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2026.04.24

【楽天市場】ジュニアシートおすすめ21選|何歳からいつまで?3歳~小学生まで使える人気商品

ジュニアシートおすすめ21選|何歳からいつまで?3歳~小学生まで使える人気商品

お子さまの成長に合わせて、チャイルドシートからジュニアシートへ切り替える必要があります。

一般的には3〜4歳頃を目安に検討する家庭が多いですが、ジュニアシートは年齢だけでなく、身長や体重を基準に選ぶことが大切です。

この記事では、ジュニアシートに切り替えるタイミングや選び方をわかりやすく解説します。おすすめの商品もご紹介しますので、参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家
鈴木 ケンイチ
モータージャーナリスト鈴木 ケンイチ
1966年生まれ。國學院大学経済学部卒業後、雑誌編集者を経て独立。自動車専門誌を中心に一般誌やインターネット媒体などで執筆活動を行う。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを、分かりやすく説明している。
  1. ジュニアシートは何歳から?いつまで使うべき?
  2. ジュニアシートの選び方
  3. 安全基準で選ぶ|最新の「R129」適合品がおすすめ
  4. 種類で選ぶ|背もたれの有無をチェック
  5. 取り付け方法で選ぶ|安全性を高めるならISOFIX固定タイプ
  6. 素材やお手入れのしやすさで選ぶ|長く使い続けられるかチェック
  7. 機能で選ぶ|リクライニングや高さ・幅の調整などに注目
  8. 楽天市場の人気ランキングから選ぶ|レビューもチェックできる
  9. ジュニアシートおすすめ21選
  10. 3歳~4歳向けのジュニアシートおすすめ7選
  11. 5歳~6歳向けのジュニアシートおすすめ7選
  12. 小学生向けのジュニアシートおすすめ7選
  13. ジュニアシートに関するよくある質問
  14. ジュニアシートはどこに取り付ける?
  15. ジュニアシートは助手席に取り付けても大丈夫?
  16. 背もたれなしのブースターシートは何歳から使える?
  17. まとめ

ジュニアシートは何歳から?いつまで使うべき?

ジュニアシートは何歳から?いつまで使うべき?

ジュニアシートへの切り替えは、現在使用しているチャイルドシートの身長、体重の基準を超えたタイミングが目安となります。

一般的にチャイルドシートは新生児から3~4歳頃まで、ジュニアシートは3~4歳以上から使用することが想定されています。

そのため、3〜4歳頃の体格の目安である身長100cmが切り替えのひとつの基準となります。ただし、適用基準は製品によって異なるため、必ず対象となる身長を確認した上で使用しましょう。

また、シートの高さが合わない・窮屈に感じるなど、安全面に不安がある場合も切り替えを検討するタイミングです。法律では、6歳未満のお子さまにチャイルドシート(ベビーシート、ジュニアシートを含む)の使用が義務付けられています。

しかし、6歳を過ぎても体格が小さい場合は、シートベルトを適切に装着できないことも少なくありません。事故の際にケガのリスクを減らすためにも、身長150cmに達するまではジュニアシートの使用が推奨されています。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

お子さまにチャイルドシートが必要な理由は、車に標準装備されているシートベルトを安全に使用できる身長に達していないためです。

身長の低いお子さまでも安全に車に乗れるように設計されているのが、チャイルドシートやジュニアシートです。そのため、重要なのは年齢ではなく身長や体格です。

チャイルドシートとジュニアシートはお子さまの成長に合わせて使い分けましょう。法律では6歳未満の使用義務がありますが、身長が150㎝に達するまでは、安全のためにジュニアシートの利用が推奨されます。

