と「据え置きタイプ」の2つがあります。

キャットタワーのタイプについて、それぞれの特徴やメリットデメリットを、キャットケアスペシャリストの古川諭香さんにお聞きしました。

突っ張りタイプ|安定性が高く大型猫におすすめ

キャットタワー
メリット
  • 安定性が高い
  • 体重が重い猫や大型猫にもおすすめ
  • 上下運動がしっかりできて猫が満足しやすい
デメリット
  • 子猫や運動能力の低下したシニア猫には危険になることもある
  • 移動させにくく、組み立てに時間がかかりやすい

突っ張りタイプは、しっかりと天井に固定できるので、安定性は抜群です。

猫がジャンプした時などにもぐらつきにくいので、体重の重い猫や、大型猫などにもおすすめです。

高さがある商品が多いので、猫の満足度も高くなります。一方、子猫や運動能力の低下したシニア猫などには危険なこともあるので注意が必要です。 

また、組み立てがやや面倒と感じることや気軽に動かせないことが難点です。

据え置きタイプ|子猫やシニア猫におすすめ

キャットタワーで運動不足を解消
メリット
  • 子猫やシニア猫でも使いやすい
  • 比較的安価なものが多い
  • 移動させやすい
デメリット
  • 安定性が低い
  • 肥満猫や大型猫には不向き

据え置きタイプは固定する必要がないので、簡単に設置や移動ができる手軽さが魅力です。

安価なものが多いので、取り入れるハードルが低いというのもうれしいポイントです。

反面、安定性に欠ける欠点もあります。特に3本のポールで支えられているものは、ジャンプ時にぐらつく可能性が高いので、注意が必要です。

キャットタワーの失敗しない選び方

キャットタワーを選ぶポイントはタイプ以外にもあるため、「素材」「大きさや高さ」「安全性」「爪とぎの有無」「組み立てやすさ」「その他」の6つに分けて解説します。

素材で選ぶ|木材・布タイプの特徴とメリット

キャットタワー

キャットタワーの素材は、見た目だけでなく掃除のしやすさや猫の歩きやすさに直結します。代表的な2つのタイプを解説します。

木材タイプの特徴
  • 表面が滑らかで、抜け毛や吐き戻しがあってもサッと拭き取れるため、衛生面を重視する方におすすめ
  • インテリアに馴染みやすく、耐久性が高いのもメリット
  • ただし、猫が滑りやすいため、ステップに滑り止めのマットが付いているものを選ぶと安心
布タイプの特徴
  • 肌触りが柔らかく、冬場でも暖かく過ごせるのが特徴
  • 猫の爪が引っかかりやすいため、ジャンプした際のグリップ力が強く、活発な猫でも安心して遊べる
  • ただし、毛が絡まりやすく掃除に手間がかかるため、粘着ローラーでのこまめなお手入れが必要

大きさ・高さで選ぶ|子猫から大型猫まで最適なサイズ

②大きさや高さ

猫の年齢や体の大きさに合わせて、安全に運動できるサイズを選ぶことが重要です。

子猫・シニア猫
  • 筋力が未発達な子猫や、足腰が弱くなったシニア猫には、高さ100〜120cm程度の低めのタワーが安心
  • 万が一の落下事故を防ぐため、1段あたりの段差が20〜30cmと低く、スロープが付いているタイプを選ぶと、体への負担を抑えて運動不足を解消できる
成猫(活発なタイプ)
  • 上下運動を好む若い成猫には、150cm以上の高さがあるハイタイプや、天井突っ張り型が最適
大型猫(メインクーン・ラグドールなど)
  • 体重が重い大型猫には、何よりも安定感が不可欠
  • 直径10cm以上など支柱が太く、土台にしっかりとした厚みがあるものがおすすめ
  • 体がはみ出さないよう、ステップ台やハンモックの面積が広く、耐荷重が10kg以上の頑丈なモデルが必須条件

安全性で選ぶ|階段付きならシニア猫も使いやすい

③安全性

階段が付いているものを選んでおくと、運動能力が低下したシニア期にも使えるケースが多いです。

据え置きタイプを選ぶ場合は、どうしても安定性が悪くなりがちなので、ぐらつきが少ないように4本のポールで支えられているものを選びましょう。

爪とぎの有無で選ぶ|台座とポールの間隔をチェック

④爪とぎの有無

猫のタイプにもよりますが、立って爪を研ぐのが好きな猫もいるので、台座とポールの間にある程度の間隔があるものを選びましょう

麻糸を使用した爪とぎなら、古くなった時に自分で変えやすいです。また、爪とぎの部分のポールが取り変えられるものを選ぶのもおすすめです。

猫にとって爪とぎは自分のにおいをマーキングする役割もあるので、爪とぎがあると遊んでくれやすいです。

組み立てやすさで選ぶ|据え置きタイプなら簡単

⑤組み立てやすさ

高さがある突っ張りタイプは、組み立てるのに時間がかかることも多いので、実際に購入した方のレビューなどを参考に判断するのがおすすめです。

一般的なサイズの猫を一匹だけ飼っている場合や、女性ひとりで組み立てる場合は、組み立てが楽な据え置きタイプがおすすめです。

その他のチェックポイントで選ぶ|落下防止と省スペース

⑥その他のチェックポイント

全ての猫がそうではありませんが、中には寝ている時にキャットタワーから落ちてしまう子もいます。
心配な方は、くつろぐスペースの台座部分に縁や囲いがあるものを選びましょう。

