Rakuten
ペット・ペットグッズ
2026.04.01

【楽天市場】ドッグフードのおすすめ30選|種類や選び方、人気ブランドの商品も紹介

ドッグフードのおすすめ30選|種類や選び方、人気ブランドの商品も紹介

「愛犬にぴったりのドッグフードを知りたい」「選び方の基準は?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ドッグフードの種類や選び方、よくある質問を獣医師と共に解説します。子犬、成犬、シニア犬別のおすすめ商品や、ドッグフードを切り替える際のコツもご紹介します。

愛犬に合ったドッグフード選びの参考にしてみてください。

本記事は医師が特定の商品を推奨するものではありません

この記事を監修した専門家
平松 育子
獣医師平松 育子
山口大学農学部獣医学科卒業。
山口県内の動物病院で代診を務めたのち、2006年ふくふく動物病院を開業、2023年同病院を譲渡し、現在はペテモ動物病院の院長としておもに犬や猫の診療を行う。ペットの記事執筆や監修を行うアイビー・ペットライティングの代表も務める。
  1. ドッグフードの種類
  2. ドッグフードおすすめの選び方
  3. 安全性で選ぶ|原材料の安全性をチェック
  4. 犬の年齢で選ぶ|子犬、成犬、シニア
  5. 悩みで選ぶ|ダイエットやアレルギーなど
  6. 楽天市場の人気ランキングから選ぶ
  7. ドッグフードおすすめ30選
  8. 子犬用おすすめ10選
  9. 成犬用おすすめ10選
  10. シニア犬用おすすめ10選
  11. ドッグフードの切り替え方のコツ
  12. ドッグフードに関してよくある質問
  13. 安いドッグフードでも大丈夫?
  14. ドッグフードと手作りはどちらが良い?
  15. 食べてくれない際の対処法は?
  16. まとめ

ドッグフードの種類

ドッグフード おすすめ_001

ドッグフードは水分量の違いによって、大きく3種類に分けられます。

種類水分量の目安
特徴
ドライフード約10%以下保存性が高く、主食として使いやすい
ウェットフード約75%前後
水分補給しやすく、食いつきが良い
セミモイストフード約25〜35%柔らかく香りも強いが添加物に注意

ドライフードは常温で長期保存しやすく、コスパが良いアイテムが豊富です。歯ごたえがあるため、噛むことで歯垢がつきにくくなり、口腔ケアにも役立ちます。栄養バランスを調整しやすく、種類が豊富な点も選ばれやすい理由です。

ウェットフードは水分補給に向いており、香りが強く食いつきが良いので、食欲が落ちている犬にも使いやすいタイプです。柔らかめで消化が良いため、シニア犬や歯に問題のある犬にも向いています。

一方で、開封後は日持ちしにくく、ドライフードに比べてややコストが高くなりやすい点には注意が必要です。

セミモイストフードは、ドライとウェットの中間の柔らかさで、噛みやすく香りも強いため、食いつきが良い点が魅力です。ただし、添加物として湿潤調整剤や保存料などが加えられているケースが多くみられます。

年齢や歯の状態、運動量によって適したドッグフードは変わるため、愛犬の様子を観察しながらドッグフードを選ぶことが大切です。

平松 育子

平松 育子

獣医師

ドッグフードはドライやウェットなどの形状、総合栄養食や療法食といった目的、さらにライフステージ別に分類されます。年齢や体格で選ぶことが大切ですが、持病や体質、生活環境を踏まえて選ぶことが重要です。

特に療法食は自己判断でなく、獣医師の指導のもとで使用する必要があります。

ドッグフードおすすめの選び方

ドッグフードは種類や品揃えが豊富なため、購入時に悩んでしまう方も多いかと思います。

次に、ドッグフードのおすすめの選び方をご紹介します。

  • 安全性で選ぶ
  • 犬の年齢で選ぶ
  • 悩みで選ぶ
  • 楽天市場の人気ランキングから選ぶ

気になる項目をチェックして、参考にしてみてください。

安全性で選ぶ|原材料の安全性をチェック

ドッグフード おすすめ_002

ドッグフードは、原材料をチェックすることが大切です。主原料として、牛肉や鶏肉などと具体的に記載されているか、副産物などが多く使われていないかを確認してください。

着色料や保存料などの合成添加物が少ないものを選ぶのも重要です。添加物の中には体質によって負担になるものもあるため、原材料表示を確認し、愛犬に合わない添加物は避けた方が安心です。

また、原料の産地が明記されているか確認してください。加えて製造、輸送、保存方法などの情報が開示されているブランドは、品質管理への意識が高いと考えられます。

アレルギー体質の犬の場合は、原因となる原材料(アレルゲン)が入っていないかもチェックして選びましょう。体に合わない原材料を避けることで、かゆみや皮膚炎、消化不良を防ぐ効果も期待できます。

