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2026.01.06

【楽天市場】敏感肌向けクレンジングおすすめ25選|オイル、ジェル、ミルクなど種類別にご紹介

敏感肌向けクレンジングおすすめ25選|オイル、ジェル、ミルクなど種類別にご紹介

「肌に優しいものを選んだらメイクが落ちない」「洗浄力を重視したら肌が荒れてしまった」などのように、クレンジング選びが難しく感じる敏感肌の方は多いかもしれません。

肌への負担を減らしながらメイクもきちんと落とすには、ご自身の肌の状態に合ったクレンジングを選ぶことが大切です。

この記事では、敏感肌の方がクレンジングを選ぶ際のポイントについて、パーソナルビューティープロデューサーの解説を交えながらわかりやすくご紹介します。さらに、敏感肌向けクレンジングのおすすめ商品も種類別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家
齊藤あき
毛髪診断士・パーソナルビューティープロデューサー齊藤あき
美肌・美髪専門店「スキンケアサロンティナロッサ」代表。5万人以上の肌と髪に向き合い、外側からの美しさだけでなく、内側からも根本改善していく「内外美養」を提唱。東洋と西洋を融合した豊富な知識と優れた審美眼を持ち、どんな肌や髪でも輝くように綺麗になれる美肌&美髪作りのスペシャリストとして活躍中。現在は、(一社)日本美髪協会を設立し、TVや雑誌のメディア出演、監修や講師等、様々な方法で、正しいヘアケアの普及に努める。
  1. なぜ敏感肌はクレンジング選びが重要?
  2. 敏感肌向けクレンジングの選び方
  3. クレンジングの種類で選ぶ|メイクの濃さや保湿力で決めよう
  4. 使いやすさで選ぶ|ダブル洗顔不要やシートタイプ
  5. 肌悩みに合わせて選ぶ|乾燥、ニキビ、赤みなど
  6. 低刺激設計を選ぶ|テスト済みやフリー設計をチェック
  7. 楽天市場の人気ランキングで選ぶ|ドラッグストアのプチプラからデパコスまで
  8. 敏感肌向けクレンジングおすすめ25選
  9. 敏感肌向けクレンジング|オイルタイプおすすめ5選
  10. 敏感肌向けクレンジング|クリーム、ミルクタイプおすすめ5選
  11. 敏感肌向けクレンジング|ジェルタイプおすすめ5選
  12. 敏感肌向けクレンジング|バームタイプおすすめ5選
  13. 敏感肌向けクレンジング|シートタイプおすすめ5選
  14. 敏感肌のための優しいクレンジング方法
  15. まとめ

なぜ敏感肌はクレンジング選びが重要?

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カサつきやヒリヒリ感など、少しの刺激でも肌トラブルにつながりやすいのが敏感肌です。デリケートな敏感肌にとって、クレンジング選びは肌のコンディションを大きく左右します。

敏感肌になる主な原因には、乾燥や加齢、誤ったスキンケア、体質などがあります。肌の一番外側にある角質層は外部刺激から肌を守るバリア機能を持っていますが、何らかの理由でその機能が弱まると肌が敏感な状態になります。

敏感肌の方が洗浄力の強いクレンジングを使うと、肌に必要なうるおいまで落としてしまい、肌が乾燥しやすくなる上に刺激にも弱くなることもあります。

毎日のクレンジングで肌に負担をかけないためには、敏感肌の方に配慮して作られたクレンジングを選ぶことが大切です。

齊藤あき

齊藤あき

毛髪診断士・パーソナルビューティープロデューサー

敏感肌とは外的刺激から肌を守るバリア機能が低下している状態で、クレンジングのわずかな刺激や摩擦にも反応しやすくなります。特に、洗浄力が強すぎると、肌の水分や油分を必要以上に奪い、さらにバリア機能が乱れて敏感さが慢性化することもあります。

敏感肌のクレンジングは、どれだけ落とせるかよりも「どれだけ肌への負担を減らせるか」という視点で選ぶことが大切です。

敏感肌向けクレンジングの選び方

敏感肌の方に向けて、クレンジングの選び方を解説します。ご自身の肌のことを考えながら、商品選びの参考にしてみてください。

クレンジングの種類で選ぶ|メイクの濃さや保湿力で決めよう

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クレンジングにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。敏感肌の方におすすめの種類とその特徴について、以下にまとめました。