部屋にキャットタワーを置くスペースがない場合は、キャットタワーの代わりに、ドアに吊り下げられるキャットツリーを導入するのもおすすめです。

キャットタワーおすすめ20選

ここからは、編集部おすすめのキャットタワーを、「スリムで省スペースな突っ張りタイプ」「安定感のある据え置きタイプ」と2つのカテゴリに分けてご紹介します。

キャットタワーおすすめ10選|スリムで省スペースな突っ張りタイプ

突っ張りタイプのキャットタワーは、シンプルなデザインの商品が多くあります。

まずは、スペースを取らずに設置したい方におすすめのキャットタワーをご紹介します。

キャットタワーおすすめ10選|安定感のある据え置きタイプ

続いては、特に安定感を重視した据え置きタイプのキャットタワーをご紹介します。

仕掛けがたくさんでやんちゃな猫も夢中になってくれること間違いなしな商品など選定しました。

キャットタワー人気メーカー4選

キャットタワー

キャットタワーは大型の商品であるため、実物を確認しやすく、信頼性の高い大手ホームセンターやインテリアショップのブランドから選ぶのが失敗しないコツです。

ここでは、特におすすめの4ブランドをご紹介します。

メーカー名特徴
ニトリ(NITORI)家具メーカーならではの洗練されたデザインが魅力です。
木目調のタワーなど、リビングの雰囲気を壊さず、掃除がしやすいモデルが充実しています。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)家電からペット用品まで手広く扱っているだけあって、とにかくキャットタワーの種類も豊富です。
数ある中でも、特に高さのある、4本足の据え置きタイプのキャットタワーがおすすめです。
カインズ(CAINZ)オリジナルブランド「Pet's One」を展開しています。
猫の動線を考えた設計やインテリア性の高いカラー展開が特徴で、デザインと機能のバランスを重視する方に最適です。
コーナン(Kohnan)自社ブランド「LIFELEX」を中心に、実用本位で頑丈なタワーが揃います。
低価格ながらしっかりとした作りのものが多く、多頭飼いでの買い替えにも心強い味方です。

キャットタワーの必要性

「キャットタワーって本当に必要なの?」と疑問を持っている方も多いでしょう。 

数あるペット用品の中でも、「生活必需品」のキャットフードやトイレとは違い、キャットタワーは娯楽アイテムとして認識されがちです。

では、キャットタワーはどんな目的で、何のために作られたのでしょうか?

キャットタワーで運動不足を解消

キャットタワー

猫を飼っている方が集合住宅などにお住まいの場合、部屋数や間取りにもよりますが、スペースに限りがある場合が多いので、特にキャットタワーを導入するのがおすすめです。

狭いスペースで飼っていると、どうしても猫の運動量が少なくなってしまい、あまり運動することができません。

そうすると運動不足になり、それがストレスの蓄積や肥満に繋がってしまいます。 

キャットタワーでストレス発散

キャットタワーでストレス発散

狭い部屋の中で自分の居場所を見つけられないと、猫はストレスをためてしまいます。運動する場所もないとなるとなおさらストレスになります。

猫も人間と同じように、適度な運動で運動不足が解消されることによって同時にストレスも解消されるのです。

キャットタワーで安らぎのスペースを

キャットタワー

猫は可愛らしい外見をしていますが、実は優秀なハンターです。

その昔は小動物や鳥などを捕まえて食べており、生まれつき強い狩猟本能を持っています。
そして、その習性は今も残っています。

猫が狩りをして暮らしていたころには、待ち伏せ型の狩りをしていました。獲物を確認しやすい高いところにじーっと身を潜めて、獲物を待っていたのです。

その名残もあって、猫は本能的に高い場所が大好きです。辺りを見回すことができて、待ち構えることのできる環境が、猫にとっては最も安心する場所といえます。

まとめ

キャットタワー

近年の研究で猫と一緒にいるだけで健康効果があるということが、科学的に明らかになってきています。猫に癒されることで人の心の平穏が保たれて、幸せな時間がそのまま健康にも繋がっているということです。

愛猫といつまでも元気で楽しく生活していくためにも、キャットタワーをうまく取り入れて、愛猫に安心する居場所を作ってあげましょう。愛猫の運動不足解消とストレス発散にもなるので非常におすすめです。 

家の間取りや部屋の広さ、単頭飼いか多頭飼いなどによって、ベストなキャットタワーの形も変わります。ライフスタイルに合わせて、ぜひ素敵なキャットタワーを探してみてください。素敵なキャットライフを楽しみましょう。 

※本記事は楽天市場が作成しています。

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