平松 育子

平松 育子

獣医師

ドッグフードの原材料を確認する際には、最初に肉や魚など具体的な主原料が記載されているかをチェックしましょう。「肉類」などの曖昧な表示は内容がわかりにくいため注意が必要です。

また、副産物や添加物の有無も確認し、消化のしやすさや体質に合うかを考えて選ぶことが大切です。

犬の年齢で選ぶ|子犬、成犬、シニア

ドッグフード おすすめ_003

年齢によって適した栄養バランスやカロリー量は異なるため、ライフステージに合わせてドッグフードを選ぶことが大切です。

以下は、それぞれのライフステージに合わせたドッグフードの特徴です。

ライフステージ
体の状態ドッグフードの選び方
子犬 (1歳まで)
成長期・高たんぱく、高カロリー設計のドッグフードを選ぶ
・粒が小さく、噛み砕きやすい形状が望ましい
成犬 (1~7歳)
活動量が安定
・活動量に合った適正カロリーや栄養バランスを重視して選ぶ
・体重管理、皮膚や被毛の健康ケアなど目的別のドッグフードも選択肢に入る
シニア犬 (7歳頃から)
代謝が低下
・低カロリー、低脂肪で消化しやすい原材料を選ぶ
・関節の健康をサポートする成分(グルコサミン、コンドロイチン)配合のドッグフードも選択肢に入る
・噛む力に配慮し、柔らかめの粒やウェットタイプも検討する

年齢ごとに、ライフステージに合った栄養を無理なく摂れるドッグフードを選びましょう。

平松 育子

平松 育子

獣医師

年齢別ドッグフードは、ライフステージごとの代謝や生理機能の違いに合わせて栄養設計が行われています。

子犬用は成長期に必要なたんぱく質とカロリーを含み、成犬期は体重維持のための栄養バランスを重視、シニア用は脂質やリンなどを適度に制限し、関節や腸内環境に配慮する成分が強化されています。

悩みで選ぶ|ダイエットやアレルギーなど

ドッグフード おすすめ_004

愛犬の健康面で心配がある場合は、悩みに着目したドッグフードを取り入れるのも良い方法です。

肥満気味の犬には、「ダイエット用」や「体重管理」と表記されているドッグフードが適しています。こうしたドッグフードは、高たんぱくで低カロリー設計のものが多く、筋肉量を維持しながら体重管理しやすい点が特徴です。

アレルギー対策としては、原因になりやすいたんぱく源(肉類、卵、穀類など)を排除したドッグフードを選びます。アレルゲンがわからない場合は、「単一たんぱく源(チキンのみなど)」のドッグフードを試すことで、原因を絞り込める可能性があります。

胃腸が弱い犬には、腸内環境の健康をサポートする成分が配合されたタイプのドッグフードが向いています。

平松 育子

平松 育子

獣医師

肥満気味の犬用のドッグフードは体格や運動量を踏まえて選びましょう。食事量は現在の体重ではなく目標体重で設定します。

アレルギー用のフードは原因となる食材を避け、加水分解たんぱくや単一たんぱく源など、アレルギー反応が起こりにくい設計のものを選びましょう。

また、お腹の調子を崩しやすい場合は、消化しやすいものやプロバイオティクスを重視したものもおすすめです。

楽天市場の人気ランキングから選ぶ

ドッグフード おすすめ_005

ドッグフードを選ぶ際は、楽天の人気ランキングをチェックするのもおすすめです。楽天の人気ランキングでは、幅広い商品の比較検討がしやすく、レビューや評価で購入した方の使用体験を確認できます。

ランキングは定期的に更新されるため、最新のトレンドを常にチェックできます。口コミや人気ブランドが気になる方は、楽天市場の人気ランキングをチェックして、愛犬にぴったりの商品をみつけてみてください。

ドッグフードおすすめ30選

楽天市場の人気ランキングからおすすめのドッグフードを厳選しました。それでは、愛犬の年齢別にご紹介していきます。

子犬用おすすめ10選

ドッグフードの中から、子犬用のおすすめ商品を厳選しました。成長期に必要な高カロリー、高たんぱくの商品や、消化しやすい小粒タイプのものなどを取り揃えています。

成犬用おすすめ10選

ドッグフードの中から、成犬用のおすすめ商品を厳選しました。成犬用は種類が豊富なので、体型や運動量、犬種などに合わせて選んでみてください。

シニア犬用おすすめ10選

ドッグフードの中から、シニア犬用のおすすめ商品を厳選しました。シニア期の商品は太りにくい設計のものが多く、食べやすさに配慮した柔らかめのタイプや小粒のものが取り揃えられています。

ドッグフードの切り替え方のコツ

ドッグフード おすすめ_006

ドッグフードを切り替える際は、日数をかけて少しずつ移行することを心掛けてください。

基本的には、新しいドッグフードと今までのドッグフードを混ぜながら、1週間程度かけて徐々に割合を変えていきます。例えば、1日目は新しいドッグフードを1割混ぜ、2日目は2割と段階的に移行します。

