Rakuten
ペットフード・ペット用品
2024.05.23

【楽天市場】猫のおもちゃおすすめ18選|キャットケアスペシャリストがタイプ別に紹介

猫のおもちゃおすすめ18選|キャットケアスペシャリストによるランキング付き!

自由気ままで、時にはうらやましくなってしまう猫。寝ている姿、驚く姿、全て愛くるしいですが、遊んでいる姿は格別にかわいいものです。

猫専用のおもちゃで遊んでもらうことで、飼い主とのコミュニケーションもより図ることができます。

毎日同じもので遊んでいると、飽きてしまわないかな、と思いませんか?この記事ではキャットスペシャリストの古川諭香さんによる、おもちゃの選び方やおすすめのおもちゃを紹介します。

ねこじゃらしだけはもう卒業ですよ!

  1. 猫のおもちゃはなぜ必要なの?
  2. ストレス解消ができる
  3. スキンシップがとれる
  4. 認知症が防止できる
  5. 猫に自信をつけることができる
  6. 猫のおもちゃの選び方|キャットケアスペシャリストが教えるポイント3つ
  7. 【選ぶポイント①】小さいサイズのおもちゃは避ける
  8. 【選ぶポイント②】おもちゃの好みを知る
  9. 【選ぶポイント③】耐久性を確認する
  10. 猫が喜ぶおもちゃおすすめ18選|タイプ別にキャットケアスペシャリストが紹介!
  11. 【猫じゃらしタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選
  12. 【光で遊ぶタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選
  13. 【電動タイプ】猫のおもちゃおすすめ3選
  14. 【ぬいぐるみ・けりぐるみタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選
  15. 【トンネルタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選
  16. 【ボールタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選
  17. 猫のおもちゃを使って遊ぶ際に気を付けること
  18. 猫じゃらしの場合
  19. レーザーポインターの場合
  20. トンネルの場合
  21. ボールの場合
  22. キャットケアスペシャリストが教える!もっと猫が喜ぶ遊び方
  23. 猫じゃらしの場合
  24. レーザーポインターの場合
  25. トンネルの場合
  26. ボールの場合
  27. まとめ
この記事を監修した専門家
古川 諭香
愛玩動物飼養管理士、キャットケアスペシャリスト古川 諭香
愛玩動物飼養管理士やキャットケアスペシャリストの資格を活かしながら、様々なWebサイトや紙媒体で猫情報を配信中。産まれてから今まで猫がいなかった日はなく、現在は3匹の猫たちと生活中。「猫と人間が幸せに暮らす」をテーマに、猫が喜ぶ注文住宅も建築済み。新感覚の猫フォトエッセイ『バズにゃん』(KADOKAWA)も発刊済み。

猫のおもちゃはなぜ必要なの?

おもちゃで遊んでいる子猫の画像

猫は気ままに過ごしたり、眠ったりと、自分で楽しみを見つけているようにも見えます。しかし、猫にはおもちゃが必要です。

その理由は4つあります。

  • ストレス解消ができる
  • スキンシップが取れる
  • 認知症が防止できる
  • 猫に自信をつけることができる

この4つの理由を細かく見ていきましょう。

ストレス解消ができる

遊ぶことで溜まったストレスが解消でき、噛み付きや、粗相といった行動の改善にも繋がる可能性があります。言葉を発しない猫のストレスを感知するのは難しいですから、おもちゃで遊ばせて自然とストレスをなくしてあげたいですね。

スキンシップがとれる

飼い主との絆が自然と深まります。一緒に遊ぶことができますし、何よりかわいい姿を見ることができて、飼い主さんもうれしいですね。

認知症が防止できる

完全に室内で飼っている猫は安全な環境にいることができますが、その分刺激が少なく、認知症になる可能性もあります。おもちゃで刺激を与えることで、脳が活性化され、認知症の予防に繋がると言われています。

猫に自信をつけることができる

猫は獲物を捕まえたいと思う生き物です。おもちゃで遊ぶことが、獲物を捕まえた達成感や狩りの成功を感じることに繋がります。自信がないと、必要以上にビクビクしたり、同居する猫にいじめられたときに反撃することができません。さらに弱い立場にもなってしまうため、おもちゃで遊んで自信をつけてあげましょう。