ジュニアシートの選び方

ここでは、ジュニアシートの選び方をご紹介します。お子さまにぴったりのアイテムをみつけてみましょう。

安全基準で選ぶ|最新の「R129」適合品がおすすめ

安全基準で選ぶ|最新の「R129」適合品がおすすめ

ジュニアシートを選ぶ際に、最も重視したいのが安全基準です。安全基準を満たしたジュニアシートには、原則として「Eマーク」が表示されています。

Eマークは、国連欧州経済委員会の安全基準(ECE規則)に適合していることを示す認証マークです。Eマークのない製品は、国内での販売が認められていません。

ジュニアシートを購入する際は、まずEマークの有無を確認しましょう。

さらに、ジュニアシートの安全基準には、現在、「R44」と「R129」の2種類が混在しています。これから購入する場合は、より安全性の高い最新基準「R129」適合品がおすすめです。

以下に、旧基準「R44」と最新基準「R129」の主な違いをまとめました。

安全基準R129(新基準)
R44(旧基準)
衝突試験前方・後方・側面テスト
正面衝突・後面衝突試験
衝突試験に使用するダミー人形ダミー(センサー内蔵)
ダミー(センサーなし)
選ぶ基準身長体重
後ろ向きの使用期間
生後15ヶ月未満は後ろ向き使用が必須
9kg(約10ヶ月)まで

最新基準の「R129」では、赤ちゃんの頭部や頸部の安全性を高めるため、従来の前方、後方の衝突試験に加えて側面衝突試験が追加されました。

なお、R129に適合した製品の中でも「i-Size」と表記されている製品は、ISOFIX固定が必須となっています。

車体に直接固定するISOFIX方式は、シートベルト固定に比べて取り付けミスが起きにくく、より確実に装着できる特徴があります。

安全性をさらに重視したい場合は、R129かつi-Size対応の製品を選ぶと良いでしょう。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

安全基準は、新しいものほど安全性が高いとされています。

チャイルドシートはお子さまの安全を守るためのものです。両方から選べる場合は、より安全性の高い最新基準R129に適合した製品を選びましょう。

種類で選ぶ|背もたれの有無をチェック

種類で選ぶ|背もたれの有無をチェック

ジュニアシートは大きく分けて、「背もたれ付きタイプ」と背もたれなしの「ブースターシート」の2種類があります。

安全性を重視する場合は、背もたれ付きのタイプを選びましょう。頭、首、背中までしっかり支えられるため、万が一の事故の際も衝撃を軽減しやすいのが特徴です。特に体格が小さいお子さまに適しています。

持ち運びやほかの車への付け替えが多い場合は、背もたれなしのブースターシートが便利です。座面の高さを補うことで、シートベルトを適切な位置で装着できるようサポートします。

ただし、ブースターシートは背もたれ付きタイプと異なり、頭部や側面のサポートがありません。そのため、体格が小さいお子さまには不向きな場合があります。

背もたれを取り外して使える兼用タイプであれば、成長に合わせて使い分けができるため、長く使用できます。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

安全性を重視する場合は、背もたれ付きのタイプがおすすめです。一方で、お子さまの身長や体格が十分で、座面の高さ調整のみでシートベルトを適切に装着できる場合は、ブースターシートの利便性も魅力です。

いずれにしても、お子さまの安全を最優先にした製品選びが重要です。

取り付け方法で選ぶ|安全性を高めるならISOFIX固定タイプ

取り付け方法で選ぶ|安全性を高めるならISOFIX固定タイプ

ジュニアシートの取り付け方法には、「ISOFIX(アイソフィックス)タイプ」と「シートベルトタイプ」の2種類があります。

ISOFIXタイプは、専用の金具を使ってジュニアシートと車を固定する方法です。ISOFIX対応車であれば、簡単に装着でき、固定ミスが起こりにくいのが特徴です。

シートベルトタイプのようにベルトが緩む心配がなく、安定性や安全性に優れています。ただし、ISOFIX非対応の車種には取り付けできない点に注意しましょう。

シートベルトタイプは、車のシートベルトでジュニアシートを固定する方法です。ISOFIXタイプに比べて、幅広い車種に対応しているのがメリットです。

ただし、シートベルトの締め付けが不十分だと固定が不安定になる可能性があるため、正しく装着できているか必ず確認しましょう。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

