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2026.07.14

【楽天市場】コンパクトな折りたたみ椅子おすすめ18選|アウトドアには?軽量や背もたれ付きの人気モデルもご紹介

折りたたみ椅子 コンパクト

キャンプやレジャー、フェスなどのアウトドアシーンでは、コンパクトな折りたたみ椅子があると便利です。気軽に持ち歩ける折りたたみ椅子が1つあるだけで、イベント時や行列待ちの時間を快適に過ごせます。

この記事では、コンパクトな折りたたみ椅子の選び方を解説します。また、軽量や背もたれ付きの人気モデルなど、おすすめの商品をスツール型、収束型、組み立て型に分けてご紹介します。

最後までチェックして、ご自身にぴったりの折りたたみ椅子を見つけてみましょう。

この記事を監修した専門家
伊藤光太郎
キャンププロデューサー伊藤光太郎
ヒゲッチキャンプ場(1985~)主宰。こどもの自然体験キャンプを中心に年間150泊ほどキャンプを行う。アウトドア番組の監修・出演、焚火の撮影も手がけ、NHK BSプレミアム「魂のタキ火」の焚火監修を行う。キャンプ指導歴は40年以上で、キャンプインストラクター資格のオンライン講習会などキャンプの安全・安心の普及に努める。日本キャンプ協会キャンプディレクター1級。NPO法人東京都キャンプ協会理事長。
  1. 折りたたみ椅子の種類
  2. スツール型の折りたたみ椅子
  3. 収束型の折りたたみ椅子
  4. 組み立て型の折りたたみ椅子
  5. コンパクトな折りたたみ椅子の選び方
  6. 背もたれの有無で選ぶ|くつろぎたいなら背もたれ付きがおすすめ
  7. 重量で選ぶ|1kg前後の軽量タイプが目安
  8. 耐荷重で選ぶ|ご自身の体重プラス10kg以上がおすすめ
  9. 便利な機能で選ぶ|ドリンクホルダーやリクライニングなど
  10. 楽天市場の人気ランキングから選ぶ|人気メーカーの商品もランクイン
  11. コンパクトな折りたたみ椅子おすすめ18選
  12. スツール型のコンパクトな折りたたみ椅子おすすめ6選
  13. 収束型のコンパクトな折りたたみ椅子おすすめ6選
  14. 組み立て型のコンパクトな折りたたみ椅子おすすめ6選
  15. まとめ

折りたたみ椅子の種類

コンパクトな折りたたみ椅子は、タイプによって使用までの手間が異なります。スツール型、収束型、組み立て型に分けて、それぞれの特徴やおすすめの使用シーンをご紹介します。

スツール型の折りたたみ椅子

スツール型の折りたたみ椅子

スツール型は、背もたれやひじ掛けがなく、座面と脚だけで構成されたコンパクトな椅子です。パッと開くだけで簡単に設置でき、使わない際もすぐに収納できます。

特に室内向けの商品が多く、キッチンでの家事中やデスク周りでの一時的な腰掛け、急な来客時の予備椅子としても活躍します。コンパクトに収納できるため、限られたスペースでも保管しやすく、ワンルームなど省スペースな部屋にも便利です。

また、軽量で持ち運びやすいモデルも多く、テーマパークやイベントの待機時、アウトドアシーンなど屋外でも活躍します。必要なときだけサッと取り出せる手軽さが魅力です。

さらに、スツール型は単体で椅子として使えるだけでなく、ほかの椅子と組み合わせて足置きとして使えるのも魅力です。

伊藤光太郎

伊藤光太郎

キャンププロデューサー

車に積みっぱなしにしていても場所を取らず、小さな置き台としても使えるため、ちょっとした荷物置きとして活用できます。スマホやカメラ、書類の入ったファイル、ランタンなどを手元に置いておくのに便利です。

スツール型の多くは座面が低く、地面に近い位置で作業をする際にも活躍します。畑作業や、地面がやわらかく椅子が少し沈み込む潮干狩りなどでは、安価で座面の低いこのタイプが重宝します。