種類特徴
おすすめの方
オイル洗浄力が高く、濃いメイクも素早く落とせる一方で乾燥しやすい
メイクが濃い方
クリーム水分と油分のバランスが良く、保湿力が高い
メイクが濃い方、保湿力を求める方
ミルク洗浄力がマイルドで、乳液のように滑らかかつ保湿力が高いナチュラルメイクの方、ノーメイクの方
ジェル弾力のあるテクスチャーで、さっぱりとした洗い上がりかつ、つっぱりにくい
水性はナチュラルメイクの方、油性は濃いメイクの方
バームクリームとオイルの中間の使い心地で、肌の温度でとろけてオイル状になる
少ない摩擦でメイクをしっかり落としたい方
シートクレンジング成分を含んだシートで、拭き取るだけで簡単にメイクを落とせる
出先などでさっとメイクを落としたい方

表を参考に、ご自身の肌の状態やメイクの濃さに合わせてクレンジングの種類を選んでみましょう。

齊藤あき

齊藤あき

毛髪診断士・パーソナルビューティープロデューサー

ミルクやクリームタイプのクレンジングは、水分や油分のバランスが良く、肌のうるおいを守りながら落とせるため、敏感肌には特におすすめです。

一方で、オイルタイプや拭き取りタイプは洗浄力が高い分、刺激や乾燥を招くことがあります。濃いメイクの日などに使用するなど、使い分けるのが理想的です。

使いやすさで選ぶ|ダブル洗顔不要やシートタイプ

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毎日使うクレンジングは、使いやすさも考慮して選びましょう。

一般的なクレンジングは、メイクを落とした後、さらに洗顔料で顔を洗う「ダブル洗顔」が必要です。それに対し、「ダブル洗顔不要」のクレンジングは、1回でメイク落としと洗顔が完了します。

ダブル洗顔不要のクレンジングは、洗顔の回数を2回から1回に減らせるため、時短につながります。さらに、肌への摩擦を軽減できるというメリットもあり、敏感肌の方におすすめです。

ただし、ダブル洗顔不要のクレンジングは、すべての商品が敏感肌に合うとは限りません。肌に合わないクレンジングを使うと、思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性があるため、ご自身の肌に合う成分かを確認してから使いましょう。

ダブル洗顔不要のクレンジングについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

ダブル洗顔不要 クレンジング
ダブル洗顔不要クレンジングおすすめ27選|ミルクやジェルなどドラッグストア人気商品もご紹介

また、旅行やジムなど、外出先でクレンジングを使う場合はシートタイプが便利です。ただし、シートで肌をゴシゴシこすると刺激になるため、敏感肌の方はできるだけ洗い流せるタイプを使うことをおすすめします。

齊藤あき

齊藤あき

毛髪診断士・パーソナルビューティープロデューサー

ダブル洗顔不要タイプのクレンジングは、メイクと皮脂汚れを一度に包み込んで落とせる設計のため、軽いメイクであれば、一度の洗顔でもしっかり汚れを落とすことができます。

ただし、中には洗浄成分が強めのものもあるため、敏感肌の方は成分表示を確認し、低刺激設計のタイプを選ぶことがポイントです。

肌悩みに合わせて選ぶ|乾燥、ニキビ、赤みなど

敏感肌 クレンジング_004_109847495

肌が敏感なこと以外にも悩みがある方は、その悩みに合わせてクレンジングを選びましょう。

敏感肌の方が抱えやすい悩みと、おすすめのクレンジングの特徴をご紹介します。ただし、以下の特徴を持つクレンジングを使用しても、必ずしも悩みが解消されるとは限らないため、注意しましょう。

肌悩み
おすすめのクレンジングの特徴
乾燥
・セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸など、保湿成分が豊富なもの
ニキビ
・ニキビのもととなるコメドができにくい「ノンコメドジェニックテスト済み」
・さっぱりとした洗い上がりが好みなら水性のジェルタイプ
外部刺激による肌の赤み
・グリチルリチン酸ジカリウムなどの成分が含まれているもの

