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スポーツ・アウトドア
2024.06.14

【楽天市場】折りたたみ自転車おすすめ12選【プロによる選ぶポイントとおすすめの商品紹介付き】

折りたたみ自転車おすすめ12選【プロによる選ぶポイントとランキング付き】

通勤や通学に自転車を使う方が増えてきたことで、手軽に持ち運べる折りたたみ自転車の人気も高まっています。

この記事ではに欧州のプロレースに出場経験のあるCyclist松尾氏と一緒に折りたたみ自転車の魅力をご紹介。

折りたたみ自転車の購入を検討中の方に向け、利用用途とブランド別におすすめの折りたたみ自転車をお届けします!ぜひ最後まで読んでくださいね!

  1. 折りたたみ自転車の選び方ポイント
  2. 折りたたんだときのサイズで選ぶ
  3. 14インチから26インチまであるタイヤのサイズで選ぶ
  4. 折りたたみ自転車の重さで選ぶ
  5. 体力とシチュエーションにあったギア数で選ぶ
  6. 走行性能を左右するギア比で選ぶ
  7. 泥除けや鍵などアクセサリーもチェック!
  8. おすすめの折りたたみ自転車3選【プロに聞いてみた!】
  9. 折りたたみ自転車おすすめ9選【利用用途別】編集部が厳選
  10. 折りたたみ自転車おすすめ3選【普段使い・街乗り用】家周辺の買い物などに
  11. 折りたたみ自転車おすすめ3選【通勤・通学用】学生さんや会社員さん向け
  12. 折りたたみ自転車おすすめ3選【旅行用・長距離用】自転車で旅行したい方へ
  13. おすすめの折りたたみ自転車を比較する
  14. まとめ
この記事を監修した専門家
松尾 修作
サイクルジャーナリスト松尾 修作
産経デジタルの自転車ポータルサイト「Cyclist」編集部員。10代からスイスのUCIコンチネンタルチームに所属し、アジアや欧州のレースを転戦。帰国後は国内最高峰のロードレースシリーズ「Jプロツアー」にも参戦し、現在は社会人チーム「Roppongi Express」で趣味のレースを楽しむ。JBCFのカテゴリーはE1。数多くのバイクやパーツを試してきた経験を生かし、インプレッション記事を主に担当している。

折りたたみ自転車の選び方ポイント

折りたたみ自転車ならではのメリットは、やはり「折りたたんで持ち運べること」です。

家に駐輪場がなくても省スペースで収納でき、盗難やイタズラの被害も防ぐことができます。

お店に駐輪スペースがなくても簡単に持ち込めますし、車載や電車・バスなどの公共機関を利用する際にも便利で、モノによっては、コインロッカーにしまっておくことも可能です。

そこで重要になるのが、「サイズ」「重量」

まずは自分に合ったサイズと重量を決めて、利用用途によってアクセサリーを選ぶのが折りたたみ自転車の選び方のポイントです。

折りたたんだときのサイズで選ぶ

折りたたみ自転車が折りたたまれている画像

折りたたみ自転車を選ぶ時は、あらかじめ家の収納スペースのサイズを測り、折りたたんだ時にきちんと収納できるかどうかを確認しておきましょう。

最もオーソドックスなのは、フレームを真ん中から半分に折りたたむタイプ。大きさは展開時のおよそ1/2程度になります。

一方、公共交通機関などをよく利用される場合は、縦長に折りたためるタイプもあります。電車が満員でも邪魔になりにくく、座席に座った時も足の間にすっぽり収納できてしまいます。

14インチから26インチまであるタイヤのサイズで選ぶ

折りたたみ自転車のタイヤの画像

タイヤのサイズは、漕ぎ出しの軽さスピードに関係してきます。

タイヤが小さい方が、小さな力で漕ぎ出すことができますが、スピードを維持するのが難しくなります。

逆に、大きなタイヤは、走り出した後のスピードは乗りますが、漕ぎ出しに大きな力が必要になります。

折りたたみ自転車のタイヤのサイズは、小さいもので14インチから、大きいもので26インチほど。

どちらも一長一短なので、「ゆっくり走る街乗りタイプ」「スピードを出すスポーツタイプ」か、用途によっておおよそのサイズが決まってきます。

とはいえ、タイヤの大きさだけで自転車の性能の全てが決まってしまうわけではありません。車体の軽さ、タイヤ・ペダルの回転軸のスムーズさ、フレームの剛性、ギアの数など、さまざまな要素が絡んできます。

タイヤが小さくても、軽快な走りでスピードを維持できる自転車もたくさんありますよ。

街乗りタイプの小さいタイヤ

小さいサイズのタイヤは、止まったり走りだしたりを繰り返す街乗りに便利です。

14インチ~16インチまでのサイズで探すのがおすすめです。

小さいタイヤの特徴
  • 平均速度は時速15km~25km
  • 一般的なママチャリとほぼ同じくらいのスピード
  • 軽量かつコンパクトなものが多い
  • 持ち込み・持ち運び・収納に便利