暮らしに馴染むウッディなデザインのものから、手軽な利用に特化したものまで、スツール型にはさまざまな製品が揃っているのも魅力です。

収束型の折りたたみ椅子

収束型の折りたたみ椅子

収束型の折りたたみ椅子は、脚とシートが一体になった構造で、傘のように開閉するだけで簡単に設置できます。パーツを組み立てる手間がなく、すぐに座れる点が魅力です。

収束型は、ハイチェアやローチェア、背もたれ付きタイプ、背もたれなしタイプなど、バリエーションが豊富で、目的や好みに合わせて選べます。ただし、大型のモデルは重くかさばりやすいことが多いです。

伊藤光太郎

伊藤光太郎

キャンププロデューサー

収束型は、定番モデルと言えるほど広く普及しています。そのため、各社が工夫を凝らした商品を展開しており、どれを選ぶべきか迷うほど選択肢が豊富です。耐荷重やサイズを確認した上で、自分に合った商品を選びましょう。

安定感があり、座り心地も良いため、リラックススタイルで使用できます。背もたれやひじ掛け、ドリンクホルダー、収納ポケットなどの便利な機能が備わっているのも、このタイプの特徴です。重さは確かに感じますが、そのぶん安定感があります。

また、椅子本体だけでなく、収納ケースの品質や使い勝手も重要なポイントです。

肩掛けに対応しているか、バンドの長さを調節できるか、十分な耐久性があるかなど、収納ケースの特徴も確認してみましょう。ケースの上からベルクロバンドで固定すれば、パラソルなどの長尺物と一緒に束ねて持ち運びやすくすることもできます。

洗車の際にこのタイプを車に1脚載せておけば、休憩時にすぐ広げて座れるため便利です。用途に応じて2脚用意するのもおすすめです。例えば、1脚は座るために使い、もう1脚は衣類を掛けたりバッグを置いたりするスペースとして活用できます。

ただし、収束型は壊れた際に粗大ごみとして処分しなければならない場合もあるため、価格の安さだけで安易に選ばないよう注意が必要です。

組み立て型の折りたたみ椅子

組み立て型の折りたたみ椅子

組み立て型は、複数のパーツを組み合わせて使用する折りたたみ椅子です。コンパクトに分解できるものが多く、バッグに入れて携帯したい方に向いています。

ただし、使用前に組み立てる必要があるため、すぐに座りたい方にはあまり向いていません。商品によっては組み立てに手間がかかるものもあるため、購入前に説明書をダウンロードするなどして、組み立て方法を確認しておくことが大切です。

伊藤光太郎

伊藤光太郎

キャンププロデューサー

組み立て型は設営の手間こそあるものの、軽量で収納サイズが小さく、コンパクトな見た目に反して高い強度を備えています。また、座り心地にも配慮されており、スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えたモデルも多いです。

使用時は十分な大きさがありますが、軽量なため片手でも容易に移動できます。一方で、軽量なために風に飛ばされることもあるので注意しましょう。

脚部ポールの取り付け位置を複数段階で調整できるモデルもあります。姿勢よく座る状態から、やや後傾して体を預ける状態まで角度を調整できるモデルもおすすめです。

例えば、焚き火の準備中は前傾姿勢で作業しやすい設定にし、火が落ち着いたらポールの取り付け位置を変更して、ゆったりくつろげる角度で使用するといった使い方もできます。

コンパクトな折りたたみ椅子の選び方

コンパクトな折りたたみ椅子の選び方をわかりやすく解説します。使用シーンや目的に合わせて選んでみましょう。

背もたれの有無で選ぶ|くつろぎたいなら背もたれ付きがおすすめ

背もたれの有無で選ぶ|くつろぎたいなら背もたれ付きがおすすめ

折りたたみ椅子は、快適性を優先するなら背もたれ付き、携帯性を優先するなら背もたれなしタイプがおすすめです。

背もたれ付きの椅子は、背中を預けられるため、長時間座っても疲れにくく、リラックスして過ごせます。背もたれがないタイプと比べるとサイズは大きめですが、キャンプや運動会など、ゆったり過ごしたいシーンにおすすめです。

一方、背もたれなしの椅子は、広げるだけですぐに使えるため、ハイキングなど一時的に座りたいシーンで役立ちます。背もたれがない分コンパクトなものが多く、イベント会場やフェスなど、人が多い場所でも持ち運びやすく便利です。

