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ペット・ペットグッズ
2026.10.23

【楽天市場】猫のおもちゃおすすめ28選|キャットケアスペシャリスト監修のもとタイプ別に紹介

猫 おもちゃ

自由気ままで、時にはうらやましくなってしまう猫。寝ている姿、驚く姿、全て愛くるしいですが、遊んでいる姿は格別にかわいいものです。

猫専用のおもちゃで遊んでもらうことで、飼い主とのコミュニケーションもより図ることができます。しかし、毎日同じもので遊んでいると「飽きてしまわないかな」と心配になりませんか?

この記事では、キャットスペシャリストの古川諭香さんに選び方を監修してもらったうえで、おすすめのおもちゃを紹介します。

  1. 猫のおもちゃはなぜ必要なの?
  2. キャットケアスペシャリストが教える猫のおもちゃの選び方
  3. 小さいサイズのおもちゃは避ける
  4. おもちゃの好みを知る
  5. 耐久性を確認する
  6. 猫が喜ぶおもちゃおすすめ28選
  7. 猫じゃらしタイプの猫のおもちゃおすすめ7選
  8. 電動タイプの猫のおもちゃおすすめ5選
  9. トンネルタイプの猫のおもちゃおすすめ5選
  10. ボールタイプの猫のおもちゃおすすめ6選
  11. 爪とぎ一体タイプの猫のおもちゃおすすめ5選
  12. キャットケアスペシャリストが教える!猫のおもちゃの遊び方と注意点
  13. 猫じゃらしタイプの場合
  14. 電動タイプの場合
  15. トンネルタイプの場合
  16. ボールタイプの場合
  17. 爪とぎ一体タイプの場合
  18. まとめ
この記事を監修した専門家
古川 諭香
愛玩動物飼養管理士、キャットケアスペシャリスト古川 諭香
愛玩動物飼養管理士やキャットケアスペシャリストの資格を活かしながら、様々なWebサイトや紙媒体で猫情報を配信中。産まれてから今まで猫がいなかった日はなく、現在は3匹の猫たちと生活中。「猫と人間が幸せに暮らす」をテーマに、猫が喜ぶ注文住宅も建築済み。新感覚の猫フォトエッセイ『バズにゃん』(KADOKAWA)も発刊済み。

猫のおもちゃはなぜ必要なの?

おもちゃで遊んでいる子猫の画像

猫は気ままに過ごしたり、眠ったりと、自分で楽しみを見つけているようにも見えます。しかし、猫にはおもちゃが必要です。

猫におもちゃが必要な理由は、単に「楽しませるため」だけではなく、彼らの心身の健康を維持するために非常に重要です。以下に主な理由を4つにまとめました。

運動不足の解消と健康維持
  • 室内で暮らす猫は、どうしても運動量が不足しがち
  • おもちゃを使って走ったりジャンプしたりすることで、肥満の防止や筋肉・関節の健康維持に役立つ
  • 特に、高いところに飛び乗るような上下運動を促す遊びは、猫にとって良いトレーニングになる
狩猟本能を満たす
  • 猫は生まれながらのハンターなので、動くおもちゃを追いかけたり、捕まえたりする動作は、猫が持つ「獲物を追いたい」という野生の本能を刺激する
  • この本能が満たされないと、欲求不満が溜まってしまうため、おもちゃを通じて擬似的な狩りをさせてあげることが大切
ストレス解消と脳の活性化
  • 退屈な時間が長すぎると猫もストレスを感じ、元気がなくなったり過剰に毛づくろいをしたりすることがある。
  • おもちゃで遊ぶことは強力なリフレッシュなる
  • さらに「どうやって捕まえようか」と頭を使うことで、脳の老化防止にもつながる
飼い主との絆を深め、問題行動を防ぐ
  • 猫じゃらしなどで一緒に遊ぶ時間は、飼い主と猫の大切なコミュニケーションの時間
  • 信頼関係が深まるだけでなく、遊びでエネルギーを発散させることで、家具へのいたずらや夜鳴き、飼い主への噛みつきといった問題行動の軽減も期待できる