猫のおもちゃの選び方|キャットケアスペシャリストが教えるポイント3つ

2匹の猫の足とおもちゃの画像

猫のおもちゃをいざ買おうと思っても、種類も多く、自分の猫がどんなおもちゃで喜んでくれるのか迷う方もいるのではないでしょうか。

そんな方に向けて、キャットスペシャリストの古川諭香さんが教えるおもちゃの選び方を3つに分けてご説明します。まずはこの3ポイントを基準にしてくださいね。

【選ぶポイント①】小さいサイズのおもちゃは避ける

小さなおもちゃは、遊んでいるうちに間違えて飲み込んでしまう危険性があります。特に好奇心が強い子猫の時期は、どのようなおもちゃにも興味を示します。

口にすっぽり入ってしまうサイズのおもちゃは避けるようにしましょう。

【選ぶポイント②】おもちゃの好みを知る

愛猫のおもちゃの好みを探ってみてください。ねこじゃらししか使わずに、「うちの猫は遊ばない」と判断してしまうのはもったいないです。さまざまなおもちゃのタイプを試して、どのようなおもちゃへの食いつきがいいのか見てみましょう。

愛猫の楽しいおもちゃと出会えれば、狩猟本能を満たすこともでき、ストレス軽減にも繋がります。

【選ぶポイント③】耐久性を確認する

猫には狩猟本能がありますよね。だからこそ、おもちゃとは本気で遊びます。そのため、あまり丈夫ではないものだと、すぐに壊れてしまいます。

長い目で見たときには、コストがかかっても壊れにくいおもちゃを購入したほうがいいでしょう。

猫が喜ぶおもちゃおすすめ18選|タイプ別にキャットケアスペシャリストが紹介!

実際にどのような猫のおもちゃなら喜んでくれるのでしょうか。

猫じゃらしや光タイプなど、おもちゃのタイプ別におすすめの猫のおもちゃをキャットスペシャリストの古川諭香さんに選んでいただきました。

おすすめのおもちゃを18個、一挙に紹介します。愛猫にぴったりのおもちゃを見つけてくださいね!

【猫じゃらしタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選

猫が猫じゃらしと戯れている画像

それではキャットケアスペシャリストの古川さんおすすめの猫のおもちゃを紹介します。まずは定番「猫じゃらし」から。

【光で遊ぶタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選

猫の光のおもちゃと遊ぶ猫の画像

光タイプのおもちゃは、猫の目に直接光が当たらないように注意すべきおもちゃです。しかし、猫の興味を惹いてくれます。部屋を暗くしながらも楽しむことができますね。

【電動タイプ】猫のおもちゃおすすめ3選

猫が電動のおもちゃと戯れている画像

電動タイプのおもちゃは、大きさや形もさまざまです。モードで選べるおもちゃも多いのは嬉しいポイント。

ぜひ愛猫にぴったりのおもちゃを見つけてあげてください!

【ぬいぐるみ・けりぐるみタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選

猫ぐるみと遊ぶ猫の画像

遊んでいる姿、一緒に寝ている姿が愛らしくなるぬいぐるみのおもちゃは、ついつい写真に撮りたくなりますね。

またたびや、キャットニップ入りも嬉しいです。思う存分噛んで遊んでもらいましょう。

【トンネルタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選

猫のトンネルと猫の画像

猫はトンネルのように狭い空間を見つけると、ついつい走りだしてしまうもの。家の中でも気にすることなく、遊ばせたいですよね。トンネルタイプのおもちゃで、一生懸命出口を探す愛猫を見てみませんか?

【ボールタイプ】猫のおもちゃおすすめ3選

猫とおもちゃのボールの画像

ボールで遊ぶ猫はかわいくて、つい写真を撮りたくなりますよね。愛猫のサイズにぴったりのボールを見つけてみましょう。色合いもカラフルなものばかりですよ。

猫のおもちゃを使って遊ぶ際に気を付けること

おもちゃで遊びながら寝転がる猫の画像

猫のおもちゃを使用する際に、気をつけなければいけないこともあります。おもちゃの種類別に注意点をまとめてみました。

猫じゃらしの場合

  • ジャンプを取り入れる
    ただ走り回ってもらうだけでなく、合間にジャンプさせることでカロリー消費も大きくなります。走るだけよりも猫の満足感を得られますよ。