伊藤光太郎

伊藤光太郎

キャンププロデューサー

椅子をどのような用途や場面で使うのか、具体的にイメージしてみましょう。背もたれやひじ掛けはアウトドアでくつろぐために必須と思われがちですが、実際には必要としない方もいます。

例えば、普段から椅子に浅く腰掛けることが多い方であれば、背もたれの必要性をあまり感じないかもしれません。

重量で選ぶ|1kg前後の軽量タイプが目安

重量で選ぶ|1kg前後の軽量タイプが目安

折りたたみ椅子は重すぎると持ち運びの負担になり、使用頻度が減ってしまうことがあります。

折りたたみ椅子は、持ち運びやすさを重視するなら1kg前後を目安に選ぶのがおすすめです。500g前後のモデルは軽量で持ち運びやすい一方、サイズが小さく、座り心地があまり良くない場合もあります。

キャンプなどで椅子を複数使用する場合は、1脚ごとの重量が重すぎると持ち運びの負担が大きくなるため注意しましょう。

伊藤光太郎

伊藤光太郎

キャンププロデューサー

持ち運び時の負担を考えると、重量が過度にあるモデルは避けたいところです。

まずはカタログや製品仕様で重量を確認してみましょう。軽さを重視する場合はより軽量なモデルを、多少重くても安定性や堅牢性を重視する場合は、体格や体力に合わせて1.5〜2.5kg程度のモデルを選ぶのもひとつの方法です。

徒歩で移動する場合は全行程を、車移動の場合でも駐車場所から使用場所まで一定距離を持ち運ぶことを想定して選ぶと良いです。

また、持ち運ぶ荷物は椅子だけではありません。ほかの荷物と一緒に持ち運ぶことも想定しておく必要があります。

耐荷重で選ぶ|ご自身の体重プラス10kg以上がおすすめ

耐荷重で選ぶ|ご自身の体重プラス10kg以上がおすすめ

コンパクトな折りたたみ椅子の中には、耐荷重が低いものもあります。耐荷重が低い椅子は、フレームやシートが破損する可能性があるため、購入前に必ず耐荷重を確認しましょう。

折りたたみ椅子を安全に使用するためにも、耐荷重は体重プラス10kg以上を目安に選ぶのがおすすめです。

体格が大きい方やお子さまを抱えて座る方、重いリュックを背負ったまま使用する方は、耐荷重に余裕のあるモデルを選ぶと安心できます。

伊藤光太郎

伊藤光太郎

キャンププロデューサー

耐荷重の高いモデルは、フレームや生地などに強度の高い素材が採用されていることが多いです。また、生地や縫製、布地とフレームを接合する部分の作りも堅牢なものが多く、耐久性への配慮が見られます。

組み立て型は見た目が細身でも高い耐荷重を備えた製品が多く、その理由のひとつとして、強度と軽量性を両立したカーボン素材が採用されているケースが挙げられます。

また、お子様を膝の上に乗せて使用する機会が多い場合は、耐荷重や耐久性に余裕のあるモデルを選ぶのがよいです。

使用時には荷重が一点に集中しないよう配慮することも大切です。クッションを使用するなどして荷重を分散させることで、生地やフレームへの負担を軽減できます。

ただし、耐荷重に余裕のあるモデルでも、飛び乗ったり座面の上に立ったりすると一部に大きな負荷が集中し、生地の破損やフレームの変形・破損につながる恐れがあるため注意しましょう。

便利な機能で選ぶ|ドリンクホルダーやリクライニングなど

便利な機能で選ぶ|ドリンクホルダーやリクライニングなど

折りたたみ椅子に便利な機能が備わっていると、アウトドアやイベントでより快適に過ごせます。折りたたみ椅子に搭載されていると便利な機能は、以下の通りです。

機能特徴
ドリンクホルダー飲み物を置ける
リクライニング機能背もたれを好みの角度に調整できる
回転機能座面が回転するため、立ち上がらなくても体の向きを変えられる

長時間快適に座るためには、通気性やクッション性に優れたシート素材を選ぶことも大切です。

折りたたみ椅子を選ぶ際は、使用シーンをイメージしながら、機能や素材をチェックしてみてください。

伊藤光太郎

伊藤光太郎

キャンププロデューサー

例えば、ドリンクホルダー(スマホホルダーを兼ねたものもあります)、小物や水筒を収納できるポケット、オットマン、ヘッドレスト、リクライニング機能、床の傷防止に役立つ脚部キャップ、サイドテーブルなどがあります。