現在、日本で販売されている新車は、すべてISOFIXに対応しています。これは2012年から義務化されているためであり、多くの車がISOFIXに対応しています。

安全性は、ISOFIXタイプの方が高いとされています。ご自身の車が対応している場合は、安全のためISOFIXタイプを選びましょう。

素材やお手入れのしやすさで選ぶ|長く使い続けられるかチェック

素材やお手入れのしやすさで選ぶ|長く使い続けられるかチェック

ジュニアシートを長く快適に使うには、素材やお手入れのしやすさにも注目してみましょう。

クッション性の高いタイプなら、長時間のドライブでも快適に過ごしやすくなります。

メッシュ素材を使用したタイプは通気性に優れ、蒸れにくいのが特徴です。汗をかきやすいお子さまでも熱がこもりにくく、頻繁に車で出かける方や長時間使用することが多い方に適しています。

さらに、カバーを簡単に取り外せる構造であれば、汚れても手入れしやすく便利です。

取り外しができるパーツは製品によって異なるため、購入前に確認しておきましょう。洗濯機で洗えるタイプなら、お手入れの負担も軽減できます。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

チャイルドシートは、お子さまの肌に直接触れるものです。そのため、清潔を保つことが重要です。

お子さまが飲み物をこぼしたり、食べカスを付けたりすることもあるでしょう。ホコリや花粉が付着することもあります。

購入後も清潔な状態を保ちやすいかどうかも、製品を選ぶ際の重要なポイントです。

機能で選ぶ|リクライニングや高さ・幅の調整などに注目

機能で選ぶ|リクライニングや高さ・幅の調整などに注目

ジュニアシートを選ぶ際は、搭載されている機能にも注目してみましょう。

リクライニング機能があれば、背もたれの角度を車のシートに合わせて調節できるため、より安定して固定しやすくなります。また、角度を調整することで、お子さまが眠った際も体が前に倒れにくくなります。

お子さまの快適性を重視するなら、高さや幅が細かく調節できるものがおすすめです。調節することで、体格に合わせてフィットしやすくなり、快適な座り心地を保ちながら成長に合わせて長く使えます。

さらに、カップホルダー付きであれば、ドリンクやお気に入りのおもちゃを置けるため、車内での時間をより快適に過ごせます。収納式なら、乗り降りの際に邪魔になりません。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

最近のチャイルドシートは、機能が充実した製品が数多く販売されています。ただし、注意すべき点はチャイルドシート本体の重量です。

車に一度装着すれば、ほとんど外さない場合は、大きな問題はありません。一方で、頻繁に着脱を行う場合は、チャイルドシートの重量と装着のしやすさも考慮することが重要です。

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|レビューもチェックできる

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|レビューもチェックできる

ジュニアシートを選ぶ際は、楽天市場のランキングをチェックするのがおすすめです。多くの人に選ばれている商品やブランドを、ひと目で把握できます。

また、レビューが掲載されている商品が多く、実際の使用感を確認できるのもメリットです。取り付けやすさや乗せ降ろしのしやすさなど、商品ページだけではわかりにくい点も参考にできます。

時間や場所を選ばずにじっくり比較検討でき、24時間いつでも購入できるのも楽天市場ならではの魅力です。

人気ランキングを参考にしながら、お子さまにぴったりのジュニアシートを見つけてみてください。

ジュニアシートおすすめ21選

ここからは、おすすめのジュニアシートをご紹介します。年齢別にご紹介しますので、お子さまの成長に合った商品をチェックしてみてください。

3歳~4歳向けのジュニアシートおすすめ7選

3~4歳頃向けでおすすめのジュニアシートをご紹介します。

5歳~6歳向けのジュニアシートおすすめ7選

続いて、5歳~6歳頃向けでおすすめのジュニアシートをご紹介します。

小学生向けのジュニアシートおすすめ7選

小学生向けでおすすめのジュニアシートをご紹介します。

ジュニアシートに関するよくある質問

最後に、ジュニアシートに関するよくある質問にお答えします。

ジュニアシートはどこに取り付ける?