ご自身の肌悩みにアプローチできるクレンジングを使って、健やかな肌を保ちましょう。

齊藤あき

齊藤あき

毛髪診断士・パーソナルビューティープロデューサー

敏感肌の方は乾燥による肌のごわつきを感じやすいです。その場合は、皮脂や古い角質を優しく吸着するクレイ成分配合のクレンジングを取り入れると、なめらかな肌を保ちやすくなります。

低刺激設計を選ぶ|テスト済みやフリー設計をチェック

敏感肌 クレンジング

肌への刺激をできるだけ減らすために、敏感肌に配慮して作られた低刺激設計の商品を選びましょう。

低刺激設計かどうかを見極めるには、パッケージの「○○テスト済み」や「○○フリー」といった表記が参考になります。

メーカーでは、商品が肌に与える刺激の有無を確認するために、以下のようなテストを実施していることがあります。ご自身の肌状態に合ったテストが行われているか、事前に確認しておきましょう。

テストの種類テスト内容
パッチテスト皮膚への刺激が出ないかを確認するテスト
アレルギーテスト皮膚にアレルギー反応が起きにくいかを確認するテスト
スティンギングテストかゆみやひりつきなど、皮膚への刺激の有無を確認するテスト

ただし、上記のテストが行われているからといって、すべての方にアレルギーや刺激が起こらないわけではありません。あくまでも、クレンジング選びの目安のひとつとして参考にしてください。

また、肌への刺激になりやすいとされる成分を使用していない、フリー設計もチェックしておきましょう。

アルコール(エタノール)やパラベン(防腐剤)、香料、着色料など、ご自身の肌に合わない成分がわかっている場合は、それが含まれていない商品を選ぶことが大切です。

齊藤 あき

齊藤 あき

パーソナルビューティープロデューサー・毛髪診断士

「低刺激」や「テスト済」と書かれていても、すべての肌に刺激がないとは限りません。特に敏感肌は、その日の体調や環境によって肌が揺らぎやすいので注意が必要です。

また、敏感肌の方はアルコールや香料だけでなく、植物エキスなどの天然由来成分でも刺激を感じたり、アレルギー反応を起こしたり場合もあります。なるべくシンプルな成分設計のクレンジングを選ぶと安心です。

肌が不安定な際は、まず二の腕などでパッチテストを行い、問題がないか確認してから使用しましょう。

楽天市場の人気ランキングで選ぶ|ドラッグストアのプチプラからデパコスまで

敏感肌 クレンジング

人気商品が知りたい方やどれを選べば良いか迷っている方は、楽天市場の人気ランキングをチェックしてみてください。

ランキングには、ドラッグストアの人気商品やプチプラ、デパコスなど、価格やジャンルを問わず幅広くランクインしています。今売れている商品がひと目でわかるので、トレンドを把握するのにも役立ちます。

楽天市場では、お得に購入できるクーポンやキャンペーンを実施している店舗も多く、スマホやPCで手軽に購入できて便利です。

また、楽天市場の商品は購入者によるレビューが記載されていることも多く、肌への刺激や落ち具合など、敏感肌の方が知りたい実際の使用感をチェックできます。

楽天市場の人気ランキングを参考にしながら、ご自身にぴったりのクレンジングをみつけてみましょう。

敏感肌向けクレンジングおすすめ25選

ここからは、敏感肌向けクレンジングのおすすめ商品を以下の5つのタイプに分けてご紹介します。

  • オイルタイプ
  • クリーム、ミルクタイプ
  • ジェルタイプ
  • バームタイプ
  • シートタイプ

これまでに解説した選び方を参考にしながら、気になる商品をチェックしてみてください。

敏感肌向けクレンジング|オイルタイプおすすめ5選

低刺激設計でありながら濃いメイクも素早く落とせる、敏感肌におすすめのオイルタイプのクレンジングをご紹介します。ウォータープルーフのメイクもしっかり落としたい敏感肌の方は、ぜひチェックしてみてください。

敏感肌向けクレンジング|クリーム、ミルクタイプおすすめ5選

敏感肌のうるおいを守りながら洗える、クリームタイプとミルクタイプのクレンジングのおすすめ商品をご紹介します。濃いメイクを落としたい方にはクリームタイプ、ナチュラルメイクの方にはミルクタイプのクレンジングがおすすめです。