便利な機能は数多くありますが、あくまでも補助的な要素と考えると良いです。まずは椅子本体の性能や使い勝手を重視して選び、便利機能は備わっていれば活用する程度に考えておきましょう。

子ども用に購入する際は、座面の張りがしっかりしたタイプがおすすめです。食事やテーブル作業を姿勢良く行えるよう、学習用の椅子を選ぶのと同じくらい慎重に選んであげるのがよいです。

また、夏の海辺や水辺では、水抜けが良く乾きやすいメッシュ生地のモデルがおすすめです。濡れても乾きやすく、快適に使用しやすいはずです。

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|人気メーカーの商品もランクイン

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|人気メーカーの商品もランクイン

コンパクトな折りたたみ椅子を探す際は、楽天市場の人気ランキングがおすすめです。人気アウトドアメーカーの椅子やおしゃれな椅子など、魅力的な商品が数多くランクインしており、今売れている商品がひと目でわかります。

人気ランキングで気になる商品をみつけたら、商品レビューもチェックしてみてください。商品レビューで口コミをチェックすることで、ご自身の希望する使い方に合っているかを購入前に確認できます。

楽天市場の人気ランキングを活用して、ご自身にぴったりの椅子を見つけてみましょう。

コンパクトな折りたたみ椅子おすすめ18選

楽天市場で取り扱うコンパクトな折りたたみ椅子の中から、おすすめ商品をスツール型、収束型、組み立て型に分けてご紹介します。

これまで解説した選び方を参考にしながら、チェックしてみてください。

スツール型のコンパクトな折りたたみ椅子おすすめ6選

スツール型のコンパクトな折りたたみ椅子の中から、室内での使用におすすめの商品を厳選してご紹介します。背もたれやひじ掛けがないスツール型は、軽さや手軽さを重視する方におすすめです。

収束型のコンパクトな折りたたみ椅子おすすめ6選

収束型のコンパクトな折りたたみ椅子の中から、おすすめ商品を厳選してご紹介します。傘のように広げるだけで素早く設置できるため、座りたい際にすぐ使える椅子を探している方にぴったりです。

組み立て型のコンパクトな折りたたみ椅子おすすめ6選

分解できて持ち運びやすい、組み立て型のコンパクトな折りたたみ椅子を厳選してご紹介します。使用前後で組み立ての手間はありますが、コンパクトに持ち歩きたい方におすすめです。

まとめ

 まとめ

キャンプやレジャー、イベントなど、気軽に座りたいシーンにはコンパクトな折りたたみ椅子があると便利です。

椅子の種類や背もたれの有無、重量など、この記事で解説したポイントを参考に、ご自身にぴったりの一脚を探してみてください。

コンパクトな折りたたみ椅子を購入する際は、さまざまなメーカーやデザインの商品を取り扱う楽天市場もチェックしてみてください。商品レビューをチェックすれば、実際に使用した方の使用感や口コミを確認できます。

椅子以外にもキャンプ用品を探している方は、以下の記事もご覧ください。キャンプの基本知識や必要な道具など、初心者にもわかりやすく解説しています。

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伊藤光太郎

伊藤光太郎

キャンププロデューサー

アウトドアにおける折りたたみ椅子は、頼れる相棒と言える存在です。比較的手頃な価格の製品も多く、用途に応じて複数の椅子を使い分ける楽しみ方もできます。

折りたたみ椅子は、素材や機能が改良されながら進化してきました。今後もさまざまな商品が登場するはずです。

折りたたみ椅子を選ぶ際は、いつ、どこで、誰が、誰と、どのように使うのか、といった利用シーンを具体的にイメージすると、自分に合った一脚を見つけやすくなります。

また、あまり注目されませんが、折りたたみ椅子は災害時の備えとしても役立つアイテムです。日常生活やアウトドアはもちろん、災害時にも活用できる折りたたみ椅子を探してみてください。

※本記事は楽天市場が作成しています。

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