ジュニアシートはどこに取り付ける?

ジュニアシートは、前席より安全性が高いとされているため、基本的に後部座席に取り付けましょう。

後部座席の中央に3点式シートベルトがない場合や、シートの形状によって固定が不安定になる場合は、後部座席の左右どちらかに取り付けてください。

取り付けの際は、必ず車の取扱説明書とジュニアシートの説明書の両方を確認し、指示に従って正しく設置しましょう。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

ジュニアシートの装着場所に注意が必要な理由は、エアバッグの影響にあります。

交通事故時におけるエアバッグの膨らむ力は非常に強く、乗員が正しい位置に座っていない場合、エアバッグによるケガをすることもあります。

そのため、ジュニアシートは正しい場所への取り付けが重要です。

ジュニアシートは助手席に取り付けても大丈夫?

ジュニアシートは助手席に取り付けても大丈夫?

助手席に取り付けられるタイプのジュニアシートもありますが、原則として推奨されていません。安全面を考慮すると、後部座席に取り付けるのが基本です。

助手席エアバッグが作動すると、チャイルドシートやお子さまに強い衝撃が加わる可能性があるためです。特に、後ろ向きのチャイルドシートを助手席に取り付けるのは絶対に避けましょう。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

ジュニアシートは安全のため、原則として後部座席に装着してください。

先述の通り、エアバッグは一瞬で膨らみ、とても強い力で事故の衝撃から乗員を守る安全装置です。しかし、助手席はジュニアシートの装着を想定していません。

そのため、助手席にジュニアシートを装備すると、エアバッグの展開による衝撃で重傷を負うなどの事故が発生する可能性があります。

背もたれなしのブースターシートは何歳から使える?

背もたれなしのブースターシートは何歳から使える?

背もたれなしタイプ(ブースターシート)へ切り替える年齢は、法律で明確には定められていません。法律では、「6歳未満は幼児用補助装置(チャイルドシートなど)の使用義務がある」とされています。

実務上は、年齢ではなく身長を目安にするのが一般的です。R129対応のブースターシートは身長125〜150cmを対象とする製品が多く、年齢の目安は6歳頃から(製品によっては7歳半頃〜)と案内されています。

なお、JAFは6歳を過ぎてもシートベルトが首や腹部にかかる体格であれば、背もたれ付きジュニアシートやブースターシートの使用を推奨しています。

必ず製品の対象身長(または体重)と取扱説明書の条件を確認し、それぞれに合わせて判断しましょう。

鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

ブースターシート使用の判断基準は、お子さまの身長です。

万一の交通事故の際に、身長が十分でないと、シートベルトがお子さまの首を圧迫したり、腹部に食い込んだりする可能性があります。そのため、ブースターシートも製品の対象身長を確認した上で使用してください。

まとめ

まとめ

ジュニアシートは、お子さまの身長や体重に合わせて適切なタイミングで切り替えましょう。

法律では6歳未満の子どもに幼児用補助装置(チャイルドシートなど)の使用が義務付けられており、6歳以上でも身長150cmに達するまでは使用が推奨されています。

長く快適に使うためには、安全基準や背もたれの有無、機能性などに注目して選ぶことが大切です。

ジュニアシートを購入する際は、楽天市場を活用するのがおすすめです。ランキングでは人気商品のサイズや機能を比較でき、レビューを参考にしながらじっくり検討できます。

今回ご紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、お子さまの安全をしっかり守れるジュニアシートを選んでください。

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鈴木 ケンイチ

鈴木 ケンイチ

モータージャーナリスト

ジュニアシートはお子さまの身長に応じて複数の種類があり、安全基準や固定方式、機能などの違いも多く見られます。

製品選びの際に重要なのは、「お子さまの安全を守るために使用する」というジュニアシート本来の目的を忘れないことです。迷った際は、安全性の高い製品を選びましょう。

※本記事は楽天市場が作成しています。

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