敏感肌向けクレンジング|ジェルタイプおすすめ5選

弾力のあるテクスチャーで肌への摩擦を抑えやすい、ジェルタイプのクレンジングのおすすめ商品をご紹介します。濃いメイクの方は油性タイプ、ナチュラルメイクの方は水性タイプをチェックしてみてください。

敏感肌向けクレンジング|バームタイプおすすめ5選

肌の温度でとろけてオイル状に変化する、バームタイプのクレンジングのおすすめ商品をご紹介します。少ない摩擦でメイクをしっかり落としたい方におすすめです。

敏感肌向けクレンジング|シートタイプおすすめ5選

旅行先やジム、疲れてすぐにメイクを落としたい際など、手軽さが魅力のシートタイプのクレンジングのおすすめ商品をご紹介します。できるだけ肌への負担を抑えながらメイクを落とせる、敏感肌向けの商品を厳選しました。

敏感肌のための優しいクレンジング方法

敏感肌 クレンジング

肌に優しいクレンジングを選んでも、誤った使い方をすると肌への刺激になることがあります。クレンジングは購入した商品の指示に従って使うのが基本ですが、ここでは一般的なクレンジングの方法をご紹介します。

マスカラやアイライナーなどの落ちにくいポイントメイクは、クレンジングの前に専用のリムーバーで落としておくと肌への摩擦を減らせます。

クレンジングでメイクを落とす際は、以下の手順を参考にしましょう。

  1. 商品の規定量を手に取る
  2. 顔全体にくるくると円を描くように馴染ませる
  3. メイク汚れが浮いたら、ぬるま湯ですすぐ
  4. 清潔なタオルで水分を優しく拭き取る

クレンジングの使用量が少ないと肌への摩擦が大きくなるため、メーカーが推奨する規定量を守りましょう。

また、クレンジングが肌に触れている時間が長いと、負担が大きくなります。肌に馴染ませた後は、手早く洗い流しましょう。顔をすすぐ際は、熱いお湯ではなく、ぬるま湯を使うことも大切です。

敏感肌の方は、クレンジング後の洗顔やスキンケアも、敏感肌向けのアイテムで揃えるのがおすすめです。

以下の記事では、敏感肌向けの洗顔料と化粧水について、それぞれ詳しくご紹介しています。選び方やおすすめ商品が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

敏感肌 洗顔料
敏感肌向け洗顔料おすすめ25選|ドラッグストアで買えるプチプラや便利な泡タイプも!
敏感肌 化粧水
敏感肌向けおすすめ化粧水20選|選び方やプチプラ・デパコスの人気商品をご紹介
齊藤 あき

齊藤 あき

パーソナルビューティープロデューサー・毛髪診断士

肌への負担を減らすには、「摩擦を最小限にすること」と「うるおいを守る」ことがポイントです。クレンジングを行う際は、清潔な乾いた手に適量を取り、指の腹で円を描くように優しく馴染ませるのが基本です。

すすぎはぬるま湯(32~34度程度)で、ぬめりがなくなるまで丁寧に行いましょう。洗顔後は清潔なタオルで優しく水気を取り、すぐに保湿ケアを行うと肌のうるおいを保ちやすくなります。

まとめ

敏感肌 クレンジング

敏感肌の方は、クレンジングによる肌への負担をできるだけ減らすために、低刺激設計のクレンジングを選ぶことが大切です。この記事の選び方やおすすめ商品を参考にして、ご自身の肌に合ったクレンジングをみつけてみましょう。

敏感肌の方がクレンジングを購入する際は、ぜひ楽天市場をご活用ください。楽天市場では、プチプラからデパコスまで、敏感肌向けの商品を多く取り揃えており、敏感肌向けの洗顔料や化粧水と一緒に購入することもできます。

ご自身の肌に合った敏感肌向けクレンジングをみつけて、自信の持てる素肌を目指しましょう。

齊藤 あき

齊藤 あき

パーソナルビューティープロデューサー・毛髪診断士

敏感肌で大切なのは、「落とし過ぎない」「こすらない」「うるおいを守る」ことです。クレンジングは毎日行うものだからこそ、肌の状態を大きく左右します。

ご自身の肌に合った成分や負担の少ないアイテムを選び、優しいケアを続けることで、健やかでなめらかな肌を育むことができます。

※本記事は楽天市場が作成しています。

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