キャットケアスペシャリストが教える猫のおもちゃの選び方

猫のおもちゃをいざ買おうと思っても、種類も多く、自分の猫がどんなおもちゃで喜んでくれるのか迷う方もいるのではないでしょうか。

そんな方に向けて、キャットスペシャリストの古川諭香さんが教えるおもちゃの選び方を3つに分けてご説明します。まずはこの3ポイントを基準にしてくださいね。

小さいサイズのおもちゃは避ける

2匹の猫の足とおもちゃの画像

小さなおもちゃは、遊んでいるうちに間違えて飲み込んでしまう危険性があります。

特に好奇心が強い子猫の時期は、どのようなおもちゃにも興味を示します。

口にすっぽり入ってしまうサイズのおもちゃは避けるようにしましょう。

おもちゃの好みを知る

猫 おもちゃ

愛猫のおもちゃの好みを探ってみてください。ねこじゃらししか使わずに、「うちの猫は遊ばない」と判断してしまうのはもったいないです。さまざまなおもちゃのタイプを試して、どのようなおもちゃへの食いつきがいいのかみてみましょう。

愛猫の楽しいおもちゃと出会えれば、狩猟本能を満たすこともでき、ストレス軽減にも繋がります。

耐久性を確認する

猫 おもちゃ

猫には狩猟本能がありますよね。だからこそ、おもちゃとは本気で遊びます。そのため、あまり丈夫ではないものだと、すぐに壊れてしまいます。

長い目で見たときには、コストがかかっても壊れにくいおもちゃを購入したほうがいいでしょう。

猫が喜ぶおもちゃおすすめ28選

実際にどのような猫のおもちゃなら喜んでくれるのでしょうか。

猫じゃらしや光タイプなど、おもちゃのタイプ別におすすめの猫のおもちゃを紹介しますので、愛猫にぴったりのおもちゃをみつけてみてください。

猫じゃらしタイプの猫のおもちゃおすすめ7選

猫じゃらしは飼い主さんが動かして遊ぶ王道アイテムです。

羽やリボンの動きで狩猟本能を刺激し、運動不足解消に最適です。一緒に遊ぶことで猫との絆も深まり、猫ちゃんも夢中になって追いかけてくれます。

電動タイプの猫のおもちゃおすすめ5選

電動タイプの猫のおもちゃは自動で動くため、飼い主さんが忙しい時でも猫を飽きさせません。予測不能な動きが好奇心を刺激し、運動を促します。

夢中になりすぎることもあるので、適度に時間を決めて遊ばせるのがおすすめです。

トンネルタイプの猫のおもちゃおすすめ5選

トンネルタイプの猫のおもちゃは狭い場所を好む猫に最適な隠れ家です。

カサカサという音や隠れられる構造が本能を刺激し、くぐり抜けたり中で待ち伏せしたりと楽しめます。折りたためるタイプなら収納にも困りません。

ボールタイプの猫のおもちゃおすすめ6選

ボールタイプの猫のおもちゃは鈴入りやキャットニップ入りなど種類が豊富なのが特徴です。

転がして追いかけたり、自分で蹴って遊んだりと遊び方は自由自在です。シンプルで飽きが来にくく、猫の狩猟本能を刺激する定番のアイテムです。

爪とぎ一体タイプの猫のおもちゃおすすめ5選

爪とぎにボールコースなどが付いた多機能なおもちゃです。

爪を研いでリフレッシュした後にすぐ遊べるため、猫の満足度が高いのが特徴です。省スペースで爪とぎ・運動・遊びが完結する優れものです。

キャットケアスペシャリストが教える!猫のおもちゃの遊び方と注意点

素敵なおもちゃを購入しても、猫が楽しんでくれなければ意味がありません。どのように遊ばせるのがいいのでしょうか。

また、猫のおもちゃを使用する際に、気をつけなければいけないこともあります。おもちゃの種類別に注意点をまとめてみました。

猫じゃらしタイプの場合

猫 おもちゃ

もっと喜ぶ遊び方

遊び方詳細
カーペットの下に入れるカーペットの下などにおもちゃを入れながらモゾモゾ動かしてみてください。
ランダムに動かす
 いきなり早く動かしたり、遅く動かしたりと、動きをランダムにしましょう。
そうすることで、猫が飽きにくくなります。
左右に振る
放物線を描くように左右に振ってみましょう。
猫の上で振るのがポイントです。