  • 焦らす時間を作る
    猫にとっては、追いかける時間だけでなく、狙いを定める時間も刺激を感じる瞬間です。すぐに捕まえさせるのではなく、焦らしてみてください。

  • 最後に必ず捕まえさせる
    ねこじゃらしで遊ぶ場合、捕まえさせずに終わるのはやめましょう。満足感を得てもらうためにも、最後はゲットさせて終わってくださいね。

レーザーポインターの場合

  • 光を直接目に当てない
    レーザーポインターは実は失明の危険を含むおもちゃです。レーザーポインターが直接目に当たらないように気をつけてください。

    これは、レーザーポインターの光を目の中に取り込んでしまうかもしれないからです。

    猫の網膜に「タペタム」という反射板があり、これが光をたくさん網膜に届ける仕組みになっています。しっかりと注意しながら遊ばせる必要がありますね。

  • 捕まえられるおもちゃを別で用意する
    レーザーポインターの光は当然のことながら、追いかけても捕まえることができません。狩猟本能のある猫ですから、実際に捕まえることができないと、満足感が下がってしまいます。

    最後にはねこじゃらしなど、捕まえられるおもちゃを用意することで、遊びを完結させましょう。

トンネルの場合

  • トンネルの紐の誤飲に注意する
    トンネルの中に紐がついているおもちゃがあります。引きちぎり、間違えて飲み込む危険性があるので愛猫の習性に合わせて注意しながら遊ばせてください。

  • 猫同士の喧嘩の危険性がある
    多頭飼いの場合は、トンネルの中で喧嘩が発生する危険性があります。飼い主が目を離さなければいけないときは、折りたたみ式のトンネルで、閉まっておけるようにしましょう。

ボールの場合

  • 隙間から出られなくなる危険性がある
    子猫の時期には、ボールを追いかけたまま狭い隙間に入ってしまい、出られなくなることがあります。飼い主が見ているときに遊ばせるようにしましょう。

キャットケアスペシャリストが教える!もっと猫が喜ぶ遊び方

ネズミのおもちゃで遊ぶ子猫の画像

素敵なおもちゃを購入しても、猫が楽しんでくれなければ意味がありません。どのように遊ばせるのがいいのでしょうか。

おもちゃのタイプ別に紹介します。

猫じゃらしの場合

  • カーペットの下に入れる
    カーペットの下などにおもちゃを入れながらモゾモゾ動かしてみてください。興味を持ってくれますよ。
  • ランダムに動かす
    いきなり早く動かしたり、遅く動かしたりと、動きをランダムにしましょう。そうすることで、猫が飽きにくくなります。
  • 左右に振る
    放物線を描くように左右に振ってみましょう。猫の上で振るのがポイントです。

レーザーポインターの場合

  • 壁にレーザーポインタを当てる
    床だけでなく、壁にレーザーポインターを向けてみてください。そうすると、壁に向かってジャンプするため、消費カロリーも多くなり、満足度も上がります。
  • キャットウォークを使う
    キャットウォークが取り付けてある家は、キャットウォークに沿ってレーザーポインターを向けていくのもおすすめですよ。

トンネルの場合

  • トンネルにボールを入れる
    中にボールなどを入れてあげると、より楽しんでもらえます。
  • 外から猫じゃらしでツンツンする
    中に猫がいるときは、外側から猫じゃらしなどでトンネルをツンツンしてみましょう。手だと怪我をしてしまう可能性があるので注意してください。

ボールの場合

  • 遠くに投げる
    転がすだけでは興味を持ってくれないことがあります。その時は遠くに投げてみてください。
  • アルミホイルをボールに巻きつける
    アルミホイルを巻きつけることで、カシャカシャした音が出ます。この音で興味を誘えますよ。

まとめ

普段から楽しそうにしているからおもちゃは必要ないと考えていた方も、買ってみたくなるおもちゃばかりです。

遊ばせるときには注意点を意識しながら、猫を思う存分楽しませましょう。本能で感じる部分を刺激してあげると喜びます。

ぜひ、愛猫の興味をそそるようなおもちゃを見つけてみてください。よりかわいらしい姿が見られますよ!

powered by モノレコ