シャンプーするときに泡が目に入るのを怖がるお子さまやケガなどのせいでなるべく顔に泡やお湯があたらないようにしたい方、介護のお世話の際に利用される方など、シャンプーハットの利用シーンはさまざまです。
シャンプーハットは、お子さまに人気のキャラクターがついたかわいいものから大人向けのシンプルなデザインのもの、機能性に優れたものなどさまざまです。
この記事では、たくさんある商品のなかから、最適なシャンプーハットを見つけるための選び方のポイントを解説します。ぜひ、購入の参考にしてみてください。
シャンプーハットとは?いつから使える?

シャンプーハットは、髪を洗うときにお湯や泡が目に入らないようにするためのアイテムです。頭の形にあわせているため、多くの商品が円盤状になっています。
シャンプーハットは、主に赤ちゃんやお子さまに使われますが、最近では介護が必要な方や、術後の方、高齢の方も使用されています。
目や耳に水やシャンプーが入るのを防ぐのはもちろん、顔に怪我をしている場合にも使えるため、赤ちゃんやお子さまだけでなく、大人にも役立つ便利なアイテムです。
シャンプーハットの選び方
まずはじめに、シャンプーハットの選び方を解説します。商品によってサイズや素材、つばの大きさ、デザインが異なるので、ご自身の用途や目的にあうものを選びましょう。
年齢にあわせてサイズを選ぶ
シャンプーハットは、頭に密着させてお湯や泡が顔にかからないようにするためのものなので、頭に密着するものでなければ意味がありません。
そのため、シャンプーハットを選ぶときは、利用者の年齢にあわせたサイズを選ぶことが大切です。
- 赤ちゃん
・0ヶ月〜3ヶ月:約33cm
・3ヶ月〜6ヶ月:約40cm
・6ヶ月〜1歳:約43cm - 子ども
・約46cm - 大人
・成人女性:約55cm
・成人男性:約57cm
一般的なシャンプーハットは年齢別ではなく、「赤ちゃん用」や「子ども用」、「大人用」として販売されています。そのときに確認すべきなのは、「頭囲」に表記されているサイズです。
頭囲のサイズがわからない場合は、上記のイラストを参考に計測してみてください。
たとえば商品に「頭囲54〜60cm」と表記されている場合、上記のサイズ目安を参考にすれば、その商品は大人用であることがわかります。
シャンプーハットのなかには、フリーサイズのものやサイズ調節ができる商品もあります。利用者の頭囲がわからない場合は、サイズ調節ができる商品を選びましょう。
シリコンやウレタンなど素材で選ぶ
シャンプーハットは頭に直接装着するものなので、素材にもこだわりましょう。なかでも「シリコン」や「ウレタン」、「EVA樹脂」は、程よく柔らかいのが特徴です。
特に赤ちゃんは、大人に比べて頭の骨が柔らかく、身に着けるものに敏感なので、なるべく手触りの良い素材を選んであげましょう。
つばの大きさで選ぶ
なるべく顔にお湯や泡がかからないようにと、つばの大きすぎるタイプを選んでしまいがちですが、つばの大きいシャンプーハットは、視界が遮られるので、赤ちゃんにとっては恐怖を感じてしまうこともあります。
赤ちゃん用のシャンプーハットを求めている方は、つばが大きすぎない商品がおすすめです。ちなみに、つばが透明なシャンプーハットは相手の顔が見れるので、お風呂を怖がる赤ちゃんの場合はぜひ試してみてください。
キャラクターなどのデザインで選ぶ
お風呂のときに、顔にお湯がかかって泣いてしまう赤ちゃんもいますよね。お風呂が嫌いになってしまうと、シャンプーどころではなくなってしまうので、なるべく気を紛らわせるようなデザインを選びましょう。
赤ちゃん用や子ども用には、キャラクターが描かれたものやカラフルなものなどがおすすめです。
シャンプーハットおすすめ7選
ここからは、赤ちゃん用と子ども用、大人用のシャンプーハットのおすすめ商品をご紹介します。
髪が長い場合のシャンプーハットの使い方
髪が長い方は、シャンプーハットを付けても頭から浮いてしまうかもしれません。そのようなときは、以下の手順でシャンプーハットをつけてみてください。
- 髪が長い場合は1つに結ぶ
- シャンプーハットのなかに髪の毛を入れる
- シャンプーハットを左右に少しずつ下げながら、耳の付け根までかぶせる
- かぶせ終わったら結んだ髪の毛をほどく
- 通常通りシャンプーをする
上記の手順で行えば、髪の長い方でも顔を濡らすことなくシャンプーができます。ぜひお試しください。
まとめ

シャンプーハットは、シャンプー液やすすぎ湯、泡が顔にかからないようにする便利なアイテムです。赤ちゃん用や子ども用、大人用など、さまざまなサイズの商品が販売されています。
シャンプーハットを選ぶときは、サイズや素材、つばの大きさ、デザインを重視しましょう。とくに赤ちゃんやお子さまは、成長にともない頭の大きさも変わるので、サイズ調節ができる商品がおすすめです。
※本記事は楽天市場が作成しています。