遊ぶときの注意点

注意点詳細
ジャンプを取り入れるただ走り回ってもらうだけでなく、合間にジャンプさせることでカロリー消費も大きくなります。
走るだけよりも猫の満足感を得られます。
焦らす時間を作る
猫にとっては、追いかける時間だけでなく、狙いを定める時間も刺激を感じる瞬間です。
すぐに捕まえさせるのではなく、焦らしてみてください。
最後に必ず捕まえさせる
ねこじゃらしで遊ぶ場合、捕まえさせずに終わるのはやめましょう。
満足感を得てもらうためにも、最後はゲットさせて終わることをおすすめします。

電動タイプの場合

猫 おもちゃ

もっと喜ぶ遊び方

遊び方詳細
薄い布や紙を被せる動く部分の上に薄いタオルや新聞紙をふんわり被せてみてください。
「何かが下で動いている」という状態を作ることで、猫の探求心と狩猟本能をより強く刺激します。
障害物を周りに置く
おもちゃの周囲にクッションや箱を置き、動きが時々隠れるようにします。
見えそうで見えない瞬間を作ることで、猫の集中力が格段にアップします。
運転モードをこまめに変える
最近の電動おもちゃには速度変更機能があるものが多いです。
常に一定ではなく、低速と高速を切り替えることで、猫が動きに慣れて飽きてしまうのを防げます。

遊ぶときの注意点

注意点詳細
最初は遠くから見せるモーター音や素早い動きを怖がる猫もいます。
いきなり目の前で動かさず、最初は遠くで動かして「怖くないもの」だと認識させてから近づけましょう。
パーツの緩みを毎日点検
電動タイプは激しく動くため、先端の羽やゴムなどのパーツが外れやすいです。
誤飲を防ぐため、遊ぶ前には必ず部品がしっかり固定されているか確認してください。
出しっぱなしにしない飼い主がいない時に勝手に動くと、予期せぬ事故や恐怖心に繋がることがあります。
遊び終わったら猫の手の届かない場所に片付け、特別な時間という価値を高めましょう。

トンネルタイプの場合

猫 おもちゃ

もっと喜ぶ遊び方

遊び方詳細
トンネルにボールを入れる中にボールなどを入れてあげると、より楽しんでもらえます。
おやつ探し・ノーズワークをする猫がいない隙に、トンネルの中の数箇所におやつや乾燥させたまたたびの葉を隠してみてください。
トンネルを単なる「通り道」や「隠れ家」としてだけでなく、「獲物が見つかる宝探し会場」と認識させることで、飼い主が遊んであげられない時間も自発的に中を探索して楽しむようになります。
外から猫じゃらしでツンツンする
中に猫がいるときは、外側から猫じゃらしなどでトンネルをツンツンしてみましょう。
手だと怪我をしてしまう可能性があるので注意してください。

遊ぶときの注意点

注意点詳細
トンネルの紐の誤飲に注意するトンネルの中に紐がついているおもちゃがあります。
引きちぎり、間違えて飲み込む危険性があるので愛猫の習性に合わせて注意しながら遊ばせてください。
静電気によるショックへの配慮勢いよく飛び込んだ際に鼻先に衝撃が走ると、猫はトンネルを「痛い思いをする怖い場所」と学習してしまい、二度と近寄らなくなることがあります。
乾燥している日は加湿器をつけるか、ペットに安全な布用静電気防止スプレーを軽く吹きかけて対策をしてあげましょう。
猫同士の喧嘩の危険性がある
多頭飼いの場合は、トンネルの中で喧嘩が発生する危険性があります。
飼い主が目を離さなければいけないときは、折りたたみ式のトンネルで、閉まっておけるようにしましょう。