切り替え期間中は、便の状態や食いつき、体調をこまめにチェックしてみましょう。もし軟便が続く場合は、切り替えのペースを緩めてください。体調が良くないと感じた際は無理に続けず、いったん元のドッグフードに戻す判断も必要です。

ドッグフードの切り替えは、愛犬の様子をみながら慎重に進めましょう。

平松 育子

平松 育子

獣医師

ドッグフードの切り替えは、年齢の変化や体重管理、疾患への対応など栄養要求の変化に合わせて行います。

急な変更は腸内細菌叢のバランスを乱し下痢の原因となるため、現在のフードに少しずつ混ぜ、1~2週間かけて段階的に移行することが重要です。

ドッグフードに関してよくある質問

これまでドッグフードの種類やおすすめ商品をご紹介してきました。

次に、ドッグフードに関してよくある質問と回答を解説します。

安いドッグフードでも大丈夫?

ドッグフード おすすめ_007

価格が安いドッグフードがすべて悪いわけではなく、材料の質や安全性に差があるため、原材料や添加物、製造過程をチェックして購入することが大切です。

主原料がコストのかからない穀物中心、または副産物中心になっている商品は、たんぱく質の量が少ない可能性があります。また、なかには着色料や香料などの人工添加物が多く含まれる商品もみられます。

「総合栄養食」と表示されており、定められた基準を満たしている商品であれば、最低限の栄養はクリアしているため、購入の目安になります。

平松 育子

平松 育子

獣医師

安価なドッグフードの安全性を見極めるには、「総合栄養食」表示やAAFCO基準に適合しているかを確認しましょう。

また、主原料が具体的に記載されている物を選ぶと安心です。添加物は安全基準内で使われていますが、使用目的が明記されている製品の方が信頼性が高いといえます。

ドッグフードと手作りはどちらが良い?

ドッグフード おすすめ_008

手作り食とドッグフードにはそれぞれメリットやデメリットがあるため、無理なく続けられる範囲で取り入れることが大切です。

手作り食のメリットは、素材の中身が明確で、アレルギー食材を除いたり噛みやすいご飯にしたりするなど、犬ごとに細かく対応できる点です。

一方で、手作り食は犬に必要な栄養バランスを整えるのが難しく、調理の手間や時間、コストが大きくなりやすいという特徴があります。

「総合栄養食」と表記されているドッグフードは、栄養バランスが計算されており、これだけで必要な栄養がまかなえるよう設計されています。

どちらか一方ではなく、ドッグフードに手作りトッピングを加えるなどの併用スタイルもおすすめです。健康状態に不安がある場合は、獣医師に相談しながら食事方法を決めると安心です。

平松 育子

平松 育子

獣医師

手作り食は食材を調整しやすく嗜好性も高い一方、栄養バランスが偏りやすい点に注意が必要です。人と犬が必要とする栄養バランスは異なり、ドッグフードは犬が必要とする栄養基準に基づき設計されています。 

そのため、日常の主食と主いて安定主いた栄養管理に適しています。手作り食は目的や体調に応じて補助的に併用することが望ましいとされています。

食べてくれない際の対処法は?

ドッグフード おすすめ_009

愛犬がドッグフードを食べてくれない際には、以下のような対処法があります。

  • ドッグフードをレンジで軽く温めて香りを立たせ、食いつきを良くする
  • 茹でたささみや魚、犬用ふりかけなどでトッピングして風味をつけてみる
  • ストレスを感じて食欲が落ちている場合は、ストレスの原因を取り除いて回復を待ってみる

下痢をしたり吐いたりなど体調不良がある場合は、無理に食べさせず、獣医師へ早めに相談してください。

平松 育子

平松 育子

獣医師

フードを食べない場合は、環境の変化や嗜好性の問題が多く、温めて香りを立たせる、少量ずつ与えるなどの工夫が必要です。

ただし24時間以上の食欲不振や元気低下、嘔吐、下痢を伴う場合は、何らかの疾患の可能性もあるため早めの受診が必要です。

まとめ

ドッグフード おすすめ_010

ドッグフードには、原材料の安全性やライフステージ、悩みに合わせて選ぶ方法があります。

種類が多くて迷ってしまう場合は、楽天市場の人気ランキングがおすすめです。実際に購入した方のレビューや評価を確認すると、選択肢を絞り込みやすくなります。

納得できるドッグフードを選び、愛犬の健康を日々の食事からサポートしていきましょう。

平松 育子

平松 育子

獣医師

ドッグフードは年齢や体質、健康状態に応じて適切に選び、原材料や栄養設計を確認することが大切です。また、切り替えは段階的に行い、食欲や体調の変化にも注意しましょう。

日頃から愛犬の様子をよく見てあげて、必要に応じて獣医師や専門家に相談することが健康管理につながります。

※本記事は楽天市場が作成しています。

記事をシェアする
facebookxline