Rakuten
美容・コスメ・香水
2026.01.27

【楽天市場】さっぱり化粧水おすすめ30選|しっとりタイプとの違いは?選び方のコツもご紹介

さっぱり化粧水おすすめ30選|しっとりタイプとの違いは?選び方のコツもご紹介

「化粧水をつけると肌がベタつく」「テカリやニキビが気になる」といったお悩みがある方には、さっぱりタイプの化粧水がおすすめです。

さっぱりタイプの化粧水は、軽いつけ心地でさらっと仕上がります。肌にしっかり水分を補給しながらも、夏場でもベタつきにくいのが嬉しいポイントです。

この記事では、さっぱりタイプの化粧水の選び方を美容ライターと共にわかりやすく解説します。しっとりタイプとの違いや肌質別のおすすめ商品、化粧水の使い方など幅広くご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

この記事を監修した専門家
比嘉桃子
美容ライター比嘉桃子
美容ライターになる前から化粧品検定1級を保有するなど、いち消費者としてコスメ・スキンケアを愛する美容オタク。好きが高じ、美容ジャンルを中心に執筆を行うフリーライターに。美容医療の体験レポートなども多く執筆している。そのほかライフスタイル・フード・旅など複数ジャンルでのライティング経験あり。『anan』では執筆を行うかたわら、読者として紙面に出演することも。WEBのみならず、雑誌・書籍でのライティングも担当するなど幅広く活躍中。
  1. さっぱり化粧水としっとり化粧水の違いは?
  2. さっぱりタイプの化粧水の選び方
  3. 肌質で選ぶ|オイリー肌(脂性肌)、敏感肌、乾燥肌
  4. 悩みに合った成分で選ぶ|ニキビ、シミ、乾燥による小ジワなど
  5. 価格で選ぶ|毎日継続できるものを
  6. 楽天市場の人気ランキングから選ぶ|レビューや口コミもチェック
  7. さっぱりタイプの化粧水おすすめ30選
  8. 脂性肌(オイリー肌)向けさっぱりタイプの化粧水おすすめ10選
  9. 敏感肌向けさっぱりタイプの化粧水おすすめ10選
  10. 乾燥肌向けさっぱりタイプの化粧水おすすめ10選
  11. さっぱりタイプの化粧水の使い方
  12. まとめ

さっぱり化粧水としっとり化粧水の違いは?

さっぱり化粧水としっとり化粧水の違いは?

化粧水には、大きく分けて「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」があり、それぞれ使用感が異なります。

さっぱりタイプの化粧水は、軽いつけ心地で夏場でもベタつきにくく、さらっとした使用感が特徴です。一方、しっとりタイプの化粧水は、保湿成分や油分を多く含み、とろみがあって、使用後は肌がもちもちとうるおいます。

さっぱりタイプとしっとりタイプは使用感が異なりますが、同じシリーズであれば、主成分が大きく異なるわけではありません。

どちらを選ぶべきか迷ったら、以下を参考にして、ご自身の肌質や使用する季節に合わせて選びましょう。

化粧水のタイプおすすめの肌質おすすめの季節
さっぱりタイプ脂性肌暑い夏場
しっとりタイプ乾燥肌、混合肌乾燥しやすい冬場
比嘉桃子

比嘉桃子

美容ライター

「さっぱりタイプは、しっとりタイプに比べて保湿力が劣るのでは?」と感じる方もいますが、実際には保湿力に大きな差がない製品がほとんどです。乾燥肌であっても、さっぱりとした使い心地を好む方は、さっぱりタイプを選んでも差し支えありません。

さっぱりタイプの化粧水の選び方

さっぱりタイプの化粧水の選び方について、美容ライターと共にわかりやすく解説します。ひとつひとつチェックして、ご自身の肌にぴったりの商品をみつけてみましょう。

肌質で選ぶ|オイリー肌(脂性肌)、敏感肌、乾燥肌

さっぱりタイプの化粧水の選び方

さっぱりタイプの化粧水は、肌質に合わせて選ぶことで、より効果的にスキンケアを行えます。

以下に、肌質ごとに注目したいポイントをまとめました。

肌質注目したいポイント
 脂性肌(オイリー肌)ビタミンC、レチノール、ナイアシンアミド、アゼライン酸などを含む化粧水
敏感肌アルコールフリー、無香料、無着色、パラベンフリーなど、肌の負担になりにくい低刺激設計の化粧水
乾燥肌ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、スクワランを豊富に含む化粧水