スピードタイプの大きなタイヤ

一方、時速25km~30Kmぐらいのスピードで走り続ける場合は、大きいタイヤの方が有利です。

タイヤが大きくなるほど折りたたみ自転車本体が重く大きくなってしまいます。なので、スピード重視でも折りたたみ自転車の場合は18~20インチがほとんどです。

大きなタイヤの特徴
  • 遠心力が働きやすい
  • 漕ぐのを止めてもスピードが落ちにくい

折りたたみ自転車の重さで選ぶ

軽ければ軽いほど持ち運びには便利ですが、軽くすればするほどフレーム剛性を犠牲にせざるを得なくなります。

すると、地面からの衝撃を十分に吸収しきれなかったり、思うようにスピードを出せなかったり、自転車としての性能に影響が出てきます。

そこが折りたたみ自転車の難しいところですね。ですので、一般的に軽いものほど高く、重いものは安くなりがちです。

重さ特徴
13kg~台・比較的安く手に入るサイズ
・大きいため折りたたまずに使用する人も多い
10kg~12kg台・人気メーカーの代表的な折りたたみ自転車はほとんどこのクラス
・男性であれば何とか片手で持てる
7~9kg台・軽量やコンパクトをコンセプトにしたモデルが多い
・持ち運びメインの用途を考えているにおすすめ
5~6kg台・自転車と認識できなくなるくらい小さく折りたためる
・何も考えず軽い気持ちで持てる

体力とシチュエーションにあったギア数で選ぶ

折りたたみ自転車のギアの画像

よく「ギアの数が多い方が早い」と誤解されることが多いですが、厳密にはギアの枚数は早さには影響しません。

一番影響するのは体力の面。つまり、「走りやすさ」です。

走っていてギアを変えるタイミングは、ペダルが重すぎるか、軽すぎた時ですよね。

漕ぎ出しや上り坂は軽いギア、スピードを出したいときは重いギア、といった具合に体力とシチュエーションにあったギア比が選べるということです。

ですが、「多くないとダメ」というわけではありません。あまりスピードを出さないような街のりぐらいであれば、6速もあれば十分。

逆に、もっとスピードを出したい、スムーズに加速してスピードに乗りたいといった楽しみ方をするなら、多いに越したことはないでしょう。

走行性能を左右するギア比で選ぶ

ギア比とは、後輪とペダルのギアの比率のことで、簡単に言うとペダル1回転でタイヤが何回転するか、つまり「ひと漕ぎで何メートル進むか」を表す数値です。

自転車のギア比は走行性能の高さとイコールといっても過言ではありません。

自転車のスペックを見ていると11T-48Tというような数字を見ることがあると思います。これがギア比で、数字は「最小ギアの歯の数 - 最大ギアの歯の数」を表しています。

この数字の差が大きいほど一漕ぎで大きく進みますが、それだけペダルが重たくなります。逆に小さいと進みにくくなる分、ペダルが軽くなります。

タイヤの小さな折りたたみ自転車でもグイグイ前に進むのは、小さいタイヤのサイズに合わせて考えられたギア比で設計されているからなんですよね。

泥除けや鍵などアクセサリーもチェック!

ほとんどの折りたたみ自転車には、カゴや荷台がついていません。買い物や荷物を運ぶ用途を考えると少し不便ですね。

また、泥よけ、ライト、鍵なんかがついていないことも多いです。

「購入予定の自転車に何がついていて他に何が必要なのか」ということも、予算内であらかじめ考えておきましょう。

おすすめの折りたたみ自転車3選【プロに聞いてみた!】

記事を監修してくださった松尾さんに、おすすめの折りたたみ自転車TOP3を聞いてみました!

どれを買うか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

折りたたみ自転車おすすめ9選【利用用途別】編集部が厳選

ここまで折りたたみ自転車を選ぶポイントをいくつかお伝えしてきましたが、一番重要なのは「何に使うのか」というところ。

例えば、通勤に使うのか、その辺に買い物にいくのに使うのかによって、必要なスピード、耐久性、重さが変わってきます。

そこで、3つの利用用途別におすすめ折りたたみ自転車をご紹介いたします!

折りたたみ自転車おすすめ3選【普段使い・街乗り用】家周辺の買い物などに

普段使い・街乗り用の自転車は、高いお金を払って走行性能を求めてもポテンシャルを活かしきれないことがほとんど。

気に入ったデザインやカラーリングのもの、好きなメーカーのお手ごろ価格のモデルが選ばれることが多いです。

その辺を走るぐらいならそれで十分ですが、電車やバスでの輪行を視野に入れるのであれば、軽量・コンパクトを売りにしているモデルがおすすめです。

折りたたみ自転車おすすめ3選【通勤・通学用】学生さんや会社員さん向け

通勤や通学用は一回の走行距離が長くなることもあります。

毎日、長期間に渡って乗ることになると思うので、あまり安い自転車ですと耐久力や走行性能の面で少し不安です。

毎日乗るとなると、乗り心地や走行性能も無視できませんね。

折りたたみ自転車おすすめ3選【旅行用・長距離用】自転車で旅行したい方へ

旅行用・長距離用のものは、軽くてスピードが出しやすいものがおすすめです。

旅行先で利用するのであれば軽量で輪行しやすい方が良いですし、旅行先でのトラブルを避けるためにも頑丈さにも注意を払いたいところ。

特にフレームの頑丈さは「剛性」といい、走行性能にも関わってくるのであまり妥協はしたくないですね。

「長距離を快適に」となると、やはりそれなりに高価なものになってきますが、ポテンシャルを活かすには持って来いのフィールドです。

それなりの金額を出してでも、良いものを買う価値があると思いますよ。

おすすめの折りたたみ自転車を比較する

まとめ

いかがでしたか?自分の利用シーン合った自転車は見つかったでしょうか?

一口に「折りたたみ自転車」といっても、モデルはさまざま。安いものではありませんから、まずは自分がどんなシーンで使いたいのかをよくイメージして、後悔のない買い物をしたいところです。

購入の決断が素敵な出会いになることを願っています!

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