ボールタイプの場合

猫 おもちゃ

もっと喜ぶ遊び方

遊び方詳細
壁に反射させる猫に向かって直接投げるのではなく、壁に向かって投げ、跳ね返ったボールを追わせてください。
壁に当たる音と、予測不能なバウンドの動きが猫の動体視力と狩猟本能を強烈に刺激します。
乾いたバスタブに入れる
ボールを空の浴槽の中に放り込んでみてください。
浴槽のカーブによってボールが加速し、円を描くように回り続けるため、猫は普段よりスピーディーでエキサイティングな追いかけっこを楽しめます。
トンネルや袋の中に投げ込む猫がトンネルや紙袋の中にいるときに、外からボールをシュッと投げ入れます。
狭い空間でボールが跳ね回る音と動きに、猫は「獲物を追い詰めた!」という興奮を感じて夢中になります。

遊ぶときの注意点

注意点詳細
口に入りきらないサイズを選ぶさすぎるボールは、興奮して咥えた際に誤って飲み込んでしまう危険があります。
特にピンポン玉より小さいサイズを与える場合は、猫の口の大きさを考慮し、絶対に飲み込めないサイズであることを確認しましょう。
壊れやすい素材の点検
プラスチック製のボールが割れて破片が飛び出したり、ベル入りのボールから中の鈴が露出したりしていないか定期的にチェックしてください。
破損した破片で口の中を傷つけたり、中の小さな部品を飲み込んだりする事故を防ぐためです。
家具の隙間を塞ぐボールが冷蔵庫やタンスの下などの、猫の手が届かない場所に入ってしまうと、猫は取れなくてイライラし、ストレスを感じてしまいます。
遊ぶ前に隙間を塞ぐか、入り込んでしまったらすぐに飼い主が取り出してあげましょう。

爪とぎ一体タイプの場合

猫 おもちゃ

もっと喜ぶ遊び方

遊び方詳細
またたび粉を少量ふりかける爪とぎ部分に少量のまたたび粉やキャットニップを擦り込んでみてください。
香りに誘われて爪をとぐ回数が増え、そのままおもちゃで遊ぶという良い流れが作れます。
反対側からボールを転がす
トラック型のタイプなら、猫の反対側に飼い主が座り、ボールを交互に打ち合ってみてください。
一人遊び用に見えますが、対面で動かすことで猫は対戦しているような興奮を味わえます。
日当たりの良い窓際に置く猫にとって爪とぎは自分の縄張りを主張する行為です。
外が見える窓際に置くことで、外の景色を見ながら興奮したエネルギーをそのまま爪とぎや遊びにぶつけることができます。

遊ぶときの注意点

注意点詳細
削りカスの掃除と誤食チェック爪とぎ部分は消耗品です。
バリバリ削れたダンボールのカスがボールのレールに入ると動きが悪くなるだけでなく、猫が食べてしまうこともあるので、こまめに掃除しましょう。
土台の安定性を確認
猫が興奮して飛び乗ったり、激しく爪をといだりした際に、本体がひっくり返らないか確認してください。
一度怖い思いをすると、その場所を使わなくなってしまうことがあります。
摩耗したら早めに交換爪とぎ部分がボロボロになりすぎると、猫の爪が引っかかりすぎて指を痛める原因になります。
また、おもちゃ部分のバネが露出して危険な場合もあるので、劣化具合を定期的にチェックしましょう。

まとめ

猫 おもちゃ

普段から楽しそうにしているからおもちゃは必要ないと考えていた方も、買ってみたくなるおもちゃばかりです。

遊ばせるときには注意点を意識しながら、猫を思う存分楽しませましょう。本能で感じる部分を刺激してあげると喜びます。

ぜひ、愛猫の興味をそそるようなおもちゃをみつけてみてください。よりかわいらしい姿が見られます!

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