ベタつきやテカリを抑えたいのか、低刺激性を重視したいのか、あるいは保湿をしっかりしたいのかなど、ご自身の目的に合わせて成分に注目しましょう。

また、さっぱりタイプの化粧水は、清涼感を出すためにメントールを使用していることがあります。すっきりとした使い心地は魅力ですが、人によっては刺激になる可能性があるため、肌が敏感な方は注意が必要です。

比嘉桃子

比嘉桃子

美容ライター

スキンケアアイテムの選び方に特に注意が必要なのが、混合肌の方です。皮脂が多く見えるため脂性肌だと勘違いしやすいですが、実際には肌内部が乾燥している「インナードライ」状態である可能性もあります。

肌タイプを誤って認識していると、本当に必要な成分を取り入れられないことがあります。顔全体を一律に見るのではなく、部位ごとに肌の状態を丁寧に観察し、ご自身の肌タイプを正しく見極めましょう。

悩みに合った成分で選ぶ|ニキビ、シミ、乾燥による小ジワなど

悩みに合った成分で選ぶ|ニキビ、シミ、乾燥による小ジワなど

さっぱりタイプの化粧水を選ぶ際は、肌質に合わせるだけでなく、ご自身の具体的な悩みに応じて成分もチェックしましょう。

代表的な肌の悩みと注目したい成分は、以下の通りです。

肌の悩み注目したい成分
ニキビグリチルリチン酸2K、アラントイン、サリチル酸など(有効成分として配合されているもの)
シミ、そばかすアルブチン、トラネキサム酸、カモミラET、ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体などの美白(※1)有効成分
乾燥による小ジワナイアシンアミド、レチノールなどの保湿成分
ハリ不足、年齢肌ナイアシンアミド、レチノール、ビタミンC誘導体など、エイジングケア(※2)ができる成分

パッケージの成分表示を確認し、ご自身の悩みに合った成分が含まれているものを選びましょう。

シミやそばかすが気になる方、エイジングケア(※2)に力を入れたい方には、それぞれに特化した化粧水もおすすめです。選び方やおすすめ商品など、詳しい情報は以下の記事をご覧ください。

美白化粧水
美白化粧水おすすめ29選|プチプラから韓国コスメ、デパコスまで
エイジングケア 化粧水
エイジングケア化粧水おすすめ30選|年齢別の選び方とプチプラ人気商品などご紹介

※1 メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐこと
※2 エイジングケアとは、年齢に応じた肌ケアのこと

比嘉桃子

比嘉桃子

美容ライター

ニキビは皮脂の分泌が原因で起こりやすく、さっぱりタイプの化粧水を好む方にもよく見られる肌トラブルです。皮脂の過剰分泌は、肌のうるおい不足によって引き起こされることもあるため、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分を含む化粧水を選ぶことが推奨されます。

価格で選ぶ|毎日継続できるものを

価格で選ぶ|毎日継続できるものを

毎日使う化粧水は、ご自身の予算に合った価格のものを選びましょう。

ドラッグストアやオンラインストアで人気のプチプラやドラコスは、手軽な価格で継続しやすいのが魅力です。毎日惜しみなくたっぷり使うことができ、全身のケアやローションパックにも役立ちます。

一方、デパコスはプチプラよりも高価ですが、ブランド独自の美容成分が使われていることがあります。高級感のある香りや洗練されたパッケージも魅力的で、スキンケアの時間をより楽しめます。

比嘉桃子

比嘉桃子

美容ライター

化粧水は、各商品で推奨されている使用量を守らなければ、本来の効果を十分に発揮できないことがあります。高価で使用量を控えがちになってしまう製品は避け、無理なく継続できる価格のアイテムを選ぶことが大切です。

週末やデート前などの特別な日には、デパコスを取り入れるなど、シーンに応じて使い分けるのも効果的です。

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|レビューや口コミもチェック

楽天市場の人気ランキングから選ぶ|レビューや口コミもチェック

さっぱりタイプの化粧水を選ぶ際に人気が気になる場合は、楽天市場の人気ランキングをチェックしましょう。人気ブランドや韓国コスメがランクインしていることも多く、売れ筋商品がひと目でわかります。

人気ランキングの商品にはレビューが記載されているものも多く、利用者のリアルな口コミがチェックできるのが嬉しいポイントです。

「本当にさっぱりしているのか」「オイリー肌でもベタつきにくいか」といった使用感に関する情報を事前に確認できるため、購入前のイメージがしやすくなります。

楽天市場なら、店舗に直接購入しに行かなくても、都合の良い時間にスマホやPCでいつでも買い物ができます。乳液や美容液など、ほかのスキンケアアイテムと一緒にまとめ買いするのもおすすめです。

さっぱりタイプの化粧水おすすめ30選

市販のさっぱりタイプの化粧水の中から、「脂性肌(オイリー肌)」「敏感肌」「乾燥肌」に分けて、おすすめ商品をご紹介します。ご自身の肌質に合わせてチェックしてみてください。

脂性肌(オイリー肌)向けさっぱりタイプの化粧水おすすめ10選

脂性肌の方に向けて、さっぱりタイプの化粧水のおすすめ商品をご紹介します。過剰な皮脂によるベタつきが気になる方に、ぴったりの商品を厳選しました。

敏感肌向けさっぱりタイプの化粧水おすすめ10選

敏感肌の方におすすめの、さっぱりタイプの化粧水をご紹介します。アルコールフリーや無香料、無着色など、低刺激設計の化粧水を中心に厳選しました。

乾燥肌向けさっぱりタイプの化粧水おすすめ10選

乾燥肌の方に向けて、さっぱりタイプの化粧水のおすすめ商品をご紹介します。保湿力とベタつきにくさ、両方を求める方におすすめです。

さっぱりタイプの化粧水の使い方

さっぱりタイプの化粧水の使い方

肌の乾燥を防ぐには、化粧水を丁寧に塗ることが大切です。洗顔後の清潔な肌に、以下の手順で化粧水を塗りましょう。

  1. 手のひらまたはコットンに化粧水を取る
  2. 顔全体に化粧水を馴染ませる
  3. 目元や口元など、細かい部分にも塗る
  4. 顔全体をハンドプレスして馴染ませる

さっぱりタイプの化粧水を使う方は、ベタつきを気にすることが多いですが、化粧水の後には乳液やクリームを塗って、肌の水分の蒸発を防ぎましょう。

皮脂によるベタつきが気になる方は、化粧水や乳液を塗る際にコットンを使うと、肌表面に油分が残りにくくなります。

ここでご紹介した化粧水の使い方は、一般的な使用方法です。ご使用の際は、購入した化粧水の使用説明に従いましょう。

洗顔後、すぐに肌のベタつきが気になる方は、使用している洗顔料の見直しをおすすめします。脂性肌向けの洗顔料の選び方やおすすめ商品について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

脂性肌 洗顔
脂性肌向け洗顔料おすすめ30選|オイリー肌やニキビ肌、メンズ向けの人気商品を厳選
比嘉桃子

比嘉桃子

美容ライター

一度に多量の化粧水を塗布すると、かえってベタつきが気になることがあります。

少量ずつ複数回に分けて塗布することで、さっぱりとした使い心地を得やすくなります。手で塗布することが多い方は、この方法を取り入れてみると良いでしょう。

まとめ

まとめ

さっぱりタイプの化粧水は、肌のベタつきが気になる方に適しています。夏はさっぱりタイプ、冬はしっとりタイプのように、季節に応じて使い分けることが効果的です。

さっぱりタイプの化粧水を購入する際は、プチプラからデパコスまで人気ブランドが揃う楽天市場がおすすめです。この記事でご紹介したおすすめ商品や人気ランキングを参考にしながら、ご自身にぴったりの1本を探してみましょう。

比嘉桃子

比嘉桃子

美容ライター

さっぱりタイプの化粧水でも、十分なうるおいを肌に与えることができます。乾燥は気になるけれど、ベタつく使用感が苦手という方でも使いやすいアイテムが多く発売されています。まずは実際に手に取って、肌との相性を試してみるのがおすすめです。

※本記事は楽天市場が作成しています。

記事をシェアする
facebookxline